JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

近着QSLより

2008-09-30 | インポート

先日常置場所に配達されていたQSLを受け取ってきました。今回は佐川版エクスパックで中には3束入っていました。まとめたら5.5cmほどあります。メインは1月のオール兵庫や2月の京都コンテストでして、一番新しいもので5月の関Vのものがありました。一時期に較べて少しは早くなったようです。


 


いつも通り何枚かピックアップしてご紹介します。


 




福岡県大野城市のJH6SQZ局のQSLです。能古島でQSO頂きました。ご自宅から東西南北を撮影し、ロケーションの説明が入っています。大野城は南に山があり、VK方向は苦労されているそうです。こういうQSLも楽しいですね。FB DX!!

 

 



JS3OSI局のQSLです。自作の50MHzトランシーバー(DSB 20mW)を撮影されています。今年の1月に枚方市移動でQSOしました。このリグでQSOいただきました。最初はカスカスでしたが、ビームを向けるとSが上がりました。わずか20mW(しかもDSBなので効率はSSBの半分)ですが飛ぶもんですね。これからも頑張ってください。

 

 

このほかご交換頂きました皆様、ありがとうございました。


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伊豆諸島で免許されているアマチュア局の数

2008-09-29 | インポート

先日の利島移動報告中でも細切れでご紹介しましたが、現在伊豆諸島で免許されているアマチュア局の局数を整理してご紹介します。


 


これらの局全てがアクティブとは考えにくく、中には常置場所のみこれらの町村に置いておられる方もいると思われますが参考数字にはなると思われます。



[大島 10004]
大島町(伊豆大島)   32局  
利島村(利島)       1局
新島村(新島+式根島) 9局
神津島村(神津島)    1局


 
[三宅 10005]
三宅村(三宅島)      6局
御蔵島村(御蔵島)    2局



[八丈 10006]
八丈町(八丈島)    36局
青ヶ島村(青ヶ島)    不明


 


青ヶ島村は無線局検索で選択肢が出てこないため検索不能(理由不明)。かつて村の職員さんでお一方免許をお持ちの方がおられたようですが、現在も在島されているのか免許を維持されているかは不明です。


 


私の方で近年確認が取れている範囲では、新島と神津島には7MHzを中心にアクティブな固定局が各1局おられます。三宅島も復興関連の工事でリグを持ち込まれた方がおられ、時折QRVされているのを確認しています(最近は聞こえませんが)。それにしても三宅は2村合わせて8局ですから全JCGの中でも局数の少ない方に入るんじゃないでしょうか。


 



ちなみに
小笠原村(硫黄島・南鳥島を含む小笠原諸島) 101局



です。伊豆諸島全ての局数<小笠原村の局数なんですねHi


 



今回利島からQRVしているときに「○○島は何とかなりませんか?」と何局かの方からリクエストを頂きました。伊豆諸島(特に北部)は本土に近いですから小回りのきく設備でチャレンジできます。しかもニーズが高いですから多くの方にチャレンジしていただければと期待しています。



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大阪府泉南郡熊取町(JCG 25002)移動運用報告

2008-09-28 | インポート
9/28に大阪府泉南郡熊取町(JCG 25002)永楽ダム展望台に移動運用に行ってきましたのでご報告します。



今年は泉州での移動運用をテーマに取り組んでいます。十数年前には毎週のように移動運用があった地域ですが、最近はめっきりQRVが少なくなりました。

 

その中でも極端に少ないのが泉南郡熊取町です。いろいろ調べてみたところ熊取には現在50MHzでアクティブな局がおられないようです。加えて移動局もほとんどいません。泉南には標高の高い紀泉山地があるのですが、熊取の背後にある山は泉佐野市になるため熊取には適当な移動地がないようです(JR熊取駅から東方向ですが、マイクロ波の電波塔があるあたりは泉佐野市)。



加えて固定局も少なくJCC/JCGアクティブリストを見てもQRVが少ないようです。

 


熊取には本当にどこも候補地がないのか調べてみたら担ぎ上げなら大丈夫な場所として山あいの永楽ダム付近に展望台が見つかりました。過去にここから移動運用をされた方がおられますので行ってみることにしました。


 


