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旅行やら映画やらの独り言

伊豆1泊2日:下田&河津桜①

2014-02-11 13:23:50 | 旅行記

050大雪の翌日、2月9日日曜日&10日月曜日。

有給取って、4連休で、伊豆の1泊2日。贅沢だ。

踊り子号は、私達が指定席を取っていた電車は、積雪による遅れもなく運行。ただの「踊り号」は強いなあ。

乗車券は、かなりお得な「南伊豆フリー乗車券」。

←発売は3月31日まで。

事前購入時、おばさんの私としては、使用時の説明を受けたかったので、みどりの窓口に並んでいたのだが、係り員に自販機に誘導されそこで購入。なので、「行き」の切符を電車の降車時に渡したあとは、「行き」だけど「かえり」の切符を使用するのが分からず、伊豆急下田駅で駅員さんに使い方をレクチャーされる。

伊豆高原駅を超えたあたりから、積雪は無くなり、下田駅に着いたら、暖かい!

駅のすぐそばにある、ロープーウェイで寝姿山自然公園へ。

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のんびり遊歩道を散歩。

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寒桜や水仙、黄色いアカシアなど花もきれいだったし、個人的には《ヒレ長錦鯉》に感動!思わず、デジカメを池の中に入れて写真を撮ってしまったぜ。

008そして、東海バスで「南伊豆休暇村」へ。

目の前が弓ヶ浜。夏は混むんだろうなあ。

部屋は、かなり広い。昔ながらのタイプ。

アメニティは、歯ブラシのみで、あとはフロントに言えばもらえるらしい。

のんびりお風呂に入ってから、夕飯へ。バイキング+鮑の踊り食い。

バイキングの刺身は、鯵のタタキが桶に入っていて、鯛やハマチやイカを自分でプラスして完成。面白くて豪華に見える。サラダは、ハスイモやカタカナの野菜が並んで美味しかった。種類は60種類で、頑張ったが制覇できず。

左から、バイキング第1弾から第3弾。

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010 ←そして、デザート&鮑。

バイキングにありがちの、雑多で騒がしい雰囲気はなく、ほぼ満席の割には落ち着いて食べられた。18時半から食べ始めて、20時には私達が最後の客になってしまったが。

鮑の踊り食いは・・・。刺身の方が良かったなあ。最近、「鮑の踊り食い」を売りにしている宿泊施設が多いけど。刺身か、あるいは煮た方が美味しいかも。でも、「踊り食い」もそのうち「残酷だ」とか言われて、なくなってしまう文化かも。

翌日、朝風呂後、昼は抜く気で盛りだくさんのバイキングを食べた後、チェックアウトし、タライ岬のウォーキングコース自然の小路”へ。

足元は雪はないが土の部分はぬかるんでいたが、太陽も照って、暖かく気持ちよかった!

まず、目の前の「弓ヶ浜」。

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道路を通って、「逢ヶ浜(おうがはま)」へ。

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この浜に建っている家は、別荘かなあ。いいなあ。

で、山道に入ってしばらく歩くと(もちろん、らくらくコースを選択!)「盥(タライ)岬」に到着!270度位、グルッと海! 気持ちいいぜい!

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右手には石廊崎の風力発電の巨大風車。デカイ! 伊豆半島を飛ばす、秘密兵器かと思う位、大きい!正面、やや左手には雪を頂いた大島。

さらに、海岸コースを行くと、この風景が!

三ヶ月の大洞と遠国島

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052025_2あの穴は、絶対、テレビや映画のロケで使われたと思うが・・・。

なんか見た事があるような気がするんだが。長く生きていると記憶があいまいになるなあ。

検索しても、あまり出てこない。

逢ヶ浜にシーカヤック屋さんがあったので、夏はそれで、中に入れるかも。冒険したら楽しそうだ。

海岸コースは上の右の写真の道。なので、ヒールでは無理です。

026_2028その後。再び山の中へ。立派すぎる木道がある。逢ヶ浜に戻って、休暇村に戻る。

休暇村の屋上の、足湯をチョコっと味わい(本当にビルの屋上にある足湯なだけだった)、11時35分のバスで下田駅へ。

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