The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

『スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ』と『ダンテ・マラミエーロ』

 | ワイン
黄金週間の第1日目の夕食は、市場歩きで良さそうな『アサリ』を見つけましたので、
『ヴォンゴレ・ビアンコ』をお願いいたしました。

『イタリアン・サラダ』と『自家製南蛮醤油と豆腐』を前菜に、



パスタの量より『アサリ』が多いか?と見紛うばかりの、この『ヴォンゴレ・ビアンコ』
『アサリ』のエキスをタップリすった『パスタ』が絶妙です!



これを『スプマンテ・ブリュット ダンテ・マラミエーロ』を合わせて頂きました。



『マラミエーロ』!

男子が思わず股間を隠してしまいそうな名前の、このスプマンテですが、
その味わいは名前とは裏腹に、薫り高く、クリーミーで、底味のある、
見事な発泡酒なんですね・・・

これまで、同じロットのものを3度再飲いたしましたが、
今回が最高に美味しかった♪

その理由はこの『ヴォンゴレ・・・』との相性、すなわちマリアージュもあるのでしょうが、
ワインにとっての少しばかりの休む期間が、そのワインに相当な好影響を与える、
という事もあるのでしょう!

『ダンテ・マラミエーロ』隠すことなく、大声で叫びます!
お主は旨かった!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サクラ、サクラ、サクラ⇒『05’イセハラ』を手酌す!

 | ライフ
黄金週間に突入するのを待って、一斉にサクラが開花し始めたようです!
こんなグッドタイミング(チョット古い言い回しですが)は、ここ最近では珍しく、
このチャンスを逃してはなるものか!とサクラを探して散策の旅!

そんな黄金週間になりそうです

まずは昨日の桜は余市の帰りに寄ったI高等学校の正門前のサクラ、
ホボ満開です↓





で、そんな中、一昨晩は皆さん各自予定があり、
ワタクシも急遽予定を作ろうかな?とも思いましたが、
予行演習のつもりで飲み始めた『95’アルガブランカ イセハラ』がヒジョーに美味しく、



加えてその日のつまみの『ソラマメの天麩羅』『若竹とワカメの煮物』との相性も抜群で、
外飲みは明日行こう(以降?)と決定!



後半はジャズピアニストの『福田重男』氏の直近のデュオアルバムを聴き込んだわけ・・・
明りを絞って、静まり返った、高天井のリビングでのくつろぎには、
このアルバムは最高のご馳走なんですね♪



さて7年の熟成期間を経た『イセハラ』ですが、
あの独特のパッション・フルーツの香気は鳴りを潜め、
むしろシッカリとした完熟リンゴや花梨更にはプラムのジャムのアロマを楽しめて、
微かな蜂蜜にミネラリーなアクセントを感じます。

味わいは『グングン良くなる、正気に帰る』てなスタイルで、
半分で止めるつもりの『ソラマメ天麩羅』も、あまりのマリアージュで止められず、
気がついたときは完食状態!

終いの方には、ワタクシ何を飲んでたんだっけ?
と品種を疑い、ヒンシュクをかった!などと、オヤジギャグが出るほど、
甲州種を超越した味わいだったんですね・・・

ケッキョク一本飲みきりました!

黄金週間の前夜、飲酒エナジーを使い切らずに取って置こう!との体調調整も敵わず、
いつまでたっても、ダメなワタシね〜とはならないように、
明日以降気をつけます!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さ〜〜て、黄金週間突入です!

 | ライフ
といっても、こよみ通りの休みですが、まずは2連休に2日働いて4連休!
東京組みも一人帰ってきますので、近場でのヴァケーションになるでしょう!

北上川の川面は萌黄色に色づいて、



残雪を残した岩手山は凛とした姿を見せる川面に写す新緑の5月!



そこにバッチリ桜前線がこの週間に絡まって、花に埋もれてナニを飲むの?


(津志田公民館前の枝垂桜は満開です!)

また酒かよ!

さてまず今日は、余市でも眺めに行ってみましょうか・・・
では!



という事で、余市から帰ってまいりました。
ワタクシにとっては初余市、いや結構人が集まるんですね・・・

クルマで行きましたので、ベアレンの一杯は死ぬほど飲みたかったのですが、我慢をして、
『機屋』のアイスコーヒーを飲みながら、『Vルボ』さんの『鴨燻製』などを購入!

小一時間の余市歩き、やっぱりベアレン飲まないと、
クリープを入れないコーヒーのようですかね?

今度はバス乗り継いで伺います!

