お茶のあずま園-しんちゃん-ここだけの話ねんけど・・・

自家焙煎の美味しい加賀棒茶「加賀棒ほうじ茶」を追求する、お茶のあずま園、店主、東信一の四方山話。全国の産地直送茶もOK。

「おまん小豆茶」・・・店頭にお目見え!今日から当店で発売しました。

2011年10月31日 10時20分48秒 | お茶屋
「おまん小豆茶」・・・今日からしんちゃんの店で発売しました。
早速店頭に並べ、店の中央に!

外には、夏からの、おまん小豆アイスの旗と並んで、
「おまん小豆茶」ののぼり旗も立てました。
風の影響?で、裏返っていますが・・・読めるでしょう。

発売前から前評判ですでに予約が入っており、
初日から20袋ほど売れてしまいます。
県外からもネットでの予約があり、
本日早速お送りする手配をしました。

「おまん小豆の会によると、昨日の発売イベント時点で、
すでに初回製作の400袋がほぼ完売となりそうで、
しんちゃんの店も、30袋限定で入荷したところです。

しんちゃんの店には、追加製作の依頼がきておりますので、
また忙しくなりそう・・・です。

皆様もお早めにお問合せくださいませ

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「おまん小豆茶」・・・満を持して、本日発売!を迎えました。

2011年10月30日 21時50分18秒 | お茶屋
しんちゃんがお手伝いしている、津幡町の「おまん小豆茶」。
しんちゃんの店で製作しているため、
今週は徹夜で製作にかかり、ようやく一昨日に納品したものです。

今年は、外装もリニューアルし、本日ようやく発売日を迎えました。
今日行われた、津幡町の道の駅・・・倶利伽羅塾の「ござっさいまつり」です。

津幡町の特産品が並べられ、近隣からたくさんの人が訪れていました。

この中で、おまん小豆を使った「おまん小豆アイス」とともに、
「おまん小豆茶」が今年初お目見え。
テントの中では、おまん小豆茶の試飲や、
おにぎりが振る舞われていました。
アイスの方は、お昼頃早々に売切れになったそうです。

おまん小豆は、まだ収穫量も少ないため、
昨年に続き、限定数量販売となります。
昨年も、一ヶ月ほどで完売となり、
今年の収穫が待たれていました。
販売する店も津幡町内で3~4店のみです。

しんちゃんの店は、おまん小豆茶を製作していることもあり、
津幡町以外ですが販売を委託されています。

しんちゃんの店では、明日(月曜日)から、
お店で販売いたしますので、
ご希望のかたは、お問合せくださいませ

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自家製の「加賀棒ほうじ茶プリン」・・・・頂きました。

2011年10月29日 00時19分54秒 | お茶屋
しんちゃんの店の「加賀棒ほうじ茶」・・・
自家焙煎ですので、芳ばしい香りがお客様に好評です。

数日前に「加賀棒ほうじ茶」をお買いになったお客様が再度来店され、
「これ、ここの店の加賀棒ほうじ茶で作った、ほうじ茶プリンです。
先日買った加賀棒ほうじ茶があまりにも香が良く美味しいものですから、
この香りと味わいをなんとかプリンにしてみたくって、
挑戦してみました。是非試食していただきたくて、持ってきました」。

えっ、棒ほうじ茶をプリンに?

「牛乳で棒ほうじ茶をゆっくりと煮出し、
砂糖とゼラチンをいれて作っただけですよ。
上に甘納豆をちょこっと乗せましたが・・・」

「奥様が作られたんですか?」
「いえ、家内ではなく、自分で作りました。
趣味でお菓子つくりをしていますので・・・」

ちょうど女性のお客様も居ましたので、一緒に頂きました。

本当だ、味は牛乳とほうじ茶の味がさらりと出ているし、
上に乗っている甘納豆もプリンとの相性もパッチし。
皆で「美味しい!」の一言。
「洋菓子店でも出せるほどの腕前ですね」
っと、女将もお客様もしんちゃんも、ベタ褒めで、
とても趣味とは思えない美味しさです。

しんちゃんの店の「加賀棒ほうじ茶」を、
こんな美味しい洋菓子にしていただくなんて、
幸せ者です。

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30日の「おまん小豆茶」発売に向け、仕上げにおわらわ!

