The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

ただ今、東京から帰ってまいりました!

 | ワイン
最近の定宿は取れませんので、紀尾井町の例のあのホテルに一泊し、
正面入り口からそのビルを眺めれば、アノ歌声が聞こえます!

『Mama!Do You Remenber・・・』
『人間の証明』の舞台になったあのホテルなんですね・・・
展望台がストローハットに見えたあのシーンに流れるジョー・Y中のあの曲・・・
古すぎますか?

まあソレはともかく、昼過ぎの当初の目的の雑務は終わらせて、
夜の部は久しぶりのアソコへ伺った次第!
まずは写真をご覧下さい↓



チョット暗くて分かりにくいと思いますが、こんな料理とワインの流れ!
久しぶりにガッツリとお肉を頬張ってきたんですね。

場所はミッドタウンの斜向えの路地を入ったアソコです!
もちろん御大は登場しませんでしたが、店長さんのT田氏にはアリガトネ!

ということで、ただ今ワタクシ矢尽き刀折れ状態でして、
オネムですので詳しくは後ほど・・・

では!
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7月最後の週末となりました!

 | ライフ
街を歩けばどこからか、さんさの笛や太鼓の音が聞こえ、
気がつけば、もう既に7月最後の週末を迎えていたんですね・・・

8月1日から4日間、盛岡の中央通りは『さんさ踊り』の大群舞で覆い尽くされ、
そこを中心にソッチ側とコッチ側がソレに寄って分断され、
当方の住んでおりますコッチ側のY岸は、あたかも離れ小島のようになってしまいます。

それも一興!とも思うのですが・・・
はたして、それでお主は我慢できるのか?
人ごみは嫌いですが、祭りは嫌いでもない・・・
でも離れ小島はイヤじゃ!

なんて訳わかんない事考えているテイタラク・・・

まあ、当日になって、どんな行動を取りますのやら、
いずれ報告いたしますので、その時にって事で・・・

ところでその前に、チョットした大きな動きがありますので、
それについてはまた後ほど!

ここ数日、暑さも中休みのようでして、カラダも比較的ゲンキ!
酒量さえ減らして過せば、夏バテなんてあるわけないでしょ!

冷えたシャンパーニュとキャビアの夢でも見ながら、
まずはシッカリと睡眠をとることです!
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2008 イル・セコンド・ディ・パーチナ トスカーナIGT

 | ワイン
昨晩は『堀Oライヴ』以来の行脚でした・・・

時折にわか雨が降ったりの、あいにくな天候でしたが、
なにせ行き先が例の焼き鳥屋でしたので、鼻歌は出るはステップも軽やか♪

B級グルメの王様とはよく言ったもので、週一の焼き鳥は外せません!

さて、7時に入って8時にはそこを出る!
焼き鳥屋に長居することほど野暮なことは無いわけでして、
居ても高々一時間チョットの世界なんですね!

それでも、いつもこれで大満足の流れでして、
後はワインを家で飲むのか?それとももう一軒覗いてみるのか?
てことになるんですね・・・

その日は我が家のシェフも短い夏休みに入るということで、
もう一軒!『MらまつR』にお邪魔を致しました。

『テラス・ド・ギレム』の赤をまずは一杯!
続いてトスカーナIGTの『パーチナ』の『イル・セコンド・・・』!
ですから、おそらくセコンド・ワインてことでしょうか?

ソレを、イキオイ余ってボトルで頼みました!

このワイン、クリムゾン・レッドのモヤッとしたワインでして、
ビオ系のサンジョベーゼと見ました!

ソレはその通りでして、独特の風味と骨格堅固!
しかしながら、ジュワ~と広がる果実の味わいが極めてナチュラルでして、
おそらくインポーターは例の『VO』なのかしらん?と思った次第!
『VO』さんのラインナップには一本筋が通っているんですね・・・

で『MらまつR』さんで定量をむかえ、程なく帰館いたしたわけです!

盛岡の夏もあと2週間てところでしょうか・・・
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NV シャンパーニュ ブリュット キュベ・プレステージ セルジュ・マチュー

 | ワイン
『レコルタン・マニュピュラン』の言葉を耳にして久しくなりますが、
『セルジュ・マチュー』もその範疇の代表格!

