JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

8N*JARLがQRVする?

2011-11-30 | シャック便り

例年沖縄旅行が終わると本業が忙しくなりまして、平日はなかなかアマチュア無線に割ける時間がありません。沖縄のQSLは全部書き終わったのですが、常置場所から引き取ってきた大量のQSLを前に厭戦気分ですHi

 

さて、しっかりしたソースがまだ出ていなくて申し訳ないのですが、JARLの一般社団法人化を記念して「8N*JARL」がQRVするらしいとの情報を頂きました。

・期間は来年1/1~3/31まで

・全エリア揃い踏みとはならず一部エリアのみ(6・9・0エリアはあるらしいが他はまだ情報なし)

になるではないかとのことです。

 

現時点では公式情報が出ていませんので確定情報ではありません。お取り扱いにご注意ください。

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沖縄アマチュア無線50年祭 実績集計

2011-11-28 | シャック便り

年内の沖縄移動予定はもうありませんから、沖縄アマチュア無線50年祭について最後にまとめておきたいと思います。

 

[私のQRV実績]

各地での結果は以下の通りです。

Oka_2 
/OKA50 糸満市、豊見城市、中頭郡中城村、島尻郡南風原町 
/UEO50 島尻郡久米島町
/MMY50 宮古島市宮古島
/SHI50 宮古島市伊良部島
/ISG50 石垣市、竹富町西表島
/HTR50 竹富町波照間島

うーん、1,000局に僅かで手が届きませんでした。

本土とのQSOがしやすくQRVする局も多い21MHzが圧倒的に多かったです。一方で50MHzはビッグオープンに出会えず例年よりも相当に低い成績でした。

 

[SWLの皆さんにお願い]
SWLの方へも/OKA50等のコールサインでQSLを発行しています。カラーQSLはSWL向けに残していますが残り少なくなっていますからビューロー経由でお早めにご請求下さい。例年5月からは移動運用で忙しくなりますので来春頃までに私の手元に届くようにして頂ければ有り難いです。

 

[気になったこと]
/IEJ50の国頭郡伊江村は誰かQRVしたのでしょうか?

 

私は過去にQRVした経験があるんで勝手知ったるなんですが、限られた日程では全部を回れず残念です。このほか粟国・多良間などは普段でも極端にレアですから、50年祭に限らずいずれ再訪したいと思っています。

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移動耳より情報

2011-11-27 | シャック便り

[フェリーさんふらわあが小豆島航路を休止]
大阪-小豆島間で繁忙期のみ運航していたフェリーさんふらわあが当面運休することを決めたようです。

これはジャンボフェリーが神戸-小豆島-高松の航路を今年開設したため、季節運航では利用が見込めないためとみられます。今後はジャンボフェリーをご利用ください。

 

[羊蹄丸は愛媛へ]
東京の「船の科学館」で展示されていた元青函連絡船の羊蹄丸は科学館の休館により引き取り手を探していましたが、このほど愛媛県新居浜市の「えひめ東予シップリサイクル研究会」に譲渡されることが決まったそうです。

研究会では当面展示した上で解体し、高効率で環境に優しい船舶のリサイクルを目指すそうですが、他にも活用を希望する申し込みがあった中で解体前提の団体に譲渡することには疑問の声もあるようです。

ちなみに日本の船は多くはまだ使えるためフィリピンやインドネシアなどに売られ、現地で活躍しています。現地で活躍後はバングラデシュなどの賃金が安い国に送られ半ば手作業で解体されているそうです。ヘルメットもかぶらず作業するなど危険と隣り合わせであり、廃棄物の管理も適正に行われていないなど問題点もあるみたいです。

 

[東海汽船 かめりあ丸後継船の建造スケジュール正式決定]
老朽化が著しかった東海汽船の「かめりあ丸」を置き換えるための後継船について建造スケジュール等が固まったようです。

新しい船は5,700トンと4,992トンのさるびあ丸よりやや大きくなり、2014年7月就航予定だそうです。年明け早々に建造する造船所を決め、4月から設計に入るそうです。ちなみに建造費は53億円を見込んでいます。

