JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

CQオームさんが広告付きQSL用紙発売

2009-06-30 | インポート

岐阜の販売店CQオームさんが広告付き白紙QSL用紙を発売しています。詳細はこちら


 


 


同店では元々「Aカード(上質紙)」「Bカード(インクジェット専用)」という白紙QSLを販売していましたが、今回これらの用紙の片面下部(約8mm)にCQオームさんの広告が入っています


 


広告を入れることで1,000枚当たり500円安くなっており、


Aカード広告なし 1,850円 → 広告付き 1,350円


Bカード広告なし 4,150円 → 広告付き 3,650円
になるそうです。


 


JARLのQSL転送規定では第4条3項に


QSLカードの交信証明欄以外の記載内容は、以下のものであってはならない。


(中略)


(3)広告等を主体としたもの。


とあるのですが、1行広告程度なので「主体」ではないとの解釈なのでしょうね。


 


 


とりわけAカード広告付きの1,350円という値段は驚くべき安さです。現在注文が殺到しており納期が数日かかるそうです。過去に同様の例があったのか記憶にないですし、調べても分からなかったのですが、これはユニークなアイデアですね。受け取る相手はハムかSWLですからピンポイントで広告を打てますもんね。



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熊本市が九州3番目の政令市に

2009-06-29 | インポート

熊本市が周辺の町村と進めていた合併協議のうち、下益城郡城南町と鹿本郡植木町において合併の賛否を問う住民投票が28日に行われ、両町とも熊本市との合併に賛成する票が過半数を占めたそうです。両町と熊本市が合併すれば政令市の要件である人口70万人を突破(約72万人)し、熊本市は福岡市・北九州市に次ぐ九州3番目の政令市となります。


 


熊本市は九州新幹線の開業による福岡市へのストロー現象(人やお金を吸い上げられる)を危惧しており、合併により求心力を高めたいという考えがあるようです。インフラ整備を約束し周辺の町村を大量に合併して政令市に昇格する手法は規模のよく似た岡山市でも行われていますね(これで御津郡・赤磐郡等が消滅)。


 


 


一方、鹿本郡は植木町の合併により消滅郡となります。下益城郡も美里町1町のみとなります。合併期日は現時点未定ですが、遠からず来ると思いますので、鹿本郡が未cfmの方はお早めにどうぞ。朝日新聞によると熊本市と2町の合併は来年3月23日予定だそうです。ハイバンド/50MHzは今夏がラストシーズンだったんですね。皆さん植木に注目しましょう!!


 


他の政令市候補ですが、神奈川県相模原市が約70万人で早ければ来年の移行を目指しています。以下鹿児島市・千葉県船橋市あたりが約60万人で周辺と合併すれば要件を満たす可能性があります。この辺の市は鳥取県の全人口に匹敵する訳ですhi


 


 


合併といえば滋賀県近江八幡市と安土町の合併話は安土町側で混乱していますね。合併するにしても町長のリコール騒動が片づかないと動けないのではないかと思います。安土町はかつて周辺の町との合併で市名を「安土市」にするようゴリ押しして合併協議が空中分解した経緯があり、合併に関しては波風の立つ町のようです(仕切直しで安土を除外する形で合併したのが現在の東近江市らしいです)。



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JS3OMH局の鹿児島県薩摩川内市(上甑島)移動

2009-06-27 | インポート

JO3FRH局の兵庫県三木市移動に続き、JS3OMH局の鹿児島県薩摩川内市(JCC 4616)上甑島からの移動運用情報が入ってきましたのでご紹介します。


 


日時: 6/27(土)~28(日)


     27日は午後以降、28日は16時頃までになります。


 


バンド: 7~50MHz帯(SSB/CW/29のみFM)


 


場所: 薩摩川内市 上甑島(JCC 4616, JIIA AS-037-003, JIA 46-114)


 


 


ハイバンドのCondxが絶好調ですので皆様聞こえていましたらよろしくお願いします。



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JO3FRH局の兵庫県三木市移動(6/27)

2009-06-26 | インポート

いつもお世話になっているJO3FRH局が明日(6/27)10~13時にに兵庫県三木市(JCC 2726)から移動運用をされる予定です。


 


詳細はこちらをご覧下さい。聞こえていましたら皆様コールよろしくお願いします。


 


 