先日の『オテル・・・』のスタート・ワインで登場させました。

元々はオーブ県アヴァレ・ランジェ村の葡萄栽培農家だったそうなのですが、
1970年にセルジュ・マチューが『レコルタン・・・』を興し、
現在はブドウ栽培を始めてからは10代目にあたる、
イザベル・マチューとその夫ミッシェル・ジャコブが栽培と醸造を担当しているとの事!

今回のシャンパーニュはピノ・ノワール70%シャルドネ30%のセパージュで、
2003年産を63%、2002年産を37%混醸させたものらしい・・・

セルジュ・マチューのものは、これまで何度か御相伴に預かって来ましたが、
『キュベ・プレステージ』は初めてでして、お値段を考えますと、
見事なシャンパーニュだと感心した次第!

泡も穏やかで優しく、色合いも仄かにピンクに色づき、
注ぐなりの白い花とピュアーな果実のアロマに心が躍ります。

本流のシャンパーニュに負けない質感と品格を備え、
ゴージャスな時間を誘うわけなんですね・・・

ココの物も押えて置くべきでしょう!

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ココからどうぞ↓
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2009 ブルゴーニュ・パストゥーグラン ユドロ・バイエ

 | ワイン
夕刻7時過ぎ帰り道の夕立・・・ではなく、ほぼゲリラ豪雨に追いかけられて、
ほうほうのていで、我が家に着きました!

実は、今月末には仕事場近隣の大きなスペースに、
大型電気店がオープンの運びとなりまして、
当方の仕事場へ向う道路の入り口付近も、賑やかになりそうなケハイなんですね・・・

で、それの対抗策ではないのですが、そのジュンビでイロイロ雑務が多ございまして、
帰りの時間はこんな感じになっております。

それではと、ビール用の御つまみを準備し、
久しぶりにカレーでも食べましょうかとの提案がありまして、
カレー好きのワタクシに取りましては、願ったり叶ったり!でありました。
でこの通り↓

その後、飲み残しのフレデリック・エスモナンを飲みまして、
やはりヘタッテ居らず、美味であることを確認し、
追加のワインをフォルスターから物色です!

そこで取り出しましたのが↓
2009 ブルゴーニュ・パストゥーグラン ユドロ・バイエ

カレーの時ぐらいは、さりむりワインじゃあなくても・・・との御意見もあるのは分かります!
それだけに『パストゥー・・・』を選ぶワタクシの良心?が見え隠れするわけでして、
その結果、カレーの余韻と『パストゥー・・・』の甘さと苦味がプティ・マリアージュを起こし、
実に気持ちよく飲めたわけなんですね・・・

このワイン!シャンボール村内のACブルゴーニュ区画70%と、
その隣のジイィ・レ・シトー村のACブルゴーニュ区画30%から出来たものとのこと!

日本上陸は06’が初めてで、ネゴス用のバルク売り用を減らして、元詰めを増やした結果、
こうして『ボンヌ・マール』と後先になりましたが、飲めるようになったんですね・・・

あくまでも色合いは淡く、はかなげではありますが、
コケモモとチェリーの香りに包まれたチャーミングな『パストゥー・・・』でして、
流麗な酸味と思いのほか奥行きのあるエキスの余韻が心地よく、
飲み始めたらトマリマセン!

さすがの『ドミニク・ル・グエン』の妙技と思うのですが、
業界での世評はどうなっているのやら・・・

この造り手、一時のハジケぶりは無くなった模様ですが、
ワタクシにとっては密かな楽しみではあるわけです・・・

こんな染みるようなワインを好むようになりました!
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2006 ジュブレイ・シャンベルタン フレデリック・エスモナン

 | ワイン
これは先週の家飲みのワイン・・・

と言いますか、酔っぱらって帰ってきて、
イキオイで開けたと言うのが真相です!

ココのドメーヌは1988年からの元詰め開始とのことで、
要するに、たかだか20年ばかり前までは、
ホボ全てを樽売りしていた造り手つう事なんですね・・・

しかも売り先のリストにネゴシアン・ルロワがあるというのが、
インポーターのウリでもあるわけです・・・

そこで、この道既に30年を迎えたワタクシとしましても、
確かにソレはソレで情報を把握しつつ、
一方ではそんな事ドモには影響されない強い姿勢を保ちつつ、
ウヤウヤシク抜栓に取り掛かったわけですが、
開けてみてビックリ!予想以上の見事なワインに驚かされたんですね・・・

グラスに注がれるなりの、綺麗なアロマにまずはハッとさせられまして、
ジュブレイのシッカリとした骨組みを感じつつ、
待った後で程なくピュアーな果実味が後からついて来る・・・

そんな感じの真面目なワインなんですね!