ちなみにさるびあ丸の4,992トンという中途半端な数字は、建造当時東京港にあった5,000トン以上の船に対する入港制限(入港・出港できる時間帯が決まっていた)を受けないようにするためでした。現在この制限は緩和されています。

 
[石垣島で航空運賃値下げの署名を展開中]
スカイマークの那覇-宮古線参入でこの区間の航空運賃が下がったことに影響されて石垣島でも同様の値下げを求める活動が起きているようです。竹富町にも呼びかけて共闘態勢を作ろうとする動きもあるみたいです。

しかしながら滑走路の短い現在の石垣空港を使う限り、乗客を定員一杯乗せられないなど運航コストがかかることから、現実には難しいだろうと思います。

石垣島の場合、2013年に新空港に移転し乗客の搭載制限が解除され、スカイマークの乗り入れも予定されています。運賃が下がるとすればこのタイミングではないかと思います。ただ、現在運航しているJTA・ANAの2社は新空港へ移転すると輸送力が過剰になりますので便数を集約して削減する可能性もあると思います。運賃引き下げと引換に利便性が下がる可能性もゼロではないです。

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6m and Downコンテスト結果発表

2011-11-26 | シャック便り

7/2~3に開催された6m and Downコンテストの結果が発表されています。詳細はこちら

 

今年は節電が叫ばれる中、メーカーの中には土日出勤となった会社もあったことから参加局が少な目でした。50MHzはEsで8エリアと沖縄が開けたものの不安定で、気が付かなかった参加局もいたように感じます。8のEsはかなり不安定だったのかX50の8エリアのスコアはかなり低調でした。逆にオープン時間の長かった沖縄の局は軒並み好スコアをマークしC50・X50の全国1位を獲得しています。

JN4VOX局が「このようなコンディションの方が実は競技としては戦略性と判断力が求められ、スコアの差がつきやすく面白いのではと思ったりしています」とコメントされていましたが、まさしくその通りのコンテストであったようです。

 

いつもお世話になっている各局では以下の方がご入賞です。おめでとうございます。

JP1LRT局 X50 1エリア2位(1位とは僅差の大接戦でした)

JA9XAT局 C430 9エリア1位

 

私はPAで8,225点。3エリア1位でした。形の上では2位以下に大差で勝っていますが、以前は200局オーバーで5桁のスコアをマークしていましたので正直苦しい戦いでした。特に144MHzの不振が目立ちました(X144の3エリアは僅か14局しかログを出しておらず、これでは厳しいのも納得)。それでも50MHzで朝方に北関東がGWでQSOできてマルチを稼げたのが大きかったです。お呼びいただきました皆様ありがとうございました。賞状は稲毛会長名になるんでしょうか?

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伊良部島移動運用メモ

2011-11-25 | シャック便り

伊良部島移動運用メモ

[宮古島市伊良部島]
伊良部島は宮古島市に属します。宮古地区の広域合併前は宮古郡伊良部町でした。

お隣の下地島とは狭い海峡で隔てられており、いくつかの橋で結ばれていますので事実上一体化した島です。両方合わせて7500人ほどが住んでいます。下地島には数十人しか住んでいないそうですから、ほとんどの方は伊良部島に住んでいるようです。

古くから漁業で栄えた島で特にカツオ漁を得意としているようです。宮古島に頼らなくても最低限のことができるようにインフラが整えられており、県立高校も設置されていますが、広域合併後は宮古島への依存度が上がっているようで、伊良部高校の廃校(宮古高校への統合)が検討されているようです。

宮古島に面しない側の海はたいへんきれいで、ダイビングなどの観光業もさかんです。

伊良部町時代は珍しいため移動運用で呼ばれましたが、現在は宮古島市となり、レア度が下がってしまった影響から移動運用はたまにある程度になりました。アクティブな固定局はいない模様で、バンドによっては長期間運用がないケースもあります。