私の方は土日お休みです。4エリアに帰って50MHzの4エレを上げてEsに網張ってみます。



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Radix RD-S106を使ってみる②

2009-06-25 | インポート

Radix社のV形ダイポールRD-S106についてのレポートの続報です。元々のレポートはこちら。あるいはCQ誌2009年5月号の別冊付録をご覧下さい。今回は使い込んでの感想です。


 


[7MHzでの使用感]


従来バンド(7000~7100kHz)では混雑が激しく、それなりの出力を入れてやらないと苦しい感じです。空き周波数を見つけてCQを出しても近くで他局が出てくると負けてしまうことが多いです。


 


一方、今年拡張された部分(7100~7200kHz)では今のところQRVする局数が少ないためQRMに邪魔されず快適に使えます。国内QSOでは十分な性能です。短縮率が高いので難しいかと思っていたら意外にしっかり飛んでくれています。




先日の三宅島ではRD-S106と5WのFT-817を用いて7100upで使ったところ2時間近くにわたりパイルになりました。打ち上げ角が高いのか1エリアの局がかなり強かったです(三宅島の場合は本土まで約180kmですからこれが幸いします)。パワーを入れてもDXには向かないかな、という感じはしますが、国内なら十分満足できます。

 

 

[21MHzでの使用感]

21MHzは短縮率が低いですし、オープンすればSが強いハイバンドの特性から7MHzよりは条件がいいと思います。



釣り竿アンテナのようなコモンモード対策が不要ですし、近所にノイズの発生源があるときはヌル点をノイズの発生源に向けてやることができますのでノイズレベルも低くなります。

 

 

[50/28MHzでの使用感]

両バンドともEsの恩恵をよく受けることのできるバンドです。Esには向きだと思います。50MHzについては他バンドと共用ということでしたらいいと思います。50MHzオンリーという方はゲインのあるHB9CV等を検討した方がいいです。

 

 

[全般的な使用感]

回転半径がコンパクト(2mを切ります)ですから、持ち運びやすく回しやすいアンテナです。50MHzのアンテナに近い感覚で設営できますのでVUに慣れた局には使いこなしやすいと思います。伸縮ポールに取り付けると安定してよく飛びます。

 

ATUのチューンボタン一押しでQSYできる釣り竿アンテナに較べてマッチングコイルの取り替えが必要でQSYに時間がかかりますが、アースの心配が不要ですし、コモンモード対策が不要なのでこういった点では楽です。

 

ネジが緩みやすい傾向がありますし、7MHzなんかはバンド全域をカバーすることができないので、固定局用には不向きかも知れません。使うにしてもネジをしっかり締めたのち接合部を自己融着テープ等で固めてやってもいいのではないでしょうか。

 

コンパクトですので飛行機や船に簡単に積み込むことができ、離島などでHFを楽しみたい場合面白いアンテナかも知れません。


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オール大阪の賞状

2009-06-24 | インポート
移動運用の連続ですっかり紹介しそびれていましたが、昨年11月のオール大阪コンテストの賞状が届いています。



府外局電信電話28MHz部門という隙間部門です。これでオール大阪は2年続けて(おととしは1200MHz)優勝させて頂きました。皆様ありがとうございました。

 



3エリアでのコンテストが少ない6月を過ぎると6m and Down、フィールドデー、奈良VUと続く夏のコンテストラリーになります。雨のため途中で撤退せざるを得なかったオールJAなど春のラリーは不本意でしたので、頑張ってみたいと思います。



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今後の伊豆諸島での移動運用について

2009-06-23 | インポート

先日の三宅島でのQRV中に伊豆諸島での移動運用の予定についてお聞きになられる方が多かったので、直近のQRV実績と現時点の予定をまとめてご紹介します。



あくまで現時点での考えで、その後の情勢により変更されることがありますのでその点はお含み置きください。リクエスト・渡島のご相談等は随時お受けしています。


 


[10004 大島]
大島(大島町)
 本年5月にQRV。お手軽なんですが3年続けて訪問しましたので
 特別な事情がない限りしばらくお休みの予定。


 


利島(利島村)<日帰り不可>
 昨年9月にQRV。2~3年後に予定。宮塚山山頂ならば3エリアも狙えそうですが、
 登山路の草木の茂り方や客船の就航率の関係でタイミングがシビアです。
 


新島(新島村)
 未訪問。V/UHF向きの移動地が見つからずペンディング中です。
 いい場所があれば教えてください。


 


