浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

お冷

2005年10月23日 | 日常

食事をするためにお店に入ると当たり前のように出てくる「お冷」。別に喉が渇いていなくても、つい口に運んでしまいます。

僕はモノの味が分かる人間ではないので、違和感無くこれを飲むのですが、やはりそんなに美味しいものではありません。ただ凄くマズイと思うわけでもなく、本当に自然に飲んでいるのです。

以前、大阪に友達と遊びに行った時に喫茶店に連れて行ってもらいました。その店には「お水の要る方は注文してください」と書いてありました。僕は恐る恐る友達に聞きました。「お冷飲むのにお金が要るの?」と。友達は笑いながら、「そんなことはないよ、ここの店はおいしい水なんだよ」と教えてくれました。

そして、僕の分までお冷を頼んでくれたのです。飲んでみて、さらにビックリです。全然おいしくない・・・。たぶん、浄水器か何かをつけているんだろうけど、明らかに水道水です。それこそ、そこら辺のコンビニで売っているミネラルウォーターの方が断然おいしいです。

僕の中で殆ど素通りしていた「お冷」の存在を一気にクローズアップしてくれた出来事でした。

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2 コメント

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原宿のある店の水は、そうとうおいしかった。お水... (うと)
2005-10-23 19:37:40
原宿のある店の水は、そうとうおいしかった。お水だけ注文したい衝動にかられました。お冷がおいしいと、なんだか安心して、またその店に行きたくなります。私の中では結構重要…。
>うとさんへ (hamatoko)
2005-10-25 23:02:27
>うとさんへ
僕は今まで「おいしい!」と思うお冷に出会ったことがありません。
まあ、運動した後の飲み物は何でも美味しいのですけどね・・・。
ただ、水が不味いお店でまともな料理を食べたことがありません。

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