 
[島内での運用]
島内にはいくつか公園などがありQRVできそうです。

 

[島へのアクセス]
宮古島の平良港から伊良部島の佐良浜港まで宮古フェリーはやて海運がフェリーや高速船を運航しています。高速船で15分前後、フェリーで25分前後かかります。両社あわせて高速船が23往復(冬期は21往復)、フェリーが13往復あります。通学利用もあるため本数は多い方だと思います。往復乗船券もありますが、同じ会社で往復する必要があります。宮古フェリーは平良港ターミナルまたは船内で精算、はやて海運は乗り場近くの小屋で乗船券を販売しています。

現在宮古島との間に橋が建設されており、完成すれば便利になると言われています。

下地島には3000m級の滑走路を持つ下地島空港がありますが、国内航空会社の訓練用として使用されており、現在定期航空路線はありません。

 
[島内でのアクセス]
共和バスが島内の路線バスを運行しています。しかしながら公式サイトがない上にバス停には出発地(佐良浜港・佐和田車庫)の時刻表しか掲示されていません。掲示されている時刻は通過時刻ではないため注意が必要です。運賃も車内掲示しかないなど地元以外の者には分かりにくいため使えないと思います。

宮古島の共栄バス・八千代バスも似たような傾向があり、旅行者には使いにくい存在です。現状では空港アクセスにもなっておらず、石垣島とは大きな差があります。

このほかタクシーが佐良浜港に待機しているようです。

 
[宿泊施設]
お隣の下地島を含め民宿やホテルがいくつかあります。

 
[島内の店]
佐良浜港近くにAコープがあるほか何軒かスーパーがあります。特筆すべきは島の中央付近にあるファミリーマートです。この規模の架橋されていない離島としては非常に珍しい存在で、島民も重宝しているそうです。

食事処は佐良浜港のアギヤーなど数カ所ありますし、港をはじめ商店でもお弁当を売っています。

ATMは郵便局にあります。

 
[おみやげ]
伊良部島が発祥とされるうずまきパン、名酒揃いと言われる泡盛、島でとれたカツオの加工品などが代表的なお土産です。伊良部のカツオはおいしいらしく、カツオの南蛮漬けなど人気の加工品があります。

先ほどのアギヤーや港の待合所にある売店などで販売しています。

 
[注意点]
島内は比較的平坦ですが、佐良浜港へは急な坂があります。

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宮古島移動運用メモ

2011-11-24 | シャック便り

宮古島移動運用メモ

[宮古島市]
宮古島は沖縄本島と石垣島の間にあり、石垣島や西表島に肩を並べる大きな島です。属島である来間島と池間島とは架橋されています。現在は全島が宮古島市に属しています。宮古地区の中心であり、行政機関や高校、金融機関や商業施設などは一通り揃っています。

サトウキビなどの農業と観光を主産業としています。集落は島に点在しますが、中心は西にある平良地区です。

 

宮古島と沖縄本島の間約300kmには島がなく、一旦海が荒れると逃げる場所がないことから、航海技術が発達していない時代は渡ることが命がけであったようです。現在においても台風の接近時には特に注意を要する場所のようです。

島はほぼ平坦で高い山がないことから川らしい川がなく、昔からわき水などの地下水に頼ってきました。このため石垣島よりも発展が遅れ、沖縄本島・石垣島の次の3番手的存在であり続けています。現在も水道の水源は地下水で、石灰岩の中に地下ダムを設けて水の供給を安定化させています。石灰岩中の水であるため水の硬度が非常に高く、中和装置により水の軟化処理を行っているそうです。

平坦な島のためマラソンや自転車に向いていることからトライアスロンをはじめ様々なスポーツイベントも開かれています。その一方で地形の変化に乏しく、石垣島と比べると観光地としての魅力がやや落ちると言われ、本土や沖縄本島の観光業者が宮古に進出しても事業がなかなか軌道に乗らないようです。

 

