JF4CADの運用日誌2.5

アマチュア無線局JF4CADの活動内容紹介ブログです。

8/3 大阪府茨木市移動

2008-07-31 | インポート

フィールドデーコンテストにあわせて大阪府茨木市(JCC 2513)に移動運用します。


 


日時:8/3(日) 午前8時頃~午後2時頃まで


    バッテリ運用のため2日は移動せず3日のみになります。


    当日の暑さやバッテリの残り具合によっては午後3時まで延長します。


    フィールドデーについてはこちらをご覧下さい。


 


場所:大阪府茨木市 竜王山からQRVの予定です。


    雨の場合は京都府宇治市 大吉山に変更するか中止します。


 


バンド:7/21/28/50/144/430MHz帯(430MHzはFM中心、その他はSSB中心)


    今回50MHzのアンテナは3エレです。


 


※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。


※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。


 


参加各局のご健闘をお祈りします。


 


*** 8/2追加 ***


コンテストが始まりました。荷物はパッキング済みなので今回持って行かない1200MHzのみワッチしています。池田の五月山に登られているJH3YKVさんがよく聞こえています。サービスしたいのですが失格(運用場所の変更)になるので声を掛けられないのが辛いところです。



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筑前大島メモ

2008-07-29 | インポート

筑前大島メモ


 


[宗像市]
宗像市は福岡市と北九州市のほぼ中間、玄界灘に面した町です。JRで言うと東郷駅や赤間駅の付近です。


 


付近は元々宗像郡でしたが、まず1981年に宗像町が単独で市に昇格、その後玄海町や大島村を合併し、宗像郡は消滅しています(宗像市に合併しなかった町は福津市となっています)。航海や交通安全の宗像大社があります。


 


離島として筑前大島、地島、沖ノ島があります。地島は鐘崎港から船の便があります。沖ノ島は全島が宗像大社の神域であり女人禁制です。男性も一般の人間は年一度しか上陸できず、みそぎの必要があります。普段は宗像大社の神職1名が交替で島に駐在しています。


 


宗像市は郊外の田園都市のため固定局が大きなアンテナを設置しやすく人口もお隣の福津市よりも多いのでそれほどレアではありません。


 



[筑前大島]
筑前大島は宗像市神湊の沖合にある福岡県最大の離島です。この島を境に福岡寄りが玄界灘、北九州寄りが響灘とされます。人口は800人ほど。漁業や夏みかんの栽培が主な産業です。地元では「宗像大島」とか単に「大島」とも呼ばれますが、他の大島との混同を避けるため以下「筑前大島」と表記します。


 


かつては沖ノ島とともに宗像郡大島村という単独の村でしたが、宗像市と合併しその一部となっています。


 


島はいくつかの山が集まってできており、比較的起伏が激しいのが特徴です。最高所が御嶽で224mです。


 



[島内での運用]
最高所の御嶽に展望台があります。ここからは福岡市内や北九州市内が見渡せ、電波はそのまま瀬戸内海方面に飛びますから非常にロケーションがよいと言えます。特にV/UHFのビームアンテナにぴったりです。ここまで車でも行くことができます。島に現在アマチュア局はいないのではないかとのことです。



旧大島村の消滅直前は移動局が多かったそうですが、現在は島に渡る局がほとんどいないとのこと。


 



[島へのアクセス]
神湊波止場から市営のフェリー(25分)または高速船(15分)。平日7往復、土休日は8往復とダイヤが違います。さらに土休日は初便を除き全てフェリーでの運航です。神湊波止場へはJR東郷駅から西鉄バスの路線があります。タクシーでは2500円前後です。


 


また、同じ区間に民営の海上タクシーがあります(旅客のみ輸送)。値段は高いですが急ぐときには便利かも知れません。


 



[島内でのアクセス]
タクシーが1台あります(普段は港にいるようです)。あとは温泉施設「さざなみ館」の利用を前提に港-さざなみ館の送迎バスがあります。レンタサイクルもありますが、起伏の激しい島なので苦労しそうです。


