
あてにしていた同僚の都合がつかなかったのだろう、明日パリに行ってくれるかと聞かれ、今朝のTGVで現地に向かう。パリにもあるうちの事務所(この建物とその周辺が映画 The Bourne Identityに出てくる1シーンににそっくりだった)で打ち合わせをした後、某所で役所の方々とお会いする。移民支援施設に改装する前の使われていない倉庫(写真)は現代美術館と言えなくもない現状だった。
イギリスに向かおうとしていた移民・難民が諦めて、パリ周辺に集まってきているらしく、早急な対応を迫られているらしい。やはり仕事が見つからないと将来の生活ができないので、彼らが都市部に集まってくるのは理解できるが、受け入れ側ははいそうですかとはいかず難しいところ。
前回のパリへの日帰り出張からしばらくたつが、ジュネーブ・パリ間は、大阪から東京に日帰り出張するのとさして変わらない距離感と時間であることを再確認した。
イギリスに向かおうとしていた移民・難民が諦めて、パリ周辺に集まってきているらしく、早急な対応を迫られているらしい。やはり仕事が見つからないと将来の生活ができないので、彼らが都市部に集まってくるのは理解できるが、受け入れ側ははいそうですかとはいかず難しいところ。
前回のパリへの日帰り出張からしばらくたつが、ジュネーブ・パリ間は、大阪から東京に日帰り出張するのとさして変わらない距離感と時間であることを再確認した。
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