以前は北側が平良市、南側に宮古郡上野・下地・城辺の各町村があり、平良市は珍市として有名でしたが、宮古島市になってからはレア度が下がったようです。現在宮古地区では宮古島市に合併しなかった多良間村がレアとされます。とはいえ石垣島と比べるとアクティブな局が少ないようで、バンドによっては珍しいと思います。

 
[島内での運用]
島内でQRVできそうな場所はいくらでもありますから省略します。平坦な島のため10~15m前後の地上高があれば360度障害になるものはないでしょう。

 
[島へのアクセス]
那覇空港からJTAとANA、スカイマークの便があります。約40分ほどで到着します。このほか羽田からの直行便もあります。

現在那覇からの交通手段は空路のみであり、フェリー等はありません。

 
[島内でのアクセス]
島内には共栄バス八千代バスがありますが、いずれも本数が少なく通学を中心にしたダイヤで空港アクセスとしての役割すら果たせていません。観光客には使えない存在です。また両社は平良市街にターミナルを構えていますが、全く別の場所であり、互いの連携を一切考えていないようです。

島内はレンタカーもしくはタクシーが一般的です(路線バス2社もタクシー事業を行っています)。タクシーは港や空港には多くいますが流しは少ないようですので空港で拾ったタクシーに電話番号を聞いておくとあとで呼ぶのに便利です。

 
[宿泊施設]
平良市街を中心にホテルや民宿等多数あります。宮古島トライアスロンなどの大きなスポーツイベント時を除けば宿に困ることはないでしょう。

 
[島内の店]
サンエーをはじめとしたスーパーやコンビニもありますから利便性に問題はありません。食堂もたくさんあり、平良の西里地区を中心に居酒屋やバー、24時間営業の喫茶店なども多数あります。

県内各主要銀行の支店や郵便局も揃っています。

 
[おみやげ]
モンテドールのバナナケーキが昔から有名ですが、最近は島の雪塩や雪塩を使ったお菓子も人気です。

宮古島には「オトーリ」という泡盛を飲みながらコミュニケーションを取る習慣があり、泡盛の酒造場も数多く存在します。いずれも飲みやすさに主眼を置いていることが特徴です。

このほか交通安全を訴える目的で島内に設置された「宮古まもる君」のグッズが人気です。

宮古空港の2階に土産物店が並んでいますので買いやすいと思います。

 
[宮古島と無線]
宮古島と無線を語る上で欠かせないのが「久松五勇士」です。1905年の日露戦争当時、ロシアのバルチック艦隊がいつどのルートを取って日本海にやってくるのか日本は情報を持っていませんでした。

ところが那覇から宮古島に向けて貨物を輸送していた船が偶然にバルチック艦隊と遭遇し、宮古島の島司(現在の市長相当者)に報告します。島司は早速海軍に報告しようとしたものの宮古島には無線設備がなく、無線設備のある石垣島まで電文を伝えるため5人の漁師を派遣することになりました。彼らは沖縄伝統のサバニという手こぎの漁船を使い、15時間かけて人力で石垣島に渡ったそうです。

もっとも彼らの伝えた電文は僅かの差で他船からの報告に遅れ、日本海海戦の勝利に直接結びつくことはなかったのですが、宮古島へはその年のうちに無線設備が設置されています。その後昭和に入り戦雲がたれ込めるようになると彼らは「久松五勇士」として称えられることになりました。命がけの石垣行きから30年が経っており、5人のうちお一人は既に亡くなっていたそうですが、盛大な表彰を受けたそうです。

宮古島には今でも久松五勇士を称える記念碑があり、島の誇りなのだそうです。

 
[注意点]
宮古島は高い山がないため台風が接近すると猛烈な風が吹きます。島では最大瞬間風速85.3m(時速307km)を記録したこともあり、台風接近時には必ずアンテナを撤収してください。車も横倒しにされる危険がありますから宿の方と相談し台風が通り過ぎるまでは外出しないようにしてください。