 



[宿泊施設]
旅館が5軒、民宿が10軒ほどあります。さらに「さざなみ館」の大広間を簡易宿泊所として開放しており素泊まり1800円と安く泊まれます。


 



[島内の店]
港近くに小規模な商店や食堂がいくつかあります。さざなみ館の中にも食事処があります。また、さざなみ館で島内ならどこでもお弁当を配達してくれるサービスもやっているようです(要問い合わせ)。


 



[注意点]
水の確保に注意。島内には飲料水を確保できる場所が少ないです。暑い時期には十分に飲み物を用意しましょう。


 



[おみやげ]
特産のひじきや甘夏、それらの加工品があります。さざなみ館や港の売店で売っています。



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兵庫県小野市(JCC 2719)移動運用報告

2008-07-27 | インポート

7/27に兵庫県小野市(JCC 2719)小野アルプス展望台に移動運用に行ってきましたのでご報告します。




梅雨明け後毎日暑い日が続いています。だからとクーラーの中にいると来週のフィールドデーコンテストでへばってしまいます。来週のコンテストを控え移動することにしました。

 

今回の移動で確かめたいことは以下の3つです。

・暑さへの慣れと対策の確認

・アンテナをはじめとした機器類の動作確認

・コンディションの確認

 

JO3FRHさんが3エレHB9CVを作られましたので、そのテストの力になればということで小野市の小野アルプス展望台に移動することとしました。ここは今年3月に移動したところです。その時の記録はこちら

 

 



移動地へは電車にしました。加古川から加古川線に乗り換えて小野町駅に向かいます。今回はこんなシンプルなデザインの電車です。電車の全部が全部横尾忠則デザインではないようですね。

 

ここから徒歩です。今日の天気は曇りですが、15分も歩けば汗が噴き出るようになります。途中から山道に入り、日差しは除けられるのですが蒸し暑さは変わらず蜘蛛の巣との闘いになります。汗がさらに噴き出ます。汗止めで額に巻いている手ぬぐいは絞ったら水が落ちる程度です。



前に見える山に展望台があるのですが、ここまで来た時点で暑さでふらふら。一旦休憩します。それでも厳しく、ようやく展望台にたどり着きました。あと5分余計にかかるようでしたら倒れていたかも知れません。

 

早速荷物を展開し、凍らせたタオルを取り出して何とか一息つきました。溶けても濡れタオルになりますのでしばらく涼しく使えます。お茶を飲んで休憩してからアンテナを組み立てます。50MHzのアンテナと144MHzの5/8λ2段ホイップをセットします。またもや汗が噴き出ます。

 



本人はこんな感じで展望台の下に潜り込みます。日よけになり、風が通って少し涼しくなります。9時からスタートです。

 

まずは50MHzから。3エリアからのコールが中心です。一方144MHzはいきなり「JA6・・・熊本」と聞こえてきます。先週までの福岡離島移動でしたら分かるのですが、まさかとびっくりです。先方も小野市初めてとのことで驚かれたことでしょう。144も飛びますね。他にも3エリアでいくつかコールを頂きました。今日はペディションデーとのことで、参加されている方も何局かおられました。

 

JO3FRHさんともつながり、新しいアンテナのテストができました。割とFB比があるようです。2エレに較べて3エレは一段飛びが違います。ステップアップにはぴったりだと思います。

 

 

11時になると50MHzでEsが開きます。8と沖縄の両方が開いているようです。何局かQSO。Esなんですが28MHzはさっぱり聞こえません。東南アジア方面の違法無線はよく聞こえるのですが国内はどうもダメみたいです。

 

JO3FRH局に撤収のあいさつをして帰る支度をしていたら偶然回した50.120でBO0/JH3GCN局が聞こえました。コールしたら2回目でピックアップしてもらえました。さらに50.130でVR2008OもQSOでき、ひょうたんから駒のような結果となりました。12時で撤収です。

 

 

