JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

バッテリースペースの新商品情報

2013-10-30 | シャック便り

充電式電池の販売を行っているバッテリースペースに新しいアイテムが入荷しています。

 

ニッケル水素26AH(4,970円)
アメリカ法人のサイトでのみ取り扱っていた26AHのニッケル水素バッテリの取扱を日本法人でも始めたようです。ただしアメリカからの取り寄せとなり、納品まで1ヶ月くらいかかるとのこと。単1より大きなM型という42×91mmサイズです。この価格は電池単体ですが、+150円でタブ付きにできるそうです。

11本つなげればFT-817+HL-45Bの組み合わせでフルパワーを出してもSSBなら5時間くらい持つ計算です。私のように30Wに落として使うのであれば10時間くらいいけそうですね。電源を確保できない無人島でのQRVにも威力を発揮してくれるでしょう。

念のために申し上げておくと、タブのハンダ付けでは10A前後が流せる電流の上限です。それ以上の場合はスポット溶接(専門の溶接機があります)でないと流せないようです。

世界最大級の容量を誇るバッテリだけあって1個あたりの重さは400g近くになります。お値段も1個4,970円とヘビー級ですが、飛行機での輸送が可能ですから面白いかも知れません。

 
ニッケル水素12V 18AH(49,000円)
18AHのバッテリを10本つなげてある組み電池です。こちらもM型サイズで、10本の重量は4kg近くになります。標準電圧が12Vになりますからリグで使用する場合は下限電圧に注意が必要です。

既に加工済みですから自作のできない方にはぴったりでしょう。スポット溶接ですから消費電流が10Aをオーバーしても大丈夫です。充電器も同社で販売していますから心配なく使えそうですね。

なお、ベースになっている18AHのバッテリ単体の販売は行っていないようです。

 

バッテリースペースは大容量バッテリや充電器を各種販売しており、私の方で使った結果では性能上も問題ないようです。秋月がニッケル水素の取り扱いをほぼ終了してしまったため個人的には重宝しています。

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移動耳より情報

2013-10-28 | シャック便り

[丘珠空港のジェット化要望高まる]
札幌市内にある丘珠空港のジェット化に対する要望が高まっているようです。

丘珠空港は札幌市内にある滑走路が1500mのプロペラ機専用空港で、現在は北海道エアシステムの拠点空港となっています。長年騒音被害の拡大防止を理由にジェット化が実現してきませんでした。

ところがLCCの就航により新千歳空港の発着数が増え、時間帯によっては枠の上限に達していることから、第二の空港である丘珠空港のジェット化を要望する声が高まっています。

そのため今年夏にフジドリームエアラインズのエンブラエル機を利用したテストフライトが行われています。エンブラエル機が低騒音機ということもあり苦情等はなかったようでこの秋にチャーター運航が行われる予定です。

滑走路の長さが1500mしかなく、冬の時期はエンブラエル機でも余裕がないため本格的な就航のためにはあと200~300mの滑走路の延長が必要だと言われていますが新千歳空港の現状を見れば実現するかも知れませんね。

 
[宮崎カーフェリーが神戸発着に変更]
大阪南港-宮崎日向間で1日1往復就航している宮崎カーフェリーが来年秋から関西側の発着港を神戸の新港第3突堤に変更することを発表しました。

大阪から神戸に変更することで港の使用料が半額となること、航路が約9km短くなりその分燃料費が安くなることが理由のようです。

新港第3突堤の西側(明石側)には現在ジャンボフェリーが発着しており、宮崎カーフェリーは空いている東側を利用するようです。新港第3突堤のターミナル施設が手狭で老朽化してきたことから来年春までに建て替えられることが既に決まっていましたが、どうやらこの宮崎カーフェリーへの対応も建て替えの理由だったようですね。

 
[下地島空港が休港へ]
宮古島市の下地島にある下地島空港が休港となる見込みです。

下地島空港は3,000mの滑走路を持ち大型機の離発着も可能な空港です。JAL/ANAを中心とした国内航空会社がパイロットの訓練用として使用してきましたが、シミュレーターの精度が上がったことによりJALは撤退済み、ANAも来年度からの撤退を通告していました。