宮古島にはハブはいませんのでご安心下さい。

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兵庫県三木市(JCC 2716)移動運用報告

2011-11-23 | 移動運用結果報告

兵庫県三木市(JCC 2718)三木山森林公園に移動運用に行ってきましたのでご報告します。

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秋も深まり、Condxも徐々に冬のものになってきました。今日は東京UHFコンテストが開かれていますが、今年は週の真ん中ですから参加できませんでした。それでは3エリアでできることはないか?と探したらオール九州コンテストが見つかりました。

このコンテストは九州の各支部持ち回りで毎年この日に開かれており、国内コンテストの少ない時期のコンテストとして定着しています。

この時期の午前中に6エリアまで飛ぶのは7MHzしかありません。ZA-721とRD-S106の2つのアンテナを持っていますが、コンテストに向くのは帯域の広いZA-721です。このアンテナを張れる場所ということで三木市の三木山森林公園にしました。RD-S106ではアンテナチューナーを併用しないとコンテストに使うことは難しいですHi

QRP部門がないためFT-817+リニアで30W運用になります。あわせてCondxを見ながら21MHzも出てみることとし、雨が降り出したら撤収する予定です。

 
いつも通り新開地から神戸電鉄に乗ります。急な坂や急カーブが続きのんびり走るので志染までなかなか着きません。その割に運賃は高いです。廃線の危機を迎えている粟生線の処遇については今も沿線自治体や神戸電鉄の話し合いが続いています。

ようやく志染に到着。ここからは歩いて三木山を目指します。途中の三木郵便局付近の画像を上に貼っていますが、この時点ではまだ青空が広がっています。いつも通り鉄塔口から入りましょう。道が少し滑りやすいので注意して進みます。

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展望台に到着。アンテナを張りましょう。9時前からスタートです。この展望台は風通しがよすぎて夏は快適なんですが冬は寒いです。着込んではいるものの寒いですね。

コンテストは呼び回りになりますからVFOを回して聞こえる6エリアの局を呼んでゆきます。コンテストとは関係ない移動局も多いため聞き分けるのが大変ですね。途中で8N2IWAなんかはコールしておきました。記念局のパイルも一発で抜けていますからZA-721は優秀なアンテナじゃないかな、と思います。

40分くらいでバンド内に新しいコンテスト参加局が見つからなくなったので21MHzにQSY。国内は8エリア、DXは東南アジアやW本土が聞こえています。8の局は散発的に呼ばれているみたいですが、手持ち無沙汰な局も多かったようです。そんな中でZK2V(ニウエ)のSがすーっと上がったのでコールしたら一発でコールバックがありました。びっくりです。

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最近はバッテリケースの蓋を折り返してここにFT-817を置いています。割と納まりがよく操作もしやすいです。

ZK2Vをwkdしたあとは7MHzと21MHzを行ったり来たりです。コンテストの方は少しは増えるのですが20局に届かずでなかなかではありません。21MHzは沖縄もオープン、いい感じですね。

ところが昼前になると21は何も聞こえなくなってきました。仕方ないので7MHzでCQを出してみました。休日なので混雑が激しくあまりコールがなかったものの楽しめました。

 

12時30分を回り、雨がパラパラしてきました。呼ばれ具合も低調なのでここが潮時と判断し撤収することにしました。

 

寒かったのでお昼はラーメンにしましょう。八角という姫路発祥のお店です。

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このお店はいつもならお客が多いのですが、時間帯を外したからか今日は少な目でした。

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ネギ多めにしておきました。寒かったのでおいしかったです。

 

本日はコンテスト含め7MHzで27局、21MHzで5局の32局でした。年内の移動運用はあと1回くらいかなぁと思います。

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11/23 兵庫県三木市移動

2011-11-21 | 移動運用予定

以下の日程にて兵庫県三木市(JCC 2716)に移動します。

 

日時:11/23(祝) 午前9時30分頃~午後1時頃まで

   今のところ雨の予報が出ており、降り方によっては中止します

場所:兵庫県三木市 三木山森林公園からQRVの予定です。

バンド:7/21MHz帯(SSB)

オール九州コンテスト参加予定です。

   