帰りも汗は噴き出るわアスファルトの照り返しでふらふらになり、ようやく小野町駅に到着です。暑さ対策の冷凍タオルはもう少しパワーアップさせた方がいいですね。

 

 

加古川で電車を降りて加古川のソウルフード「ピープル」に。



暑いのでバナナサンデー(300円)です。バナナとソフトクリームが何重にも重なり合い食べ応え十分。これで生き返りました。

 



腹も減っていたのでピープルドッグ(300円)とマヨネバーガー2段(200円)です。ピープルドッグは注文があってからウインナーを焼きますので本当のできたて。レタスや刻みタマネギとの相性もいいです。ピープルは100円メニューが多く、これでも高いメニューばかりです。腹も一杯になりましたので、涼しい新快速で寝て帰りました。

 

機器類は問題なく動きましたが、暑さ対策はさらに強化しないと危ないですね。フィールドデーは茨木市の竜王山からQRVの予定です。

 

 

本日は50MHzで16局、144MHzで9局の計25局とQSOできました。局数以上にいろいろ収穫があった感じです。ありがとうございました。


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7/27 兵庫県小野市移動

2008-07-26 | インポート

以下の日程で兵庫県小野市(JCC 2719)に移動します。


 


日時:7/27(日) 午前9時頃~12時頃まで


    暑いため午前中のみの運用です。


 


場所:兵庫県小野市 小野アルプス(約190m)からQRVの予定です。


    雨の場合は中止する場合があります。


 


バンド:28/50/144MHz帯(SSB中心。FM/AMはリクエストがあればQRVします)


    運用時間が短いため430MHzはお休みさせて頂きます。


    今回50MHzのアンテナは3エレです。


 


 


※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。


※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。


 



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福岡離島移動運用報告④

2008-07-25 | インポート

7/21(月) 能古島


 


ホテルで寝ていると昨日に較べて暑いです。冷房を入れているはずなのに変だなと思ってら朝の6時にフロントから「クーラーが故障している」との電話。部屋を替わっていいしチェックアウトも遅くして構わないとのことでしたが、それではQRVできないので起きて支度することにしました。冷房が故障したのでホテルは朝食にサーモンのマリネをオマケしてくれました。



昨日断念した姫島はうねりが収まり渡島可能なようです。しかし、1日4便のうち使えそうな帰り便は姫島15時発のみ。しかも本土側のバスの接続が悪く福岡空港に直行しないと帰りの飛行機に間に合わないので友達の家に行けなくなります。やむなく姫島は断念しました。私も一番行きたかったのですが申し訳ありません。


 


かわりの移動地としては先年の地震から復興した玄界島も候補ですが、何も調べてきていないので無茶はできず、慣れた能古島にしました。沖縄の宜野湾にある嘉数高台公園と並んで手軽でよく飛ぶFBな運用地です。



ちなみに運用場所は「ロケーションがよいこと」「港から遠すぎないこと」「(夏は)日除けができること」「島の方の邪魔にならないこと」などを調べて決めています。能古島は土曜も行っていますから、土曜にQRVしていなかった18MHzを中心にし、7/21MHzはアンテナを持って行かずお休みにしました(ZA-721Hは1kg前後あり同軸をあわせると結構重い)。今日は朝から曇っています。雨も降りそうな気配。長崎県内は雨だそうです。


 



能古島へは天神や博多から西鉄バスがポピュラーです。その名もズバリ「のこ渡船場」行きなので絶対間違えません。この他にも地下鉄の姪浜駅からもバスがありますので利用してみます。




姪浜駅は福岡市営地下鉄とJR九州の境界です。下のヨットのイラストは市営地下鉄が決めた姪浜駅のシンボルマークです(ヨットハーバーが近くにあるため)。


他にも天神駅は天神社の梅の紋様、祇園駅は山笠の若衆などシンプルで分かりやすいマークが決められています。東京メトロとか最近「M01」とか駅の番号を入れている地下鉄が多いですが、福岡の地下鉄の方が覚えやすいと思います。

