お茶のあずま園-しんちゃん-ここだけの話ねんけど・・・

自家焙煎の美味しい加賀棒茶「加賀棒ほうじ茶」を追求する、お茶のあずま園、店主、東信一の四方山話。全国の産地直送茶もOK。

「桜かおる春のお茶」・・・3月のパンフレット完成!

2013年02月28日 22時56分46秒 | お茶屋
3月です。・・・春です。・・・
今月の、オススメお茶。
「桜かおる春のお茶」!
桜葉をブレンドし、ほのかに桜の香りが漂います。
「いつもの煎茶とは違う春のお茶を、家族みんなで囲んで楽しむ。
又は、友人と楽しむ。
そこにはほのかに桜の香りが漂い、
待ちに待った桜の開花をイメージさせる、
そんな春のお茶です。」
50gで525円。
また、そのまま封筒形式になっておりますので、
裏面に住所とメッセージを書いて、切手を貼って、
そのまま郵便で送ることもできます。
「親しい方への、ちょっとしたお便りに・・・」
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暖かい晴天の日・・・久しぶりに自宅からの白山です。

2013年02月28日 22時36分48秒 | お茶屋
週明けの凍りつくような日から、一転・・・
今日の金沢は、風もなく気温も上がり、春本番を思わせる日になりました。
気温の上昇もあり、店の周りには、雪がどこにも見当たらなくなりました。
しんちゃんの山の実家も、道路の雪は無くなりましたが、
田畑には、まだ全体が5cm程度、白く雪に覆われています。
この天候では、数日で雪がなくなるでしょう。
好天に恵まれ、久しぶりに実家からの白山の遠望を写真に。
さすが白山山頂付近は、真っ白の雪にすべて覆われています。
白山もあと1ヶ月程度で、雪解けに伴い、中腹あたりから、
いろいろな島模様が見えてくるでしょう。
昔から麓の農家の人たちは、この模様をみながら農作業を
始めていたそうです。(今でもやっているかも・・・)
カレンダーではなく、自然の季節に合わせて作業をスタートする、
先人の知恵ですね。
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加賀棒茶の美味しさの秘密・・・研究会です。

2013年02月27日 22時17分25秒 | お茶屋
しんちゃんが入っている、県の茶業組合の若手を中心に、
加賀棒茶の香りの成分を勉強するため、
昨年から「加賀茶研究会」を立ち上げ、勉強会をしています。
加賀棒茶と呼ばれている棒ほうじ茶は、石川県の各茶店で、
自家焙煎しているため、香ばしい香りと仄かな甘さが特徴で、
全国的に人気が出てきています。
今日、この加賀棒茶の香りの成分や甘味成分の
研究成果の勉強会がありました。
講演では、
(独)農業・食品産業技術総合機構、野菜茶業研究所
から、お二人の先生にお話をしていただきました。
特に、棒ほうじ茶の香りの成分を分析した内容に
大変興味が湧きました。
「茎のほうじは、甘くて香ばしい匂いの
成分の影響が葉ほうじより強い」
とのことです。
なんでも、お茶の木が成長するときに、
根から養分を吸い上げて葉まで運ぶため、
葉の部分より、茎の部分の方に旨み成分が
濃縮されているそうです。
資料には、香り成分の化学式もありましたが、
しんちゃんには・・・・ちんぷんかんぷん(笑)
今回の勉強会を経て、さらに加賀棒茶の
美味しさをみなさまにお伝えできるよう、
研究を進めていきます。
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春が待ち遠しい・・・芝寿しの「雛寿し」で春気分

2013年02月26日 01時07分46秒 | お茶屋

日本列島は、第一級の寒波!
東北地方の方には、大変な積雪で、連日の除雪に
お見舞い申し上げます。
今年の金沢の積雪は、どうしたわけか、
例年よりかなり少ない。
助かってます。
でも、気温は・・・さむ~いぃ!
早く、春よ来い!!!
もうすぐ3月・・・ひな祭りですね。
先日、笹寿司で有名な、芝寿しさんから、
ひな祭りにぴったりの「雛寿し」が限定発売されました。