さて夜の散歩はどちらの方向へ?一眠りしてから考えます!
じゃあ、また!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1999 ル・クーポレ・ディ・トリノーロ トスカーナ IGT

 | ワイン
終日休みの木曜日ですが、朝は月末直前ゆえの雑事をこなし、
昼前には『みたけ』の大型書籍店舗へお邪魔をして、
アッチへ行ったり、コッチへ行ったり・・・



目当てのものをヤット見つけて、帰る頃には既に1時半!
気がつけば昼ごはんを食べるのを忘れてました。

腹ペコ状態が健康の維持に大事だよ!という最近の健康本の倣いに沿えば、
こんな事がフツーに起これば、カラダにイイのでしょうが、
忙しい普段には、まずはありえないことでして、
時間に追われて、腹は減ってないが、食べなきゃならん!
てな調子で食事をする毎日なんですね・・・

まあそんな緩い時間が流れる木曜日、何よりの休みとなっております。

さて、その日の夜は『自家製塩焼き豚を絡めたトマトソースのパスタ』を食べながら、



『1999年』物の『クーポレ・ディ・トリノーロ』を合わせてみました。



この『クーポレ・・・』、確かに13年の歳月を経て、角が取れて美味しくなっていました!
でも同じボルドー品種のセパージュでも、ホンマモンのボルドー・ワインの熟成感とは少し違うんですね。

じゃあ、何所が違うのか?見た目?香り?味わい?
総体的なバランスはもちろん違うけど、一番決定的に違うのは香りでしょう!

テロワはやはり香りに響きます!
細かい差異をつまびらかにするのもイイけれど、ここは割愛させていただき、
もしある程度の熟成期間をボルドー系品種を抱えるとなった場合、
同じコストを払って、ボルドーではなくイタリアを選ぶことは、
これは当方から見れば、並大抵のことではなく、タイヘンな事なんですね・・・

同じコストであれば、ですよ・・・

では、どんな時にイタリアワインを選ぶのか?それはやはり、食事との相性なんですね・・・



イタリアワインでなくては、どうしても納まりのつかない料理があって、
まあトマト系パスタはそれの代表選手みたいなものと言えるでしょう!
自分としては、そんなときのイタリアワインでして、決して抱え込むものではありません!

さて『クーポレ』も最後の最後に最高に旨味が乗ってきました!

まあ熟成ボルドーのように香りのカレイドスコープは望めませんが、
『クーポレ』は『クーポレ』!今日は華やぎを持って楽しませてもらいました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1996 ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ ジャイエ・ジル

 | ワイン
どんなに人を寄せ付けない堅牢なブル・ピノであっても、
経年による熟成は、いい状態を保つことが出来うれば、それなりのメタモルフォーゼをもたらし、
極めて複雑な芳香とタッチの良い舌触りをも生み出すわけですよね・・・

1996年物の『ジャイエ・ジル』は堅牢ピノの代表選手みたいなものでして、
まあこの『オー・コート・ド・ニュイ』はまだしも、
『コ−ト・ド・ニュイ・ヴィラージュ』にイタっては、これって本当に解けるの?
と心配になる代物でしたが、さあさてさて、本当にメタモしてくれるのかどうか?

で、今回は『オー・コート・・・』を小脇に抱え、いつもの和食屋さんで食事を致しました!





そして『1996 ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ ジャイエ・ジル』はこの通り↓



ほらほら相当来てるでしょ!まずはこのガーネットにレンガ色を帯びた色合いを見てください!
この色合いを見ただけで、エロティックでエキゾティックでエンシュージアスティックな風味を感じてしまいます!

はじめ鼻をくすぐるスパイシーなノーズに驚きますが、
程なく枯れた赤い果実のアロマが立ち上がって、そして何よりのスー・ボワを感じるんですね!

そして、何といってもトリュフもアルでよ!と最大限の賛辞を送りつつ、
加えて品の良いダージリンの香気のオマケ付き♪

とにかく、見事な熟成香でありました!

果実は練れて、高原部を少しばかり下り始めたところ!
しかしながらヘタリは微塵も感ぜず、むしろシリアスに、そして奥ゆかしく、
全てを知ってるよとばかりの、ピノにおいてのダンディズムを感じるわけ・・・

ワインがこんな調子だと、敢えて食事を合わせるのでもなく、
ただただこうべを垂れて、ワイングラスに顔を近づけ、香りと味わいを楽しむのみ!

まさか『ブルゴーニュ・オー・コート・・・』でこの至福を味わえるとは、
『ジャイエ・ジル』を侮るでないぞ、おのおの方!

自戒しつつも言ってしまうのでありました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2003 光 甲州 シャトー・ルミエール 勝沼 日本

 | ワイン
『雨の日と月曜日は・・・』とカレン・カーペンターは歌ったけれど、
その気分の晴れない『雨の月曜日』の仕事も終わって、景気づけではないけれど、
『アデル』の『Set Fire To The Rain』を聴きながら、
雨の4号線を帰ってきました。



まあ、たまの雨ならイイけれど、満開櫻に水を差すことだけは止して欲しい!
そう願っております。

この調子で行くと、ちょうどゴールデン・ウィークで満開になるのでしょうか?
花を見ながらナニを飲むのか?この期に及んでそんな事ばかりを気にかけるテイタラク!
この気質は一生直らないのでしょう!