式根島(新島村)
 おととし9月にQRV。来年あたりで構想中。


 


神津島(神津島村)<日帰り難>
 未訪問。来年あたりで構想中。神津島はHFでアクティブな固定局がおられますので
 V/U中心になりそう。日帰りは夏のピーク期のみ可能。



[10005 三宅]
三宅島(三宅村)
 本年6月にQRV。客船のダイヤが日帰り向きで、温泉もあるので
 今後も行ってみたい場所です。2年後以降を目処に構想中。


 


御蔵島(御蔵島村)<日帰り不可>
 未訪問。船の就航率が低いわ宿は土日取れないわで伊豆諸島最大の難所ですから、
 最悪定年過ぎるまでは無理かも知れません。



[10006 八丈]
八丈島(八丈町)
 未訪問。飛行機日帰りで手軽ですが就航率が低いのでふんぎりが付きません。
 来年~3年後あたりでタイミング狙ってみます。


 


青ヶ島(青ヶ島村)<日帰り不可>
 未訪問。一旦八丈島まで渡ってからヘリという島ですので、八丈島が先になります。
 早くて数年先、下手すると定年後?


 



一番リクエストが多かったのが利島なんですが、渡るのが難しい島です。海況が安定するのが5月下旬~9月上旬。但し例年5月下旬~6月一杯は大型客船の運航がないので就航率が下がりパスせざるを得ません。できれば連休を使って日曜に終日QRVできればいいんですが、例年7月は福岡に行ってますので9月の連休しかチャンスがありません。




しかも私1人だけですと同時に出ることのできるバンドは1つだけで、なかなか皆さんのニーズに応じきれないのも確かです(誰か一緒に行きません?)。「ここが東京都?」と思えるようなのんびりした島ですし、ニーズがでかいのが分かっているだけに悩ましいところです。


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三宅島移動運用メモ

2009-06-22 | インポート

三宅島移動運用メモ



[三宅村]
三宅島は東京都三宅村に所属します。有人島の三宅島と無人島の大野原島(通称 三本岳)を村域としています。現在の村の人口は3000人ほどだそうです。JCGでは10005になります。



10005については俗に「三宅支庁」と呼ばれていますが、「三宅支庁」とは東京都総務局の出先事務所の名前であり、例えば「東京都三宅支庁三宅村」という地名はありません。



この辺は「QRAをオペレータの名前の意味で使う/使わない」と似てるかも知れませんが十分ご理解の上でお願いします。なお、島の方を中心に慣例で「東京都三宅島三宅村」と表記される場合があります(法律や公文書上の正式な表記は「東京都三宅村」)。


 



話が脱線しましたが、三宅島は東京から約180km離れた島です。現在も活動を続ける雄山を中心にした火山島です。有史以来噴火を繰り返しており、近年は20~60年ごとに活発な火山活動を続けています。2000年に始まった今回の活動は特に活発で、一時は全島避難を余儀なくされるほどでした。


 


島は元々自給自足程度の農業と漁業が中心で、釣り客を中心とした観光も重要な産業です。日本有数の鳥の楽園とも言われ、様々な鳥が暮らすためバードウオッチングも人気だそうです。ガスマスクを持参することを条件に観光目的での来島も可能です。ガスマスクは竹芝桟橋や島の観光協会で売っています。


 


集落は海岸線に散在し、北から時計回りで神着・坪田・阿古・伊ヶ谷・伊豆の5つです。各集落間は数km離れている場合もありますので車等での移動が便利です。



かつて三宅島にはアクティブにQRVされている方がおられましたが、全島避難解除後はほとんど声が聞こえなくなりました。


 


 


[島内での運用]
雄山を中心にした典型的な火山島で、かつては高台から本土へ直接電波が届きましたが、高台への立ち入りが制限されているため海岸部の集落付近での運用になります。


 


坪田地区(三池港付近)にある火山性ガスの高濃度地区および雄山周辺での運用は危険ですので絶対に行わないでください。今年4月より阿古地区の高濃度地区が解除されているなど随時変更されています。確認は村役場または観光協会にお願いします。


 


安全な地区であってもまれに火山性ガスが回ってくることがあり、放送や下にあるような回転灯で案内しています。黄色や赤の回転灯が点灯してガスマスク着用指示が出た場合は指示に従ってください。