3月3日までの、限定販売です。
早速買ってきました。
普通の「雛寿し」と、「ちっちゃな雛寿し」がありました。
そうですよね、お子様が食べるには、大人弁当では大きすぎますものね。
ちっちゃくても、彩りしっかり・内容も大人用とほとんど同じです。
しかも、ちっちゃな方の蒲鉾は・・・「キティちゃん」の顔!
子供が喜びそうです。
女将は普段、大人用の弁当では量が多すぎ・・・と言っていたので、
この「ちっちゃな雛寿し」を大変気に入ったようです。
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「湯涌ぼんぼりまつり」専用?・・・湯涌サイダー柚子小町

2013年02月24日 23時39分51秒 | お茶屋
昨日、金沢の奥座敷「湯涌温泉」への配達で、
旅館の女将さんから、金沢湯涌サイダーをいただきました。
この柚子サイダーは、「柚子小町」と言い、
湯涌温泉までの道路に柚子を育てていて、
柚子街道と呼はれていることから、名づけたものです。
でも、今日頂いた柚子サイダーは、
「第二回 湯涌ぼんぼりまつり」専用のラベル・・・
湯涌温泉は、アニメ「花咲くいろは」の舞台として有名になり、
アニメの中で行われている、「ぼんぼり祭り」を
一昨年から温泉街で実際に実施していますが、
このサイダーは、ぼんぼり祭り専用のサイダー・・・か。
初めてみるラベルでした。
味わいは、柑橘系の柚子の味が柔らかく口の中に広がり、
とっても美味しくいただけました。
もう売っていないんだろうな・・・。
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雪の湯涌温泉・・・風情があります。

2013年02月23日 21時40分25秒 | お茶屋
今日は、金沢郊外の奥座敷、湯涌温泉の旅館にお茶の配達。
湯涌温泉は、近年、アニメの「花咲くいろは」の舞台になったことから、
若者を中心に、アニメの聖地として人気が出てきています。
今、3月31日まで、宿泊キャンペーンを実施していますよ・・・
今日の金沢は朝まで雪がなかったのですが、午前中から激しい雪模様。
山間の湯涌温泉に近づくにつれ、白一色の世界へ・・。
湯涌温泉入口の看板も、降りしきる雪で見にくい状態。
温泉街に入ると、道路は融雪装置で、道路にはほとんど雪がありません。
道路脇には、除雪した雪が積もっていますが、
これでも、例年に比べ、格段に少ない状態。
例年なら、金沢市内で数cmの積雪でも、
医王山の麓の湯涌温泉では、50cm程になるのに・・・。
やはり、今年の金沢の冬は、降雪が少ないです。
しんちゃんのお客様は、3旅館あり、
順番に厨房の勝手口から、お茶を置いてきます。
そして、今回は、しんちゃんのところに、
3月に横浜からお客様が来られるので、
一緒に食事をしながら歓談のため、
湯涌温泉に予約してきました。
3館とも甲乙つけがたいオススメ旅館ですが、
今回は、「湯の出旅館」さまに予約してきました。
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昔の漁業無線機?どなたかメーカー知ってますか?

2013年02月22日 20時56分34秒 | お茶屋
友人から、大きな無線機が回ってきました。
なんでも、漁業無線を受信する漁船用の受信機・・・だそうです。
なにしろ、バカデカイ!
 
 
 
インテリアにしても・・・デカ過ぎです。
しんちゃんのアマチュア無線機と比べても・・・4倍以上はありそう。
重さも、20kgもあるんじゃない。
しかも、真空管方式で、周波数表示もニキシー管です。
電源も入り、受信もできました。
メーカーは、「MISAKI WIRELESS ELECTRIC」。
形式は、「MR??R26B」・・・はっきり読めない。
製造は、「48-5」・・・昭和48年5月?又は、1948年5月?
たぶん昭和48年だろうか。
それでも、40年前の受信機。
筐体はすこぶる丈夫にできています。(重いはずだ)
少々のことでは、壊れないです。
受信範囲は、「90Hz~24MHz」まで、1MHz刻みで切り替えます。
今で言うところの、フルカバー受信機。
ちゃんと1KHz直読のダイヤルになっていて、安定度も良いみたい。
さすがプロ仕様、外も中身も頑丈ですね。
古い受信機ですので、メーカーも不明・・・
どなたか知っている方、いますか?・・・・
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今朝の金沢・・・まだ雪が少ないです。今夜から大雪?