※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。

※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。

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瀬戸内国際芸術祭2013に追加される4島が判明

2011-11-20 | シャック便り

2013年の開催が決まった次回の瀬戸内国際芸術祭に追加される香川県西部の4つの島が明らかになりました。

 

追加されるのは以下の島です。

沙弥島(坂出市:埋め立てで四国本土と陸続きになっておりJIAの対象外)

本島(丸亀市:36-103)

粟島(三豊市:36-125)

伊吹島(観音寺市:36-112)

地元との協議がまとまればさらに追加される可能性もあるそうです。

一部報道では「沙矢島」という島の名前が出ていますが、香川県や岡山県には存在しませんから沙弥島の間違いではないかと思われます。

 

前回会場となった直島(香川郡直島町)・小豆島(小豆郡小豆島町ほか)・大島・男木島・女木島(以上高松市)・豊島(小豆郡土庄町)・犬島(岡山市東区)の7島とあわせ11島になります。いずれも移動運用すら少ない島が多いので、会期中に増発される予定の定期船に乗って移動運用に出かけるのも面白いでしょうね。

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沖縄移動運用報告⑤

2011-11-19 | 移動運用結果報告

11/14(月) 那覇→糸満市→那覇→伊丹
早くも最終日。5月の6日間でもあっという間ですから、4日間では全然時間が足りません。

お天気は雨。どうも夜半から降っているみたいです。今日も7時過ぎに起きてのんびりです。眠い目をこすって朝ご飯を食べておきます。

まずはホテルをチェックアウトしたらいらない荷物を那覇空港に預けておきます。

 

最終日に予定していた豊見城市に昨日行ってしまったため、本日は研究を済ませていた中で未訪問だった糸満市にしました。

糸満市は豊見城市の南にあり昔から漁師町として知られています。糸満の魚はうまいそうですが、もう一つ有名なのが「糸満美人」だそうです。本土では秋田美人・京美人・博多美人と言われますが、沖縄では宮古美人・今帰仁美人と並ぶ美人の里だそうです。

ただ人口の那覇への集中が響いているのか本土と沖縄で美人の基準が違うのか沖縄出身の女優さんやモデルさんで糸満出身という方は現在はいないようです。新垣結衣ちゃん・知花くららさん・国仲涼子さんなど多くは那覇出身で、仲間由紀恵さん(浦添)・黒木メイサさん(名護)なんかは少数派のようです。

 
まずは要らない荷物を那覇空港に預けます。糸満へは琉球バスと那覇バスの89番がポピュラーです。あわせて1時間に5~6本あります。89番のバスは那覇バスターミナルを出て開南-与儀十字路-壺川-旭町と那覇市内で周回コースを取ってから赤嶺に出ますから、ゆいレールで赤嶺駅まで出て、そこから乗り換えた方が早く行けます。

20分ほどで糸満の中心にある糸満ロータリーに着きました。思っていたより近かったです。

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ここは日本では珍しいロータリー型の交差点です。外国では多いロータリー型の交差点は広い用地が必要なことや大きな交通量に耐えられないことから日本では少数派で、かつてロータリーだった交差点が一般的な交差点に改築されるケースも多いです。糸満ロータリーも交通量の多い南北に走る国道はロータリーの外を通行させるようにしており、ぐるぐる回るルートを通る車を減らすようにして運用しています。

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この糸満ロータリーのすぐ脇に小高い丘があり、おあつらえ向きの展望台があります。サンティン毛展望台と言うそうです。ここが今回の移動地です。

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さっきの糸満ロータリーもよく見えます。沖銀ビルの右側を走る南北方向の国道がロータリーを避けるようになっているのが分かると思います。

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もう一つ見えるのがこれ。中央に広がるコンクリートの部分はお墓です。まわりの民家より大きな巨大なお墓です。沖縄は親族一同を同じお墓に入れる門中墓が今でも一般的ですが、糸満のあたりは特に巨大なお墓が点在しています。

 