 

今日も「レインボーのこ」です。「フラワーのこ」って全然動いてませんね。祝日とはいえ月曜日なので小呂島行きの「ニューおろしま」が姪浜に停泊中です。



1日1往復となる日は夕方まで姪浜に停泊しているようです。いつこの船に乗るか決めていませんが、いつかは乗りたいですね。

 



能古島に到着。「フラワーのこ」はいつも通り停泊中です。電源は入っているようですのでいつでも動ける様子ですが寂しげでもあります。「レインボーのこ」がドックに入ると出番になるのでしょうか。

 



ここからはいつも通り西鉄バスで展望台入口バス停まで行きます。れっきとした西鉄バスの営業路線で唯一の離島路線です(志賀島にも路線があるがあっちは陸続き)。祝日とはいえ天気が良くないので乗客は私一人。指導役が一番前の座席に座って「ここはセカンドで時速20kmね」とか運転士の教習をされてました。

 



能古島も雨が降ったようです。展望台が濡れているところがありました。18MHzのダイポールを展望台から斜めに張ります。方向は土曜日にお近くのOMさんから教えて頂いた方向です。


 


10時20分からスタートです。18MHzは8エリア中心で開いています。WARCバンドの18MHzのみですからそれほど局数が伸びませんが、そのうち1エリアも聞こえ呼ばれるようになりました。9エリア・0エリアからもコールを頂きました。18MHzの能古島って過去にどれだけQRVがあったんでしょうね。


 


一応50MHzも持ってきたのですが、雨が降りそうな気配で設営は止めました。18MHzのダイポールで聞いていると50MHzで8エリアがオープンしているのが確認できました。その後も18MHzはお昼までコンスタントにオープンしました。



最後に展望台の一番上から閉店間際の430MHzです。福岡市内ですと強いSでQSOできます。


 



12時24分発のバスで引き上げました。渡船場に着いたら強い雨になり、早く引き上げて正解でした。JAL2060便で引き上げです。


 


本日は18MHzで35局、430MHzで1局の計36局とQSOできました。皆様ありがとうございました。


 



福岡の離島移動は離島系アワードのニーズがある割にQRVが少ないので今後も続けたいと思っています。3日通して計238局とQSOできました。皆様本当にありがとうございました。



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福岡離島移動運用報告③

2008-07-25 | インポート

7/20(日) 筑前大島


 


今日は姫島の予定です。台風7号は中国大陸方面に向かい直接の影響はなくなりましたが、波の影響が出そうです。今朝の時点の天気予報でも「午後からうねりが出る」とのこと。姫島の渡船をやっている志摩町に予め確認したら「朝の便は出るが午後は保証できない」とのこと。一番怖いのは帰りが欠航になって閉じこめられることなので困ったものです。


 


どうしようかとあれこれ考え、筑前大島への渡船をやっている宗像市に問い合わせると「今日は全便出る予定」と回答がありました。それなら確実に帰れそうですので筑前大島に変更することにしました。



筑前大島は宗像市の沖に浮かぶ島です。「大島」と言うだけあって福岡県で一番大きな島です。数年前まで宗像郡大島村という単独の村だったのですが、宗像市に合併されてしまいました。村だった時代には運用が少なく特にレアだったとの話です。


 


宗像は宗像大社のお膝元で、この界隈の車には宗像大社の交通安全のお札が貼り付けられていることが多いです。実は宗像大社は3つの社の総称であり本土にある辺津宮、これから向かう筑前大島にある中津宮、沖ノ島という島にある沖津宮の3社から成っています。一般には本土の辺津宮が「宗像大社」と呼ばれるようです。



ちなみに沖津宮のある沖ノ島(ここも旧大島村)は女人禁制で、一般男性も毎年5月27日にしか上陸が許されません(しかも希望者から抽選になるそうです)。上陸にはみそぎが必要で、移動運用はまず無理でしょう。


 


 


