お茶のあずま園-しんちゃん-ここだけの話ねんけど・・・

自家焙煎の美味しい加賀棒茶「加賀棒ほうじ茶」を追求する、お茶のあずま園、店主、東信一の四方山話。全国の産地直送茶もOK。

北金沢夏まつり・・・しんちゃんの店も抽選商品を協賛しました。

2010年07月31日 22時19分24秒 | お茶屋
しんちゃんの店が加入している、
森本商店街及び森本商工会合同の
「北金沢夏まつり」が行われました。
昨年は、雨に降られましたが、今年は、
薄曇の日となり、天候に恵まれ、約3000人ほどの
人出でした。

午後からステージで色々なアトラクションがあり、
商店街にある大衆劇場「おぐら座」のショーでは、
艶やかなプロの劇団の踊りに、会場は拍手喝采でした。

夕方には、賞賛会社さまからのご寄付による、
抽選会で盛り上がりました。
しんちゃんの店も、協賛企業賞として、
暑い季節にピッタリの「冷茶セット」を2セット
提供させていただきました。

抽選の結果は、若い男性の方と、主婦の方に
お渡しすることができました。
(もちろん、しんちゃんは関係者ですので、抽選に参加できません)

最後の、特賞(プラズマTV)の当選者には、会場からは、
外れた溜息と祝福の拍手に包まれました。
今年も無事盛大に行われ、良かった、良かった。
商工会の青年部の皆様ご苦労様でした。
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梅雨明け以来、久しぶりの恵みの雨

2010年07月30日 22時14分55秒 | お茶屋
しんんちゃんの所では、16日の梅雨明け前日の豪雨が最後で、
17日の梅雨明け以来、暑い暑い夏日が続いていました。
全国では、所々ゲリラ豪雨があるようですが、
こちらでは、2週間晴天続きで、そろそろ一雨欲しいところでした。

今朝早朝、14日ぶりにまとまった雨が降りました。
総雨量は16mmでしたので、丁度良い雨量です。
畑の作物も喜んでいることでしょう。

しんちゃんの山の家にある茶の木も、
久しぶりの雨に輝いて、喜んでいるようです。
茶の葉に溜まる雨の雫も、朝日に輝いて、
爽やかな光景をかもし出しています。

今日は昨日までより、少し気温が下がりましたが、
また、明日から猛暑が続くようです。
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連日の猛暑で冷蔵庫ダウン!急遽手作りで水冷式に!

2010年07月29日 21時33分19秒 | お茶屋
今年の夏は、本当に異常なくらい暑い!
しんちゃんの店では、全国各地の美味しいお茶を
4畳半位の冷蔵室で保管し、年間通じて、
約8~10度に保っています。

ところが、この暑さで、室外機が温度上昇異常で
エラーとなり、冷蔵機が止まってしまう現象が現れました。
リセットして再起動かけても、暫くすると、また異常を
感知し止まってしまいます。
11時頃からエラーが出始め、16時頃まで治りません。

もしや機械が故障?と思い、取り付け業者に来てもらったところ、
「この室外機は店の裏にあるため、ちょっと風通しが悪くなっており、
この暑さで、室外機が高温になったため、異常停止になるみたい。
異常停止したら、水道水を掛けると回復するよ」とのこと。
早速水道水を掛けると、正常になりました。

しかし、毎日水道水を掛けっぱなしにする訳にもいかないので、
思案した結果、急遽、小さなポンプと買ってきて、
大きなバケツの水を循環させ、室外機のフィンを冷やすことにしました。
塩ビパイプに小さな穴を空け、室外機のフィンに水が掛かるように
取付し、そのパイプにポンプからのビニルホースを差し込みました。

試行錯誤のあと、なんとか上手く取付し、完成。

大きなピルの屋上で良く見かける、水冷式の冷房機みたいな感じです。
室外機を通った水は、発泡スチロールの入れ物で集水し、
バケツに戻します。

あとは、タイマーで、10時~17時までの動作に設定しています。
1日経つと、熱で蒸発するためバケツの水は、2割ほど減りますが、
毎朝水を足しています。

このおかげで、ここ1週間ほど、冷蔵室の冷房は正常に動いており、
ほっ、としています。
これで、今後の猛暑は乗り越えられるでしょう。
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素人大工ですが、納屋修理です。

2010年07月28日 23時09分16秒 | お茶屋
しんちゃんの山の家の後ろに、もう一代前の家が
あり、今は農作業小屋や農機具格納庫として使用しています。
この建物、おそらく明治前期~中期の建築で、
すでに100年を経ています。