2013年02月21日 21時08分16秒 | お茶屋
昨夜からの降雪・・・
今朝は、大雪か?
おそるおそる外を見る。
良かった、思っていたより、少ない。
多分5cm程度か。
ニュースでは、北日本で記録的な大雪とのこと。
青森県の酸ヶ湯温泉では、515cm!
おどろきです。
5mなんて、想像もつきません。
日本海側は記録的な大雪とのニュースですが、
どうも、新潟県より北の方で降っているみたいで、
金沢は例年より、少ない積雪です。。
今日の市内は、うっすらと雪を冠った景色が
綺麗でした。
兼六園の雪吊り。
金沢城の石川門。
今夜あたりから、大雪になるかなぁ・・・
冬の天気は気まぐれなので、一応準備だけはしておきます。
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米心石川のお弁当・・・「美味滋」。ちょっと豪華にみえます。

2013年02月20日 23時36分22秒 | お茶屋

夜の会合で、出された弁当・・・
米心石川さんの弁当でした。
米心石川さんと言えば、米卸会社と炊飯会社が合併し、
石川産の米にこだわったお弁当を開発しています。
今までもユニークな名前の弁当や洋菓子などを
世に送り出しています。
今日出された弁当は、「美味滋」・・・
なんと呼ぶのでしょうか?・・・
「うまいじ」とフリガナがありました。

 

「うまいじ」とは、「おいしいねぇ」っという金沢弁です。
2段重ねで、ボリューム満点。
寿しのご飯も美味しいし、惣菜もさっぱりした薄味で
素材の旨みがしっかり伝わりました。
実は、この2段がさねは、
米心石川さんの一期一会弁当の、
寿しの折「夢心寿しB」(500円)と
惣菜の折「夢心惣菜A」(500円)を組み合わせたもの。
これで1、000円は、お得です。
米心の弁当は、ご飯と惣菜をいろいろと組み合わせて
買えるので楽しめますね。
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帆立の貝殻・・・チョークの元。結構汚れます。

2013年02月18日 22時28分16秒 | お茶屋

しんちゃんは、2月初めから、3月上旬まで、
毎日、月~水の午前、木・金の午後、
石川産業技術専門校の臨時講師をしています。
教材科目は、電気通信工事担任者資格、DD3種の
資格取得コースの、接続に関する技術です。
合計で、90時間の受け持ちです。
教壇には壁一面の大きな黒板とチョーク。
企業などでは、ほとんどホワイトボードですが、
黒板にチョークは・・・学生時代を思い起こさせますね。

このチョークは、帆立の貝殻の粉末が原料だそうです。
黒板に文字を書いていると・・・指先は真っ白!
叩いてもなかなか落ちません。
白や赤、青、黄の色が混ざり合って、
結構しっかりと指先にくっついています。
たかがチョークの粉・・・でも、これが結構厄介。
1時間終わる毎に手を洗わないと、鉛筆や教科書に
触ることもできなくなります。
もちろん、服装に触ることもできません。
チョーク粉アレルギーの方は、大変でしょうね。
あらためて学校の先生の大変さの一面が分かりました。
・・・
ところで、なんで緑色なのに「黒板」?
調べてみました。(ここで・・・
明治初期、教育ツールとしてアメリカ人教師が伝えてきたときは、
黒い色のまさしく「blackbord」・・・
それを日本が直訳して「黒板」。
すぐに日本で黒板が作られました。
当時は、墨汁を塗り、その上を柿渋で仕上げたそうです。
明治から昭和の戦後まで、ずっと本当に「黒板」でしたが、
昭和29年頃から、目に優しい・・・とのことで、
緑色になったようですが、名前は長年親しまれていた
「黒板」がそのまま使われているようです。
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