永楽ダム付近は公園になっており、駐車場があります。公共交通機関ですとJR熊取駅からバスがあります(大体大・つばさが丘行き)。




ここから入り、阪和道の下をくぐると目的の展望台が見えてきます。



この道路の突き当たりが永楽ダムです。



永楽ダムは潅漑用の小さなダムです。堰堤から周回道路に入り、しばらく歩くと展望台への山道があります。



ここまでは比較的楽でしたが、この先は荒れた急な山道が続きます。雨で登山道の土砂が流されるのか何カ所かは登山道が付け替えられ廃道の跡がありました。階段も80cm程度ある無茶な段差になっているところもあります(帰りにおじいさんが苦労しながら降りていました)。



ようやく尾根筋に出ました。この付近にはもう一つ展望台があります。こっちは標高が低いのと送電線が近いので運用には向かない感じです。



展望台に到着です。ここの標高は280mほどあるそうです。まぁまぁの標高ですね。展望台は屋根付きです。日差しが強くても大丈夫ですが、屋根が大きいので展望台の上にアンテナを設置できないのが残念です。HFのワイヤーアンテナは張ることができそうです。今回はV/Uのアンテナだけですので、まわりのフェンスを使ってアンテナを設営します。3エレHB9CVと144MHz用ホイップを準備します。

 

 

いつも通り8時45分に50MHzからスタートです。ビームは(飛ぶかどうか分かりませんが)2エリア方向です。お天気は曇りで風が吹いて寒いです。

 

VFOを回すといきなり山梨県富士吉田市移動が聞こえます。コールするとピックアップしてもらえました。先日の利島移動でもQSO頂いた方でした。Sが強くびっくりです。他にも回してみるとQSOこそできませんでしたが横浜市の固定局や伊豆の国市の移動局などが聞こえます。ここのところGWの伸びがFBですね。和泉葛城山の山系でブロックされるかと思われた東方向ですが思いの外FBです。

 

西方向もおなじみの四国勢に加え広島市安芸区の移動局も聞こえます。ちなみに西方向はこんな感じです。



関西空港はもちろんのこと淡路島や明石海峡大橋が見えます。さらには阪神間や京都方面もFBで、ワイドに楽しめます。

 

2時間弱50MHzでQRVしてから144MHzにQSYしました。こちらも和歌山を除く3エリア全域に加え広島県や岐阜県などワイドに飛んでいるようです。1時間で20局以上のハイペースで面白いです。

 

とはいえ寒さがじわじわ襲ってきます。日が差さないし風が吹くので大変です。帰るのに時間もかかりますし13時で終了することとして昼飯を食べます。



ちなみに南方向には以前QRVしたボンデン山(泉南市・紀の川市)が見えます。現在使っているタワーの隣に旧タワーをリサイクルした展望台もはっきり見えていますね。ここでの運用は年内にチャレンジしてみたいです。

 

アンテナを交換して閉店間際の430MHzにQRV。こちらもコンスタントに呼ばれました。予定を数分オーバーしましたが終了としました。

 

 

引き上げて熊取駅まで戻ると雨がポツポツしはじめました。早く引き上げて正解でした。今日は本当に寒かったです。

 

本日は50MHzで25局、144MHzで22局、430MHzで9局の計56局とQSOできました。珍しい泉南郡であり、飛びの面白い移動地ですが、登るのに苦労しますのでタイミングを見て再訪できればと思っています。4時間あまりと短い運用でしたが皆様ありがとうございました。次は全市全郡です。


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9/28 大阪府泉南郡熊取町移動

2008-09-26 | インポート

以下の日程で大阪府泉南郡熊取町(JCG 25002)に移動します。


 


日時:9/28(日) 午前9時頃~13時頃まで


    雨の場合は中止します。


 


場所:泉南郡熊取町 永楽ダム公園付近(約280m)からQRVの予定です。


 


バンド:28/50/144/430MHz帯(430はFM、その他はSSB中心)


    今回50MHzのアンテナは3エレです。


 


 


※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。


※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。


 



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利島移動運用メモ

2008-09-25 | インポート

利島移動運用メモ


 


[東京都利島村]
利島村は東京都に属します。伊豆諸島および小笠原諸島の町村は日本で唯一所属する郡がないため正式な住所は東京都利島村です。利島村を所管している東京都総務局の出先機関は大島支庁です。