なお、三宅島では「いつ火山性ガスが来るか分からない」という理由で現在全島でキャンプ禁止です。私のQRVした場所も元はキャンプ場でしたが現在はキャンプをしないよう警告が掲示されています。


 


上記ルールを守れば安全かつ快適に運用でき、珍しさからたくさん呼ばれると思います。


 


大野原島は大きな3つの岩が突き出した岩礁島で、平坦な場所はほとんどありません。過去に移動運用が行われたことはないのではないかと思われます。渡島自体は釣りの渡船がありますのでそれほど困難ではありません。三宅島の渡船業者に相談してみてください。


 


 


[島へのアクセス]
東海汽船の大型客船が1日1往復就航しています。下りは朝5時頃到着、上りは14時頃の出航です。船中泊で日帰り可能なダイヤです。なお上りは繰り上げ出航や三宅島到着後すぐ東京に折り返す場合もありますので、日帰りの場合は翌朝三宅島到着前に船内の案内所で就航状況を確認してから下船してください。巡視中以外は案内所に船員さんが終夜常駐していますから、心配な点は船員さんに相談することをおすすめします。


 


三宅島は錆ヶ浜、三池、伊ヶ谷港の優先順でいずれかを使用港とします。通常運航の場合下りの使用港は船内で発表、上りは12時頃決定です。上りは12時以降現地東海汽船の代理店(04994-5-0221)に電話で確認下さい(ソフトバンクの携帯は三宅島では使えませんので注意)。三宅島は大型客船のみでジェット船は就航していません。


 


ANAが羽田との間に1日1往復のプロペラ機を運航。ただし三宅島空港が火山性ガスの高濃度地区に隣接しており、風向きによっては欠航となる場合があります。就欠航は当日9時頃決定です。


 


また、東邦航空のヘリが大島または御蔵島経由八丈島行きを運航しています。どうしても島を脱出できない場合には貴重です。


 


 


[島内でのアクセス]
村営バス、レンタカー、レンタルバイクがあります。



村営バスは右回り・左回りがあり、ともに1日5本、さらに朝の客船到着にあわせて迎え便があります。迎え便は到着港でしか乗車できないそうです。ダイヤは村のサイトにあります。




右回り・左回りとも第3便が上りの船に接続しており、このバスは必ず当日の使用港に行きます。

 

 

[宿泊施設]
民宿、ホテルなど。詳しくは観光協会に問い合わせてください。船が早朝に到着するため三宅島独特のサービスとして仮眠スペースの提供や朝食の提供があります(大抵は有料)。温泉もあります。

 


[島内の店]
各集落に商店があります。お弁当やパンを売っています。

 

食事処も阿古・神着などにあります。どうしてもお昼にありつけなかった場合は帰りの船のレストランが利用できます。

 


[注意点]
再度整理すると、
・高濃度地区など立入規制区域では運用しない
・ガスマスクを持参する(忘れた場合は観光協会で販売)
・放送に注意し、ガスマスク着用の指示が出たらすぐに運用を中止し避難する
・キャンプ禁止なので宿泊は民宿やホテルを利用する
の4つを守ってください。これさえ守れば安全に運用できます。

 

呼吸器や循環器系の持病を持つ方、および弱い方は火山性ガスの影響を受けやすいそうですので、心配な方は事前にお医者さんに相談されることをおすすめします。

 

携帯はドコモとauのみ通じます。ソフトバンクは全島で圏外ですので船の発着港の確認等で注意が必要です。

 

 

[おみやげ]
伊豆諸島名物の牛乳煎餅が三宅島にもあり、一番人気のお土産です。黄色い包み紙が目印です。製造業者は神着地区の岡太楼さんだけですので、どの店で買っても同じ商品です。

 

島で唯一の製パン所・築穴製菓さん(坪田地区 製菓ですが今はパン製造のみ)の菓子パンもおすすめです。いろいろな菓子パンが揃っています。帰りの客船でのおやつにぴったり。



他にはアシタバやくさやなどがあります。いずれも島の食料品店などで手に入ります。船の待合所では売っていない模様です。


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和歌山コンテスト結果発表

2009-06-21 | インポート

4月に開催された和歌山コンテストの結果が発表されています。詳細はこちら


 


 