2011年10月28日 00時20分24秒 | お茶屋
こんどの日曜日(30日)に、発売される、津幡町の「おまん小豆茶」・・・
作っているのは、しんちゃんの店です。

今日、納品の約束のため、昨夜は最終仕上に深夜まで掛かりました。

今年は、伝説の物語の雰囲気が漂うような外袋をオリジナルで製作したため、
外袋の出来上がりに時間が掛かり、一昨日になってようやく出来上がってきました。
そのため、女将と二人で徹夜作業での仕上げとなりました。

昨年は、既製品のお茶の袋でしたが、今年はお土産にも喜ばれそうな、
ちょっとお洒落な袋に仕上がりましたので、発売が楽しみですね。

本日、おまん小豆の会に納品できて、ようやく一安心できました。

30日は、倶利伽羅の道の駅で行われる、「ござっさいまつり」で、
お披露目となりますので、お近くの皆様には、是非足を運んでみてください。
おいしい食べ物も沢山出店されるようです。
もちろん、しんちゃんも覗いてくるつもりです。

「おまん小豆茶」は、しんちゃんの店でも、31日(月)から販売いたしますので、
ご来店いただくか、お問合せくださいませ。

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紅茶を楽しむ・・・「加賀の紅茶」が世界三大紅茶に負けず、大好評!紅茶教室のお手伝いです。(第二段)

2011年10月27日 00時11分47秒 | お茶屋
先月に続き、かほく市の「西田幾多郎記念哲学館」で、紅茶を楽しむ教室が行われました。

年4回のお茶教室のなかで、しんちゃんは第一回と第四回を担当しますので、
今日は、紅茶を楽しむため、
ちぃさんが講師となり、しんちゃんはお手伝いに行きました。

ちぃさんとは、昨年のお茶教室に来ていただき、
日本茶を楽しんでいただいたのですが、
紅茶を研究している洋菓子パテシエでしたので、
今年は紅茶を楽しむ教室を2回担当していただきました。

紅茶を美味しく淹れるには、沸騰したお湯を、
空気と混合するよう高いところから豪快にポットに注ぎます。

ポットの中では、紅茶の茶葉が上下を繰り返し(ジャンピングと言うそうです)、
まるで生きているようです。

美味しい紅茶には、お菓子が・・・
もちろんお菓子は、ちぃさんが手作りで作った焼き菓子が配られました。
こちらも美味しい!

世界の三大紅茶(ダージリン、ウバ、キーマン)のお話を聞きながら、
欧州の貴族になったような気分で、紅茶を美味しく頂きました。
(本当は、お手伝いなのに・・・)

世界の紅茶を楽しんだ後は、
ご当地の、発売したばかりの「加賀の紅茶」を淹れていただきました。

こちらも、参加者から大変好評をいただき、
開発に関わったしんちゃんとしては、大変嬉しく思いました。

もちろん、加賀の紅茶は「和の紅茶」をうたっているため、
お菓子は、金沢で有名な「吉はし」さんの生菓子です。
銘は「紅葉の競い」(だったと思います)で、
今の時期の紅葉が綺麗な山を表しています。

2時間はあっという間に経ってしまいましたが、
ひととき紅茶の世界に浸ることができ、とっても楽しい時間でした。

来月は、日本茶の「玉露」を楽しむということで、
しんちゃんが講師を担当いたします。

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夏のお茶教室・・・公民館報に載りました。

2011年10月25日 23時03分43秒 | お茶屋
今年の初夏の6月に、市内の公民館の女性学級で、お茶教室をいたしました。
その記事が、公民館報に載っていると、知人よりお聞きいたしましたので、
早速公民館報を頂いてきました。

この学級は、「うるおいのある生活をめざして」と題して、
今年度の活動をしております。
当日は30人の人が集まりました。

お茶の歴史をお話したあと、玉露・煎茶・ほうじ茶を実際に淹れていただき、
ちょっと一工夫することにより、日頃のお茶が、
随分美味しくなることを体験していただきました。

当日の様子が、この公民館報に紹介されていたのです。

今年も、すでに日本茶教室を8回もさせていただきましたが、
年内に、まだ数件依頼が来ておりますので、
当面日本茶教室が続きそうです。

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映画『はやぶさ/HAYABUSA』を観て来ました。

2011年10月24日 22時54分28秒 | お茶屋
2003年に飛び立ち、小惑星のイトカワからサンプルの採取に成功した
小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を描いた壮大なドラマ。

7年に及ぶプロジェクトの中で、装置の故障や­燃料漏れなどの危機を乗り越え、
宇宙科学研究所(JAXA)のスタッフが偉業を成し遂げる姿を描いています。

しんちゃんは若い頃から宇宙に興味があり、天体望遠鏡も持っていて、
月や今、夜空に輝いている木星、最も綺麗な土星などの惑星・・・そして、
星雲などを、冬の寒い夜中に良く観ていたものです。
(あの望遠鏡は、倉庫でお寝んねしています・・・)

当然、このての宇宙かかわりのある映画は、是非観なければ!と言いつつ、
なかなか観にいく機会が無かったのですが、今週で上映が終わるとのことで、
急遽日曜日に時間を作って観てきました。