昔の農家の作りで、広い土間と、板張りの広い、おいの間があります。
その後ろ側にいろんな部屋がありましたが、今は後ろ半分は
撤去してありません。
おいの間を囲んで、ケヤキの主柱6本があり、長年を経て
釘も打ち込めないほど固くなっています。
おかげで、農作業小屋としては、頑丈で重宝していますが、
それでも一部外に出ている部分が雨漏りしましたので、
しんちゃん自ら修復することに。

梅雨が空けた先週から、毎朝少しずつ取り掛かりました。
まず、屋根をまくり、腐っている垂木や板を撤去します。
屋根裏は、長年の埃が溜まっており、撤去中は顔も体も
埃で真っ黒になりました。

屋根をまくってみると、柱も一部腐食していましたので、
新しい柱をボルトで止め補強しました。
屋根の張り(モヤと言います)も補強し、新しい垂木を架け、
全体に板を張りました。

そして今日、屋根に波板を張りました。
暑い日が続きましたが、なんとか雨が降る前に
波板まで済ませることが出来、納屋の中に雨が
入らないようになり、ほっとしました。

あとは、周りにトタンを張るだけです。
素人が試行錯誤しながらの大工仕事でしたが、
まあ、なんとか格好が付きました。
最初は不安でしたが、何でも挑戦して見る事ですね。

これで雨漏りがなければ、また数十年持つことでしょう。
木造建築は、雨漏りさえ無ければ、本当に何百年も
持つから不思議ですね。
現代の鉄筋コンクリート建築では、考えられない年数ですので、
改めて日本の木造建築の素晴らしさに感服しました。
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加賀れんこん・・・花が咲き始めています。

2010年07月27日 22時13分40秒 | お茶屋
金沢で加賀野菜として好まれている「加賀れんこん」。
金沢地区でも、特にしんちゃんの近辺で栽培されているれんこんは、
「小坂れんこん」として、晩秋から冬に高値で取引されています。

れんこんは、今の夏の時期、田圃一面に大きな葉を乱立させて
強い日差しを目一杯取り込んで、地下茎の養分を蓄積します。

れんこんは花を楽しむ睡蓮と違い、花は少なく、色合いも地味ですが、
緑一杯の葉の間から可憐な花を覗かせます。

花の中心にある所は、花が終わった後、蜂巣状になります。

子どもの頃は、急な夕立などに、このれんこんの葉を取って、
傘代わりに雨避けにしたものです。
夏の田園風景ですね。
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車の車体の中?から、子猫救出作戦!

2010年07月25日 22時44分23秒 | お茶屋
しんちゃんの所に、先週から可愛い!子猫が居ます。
(7月16日のブログにて紹介)
この子猫が、とんだ騒動を起こしました。

今朝、早朝女将と二人で、山の家に向かいましたが、
1~2km走ったところで、突然女将が車を止め、
「ちょっと、車の何処からか子猫の鳴き声が聞こえるよ!」
えっ、と思い、耳を澄ますと、・・・確かに、子猫の鳴き声が聞こえる。
「車の中で無さそうやな」
「車の下?」

車を降りて、下を覗くと、確かに泣き声が聞こえるが、
どこかにぶら下がっている様子も無い。
もちろん、車の下にぶら下がっていたのなら、
走ってくる間に、とっくに落下しているはず。
(もちろん怪我をしているか、死んでいるかもしれない)

泣き声はまだ聞こえるし、何処にいるか分からないけど、
いままで無事だったのなら、とりあえず大丈夫だろうから、
山の家まで行き、再度ゆっくり探すことに。

泣き声を頼りに、ボンネットを開けて車をいろいろ調べたところ、
子猫の居場所が判明!
どうも、前のタイヤハウスの中のようだ。
エンジンルームの横に空いている穴から中に入ったのでしょう。
エンジンルームからの救出を試みるも、奥深く入っており、
手も入らず、とても無理。

いろいろ悩んだ結果、とうとうタイヤハウスの泥除けを外すことに。
「見えた、子猫の毛だ!」
「どうも、頭から入って、逆さのまま戻ることも出来ず、
身動きできない状態みたい」
「大丈夫かな?」

言い合いながら、少しずつ、開いて見ました。
「頭が見えたぞ!」
「もうちょっと広げて」
「よっしゃ、取り出せたぞ!」
何はともあれ、無事救出成功・・・・!