管理する沖縄県ではANA撤退後の利用を航空測量などの業者も含め呼びかけたのですが手を挙げる業者はなく事実上の休港となる見込みです。下地島は伊良部島と架橋されており、その伊良部島も宮古島と建設中の橋で行き来できるようになりますから、「宮古空港を下地島に移転してはどうか」との意見も出ていますが、空港へのアクセスを悪くすれば観光客が遠のくのは明らかで無茶な意見でしょうね。

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WW DX参加しました

2013-10-27 | シャック便り

WW DXコンテストに参加してみました。

 

お天気の回復した土曜の午後からの参加で、15時台には東欧・北欧がよく聞こえていました。西欧も聞こえてきてダイポールに45WでもIやFなどとQSOできました。ここのところのFBなCondxの恩恵にあずかることができました。

 

今日も朝から参戦すると、バンド中Wだらけ。VEも強力でたくさんQSOできました。一方で南米はいつもよりは弱かった感じです。Wはお昼頃まで聞こえており面白かったです。

Wのオープンが盛況だったからか、KH2やKH0をコールするJAが少なく少々手持ち無沙汰のようでした。

 

このコンテストには現在Pediを行っているYB9YもQRVしていました。非常に強力なSで、30Wでも一発でコールが返ってきました。YB9YがQRVしているのはマピア諸島のブラス島というところのようです。ニューギニアの北・パラオのほぼ真南にある島です。

戦時中はフィリピンへ向かう連合国の艦隊を監視する目的で秋田県の部隊が配置されていたようですが、1944年の後半になると制空権や制海権がおぼつかなくなって部隊との連絡が途絶え、日本側に公式な記録がないものの連合国側兵士の証言によればこの年の11月頃に行われた攻撃でブラス島に追いつめられた日本側の部隊は玉砕したとのことです。

現在はインドネシア軍が駐留しフィリピン漁船などの密漁監視にあたっているそうです。

 

NCはなかったもののCondxがFBで面白かったです。

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【予告】 11/8~12 沖縄県宮古島市・南城市ほか移動

2013-10-25 | 移動運用予定

11月も沖縄に移動運用に行ってきますのでご案内させて頂きます。
以下は現時点での予定であり変更することがありますのでご注意ください。出発前に改めて最終のご案内をさせていただきます。

 
(1)宮古島市[宮古島]移動(JCC:4714 JIA:47-102)
 日時:11/8(金)17:00~18:00過ぎ頃(日没終了)
 場所:宮古島 平良港付近からQRVの予定です。
 バンド:18/21MHz帯(SSB)

 

(2)宮古島市[来間島]移動(JCC:4714 JIA:47-134)
 日時:11/9(土)9:30~12:00頃
 場所:来間島 東農業公園からQRVの予定です。
 バンド:7/18/21MHz帯(SSB)

 

(3)南城市[奥武島]移動(JCC:4715 JIA:47-118)
 日時:11/10(日)9:00~13:00頃
 場所:南城市内からQRVの予定です。 ※雨の際は島に渡りませんが南城市から出ます
 バンド:18/21MHz帯(SSB)

 

(4)沖縄市移動(JCC:4711)
 日時:11/11(月)9:30~12:00頃
 場所:沖縄市内からQRVの予定です。
 バンド:7/18/21MHz帯(SSB)
 
(5)島尻郡与那原町移動(JCG:47002)
 日時:11/12(月)10:00~12:00頃
 場所:与那原町上ノ森公園からQRVの予定です。
 バンド:18/21MHz帯(SSB)

 
[※お願い事項]
・移動運用の詳細についてはこちら、QSLについてはこちらをご覧下さい。
 荷物の関係で電鍵を持って行けないためCWの運用はありません。

・船や飛行機の欠航等により渡島できない場合や悪天候の場合は中止もしくは
 スケジュールを変更することがあります。あらかじめご了承下さい。
 逆に時間ができた場合にはスケジュール外でQRVすることもあります。