多分、全体のドラマは、2時間程度では語れないほど
沢山のエピソードがあると思いますが、そこは映画・・・
なんとか2時間30分に収めていましたね。

探査機「はやぶさ」の、宇宙空間での孤独な旅を「はやぶさ」の心のつぶやきとして
描いていますので、機械でありながら、何となく可愛くなってしまいます。

それにしても、日本中(世界中)に感動をもたらした、トラブル続きの中で、
決してあきらめない!懸命の回復の試みに感動いたしました。

その感動の奇跡の帰還に、設計に無かった、ある種ムダな部品の1つが、
起死回生の生命線になるとは・・・偶然なのか必然だったのか・・・
机上の数値だけでは計り知れない人間の発想(ひらめき)の
大切さを痛感し、胸が熱くなりました。
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久しぶりに、無線機の前です。

2011年10月24日 00時42分01秒 | お茶屋
今日(というか、もう昨日ですね)11月23日は、電信電話記念日です。

1869年の同日(旧暦では、明治2年9月19日)に、
横浜から東京までの約32kmの区間に電信線架設工事が開始されたことにちなみ、
1950年に当時の電気通信省が制定した記念日です。
制定当初は電気通信記念日と称していましたが、1956年に現在の名称になりました。

この電信電話記念日にあわせ、アマチュア無線も含めた電気通信全体の振興を祈念し、
民営化2年後の1987年にNTT北陸アマチュア無線クラブが主催して
第1回の通信競技会(コンテスト)が開催されたものです。

当時は、しんちゃんもアマチュア無線を趣味としてやっていたため、
主催者としてお手伝いしていました。

そのため、毎年のこの競技会(コンテスト)には、
退職後も全国のアマチュア無線愛好家に、交信サービスをしております。

日頃はあまり無線機の前に座らなくなりましたが、
今日だけは久々に無線機の前に座り、
全国のアマチュア無線愛好家に交信サービスをしました。

この競技会は、多く交信することはもちろん、
如何に沢山の、異なる市外局番の地域と交信するか・・・が得点につながります。
電話の市外局番を多く交信するとは、ちょっとユニークは競技会ですね。

しんちゃんの息子も東京から電波を出して、
競技に参加していたようですが、得点はどうだったかな???
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おまん小豆茶・・・30日発売に向け、CATVで祭りをPR

2011年10月22日 23時39分45秒 | お茶屋
先日から話題の、「おまん小豆茶」・・・
いよいよ、30日の発売に向け、しんちゃんの店では今製作に大忙し!

昨日、この「おまん小豆茶」が発売となる、
津幡町の「ござっさい祭り」PRのため、
金沢CATVに関係者が出演しました。
しんちゃんも、関わりのあることから、
スタジオへ応援に出かけました。

TV本番では、津幡町のまつりPRと、
特産品の「おまん小豆」が紹介され、おまん小豆を使った
「おにぎり」と「おまん小豆アイス」、「おまん小豆茶」を
試食をしながら、まつりを紹介していました。

スタジオには、今時の「ゆるキャラ」である、
「よしなかくん」と「ともえちゃん」も出演し、
番組を盛り上げていました。
CATVは、地域情報を録画で1週間ほど放送するそうですから、
CATVが見られる人は、番組を見て下さい。

発売日まで、あと一週間・・・・しんちゃんの店では、
まつりに間に合わすため、頑張っていますので、
今年も「おまん小豆茶」、期待していてくださいネ。

そして、すでに、しんちゃんの店には、
「おまん小豆茶」の予約が多数来ております。
今年も発売から1ヶ月程度で完売になることが予想されますので、
ご希望の方は、しんちゃんの店まで、
早めにご予約くださいませ。
(予約分は確保いたします)
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ビジネスフェア・・・無事終了

2011年10月21日 21時48分32秒 | お茶屋
昨日のビジネスフェア・・・石川産業展示館でありました。
しんちゃんの店も、4号館の食ビジネスゾーンに出店いたしました。

食ビジネスゾーンは、各ブースが試食品を出していますので、
入場者は、食ゾーンに沢山来ていただき、朝から混雑いたしました。

おかげで、しんちゃんのブースも大勢のお客様に来ていただき、
朝から試飲の「加賀棒ほうじ茶」を淹れるのに大忙し!

その合間も、ビジネスマッチングのお話を沢山いただき、
お互いの技術が相互に利用できないか・・・打ち合わせも行いました。

しんちゃんも、めずらしく(?)真剣にお話していますね。

夕方までに、名刺交換だけでも50社・・・
意見交換させていただいた社は10社程度あり、
一日中立ちっぱなしで、足が棒!

でも、いろんな会社とお話でき、大変有意義なフェアでした。

しんちゃんのブースに訪れて頂いた各社の皆様、
本当にありがとうございました。

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