利島村は利島1島のみを村域としています。伊豆大島と新島の間にあり、東京から約140km離れています。面積で見れば東京都で一番小さな自治体です(人口では青ヶ島村が最小)。人口は約300名。島内のほとんどを占める椿から取れる椿油(生産量日本一)とイセエビやサザエの漁が主な産業です。



渡島が難しいことから観光客は少なく、観光地としての整備もほとんど行われていません。椿の花のシーズンは特に風が強く、船が着かないため観光資源にできないのだそうです。利島は宮塚山という単独の火山がそのまま島になったもので、形の整った円錐形の島です。宮塚山は少なくとも数千年火山活動を休止した状態だと言われています。



ちなみに電気は島にある小さな発電所で、水道は海水淡水化施設で作っているそうです。島に高校はなく、船のダイヤや就航率を考えれば大島や新島の高校に通うことも不可能なため、多くは本土の高校に進学し下宿して通っているそうです。



10004は大島からのQRVが多く、新島と神津島にHFでアクティブな固定局が1局ずつおられますが利島には144/430のFMのみ免許された局が1局おられるのみです(現在QRVしているのか不明)。従って移動運用でしかQSOできないようです。渡島が難しいため移動運用も年1回あるかないかのようです。10004では最難関と言えます(私も利島のみQSOしたことがありません)。


 


 


[島内での運用]
本土まで近いためV/UHFの簡単な設備でも十分楽しめます。HFにおいてもかなり呼ばれるはずです。


 


最高峰である宮塚山の頂上には展望台があり、ここからであれば割と簡単に3エリアも狙えます。しかし登山道の整備がされておらず、倒木があったりジャングル状態になっているそうで、草木の茂っていない春先程度しか使えそうにありません。


 


他では島の東にあるウスイゴウ園地などが使えます。西が狙えない欠点がありますが1エリアへはよく飛びます。舗装道があるため車でも行くことができます。


 


利島は集落や港以外へは送電されていません。上記運用地では運用のための電源確保(夜間の場合は照明の電源も)が必要です。


 



[島へのアクセス]
東海汽船の大型客船とジェット船が大島経由で就航しています。下田からの神新汽船も1日1便立ち寄ります(片道のみ・水曜休航)。




神新汽船も含めダイヤ等は東海汽船のサイトで確認してください。東海汽船のダイヤは季節や曜日で大きく異なり、同じ季節でも年によって全く違うダイヤということもありますので、当月のダイヤを確認の上乗船してください。

 

利島港は桟橋が海に突き出ただけの貧弱な港で、風や波の影響を強く受けます。夏は比較的就航率が高いものの、季節風の強い冬は就航率が極端に低くなり数日欠航が続くことも珍しくありません。渡島の難しい島ですので天気や運航状況をよく確認して利用してください。特にジェット船の就航率は低く、夏場以外はあてにならないと思った方がいいです。


 


利島は乗降客や荷役がきわめて少ないため、どの船もこれらが終わるとさっさと出航します。到着の場合予告アナウンスがあったら下船口で待機してください。利島から乗船の場合も到着30分前までに待合所での乗船手続きが必要です。乗船手続きをする客がゼロで荷役もない場合、寄港せず通過することもあります。


 


比較的確実に運航する大島までのヘリコプターもあります。定員が9名と少なくすぐに満席になること、アンテナなど大型の荷物が積めない欠点があります。しかし船が欠航した場合などに島から脱出する手段として貴重です。予約は東邦航空まで。


 



[島内でのアクセス]
バスやタクシーはありません。宿で車の貸し出しをやっている場合がありますので予約時に確認してみてください。レンタサイクルやレンタルバイクはないようです。


 



[宿泊施設]
旅館1軒、民宿(季節営業含む)6軒があります。観光協会がありませんので詳しくは村のHPまたは村役場に電話で問い合わせてください。宿泊の際は予約が必要です(飛び込みの場合は最悪食事なしになることもある)。利用予定の船を伝えておくと港まで迎えに来てくれます。キャンプや野宿は全島で禁止されています


 


どの宿も釣り客がメインなので、宿泊予定の宿に海況を相談すると教えてくれると思います。


 