・現地からのご連絡はTwitterで行います。Twitterは[@jf4cad]です。

・もしご連絡/ご要望等ございましたらこの記事の「コメント」でお願いします。
 ↓にある「コメント」をクリックして頂きますと書き込めるようになります。

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移動耳より情報

2013-10-24 | シャック便り

[那覇バスターミナルの建て替え案固まる]
沖縄本島の交通結節点となっている那覇バスターミナルの再開発事業案がまとまりました。2015年度着工、17年度中の完成を目指すようです。

現在のバスターミナルの建物を解体、1階のバスターミナル機能はほぼ現在のまま維持し上に覆い被せる形で地上11階建てのビルを建てるとのことです。このビルには企業の事務所のほか沖縄県立図書館が移転する予定とのこと。

那覇バスターミナルの再開発は長らく検討が続けられていましたが、ターミナル運営会社の転売が繰り返されたこと、ターミナル内のバス駐機場が削減される案にバス会社が反対して事業が進まず、放置されて老朽化が進んでいました。最終的に琉球バス・那覇バスの親会社である第一交通産業がターミナル運営会社を買い取り、ようやく再開発が具体化してきました。

懸案となっていたバス駐機場は地下1階に設けることでバス会社4社の合意が得られたようです。近くに営業所などを持たない琉球バスと東陽バスにとっては大きな問題だっただけに円満解決が図られてよかったと思います。

 
[やんばる急行バスのサイトが変更]
那覇空港や市内から水族館や運天港などをダイレクトに結ぶやんばる急行バスのサイトが変更されています。新しいサイトはこちら。以前のサイトは8月末頃から突然閲覧できなくなってしまい、運休や廃止との噂も流れていたのですが、現在も運行を継続しているようです。

今回のサイト変更は割引乗車券の予約システム追加などが理由のようですが、告知の方法には明らかに問題があったのかなぁと思います。

 
[第一航空が石垣からの2路線を検討中]
那覇-粟国などに就航している第一航空が石垣-波照間、石垣-多良間の2路線への就航を検討しているとの報道がありました。

沖縄県議会での質疑で明らかになったもので、国と県の補助を利用して航空機を複数調達し地元からの赤字に対する補助を受けることを前提としているようです。

いずれもかつて琉球エアーコミューターが就航していましたが、不採算に加え就航していたBN2アイランダーの乗務員が手配できないなどの理由から撤退しています。県や地元自治体はJTAやRACに再開を要請したものの、2社がJALの連結対象となっていることから赤字路線への運航に消極的で、業を煮やした沖縄県は一時「県営航空会社を作る」との発言を行うなど話がこじれていました。

RACやJTAにも事情があるわけですし、県営航空会社もうまくゆくとは思えませんから、第一航空による路線開設が現実的な線なのかなぁという気もしています。

石垣-多良間については2015年10月を目途に1日1往復、利用が伸びれば2往復体制で就航させるとのことです。調達する飛行機は「19人乗りの飛行機」とありますのでドルニエDo228で間違いないと思います。

Do228は調布-大島・新島・神津島間の新中央航空で実績があり、新中央航空も調布-三宅島線の就航に向けてDo228を1機追加発注しているようです。

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6m and Downコンテストの結果発表

2013-10-23 | シャック便り

7月に開催された6m and Downコンテストの結果が発表されています。詳細はこちら

 

今年は初日の土曜が不安定な天気となり、移動された方は苦労があったのではないかと思います。一方で翌日曜日は晴れて暑くなりました。

花形の50MHzは日曜朝の8エリアをはじめスポット的に開いたりScが出たりしました。さらには終了間際になって北部九州がオープンし、滅多に取れない40(福岡)のマルチが取れたりと面白かったです。全体的には安定したEsではなかったものの、8エリアには有利なCondxでした。一方昨年強かった沖縄・南九州勢は伸び悩みました。