私は県内紀の川市から参加し、電信電話50MHzで3位、電信電話28MHzでは優勝でした(書類提出局1局だけですhi)。おかげさまで28MHzは2年連続で表彰状を頂けることになりました。


 


その他ではJS3OMH局が県外局電信電話VUで優勝(同点で最終更新時刻の差による順位確定!!)、JI6DUE局が県内局電信電話VUおよび県内局電信14MHzで優勝でした。JI6DUE局はVUマルチで2位以下に2桁(100倍)の差を付けまさに桁違いの圧勝でした。


 


 


和歌山コンテストですが、全体的に県内局のQRVが少ないです(県内局のログ提出者は全バンド通じて30局あまり)。そのためスコアが低調で、特に電信部門は県内局のログ提出者が全バンド通じて10局(2部門重複提出を2局でカウントしてこの数)と極端に少ないです。私も参加して思ったのですが、各バンドともほとんど県内局がいません。おかげでマルチが全然伸びないのです。


 


京都コンテストみたいにバンド別の時間を設定するか、長すぎる競技時間を短くして県内局がまとまってQRVできるような形にしてもいいと思います。また、参加局が極端に少ない電信部門は廃止してもいいのではないかと思います。



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兵庫県三木市(JCC 2716)移動運用報告

2009-06-20 | インポート
6/20に兵庫県三木市(JCC 2716)三木山森林公園に移動運用に行ってきましたのでご報告します。



ハイバンドのシーズンまっただ中です。18/21MHzなどはこの時期しか使えませんから、積極的にQRVするようにしています。この週末は日曜に雨が降るようですので、先週の三宅島から続けて土曜日のQRVです。1週間の間にブログのレポートを作る→QSLを発行→次の移動の準備を慌ただしくこなしています。

 

移動地は三木市の三木山森林公園にしました。ここは公園として整備された里山に展望台があり、ワイヤーアンテナを張るのにぴったりですのでお気に入りの移動地です。よく飛ぶ上に自然の中でリフレッシュできます。

 



鉄塔口から公園に入ります。空気がいいです。

 



展望台に到着。早速アンテナを張ります。南側に7/21MHzのZA-721、北側に18MHzのダイポールを張ります。

 

予定通り9時からスタート。はじめにイオノグラムを携帯でチェックし、Esが開いているようですので21MHzスタートとしました。VFOを回すとあちこち聞こえていますね。空き周波数でCQを出すと6・7エリアをはじめワイドにお呼びいただけます。

 

今日はよく開いているようで、なんと2エリアまでお呼び頂いています。ただクラスタには乗っていないようで、1時間で17局でした。



こちらが7/21用のZA-721。今日は晴れてはいますが風があり、この展望台は風の通り道になっているので涼しく快適です。

 

 

21MHzでのコールが途切れましたので18MHzにQSYします。こちらも開いていますがバンド幅が狭いので混雑しています。ようやく空き(というかQRMの少ない)周波数を見つけてCQを出します。18MHzも21MHzと似た感じで、ワイドに開いています。今日は本当にCondxがFBですね。

 

18MHzはQRVされる方が少ないですから、「三木市ファーストです」という方が多かったです。沖縄もしくは三宅島でQSO頂いた局も何局かお呼び頂きました。



こちらが18MHzのダイポール。沖縄・三宅島・三木と各地でよく働いています。

 



11時15分を過ぎると18/21MHzともCondxが落ちてきました。よく開いていただけに残念ですが、Condxには勝てないので残る7MHzにQSYしました。

 

近距離がオープンしているようで、QRMに負けそうになりながらも3エリア中心に何局かQSOできました。私は3エリアではあまり7MHzにQRVしないので珍しがられましたHi

 

 

12時を回り、雲が多くなりました。風も少し強くなってきましたので少し早いですが12時30分で終了としました。

 

 

三木山の近くは幹線道路があり、お昼を食べられそうなお店はいっぱいあります。ということでコンビニで弁当を買わず、うどん屋で冷たいうどんを食べました。ついでに帰りにロールケーキを買って帰宅しました。「RU cafe」という志染駅のすぐ近くにある穴場っぽいカフェで売っているものですが、なかなかおいしかったです。次回昼飯食べてみてもよさそうな店でした。

 

本日は7MHzで10局、18MHzで12局、21MHzで23局の計45局とQSOできました。クラスタに載らない割には健闘した方かな、と思っています。皆様ありがとうございました。


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