[島内の店]
商店が数軒、食堂が1軒あります(2軒説もあり)。一番商品の揃っているJA利島は日曜休み、食堂も営業しているのかどうか分からない状態(予約があると営業する?)です。商店の自販機は24時間動いていますので飲料水の確保は可能です。必要な物は予め用意して島に持ち込む方がいいでしょう。昼食も宿に相談し用意してもらうかお弁当を作ってもらうのがベターです(商店でのお弁当の販売はなし)。予約時に相談してみてください。その他スナック1軒があるらしいです。


 


金融機関は郵便局があるのみです。JA利島にはATMが設置されていませんし、伊豆諸島の地元金融機関である七島信用組合も利島には支店がありません。


 



[注意点]
帰りの船が欠航になり島に閉じこめられることもあります。この場合泊まっている宿で出港まで泊めてもらえますがその分宿泊費がかかります。万一の際に備え郵便局のキャッシュカードか多めの現金を用意して渡島してください


 


夜行の客船と午後のジェット船を使えば日帰りも可能なんですが、途中で天候が急変し帰りの船が欠航することもあり得ますので注意してください。野宿やキャンプのできない利島では海況の安定した季節以外は島に1泊した方が安全です。


 


島は湿度が高く、タオルなんかはなかなか乾きません。


 



[おみやげ]
椿油・サザエ・イセエビなど。椿油はJA利島、海産物はJF利島で扱っていますが、JAは日曜休み、JFも品があるときだけという状態です。質がよいと評判の利島の椿油は竹芝のターミナルにあるアンテナショップ「東京愛らんど」でも扱っていますので、こちらでの入手が便利です。


 


以前JAでは利島のサクユリの球根を材料にした「さくゆり焼酎」を売っていましたが現在は製造が中止されており入手できないようです。



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9月分QSL発送しました

2008-09-24 | インポート

本日9月分のQSLをビューロー宛発送しました。


 


・8/30の京都府福知山市移動


・8/31の兵庫県宝塚市移動


・9/23の兵庫県宝塚市移動


は全て発送しました。


 


 


ご案内しております通り


・9/14~15の東京都利島村(および大島町)移動


は印刷屋さんにQSLの印刷をお願いしていますので全て未発行です。10月以降順次発送しますのでご了承下さい。


 


よろしくお願いします。



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兵庫県宝塚市(JCC 2715)移動運用結果報告

2008-09-23 | インポート

9/23に兵庫県宝塚市(JCC 2715)中山最高峰に移動運用してきましたのでご報告します。


 


前日から「第3回 愛・地球博コンテスト」が開催されています。これに合わせ移動運用をしてみることにしました。ちなみに昨年の第2回は伊豆諸島の式根島(東京都新島村)から参加してみましたが、あまりにも寂しいため1時間でコンテストへの参加を止め、普通の移動運用をしていました(そうしたらパイルになったというオチでしたHi)。


 


XPO記念コンテストが3エリアのローカルコンテストと見られているのと同様に愛・地球博コンテストは2エリアのローカルコンテストと見られていることから、2エリアに対し飛びのいい場所に移動した方がいいでしょう。ということで宝塚市の中山最高峰に移動することにしました。ここは東西両方向によく飛ぶ移動地です。ちょうど半年前の3/23に移動したことがあります。


 


 


お天気は晴れ。中山最高峰へは前回と同じ桜台7丁目から登ります。ハイカーは中山寺から奥の院を経由しますが、そちらに較べて簡単に登れます。あまりにも簡単なので皆さん使わないルートなんでしょうね。




桜台7丁目の最上部からは歩いて15分かからずにこの場所まで来ます。左に行けば朽ちた東屋のある山頂展望台、右に行けば最高峰です。右に行き、10分もかからず到着です。

 



アンテナをセットします。利島でも使った3エレです。朝8時前からスタートです。

 

コンテストですので50.250MHz以上でサーチします。QRVしているのは全て2エリアの局で3局のみ。随分寂しいです。その後8時を過ぎると少しずつ増え、2エリア全県とQSOできました。とはいえすぐにQSOが終わりますからCQを出したりしてみました。何と富山県高岡市からコールを頂きびっくりしました。

 

VFOを回してみるとあちこち聞こえます。GWの伸びがすごいようです。茨城県那珂市移動の局をコールすると51-51で成立しました。驚きです。

 