筑前大島へは神湊(こうのみなと)波止場から市営のフェリーや高速船があります。神湊波止場へはJR東郷駅から西鉄バスがあります。ということで博多駅から小倉行きの快速で東郷駅まで行きます。



東郷は駅前に小さなロータリーがある程度。バスの時刻を見ると朝は渡船との接続が良くないようです。仕方なく神湊までタクシーを利用します。乗ったタクシーの運転手さんは以前JH6のコールを持っておられた方(現在はQRT)で、144MHzのSSBでアクティブだったそうです。自宅に4パラ2段の八木を上げておられたとか。おかげで近くの移動地とか移動運用の話もできました。「筑前大島の移動運用は少ないよ」とのことでした。




15分ほどで神湊の波止場に到着です。大島航路は高速船とフェリーの併用なんですが、休日は初便を除きフェリーでの運航だそうです(ただし10分ほど所要が長くなる)。大きな船ほど波の影響を受けにくくなるので、ほぼ終日フェリーになる今日は終日運航できるわけですね。



「フェリーおおしま」というこの船、案内図をよく見たら最下層に和室がありました。



先客は1人しかおらず、ここに寝転がってゆっくりできました。寝転がるとすごく楽です。ほとんど揺れず25分で到着です。




筑前大島のターミナルは近年建て替えられたのかすごく豪華です。ここから運用地の御嶽展望台まで歩いてゆきます。海沿いを中津宮の方に行きます。



この中津宮の脇から登山道があります。本土の辺津宮と比べると小さいお宮です。登山路は島の学校で整備したようです。急な階段が続き、暑くて汗が噴き出ます。歩く人が少ないのかクモの巣もたくさんあり、アンテナケースでクモの巣を払ってから歩く状態です。距離はわずか800mですが20分以上かかりました。

 



展望台に到着。コンクリートでできた2階建ての展望台です。ワイヤーアンテナも張れますし、下に潜り込めば日陰での運用も可能です。ここもコンテスト向きですね。ここからは福岡市内はもちろん、北九州市内も見えます。

 

 

アンテナを設営します。ワイヤーアンテナを国旗掲揚台から張れば飛びそうですが、どうも動かないようなので断念。持ってきたアンテナを全て張りましたので7/18/21/50にQRVできます。9時からスタートです。


 


今日はどのバンドも昨日ほどのオープンではありませんが、まずは50MHzから。広島県豊田郡の移動局が聞こえました。瀬戸内方面へ飛ぶので面白そうな移動地です。GWでは3エレの方がFBでしょうね。


 


18MHzは7・8エリア中心で開いています。早速何局かコールを頂きました。近くの下関・北九州などからもお呼び頂きます。海上をひょろひょろと伝わるのでしょう。ほとんど減衰せず届いています。10時30分頃からは1エリアも開いてきました。


 


7MHzはさすがに休日なので混雑でしたが、少し出てみたら近隣の県から呼ばれました。宮崎・長崎など比較的短距離で開いている感じです。


 




昼飯は「かしわむすび」。折尾駅の駅弁「かしわめし」で有名な東筑軒が東郷駅にうどん売店を出しており、ここで売っていたのを買ってきました。「かしわめし」のベースになっているご飯をおにぎりにしたものです。シンプルなのに鶏の味がめちゃめちゃ旨いです。コンビニのおにぎりより安い1個100円です。

 

展望台の1階でやっており、風通しがあり日も除けられているのですが暑いです。2階の床が灼けているのでしょうね。今日の宗像市の気温は35度をオーバーしたそうです。


昼を過ぎると海にうねりが出たことがはっきり分かるようになりました。姫島行きの小さな船が微妙になるのも分かります。ちょっと見えにくいですが沖合に沖津宮のある沖ノ島が見えます。

 

 

午後は引き続き18MHzで1エリアが入感しています。立て続けにコールを頂きますがそれに混じってUAからもコールが。これはびっくりでした。50MHzは8エリア中心でEsが入っており、出ている局を一通りコールしてみました。他にも日田市など九州の移動局ともつながりました。

 

 