それにしても、子猫が車のボディの中に入るなんて、
前代未聞です。
もしかしたら、日本初!・・・かも。
「こんな貴重な経験をした猫は、お前だけだぞ。良かったな」
と言い聞かせて?、家に戻しました。

子猫は何にでも興味を示すので、夜の間に、
下からエンジンルームに上がり、タイヤハウスの
穴に入ったようですが、頭から下に落ち込み
戻ることもできず、そのまま朝を迎えたみたい。

「あ~良かった!見つからないままだったら
この炎天下で、車体の中で死んでいたかも。
助かって良かった」
と女将。

いたずら子猫に振り回された1日の始まりでした。
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梅干の天日干しスタート

2010年07月24日 22時47分13秒 | お茶屋
連日の猛暑ですが、
金沢市内では、梅干の天日干しが始っています。
しんちゃんも、今年の梅を梅干として漬けていましたので、
今日から天日干しをしました。

あちこちで、梅干の天日干しが見かけられますので、
暑い夏の風物詩です。

強い日差しを浴びて、梅干は赤く染まっていきます。
午後には暑くなった梅を、シソで赤く染まった漬け汁が
入っているかめに戻します。

これを三日ほど続けてから、冷暗所に保管し
秋頃には美味しい新梅干しが出来上がります。

シソの一部は、一緒に天日干ししてから、細かく粉にして
手作りのシソふりかけを作ります。
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小料理、千田さんに行って来ました。

2010年07月24日 00時25分44秒 | お茶屋
今日は、大暑。
ひゃぁ~、暑い!
全国一では無いものの、連日の30度超えで、
ちょっとグロッキー気味。
おかげで、早朝の草刈も、ここ2~3日は・・・ちょっとお休みしてます。

女将も同じ、グロッキー気味でしたので、
「夕飯は、お父さんが時々会合で行く、料理屋「千田」さんに
いきた~い。」と一言。

「千田」さんは、家族的雰囲気で気軽に食事が出来るところなので、
公民館などの会合で時々使いますが、
女将には、いつも迎えに来てもらっているだけだった。

こりゃぁ、まずいぞ。一度連れて行かなくっちゃ。
「じゃあ、千田さんに行こうか」
と言う事になり、女将と初めて一緒に行きました。

千田さんは、金沢北部の競馬場に近い、みずき団地口にあり、
美味しいと地元で評判で、今日もカウンターや座敷はほとんど一杯でした。
イカそうめんを注文して、運ばれてきて驚きです。
一寸目には、玉葱の輪切り?かと思いましたが、
これが、イカを丸く渦巻き状態に巻いているのです。
新感覚でとっても美味しい!

鮎の塩焼きも、一人前注文すると、なんと一皿に2匹・・・それに、バイ貝も付いています。
一匹だと思ったので、女将と2つ注文したら、全部で4匹!
丁度食べごろの大きさの鮎で、いやぁ~美味しかった。

女将、
「雰囲気も気さくで、気軽なところがいいね。
料理もゆっくり食べれて、一つ一つの味が美味しい!」
とご満悦。

帰りは、もちろん代行運転で帰りました。
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冷茶サービス接待のボランティアです。

2010年07月22日 19時56分07秒 | お茶屋
今日、石川県主催の戦没者慰霊式が
金沢市の郊外、野田山墓地で行われました。
この慰霊式には、県内の遺族会や自治体首長、議会関係者、
国会議員など、約、3,500人ほどの参加者でした。

しんちゃんの茶業組合では、毎年石川県からの
依頼で、慰霊式参加者に、「冷茶のサービスのボランティア」を
行っています。

朝、7時頃より、大きなナベでお湯を沸かし、
緑茶を淹れてから、氷で一気に冷やします。
毎年猛暑の真っ只中に行われますが、今年はまた異常な気温ですので、
ご高齢が多い遺族会参加者にとっては、
この冷茶サービスは、とっても喜んでいただけました。

とは言っても、朝からギラギラと照りつける野外での
作業に、組合員の方も、皆グッタリです。

それでも、式典参加者からは、
「この暑い中に、いつもこの冷茶で生き返るわ!」と、喜ばれて
おり、俄然冷茶接待に力が涌いてきます。

今日の冷茶は、約500ℓ作りましたが、
式も終るお昼頃には、ほとんど無くなりました。

ボランティアで参加して頂いた、若手組合員は、
暑い中、体を真っ赤にしながら、本当にご苦労様でした。
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連日の猛暑、夏本番の入道雲です。

2010年07月21日 22時28分36秒 | お茶屋
連日の猛暑で、昨日はブログを書くのも、ダウン。
早めに寝ることにしました。(それでも23時でしたが・・・)

昨日の昼に、夏本番の入道雲が青空にムクムク!
望遠レンズで写真に収めました。

入道雲(積乱雲)の上部は、盛んに盛り上がりながら
発達して行きました。
たぶん、入道雲の下の何処かで、にわか雨(あるいは夕立)
になっているのでしょうね。

しんちゃんのところは、雨も降らず、夜中でも25度を下がりません。
まさに熱帯夜です。

熱中症が多発していますので、皆様も体調に注意し、水分補給を
怠らずに、猛暑を乗り切りましょう。
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