足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

NY株が大幅高  日本株にも妙味

2017-12-01 06:42:57 | 投資戦略
NY株は上昇しダウ平均は2万4000ドル台乗せ。市場では新高値に興奮する様子もなく、現在の環境からすると当然の相場の動きという感じが強い。一時、軟調であったハイテクが牽引役になった。
ハイテク人気を牛耳る代表的な銘柄であるフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN),ネットフレックス(NFLX),アップル(AAPL)の頭文字「FAANG」から造語した人気銘柄を象徴するFAANG。
いずれも足並みを揃えて上昇しており、なかでも最近はアマゾンに注目度が集まる。
ハイテク嫌いで通してきたバフェットはアップルの大株主になった。アマゾンにもおきな関心を寄せる。これらの銘柄は米国株を語る場合は避けて通れない成長株のシンボル的存在の企業である。米国株投資に関心のある向きは、どれか1銘柄に投資したい。時価総額1兆ドル台乗せの1番乗りになるか。

東京市場はテーマで銘柄を選択する市場人気ではない。
われわれがフォローしている銘柄群の中から25日移動平均乖離率で妙味があるのを拾ってみた。寿スピリッ(2222)+3.3%、エムスリー2413)+4.1%、MonotaRO(3064)+2.6%、
日本電産(6594)-1.9%、ソニー(6758)+3.15%、ローム(6963)-1.2%、任天堂(7974)+2.0%。
年末相場では相場観からもこれらの銘柄に注目するチャンスが出てきた。
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