10時前に準備完了。今日も21MHzからスタートです。ダイポールを展望台から斜めに張っておきます。アンテナ越しに糸満漁港がよく見えます。今日はハイバンドのオープンが終わる昼まで2時間少々ですから30Wではなく45Wにしました。この程度の時間なら45Wでも問題なく使えます。

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平日ですし、Condxも昨日ほどではないからか呼ばれ方はぼちぼちです。西は4エリアまで開いていますが、8エリアが抜きん出て強いので浅い角度の反射がいいみたいですね。展望台から張ったアンテナが急角度になっているせいかどうも本州の局が弱いので一旦QRXしてアンテナの張り方を緩く変えてみました。

張り方を変えると3エリアの局が強くなってきました。小パイルになり、それが途切れず続く状態となりました。平日なので会社をリタイヤされた方が多く、20~25QSO/hくらいの比較的のんびりしたペースです。時折HLとかからも声がかかります。

雨は上がったものの海近くの小高い丘ですから風が通り、肌寒いです。長袖でもやや寒いかな、と言う感じです。

12時を回りました。バッテリの電圧は依然として受信時13V台で、45Wでも問題なく運用できています。

 
12時30分を回りCondxが下がって本土が聞こえにくくなりました。呼ばれなくなったので糸満から引き上げましょう。バッテリはまだ大丈夫でした。89番のバスは待たなくても来るから便利ですね。あ、糸満美人はとうとう発見できずでしたHi

 
本日は21MHzで59局の皆様とQSOできました。この移動地はアクセスがよく、飛びもいいため使えそうです。糸満市もQRVが少ないので次は夏にでも出かけてみたいですね。

 
最終日の昼飯も沖縄そば。奥武山公園駅の近くにある「与那原家II」にしました。この店の隣が最強食堂(安くてボリュームのある店)、その隣が昨日食べたうるくそばの本店です。

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ここも「あっさりダシとこってりダシ」「茹で麺と生麺」が選べます。

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あっさりの生麺にしました。かつおダシとプリプリの生麺でおいしかったです。アイスコーヒーやアイスティーが飲み放題のサービスがありました。毎日沖縄そばで飽きないのかと思われそうですが、少なくとも3エリアにはこんなに美味しい沖縄そば店(特にカツオだしベースの店)がないので全然OKです。

 
空港に戻ってちゅらナビを使ってお土産を割引で買い込み、JALのカウンターで荷物を預けました。たくさん買ったポーク缶のおかげで台車を使わないとあかんような重さです。でも8月からJALの荷物預かりルールが変更され、荷物が4個以上になっても預かってくれますから、その点は便利になりました。

最後に一旦空港を出て毎度おなじみジミーのチーズケーキを買いましょう。地元人気の高い商品ですが通販不可・空港内のジミー取扱店では売っていないので空港近くの販売店で買って機内に持ち込んでいます。スフレタイプのケーキですから輸送に不便なんでしょうけど一番人気の商品ですから冷凍販売とかで何とかできないのかな?と思います。

 

JAL2088便で伊丹に帰宅です。この便も以前の18時からなぜか出発が繰り下げられ、18時45分になっています。帰宅が遅くなる&機内で腹が減るので18時に戻して欲しいですね。

ほぼ定刻の20時35分に伊丹空港到着。荷物を受け取って帰宅しましょう。先日八丈島でも実感しましたが、荷物が早く出てくるのは有り難いことです。

 

滞在中あわせて7MHzで11局、18MHzで25局、21MHzで221局の計257局でした。お呼び頂きました各局、クラスタに乗せていただいたり、あれこれアドバイスを頂いた各局本当にありがとうございました。沖縄アマチュア無線50年祭での私の移動運用はこれで終了です。最終結果については後日まとめたいと思います。

次回は来年5月で予定しています。来年は沖縄復帰40周年なんですね。2013年3月の新石垣空港の開港を控え、次の5月で八重山での移動運用を一区切りとする予定です。もちろんハイバンドと50MHzになります。ビッグオープンを期待したいと思います。

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