13時を回りHFのコンディションが下がってきました。14時40分の船で帰ることにしていますので14時で終了です。最後に閉店間際の430MHzにQRVしてみました。地元の方と話ができました。旧大島村の消滅前には移動局が多かったそうですが、最近は筑前大島からQRVする移動局が少ないそうです。お隣の地島(鐘崎港から船便あり)も少ないとのことで、QRVを薦められました。呼ばれなくなったので引き上げです。

 


今日は昨日のような大オープンではないですが楽しめました。帰りの船も涼しい和室で横になって寝てました。うねりの影響か途中何度か大きく揺れましたが寝ているので船酔いは避けられました。少し昼寝するにはいい時間です。

 

半分熱射病みたいな状態になりましたが、今夜も屋台。昨日行った屋台にもう一度行ってみたら大将が「よく日焼けしたね~」と出迎えてくれました。豚肉とゴーヤーの味噌炒め牛すじ肉の煮込みが美味しかったです。これと焼酎の水割りがいい相性です。某黄金伝説で超人気の屋台として紹介されたこともあるところで、今夜は締めをラーメンにしました。500円でこの味はすごい!!

 

 

本日は7MHzで19局、18MHzで22局、21MHzで7局、50MHzで6局、430MHzで2局の計56局とQSOできました。ありがとうございました。


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7月分QSL発送しました

2008-07-24 | インポート

移動運用報告の途中ですが7月分のQSLを本日発送しました。


 


先月積み残しになっていた


・5/28の沖縄県宜野湾市移動(一部)
・5/28の沖縄県浦添市移動(全部)
は今回全て発送しました。


 


また、


・6/21の兵庫県三木市移動


・6/28の大阪府泉北郡忠岡町移動


・7/6の兵庫県三田市移動(6m and Downコンテスト)


も全て発送しています。


 


 


7/19~21の福岡県離島移動は7/19の能古島移動のうち約40枚のみ発送しました。残りはクロネコメール便の限界(厚さ2cm 約340枚)でも送りきれず未発送となってしまいました。


 


ここのところ連続で積み残しが出まして大変申し訳ありません。今回の分は8月のハムフェアですべて発送しますのでなにとぞご理解をお願いします。


 


 


ちなみに今日ようやく7/19の能古島移動分を全て作成しました。帰宅後QSL用紙を200枚追加購入しプリンタで印刷中です。土曜までには書き上げたいと思っています。



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福岡離島移動運用報告②

2008-07-23 | インポート

7/19(土) 能古島



お天気は晴れ。九州は早々と梅雨明けしていますので雨よりも暑さ対策の方が大切です。準備ができましたので出発です。いつも通り伊丹空港で荷物を預けます。


 


JAl2051便はMD-90型です。MD-90も機体最後部にエンジンがあるので前の方が静かです。ジェット機とは思えない静かさが魅力です。新幹線に振り切られて小型機にされてしまった福岡線もさすがに今日は満席です。



瀬戸内海から玄界灘に抜けて昨年移動運用に行った新宮町の相島が見えたら大きく左ターンして約1時間で福岡空港に到着です。ちっこい飛行機であることがよく分かります。






尾翼が緑に塗られた機体は日本航空のエコ特別塗装です。いつもの赤じゃないので違和感は相当なものです。伊丹空港にも着陸するのでたまに大阪上空でも見かけます。






荷物を受け取りまずは地下鉄で宿泊先のホテルに行き、着替えとかの荷物を預けます。今日は蒸し暑いです。地下鉄の駅からホテルまで徒歩3分ですが、それでも汗が噴き出ます。蒸し具合は大阪とも少し違います。




能古渡船場に到着。さすがに連休初日とあって渡船場は海水浴などのお客さんが多く賑やかです。能古島行きは昼間1時間おきの運航ですが、今日は臨時便が出ています。





船はまたもや「レインボーのこ」。1回り大きな「フラワーのこ」はいつも能古島の桟橋に係船されていて一度も乗ったことがありません。






運用場所は今回も能古展望台。激坂で歩くと大変なので西鉄バスで行きます。時間があるので渡船場近くの店を見て回ると大きな夏みかんがたくさん並んでいました。4つ210円と安いです。