あと特筆すべきはX50でJS1PWV局が3エリアから全国3位となっています。3エリアですとなかなか全国ランキングの上位に食い込めないので大健闘だと思います。

 

いつもお世話になっている方では以下の方がご入賞です。おめでとうございます。

JE4SMQ局 PA 4エリア1位

JJ2DWL局 CA 2エリア2位

JI4EAW局 C144 3エリア2位

JA9XAT局 C430 9エリア1位

JG2CNS局 CP 3エリア1位

JP1LRT局 X50 全国2位

JI6DUE局 X50 3エリア3位

JH4NIA局 X50 4エリア2位

JE3VRJ局 X144 3エリア2位

 

私はいつもの茨木市からPAで3エリア1位となりました。ラストの北部九州のオープンは大きかったです。本当は沖縄から出ようと真剣に計画して飛行機の予約まで取っていたのですが、行きたい場所の宿が取れず泣く泣く諦めていました。今回は沖縄から出てもあまりオープンしなかったようですから、結果的にはこれでよかったのかも知れませんね。QSOいただきました皆様ありがとうございました。

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伊吹島移動運用メモ

2013-10-22 | シャック便り

伊吹島移動運用メモ

[観音寺市伊吹島]
伊吹島は燧灘に浮かぶ島の1つで、香川県観音寺市に属します。

観音寺市は香川県西部(西讃)の拠点都市で冷凍食品製造の加ト吉創業の地です。加ト吉は冷凍さぬきうどんで有名でしたが、不正な経理処理の発覚をきっかけにJT傘下のテーブルマークとなり、本社は観音寺から移転しています。工場は今も観音寺に残っているようです。

伊吹島は周囲5.4kmで人口は700人ほど。主な産業はイリコの生産で、伊吹島産のイリコは香川県では最高品質とされます。平安時代のアクセントがそのまま残された島と言われ、言語学では貴重な島のようです。戦後一旦観音寺町(当時)から分村したものの、約7年後に観音寺市に復帰しています。

 
[島内での運用]
定期船の着く真浦港周辺になりそうです。港の東はイリコの加工場が並んでいますので避けた方がいいでしょう。

 
[島へのアクセス]
観音寺港から真浦港へ市営渡船があります。1日4往復で観音寺から25分かかります。予約すれば車1台を積むことができますが、クレーンで吊り上げて積み込んでおり車の乗り入れは難しいと思います。

観音寺港へは市のコミュニティバスがあります。バスは日曜運休ですのでご注意下さい。観音寺駅にはタクシーがいますからバスの運休日はこちらの利用が便利です。

定期船の本数が少ないため海上タクシーもあるようです。

 
[島内でのアクセス]
島内にも観音寺市のコミュニティバス(実際にはバスではなく乗り合いの乗用車らしい)があります。真浦港に時刻が掲示されています。

[宿泊施設]
宿が2軒あります。島でとれた魚の料理が売りのようです。昼食のみの利用も可能らしいので詳しくは直接お問い合わせ下さい。

[島内の店]
お店があるようですがお弁当などの販売はありません。食料は本土で調達してから渡島して下さい。この他郵便局があります。

 
[注意点]
島の道路は急な坂もありご注意ください。帰りに船に乗る際は時間に余裕をもって行動してください。

 
[おみやげ]
島のイリコを商店や漁協で販売しています。

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粟島移動運用メモ

2013-10-21 | シャック便り

粟島移動運用メモ

[三豊市粟島]
粟島は備讃瀬戸に浮かぶ島の1つで、香川県三豊市に属します。

三豊市は旧三豊郡の各町が合併してできた町です。かつては塩田が広がり製塩業が盛んでしたが、現在は農業や漁業が中心です。

粟島は3つの島が砂州でつながったスクリューのような形をしており、周囲16kmで人口は300人ほどです。長らく海員学校が置かれ、船舶関係者には知られてきましたが、30年近く前に閉校となり、以後は過疎化や高齢化に歯止めがかからない状態です。