一方の144MHzは50MHzに輪を掛けて低調です。浜松市の局が1局聞こえるのみ。9時を回り3エリアからもコンテスト目当てで移動されている局も出てきました。他バンドできますか?と言われましたので、あちこちサービスしました。XPO記念は雨だったからでしょうか、「今日はXPO記念よりはFBです」とのコメントが多かったです。

 

9時半を回ると新しい局もいなくなりコンテストはどうもこうもならなくなりましたので、250から下に降りて普通のQSOに切り替えました。50MHzのお祭り状態はそろそろ収束しつつあるようです。144MHzでは4エリアの岡山県玉野市の局とつながり、「先日の利島の信号が聞こえてましたよ」と言われました。びっくりです。カスカスだったのでコールされなかったとのことですが、利島はノイズが極端に少なかったので呼ばれたらつながったかも知れませんね。利島は再来年あたり宮塚山の頂上に挑戦したいなぁと思っています(来年は神津島か新島に行きたいのです)。

 

50MHzでもJO3FRH局とつながりました。今日は雌岡山移動とのことで山の神社では秋祭りだそうです。

 

11時を回り、山頂は登山者で一杯になりました。昼飯をここで食べようと決めている人が多いのか、しまいにはスペースが空くのを待っている人まで出てくる始末。中山は飛ぶのですが、これは難点です。人が多いので午後までのQRVには使えませんね。

 

最後に閉店間際の430MHzにQRVし終了としました。

 

 

帰りに五月台4丁目のケーキ屋さん(ここはうまい)でお土産を買って帰宅しました。買い物をしていたらいきなり関西テレビの取材が来たのでびっくりしました。

 

本日はコンテスト含め28MHzで1局、50MHzで23局、144MHzで16局、430MHzで3局の計43局とQSOできました。コンテストは局数が伸びずどうしようか思案中です。皆様ありがとうございました。


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9/23 兵庫県宝塚市移動

2008-09-22 | インポート

9/22~23の「第3回 愛・地球博コンテスト」にあわせ以下の日程で兵庫県宝塚市(JCC 2715)に移動します。


 


日時:9/23(祝) 午前8時頃~午後0時30分頃まで


    雨の場合は中止します。


 


場所:兵庫県宝塚市 中山最高峰(478m)からQRVの予定です。


 


バンド:50/144MHz帯(SSB中心。FM/AMはリクエストがあればQRVします)


    当日の状況によっては28MHzや430MHzにQRVする場合もあります。


    今回50MHzのアンテナは3エレです。


 


愛・地球博コンテストはどちらの府県からお呼び頂きましてもOKです。コンテストナンバーはXPO記念と同じ「RS+都道府県ナンバー」です。


 


 


※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。


※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。



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23日移動します

2008-09-21 | インポート

まだ移動地を最終決定していませんが、23日に移動運用を予定しています。これは同日の「愛・地球博コンテスト」参加のためです。2エリア方面への飛びがどうか評価するには面白い機会ですので参加するつもりです。コンテストは昼で終わりますので、昼過ぎまでの予定です。明日中に決まれば改めて告知させて頂きます。決まらない場合は出かけてから決めますHi


 


さて、利島のQSLは印刷屋さんにお願いすることにしました。JCG10004用で作っておけば利島に限らず大島でも新島でも神津島でも使えますから、余りが出ても来年にはさばけると踏んだためです。そのため発行・発送は10月に入ってからの予定です。もう少しお待ち下さい。


 



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東京都利島村(JCG 10004)移動運用報告⑥

2008-09-20 | インポート

9/15(祝)


 


放送がありまもなく大島到着です。大島から先さるびあ丸に乗り通しても東京に帰れますが、竹芝桟橋への到着が18時30分ですので最終の飛行機(JAL139便 19:25発)に間に合いません。大島でジェット船に乗り換えることでさるびあ丸を追い抜いて17時10分に竹芝に到着します。これならJAL137便(羽田19時発)でも余裕で間に合います(139便は羽田で長時間離陸待ちを食らうことが多くできれば避けたい便です)。


 


上り東京行きは大島で客船とジェット船の接続が考慮されており、同じ港に着くようにしています。到着港は岡田港でした。元町港だとすぐ近くに「御神火温泉」という日帰り温泉があり、乗り継ぎの間に温泉に入れるのですが、岡田は何もありません。待合所の中に軽食堂と土産物売り場、外におみやげ物屋さんが2軒ある程度です。そのうちの1軒、一峰さんが自家製洋菓子を始めたりと頑張っているものの岡田の方には申し訳ないですが伊豆大島の玄関としては少々寂しいです。