 


バスに乗って展望台に到着です。ここはワイヤーアンテナを簡単に張ることができ便利です。最上部から地上に向け斜めにZA-721Hを張ります。展望台の頂上はあまり大きくはないため50MHzのアンテナを組み立てるのは苦労しましたが、50MHzのアンテナも設営できました。



標高が195mありますし、博多湾の真ん中ですからコンテストでも十分戦えそうな場所です。能古島は福岡タワーやドームが海を隔てて目の前にあるのに自然に囲まれた別天地です。こんなミスマッチな感覚の島は東京にも大阪にもありません。






12時からスタートです。50MHzにQRVするとなんと1エリアがオープンしていました。50MHzは島系のアワードを集めておられる方が少ないのでどうかと思いましたが、CQを出してみると次々呼ばれます。2・0・7・8エリアも巻き込む形でパイルになります。2エリアは浜松や豊橋あたりまで開いているみたいです。1エリアが開くと本当にすごいですね。



50MHzが一段落付いて21MHzにQSYしてみるとこちらも同様にオープンしています。なんと3エリアまで開いており、東淀川区や赤穂市の局ともQSOできました。21MHzではお近く(福岡市内)のOMさんともつながりました。OMさんは能古展望台でも7MHzを中心に運用経験があるそうで、親切によく飛ぶ方向を教えて頂きました。私が今まで張っていた方向より約30度北寄りビームになりますが、アドバイス通りにするとさらに多くの局から呼ばれるようになりました。


 



21MHzが相変わらずすごい状態ですが、思い切って裏道をゆく形で7MHzに出てみました。意外とQRMが少なく、CQを出してみたらすごい勢いで呼ばれます。7MHzは島系アワードのメインストリートですから皆さん熱心な方が多かったです。他のバンドのコンディションが落ちてきて7MHzにQSYする局が増えたからなのかQRMが激しくなり、呼ばれなくなったので7MHzは終了としました。


 


オープンはまだ続き21/50ともどんどん呼ばれますので18MHzのアンテナをセットする暇もない状態です。今日は本当にコンディションがいいです。たくさんの局から「能古島初めてです」と言われます。能古島の場合ヤフードームの目と鼻の先と説明すれば分かって頂きやすいです。


 



当初予定していた16時30分の終了時刻近くになってもオープンが続きどんどん呼ばれます。こりゃすごいので1時間弱延長しました。17時30分に渡船場行き最終のバスが出ますので(船は夜遅くまである)、ここまでの延長です。50MHzで1エリアを中心にどんどん呼ばれますし、21MHzに至っては4エリア(鳥取県)まで開いています。


 


いい具合に17時15分でコールが途切れましたのでここで終了としました。たくさんお呼び頂き閉店間際の430MHzも行えないほどの状態でした。


 



展望台入口バス停まで戻って渡船場に戻ります。帰りは接続がよくすぐ船に乗れました。渡船場周辺のお店は多くが店じまい。


 


ホテルに戻ったのは19時過ぎですが、西にある福岡はこの時間でもまだ明るく、屋台もまだ開いていません。この季節は8時頃から開くので、8時に友達と合流し屋台巡りです。この楽しさは福岡ならではです。焼酎の水割りと焼き鳥で暑気払いです。締めは焼きラーメンです。


 


本日は7MHzで29局、21MHzで16局、50MHzで101局の計146局とQSOできました。本当に多くの皆さんにお呼び頂きありがとうございました。



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福岡離島移動運用報告①

2008-07-22 | インポート

準備編


 


今年の夏も福岡の離島巡りをすることにしました。


 


