浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

火遊び

2019年08月21日 | 日常
子どもの頃は、燃えるゴミを家の庭で焼いている家庭がたくさんありました。
夕方に何本も煙が空に昇っていたものです。
洗濯物も煙の匂いがしたりしていました。

子どもたちは火の番をしながら、焼き芋を焼いてもらったり、火遊びもしたものです。
「火遊びしたらおねしょするよ」と親に言われながらも楽しんでいたのを覚えています。
この経験が火の怖さやありがたさを知る機会だったとも思います。

今は子どもたちが火に触れる機会が殆ど無いですもんね。

しかし名古屋の中学校では「トーチトワリング」の練習中に大やけどを負った生徒に対して「罰があたった」「自業自得」との発言があったとか。
うーん、火の怖さと貴さを教えるのが大人の役割ですよね。
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