さて、家に戻って、一風呂浴びて、落ち着いたところで、
ササッと雑事をこなし、晩御飯となるわけですが、



今日の肴の御供は『光 甲州』!勝沼は『シャトールミエール』の甲州シリーズ!
それの言わばフラッグシップにあたるものなんですね。



で、この甲州がまた凄い甲州なんですわ!
私見ですが、ワールド・スタンダードと言っても過言ではないでしょう!

完熟した甲州種を丁寧に発酵させ、フレンチオークで樽熟成させたこのワイン!

オレンジがかった黄金色を呈していまして、マッタリ系の味わいを期待させます。
その期待通りに、コッテリとした熟れたプラムに黄桃のアロマがタップリで、
そこに樽由来のスパイシーなニュアンスのアクセント!

アロマティックな品種なのに、樽で仕込んで後付け先行で、
総体的なイメージは、まるで相当な造り手の『プイィ・フュイッセ』のようなんですね・・・

思いの他、酸度のキレは感じず、甲州と見れば、甲州のティピシテは見つけ難い!
でも、濃厚系白ワインの一本と見れば、美味しいじゃん!という感じ・・・

このスタイルは甲州種の中で認知されるのか?
ワタクシはあってもいいと思います!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2010 レシィコ アジェンダ・アグリコーラ・サン・ルチアーノ トスカーナIGT

 | ワイン
これも『モトックス・・・』に登場した白ワインなのですが、
何と言っても特筆すべきは、そのコストパーフォーマンスであります。

すなわち、美味しいけど安い!
もとい、安いけど美味しいか・・・

どうも、そのコスパの良さには仕掛けがあるようでして、
それはこの『サン・ルチアーノ』がイワユル昔懐かし『量り売り』で、
年中賑わう地元の評判のアジェンダとのことで、それで得た収入がベースにあり、
そのことがワインの価格を押し下げる好影響をもたらしているとのことなんですね・・・

嘘か本当か分かりませんが、いずれコスパがイイのだけは確か!



セパージュは『シャルドネ』50%、『ヴェルメンティーノ』30%、
それに『トレッビアーノ』20%を加えた混醸で、これをステンレスタンクで丁寧に発酵、
葡萄本来の果実味を綺麗に残した旨味系のアロマティックな白ワイン!

グレープフルーツやレモンを意識する柑橘系のノーズが先行し、
そこに蜂蜜や微かなミネラルのアクセントがメリハリをつけます。

グラスでしばらく待ちますと、ハービーなニュアンスも立ち上がり、
辛口に引き締まりながらも、仄かな果実の甘さと、ミディアムなボディーと相まって、
総体的には爽やかなトスカーナの風を感じます・・・

料理を囲んだ大人数のワイン会の最初の一本には最適!
ぜひ試してもらいたいものです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ココが最安値↓
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2010 ロエロ・アルネイス ブルーノ・ジャコーザ

 | ワイン
表題の白ワインを、先の『モトックス厳選!イタリアワイン会』で飲みました。

『アルネイス』は『ロエロ』原産の白ワイン品種で、
数あるイタリア土着白品種の中でも、この品種以外に、
一州に限って生産される白品種をワタクシは知りません!

ですから、『アルネイス』は『ピエモンテ州』の『ロエロ』にのみ生産されます!

そして特筆すべきは、生産者の『ブルーノ・ジャコーザ』!
おそらくこの品種においても、この造り手による代物以上を見つけるのは難しいでしょう!



但し『アルネイス』には2つのスタイルがあって、
濃厚なスタイルと、繊細でエレガンスに主眼を置いたスタイルがあるようです。

『ジャコーザ』は後者の方で、類まれなる芳香と、
ピュアで透明感溢れる果実味を楽しめるんですね・・・

で、2010年物も正しくそのスタイルの『アルネイス』!
スッキリと美味しく飲むことが出来ました。

グラスに注がれた色合いは、輝きのある緑がかった麦藁色、
トップにはグレープフルーツにレモンドロップのアロマを感じ、
しばらく待ちますと白い花と微かなミントのアクセントも見つけられます。

塩分を感じるほどミネラリーな味わいを、仄かな甘さとソフトな酸味に包まれた、
爽やかな果実は心地よく、純粋で、壮麗で、そして後腐れの微塵もなし!