近年離島での移動運用がちょっとしたブームです。JIIAJIAなどのアワードも人気化しています。九州にもたくさんの離島があり、人気の沖縄はもちろんのこと鹿児島や長崎、天草を抱える熊本などで多くの移動局がQRVしています。ところが有人島が多い割に移動局が少ないのが福岡県です。小呂島(船は1日1~2往復、宿泊施設なし)のような例外はありますが、多くは船の便数がそこそこあり、訪れることは決して難しくありません。


 


加えて福岡には古い友達がおり、屋台を飲み歩くのが面白いのです。とにかく飯が旨いのが福岡の魅力です。「来るなら連休ね~」というお誘いがありましたので関ハムを泣く泣く断念し出かけることとなりました。昨年は沖縄でしたし関ハムと移動が必ずバッティングします。


 



まずは飛行機を確保です。博多まで新幹線でもいいのでしょうが、マイル貯まらないし伊丹空港から自宅までの方が近いので便利なのです。ということで以下の便を確保しました。


7/19(土)伊丹→福岡 JAL2051便
7/21(月)福岡→伊丹 JAL2060便



今回の移動地ですが、3日間ありますので最大3つ回れます。土曜は能古島(福岡市西区)にしました。能古島はこれで3回目(07夏・08冬・今回)なのですが福岡市内から簡単に行けて半日運用にぴったりなこと、島の雰囲気がのんびりして気に入ったこと、運用に便利な展望台があることから選びました。



残り2日ですが、いろいろ考えて以下に決めました。
(結果的にはこの通りにならなかったのですが)


 


姫島糸島郡志摩町
糸島郡自体が結構珍しい上、姫島からの運用も過去にほとんどなく選びました。しかも糸島郡は前原市と来年合併し消滅予定ですからタイムリーでしょう。


 


筑前大島宗像市
御嶽展望台という便利な場所がありましたので選びました。50MHzも瀬戸内まで電波を飛ばせば面白そうです。



最難関の小呂島も一度は訪れたい島ですが、滞在時間がわずか3時間しか確保できませんからより慎重に設備を検討する必要がありそうです。もう少し島移動の経験を積んでから行こうと思っています。


 



設備は5月の沖縄移動のものをベースにしました。


リグ:FT-817ND(5W)
アンテナ:ZA-721H(7/21MHz)、自作ダイポール(18MHz)、2el HB9CV(50MHz)、1/2λホイップ(430MHz)


 


18/21MHzをメインにCondxにより7や50を使おうという考えです。430MHzは毎度おなじみ閉店間際の430MHz用です。50MHzは2エレと3エレで最後まで悩みましたが、台風7号が影響する可能性があるため2エレにしました。軽いがEsしか使えない2エレと重いけどGWが伸びる3エレの選択は本当に悩ましいです。1kgの重量差は大きいです。


 


 


台風7号は中国大陸方面にそれつつありますが、海では影響の出る可能性があり、海況を確認しながらの運用となりました。



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福岡離島移動終了しました

2008-07-21 | インポート

本日までの福岡離島移動は終了しました。


 




今回は台風崩れの低気圧のおかげで2日目以降のスケジュールについて変更を余儀なくされ、特に姫島に行くことができず申し訳ありませんでした。画像は2日目の筑前大島行き「フェリーおおしま」からの撮影です(帰り便はうねりが出てそれなり揺れました)。

 

福岡は湿った空気が入って蒸し暑かったです。35度近い中でのQRVとなったり、最終日は何度か雨に見舞われる不安定な天気でした。

 

 

そんな条件の中でも全般的にハイバンドのコンディションがよく、50MHzも8エリアは全日、初日は1エリアまで開くなど楽しめました。沖縄などと較べるとQRVの極めて少ない福岡県の離島を少しはサービスすることができたのではないかと思っています。

 

 

QSO頂きました皆様、ワッチ頂きました皆様ありがとうございました。福岡県には未訪の島がまだまだありますので、また来年この時期に移動しようと思っています(屋台行けますしHi)。よろしくお願いします。

 


レポートは22日以降順次アップします。並行してQSLも作ってゆきます。今のところ8月のハムフェアでの発送になりそうです。



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