 




手前から停泊中の「夢」、「虹」、さるびあ丸です。「夢」は3隻のジェット船のうちなぜか一度も乗ったことのない船で、夢はこれから熱海に向かいますから乗れないようです。

 

 

1時間少々待合いにいるのも暇なので昨晩みたいに430のFMに出てみることにしました。昨日の利島館でのQRVが意外と飛んだのでひょっとして飛ぶかな、というチャレンジです。5分ほど坂を登ったら岡田港の見える高台がありましたので、予定外ですが伊豆大島からQRVです。中途半端なところでレポートを切ったのはこの岡田での運用があったからです。

 



岡田の集落が小さいのがよく分かりますね。ジェット船は出航しましたがさるびあ丸はまだ停泊中です。

 

短時間&道のそばなので伸縮ポールを使わずハンディ機っぽく使いましたが、なんと内陸の秦野市の局ともQSOできました。1/2λホイップでも外部バッテリをつないで5W出せば飛びますね。いい感じで呼ばれ6局とQSOできました。思わぬ伊豆大島のサービスができましたHi

 

 

コールが途切れ、ジェット船の出航まで20分少々になりましたので港に戻りお土産を買います。岡田とはいえ大島。いろいろ買い物もできます(利島では宿泊代と船の切符以外お金を使いませんでした)。今回もあしたばドーナツと御神火(麦焼酎)を買ってしまいましたHi

 



東京行きの2220便は「愛」。午前中にウスイゴウ沖をかっ飛ばした愛は神津島で折り返し、各島を経由して大島に来ました。帰りは利島も寄港したそうです。それなら利島から愛に乗ればいいと思うでしょうが、就航率の低いジェット船(しかもジェット船が当日の利島発最終便)に乗るのはハイリスクですから、2時間の運用時間減と引換で利島-大島間だけ避けたのです。待合所でのやりとりを聞いていても利島の島民の方はジェット船を信用してない様子でした。

 

ちなみに(利島~大島の客船)+(大島~東京のジェット船)で運賃は9,210円。利島~東京のジェット船は9,580円です。あら、370円安いんですね。


 



定刻よりやや遅れ15時15分に愛は大島を出港しました。2220便は久里浜に寄港する便です。久里浜で降りると3千円近く運賃が安いのですが、羽田空港までの所要時間や乗り換え回数を考えたら面倒なんでやめておきました。愛は久里浜寄港直後第二海堡の手前でさるびあ丸を一気に抜き去ります。さるびあ丸は20ノット、愛は44ノットと倍以上のスピードなのです。さるびあ丸は特徴のあるクレーンで遠くからでもよく分かります。


 


羽田空港が見えたらまもなく竹芝に到着。レインボーブリッジの下をくぐったら左ターンして定刻の17時10分に竹芝桟橋に到着です。



竹芝から浜松町に歩いて行き、モノレールで羽田に戻ります。ジェット船で羽田沖を一旦通過しているので無駄な気もしますが仕方ありません。19時発のJAL137便で帰宅です。連休最終日なのでディズニー帰りの乗客が多かったです。ディズニー帰りはなぜか判で押したようにここのドーナツを大量に買って帰るんですね。


 


予定調和で塗り固められたTDSの船より荒波と戦う東海汽船!!


脂肪分たっぷりのドーナツより健康的な大島のあしたばドーナツ!!


と叫びたいところですが誰も理解してくれないでしょうねHi


 



本日は利島にて28MHzで1局、50MHzで25局、144MHzで34局、430MHzで7局。さらに伊豆大島では430MHzで6局の計73局とQSOできました。各局ありがとうございました。



利島は5月に行った渡名喜島(沖縄)に似ています。どちらも渡島が難しいレアな島です。いつか宮塚山の山頂展望台からQRVしてみたいですね。


 



両日あわせて28MHzで3局、50MHzで123局、144MHzで91局、430MHzで37局(伊豆大島含む)の計254局でした。目標の300局には届きませんでした。業者さんにカラーで頼むにはやや少ないかな?と思います。印刷に時間がかかりますので発行までしばらくお待ちください。



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