この味わいはココの地場でのコノ品種だけのティピシテ!
大事に楽しみたいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2003 スフルザート ニーノ・ネグリ ロンバルディア イタリア

 | ワイン
桜の花のつぼみも膨らみ始めた週末は、徒歩通勤を敢行し、
カラダを絞って夜の流動食に備えます。



歩いて何ぼのエネルギー消費ゆえ、行きも帰りも河川敷歩き!
冬眠から醒めて直ぐの慣れない日々は、股関節の痛みもあったけど、
今は快調、歩きも早い!



対向ビトもあまりの速さにビックリし、避けるに避けれず暫し呆然!

てな感じで、家に帰って夜行脚の計画を練りました。
で、ここ最近小耳に挟んだあのお店・・・

サウスリヴァー・ディストリクト(河南地区)にある、女性に人気のあのワインバー『A』!



漏れ聞く話では、面白い店構えになったとのことで、
久しぶりにお邪魔をすることに致しました。

これが噂どおりの造りになっていまして、旧写真館の2階をリフォームしたとのことですが、
何といっても2階までの上り方が面白い!

ゴチャゴチャ説明するよりも、まずは行ってみるのがイイでしょう!

さて、『短角牛の山葡萄ワイン煮込み』などの料理をオーダーし、



それに合わせるワインは?と聞きましたところ、オーナーM氏が並べたワインは↓の通り!



その中でワタクシ『2003年』物の『スフルザート』を目ざとく見つけ、
ブレルことなくそれを選びました。



ワイン煮込み系には濃厚系品種も合うのでしょうが、
陰干しした『キャヴェンナスカ(ネッビオーロ)』のレーズン風味が、
特にも山葡萄ワインの煮込んだ風味と合うのではないか?というのがその理由♪

予想通り、絶妙のマリアージュを楽しめたんですね・・・

マリアージュも見事で素晴しかったのですが、実は『スフルザート』だけでも実に美味しかった!

飲み頃バッチリのイタリアワインはまず珍しく、なかなかお目にかかることは無いのですが、
この『スフルザート』は正しくドンピシャ!でした。

最近とんと敬遠していた『サウスリバー・ディストリクト(河南地区)』ですが、
陰干し葡萄の濃い香りに誘われて、ふらふら迷い行った旧写真館、
入ってみれば白塗り壁のイタリアワインの隠し場所!

次のチョイスは何かしらん?と心の騒ぐエリアであったようです!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2007 レディガフィ アジェンダ・アグリコーラ・トゥアーリタ

 | ワイン
昨晩は遅番でしたので、久しぶりに『元祖盛岡タンタン麺』で夕飯を済ませ、
家に帰って『ダルヴィッシュ』登場の『MLBダイジェスト』を眺めていましたら、
眠れそうな気がしてきまして、そいでもって床に付いたら、ココはどこ?ワタシはだれ?

気がついたら朝の4時半になっていまして、こうして今PCの前に座っております。
まあ、怪我の功名で今年二度目の『休肝日』を達成したわけなんですね。

さて、それにしても先日の『レディガフィ』!
凄いことになっておりました・・・



前にも述べましたが、ワタクシは『1999』と『2004』を飲んおります。

で、このワインは『2000年』にワイン・アドヴォケイトが、
『1997年』にはワイン・スペクテイター誌がパーフェクトをつけまして、
スーパースターの地位を獲得したわけですが、当時それを飲んでみた印象は、
どちらかと言いますと、とてつもない体格堅固にして、果実が沈んでいて、
華が無い、物凄いのは分かるけど、解けきれないという感じだったでしょうか・・・

ですから、他のスーパータスカンと同様に、
そのワインに目の飛び出るような対価を支払う気など到底ありえません!
てな感じでありました。

そして今回、この2007年物を飲んでみまして、だいぶ艶が出てきたな!と思ったんですね・・・

おそらくエノロゴ『ステファノ・キオッチョリ』の手法がフィットしてきたのもあるでしょうし、
もちろんスヴェレート地区のメルローの樹齢のこともあるのでしょう!

これはちょうど、こんな感じでしょうか・・・
世界各国のクラシックの名手を集めてオーケストラを組んではみたものの、指揮者が下手で具合が悪い!
そこへ技量のある指揮者がそれをまとめ、時間を経て大オーケストラとなった!

細かい紹介は割愛させて頂きますがそんな感じ!
これなら100%メルローで、これの上を行くものを探すのは、容易な事ではないのでしょう!

では、このメルローが本当に熟成の極みに達したらどうなるのか?

ボルドーのプルミエール・グラン・クリュ・クラッセが熟成することによって、
初めて味わう事のできる、あの複雑さと重厚さそして奥行き・・・
それと同じステージまでこの『レディガフィ』は行けるのかどうか?

そしてそれを確認できるまで、ワタクシは生きていれるのかどうか?
That Is The Question のような気がいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここが現時点での最安値↓

コメント
この記事をはてなブックマークに追加