 
[島内での運用]
定期船の着く須田港周辺になりそうです。島内にある城山までは登山道があり、山頂には展望台があるためこちらからのV/Uの運用も可能と思われます。

 
[島へのアクセス]
須田港から粟島港へ粟島汽船の船があります。4.5mまでの車を1台のみ積むことができるそうです。このほか宮の下港から志々島・上新田経由の旅客船もありますが、こちらは本数が少ないためご注意下さい。

JR詫間駅から須田港・宮の下港へは市のコミュニティバス(詫間線)があります。船・バスのダイヤは三豊市のホームページをご覧ください。

 
[島内でのアクセス]
粟島汽船が粟島港-上新田間で利用できるくらいで他に公共交通機関はありません。

 
[宿泊施設]
海員学校の校舎跡を利用した「ル・ポール」があります。島でとれた魚の料理が売りのようです。昼食のみの利用も可能らしいので詳しくはお問い合わせ下さい。

 
[島内の店]
お店があるようですがお弁当などの販売はありません。食料は本土で調達してから渡島して下さい。この他郵便局があります。

 
[注意点]
島の道路は軽自動車がようやく通れるだけの狭い道が多く、対向車にご注意ください。集落内は迷路のように入り組んでいて迷いやすいと思います。帰りに船に乗る際は時間に余裕をもって行動してください。

 
[おみやげ]
特にありませんが、瀬戸内国際芸術祭の期間は港周辺で何か売っているかも知れません。

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東京都が伊豆大島への義援金受付開始

2013-10-20 | シャック便り

台風26号による大雨で大きな被害の出た伊豆大島(東京都大島町)に対する義援金の募集を東京都が始めました。ソースはこちら

 

大島は今年も含め何度も訪れていますが、元町の集落があんな風になるとは思いもしませんでした。流されてきた木は椿など冬場の強い季節風に負けない硬い木ばかりで、被害を大きくしてしまったようです。行方不明者の捜索にも厚い壁となっているようです。

大島は三原山のある島だけに日頃から防災対策はしっかりしていたのですが、三原山の噴火と東日本大震災以降意識の高まった津波への対策が中心で、大雨については過去にほとんど被害が出なかったため町も島民も不意打ちのような形になってしまったようです。実際現地で話を聞いても災害=三原山の噴火という意識が強かったようです。

 

現在のところ宿泊などの受け入れ態勢が整っていないことからボランティアの受け入れは行っていないそうです。整い次第案内をするとのことです。

今回避難勧告が出なかったとしてマスコミが大島町や町長を叩いていますが、高齢者の多い大島で深夜に避難勧告を出して安全に避難できたのか疑問ですし、日暮れ前にあらかじめ出しても避難したと思うでしょうか?東日本大震災で大津波警報が出たのに多くの住民は「またか 今回も大丈夫だろう」と避難せず大きな被害が出た事実もあります。

TBSの朝の番組なんかは町長に対し電波を使った公開リンチまがいの放送をやりましたが、スタジオで大きな顔をして町長を攻撃するコメンテーターと「島のために」と着の身着のまま竹芝から大島行きの船に乗り込んでゆく島出身の大学生とどちらが人としてよい行いなのか分かっていないのはマスコミだけなのでしょうね。

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日本橋の「パーツランド」が破産し閉店

2013-10-19 | シャック便り

日本橋の電子パーツ専門店「パーツランド」が15日に自己破産を申請しました。お店は14日の営業を最後に閉店しており、現在は弁護士による貼り紙がされています。

先月末頃から「改装セール」として大幅な値引き販売を行っていたようです。

 

パーツランドは経営破綻した日本橋の家電専門店ニノミヤの元スタッフがニノミヤの什器類や在庫を譲り受ける形で2007年に立ち上げたお店でした。当初はこういった経緯から在庫構成がアンバランスでした。その後2010年に現在のビル(元丸善無線→(中略)→ぱそこん市場)に移転しています。

しかしながら自作人口の減少による市場の縮小に加え、マルツや千石電商といった他地区からの出店による競争の激化などで経営に行き詰まったようです。再出発から6年での破綻となった形です。

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