どちらかと言えばダサ系の田舎仕立てのエティケットでして、
今のところコスパ抜群のこの造り手は、
自分用に取って置くのも賢い選択かもしれません!
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堀Oライブ!IN『いZよい』

 | ライフ
この時期に『堀Oさん』でっか?
とも思ったのですが、暑い時の熱い物食べての暑気払いのように、
この暑さに『堀Oさん』の熱血ライヴも乙な物でありました!

いつものように、アコギ一本勝負での2時間ほどのライヴでしたが、
地元の絵描き兼フラメンコギタリストなる御仁も中途で登場しまして、
こ~~い流れとなったんですね・・・

加えて『おさわりタイム』では、皆さんリクエストを遠慮気味でしたので、ワタクシにお鉢が、
で、これはおそらく出来ないでしょうと『レッド・ツェッペリン』の3枚目に入っている、
白人ブルース曲『Sinse I've been Loving You』をリクエストしたんですね・・・

ソレがナンと見事に聞かせてくれまして、さすがと思った次第!

ワングラスと軽いお料理をつまんだ後に、
2007年物のボルゲリ『カンポ・アル・マーレ』を頂きました。

『サッシカイヤ』のお隣組みで、『サッシ・・・』と品評会で刺し違えた!
との噂のあるこのボルゲリ!

噂どおりの濃密芳醇系で美味しくいただきました!

それにしても、ヘルプでカウンターに立ってくれてました『ソレルさん』御夫妻をはじめ、
『いZよい』さんの常連さん達のこ~い事こ~い事!

ソレを束ねるFママもこ~いわけだ!
ナルホドと思いました。
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1999 コルトン・シャルルマーニュ ボノー・デュ・マルトレイ

 | ワイン
先日の『オテル・・・』での、実はこれがメインの白ワイン!
このドメーヌの『コルトン・シャルルマーニュ』は本当に久しぶりでした。

凡そ「『コルトン・シャルルマーニュ』の代表するワインは何ですか?」と聞かれれば、
10人に3人くらいは、このドメーヌのものを言うでしょう・・・

実力に限って言えば、『コシュ・デュリ』『フェヴレイ』『ジョルジュ・ルーミエ』
が並ぶのでしょうが、いかんせん本数が極端に少なく、希少で飲めるわけが無い!
よって、ココの物を代表として掲げる御仁はまずはいないという事です!

ですから『ボノー・デュ・マルトレイ』が来て『ルイ・ラトゥール』が続くわけなんですね!

とにかく、値段も高くなりました!

そいでもって、柏手打ちながら飲んでみたのですが、
所謂クリスピーでナッティーな硬質『シャルルマーニュ』ではなしに、
華のある果実味豊かで芳醇なお姿・・・

これは何と言っても、『アン・シャルルマーニュ』と『ル・シャルルマーニュ』のど真ん中!
という抜群の立地条件からくるものなのでしょう・・・

それにしても、もしあと10年でも待っていられたら、
素晴しい熟成を遂げたであろうに・・・とも考えたのですが、
10年後って、ワタクシ68歳でしょ!
まだワインを飲めているのでしょうか?

ギモンです・・・
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週末忙しくしております!

 | ライフ
真夏日連なる今年の夏にあっては、ホッと一休みのような昨日でした!
日中も30度を越えず、風もありまして、結果カラダも楽なわけなんですね・・・

できればこの調子で、数日続いて欲しいのですが、
またまた暑さもぶり返す模様・・・

まあ、こちらとしましては、体力温存が第一でして、
禁物なのは深酒と無闇にハシャギマワルこと!
気をつけたいものです。

特に今週末なぞは要注意ジルシが点滅しそうなケハイ!
まずは昨晩金曜日は何とかクリアーしましたが、
今日は今日とて『いZヨイ』さんでのイヴェントがありまして、
こ~い面々が集合するとのことで、ワダチに嵌らぬよう気を引き締めております!
(陰ではお主が一番こ~いと言われているようですが・・・)

さて昨晩の流れを説明いたしますと・・・

最初、愛宕山のGホテルにて『紫波自醸ワイナリー新作ワインの夕べ』がありまして、
その会へお邪魔・・・

『果実酒研・・・』で顔なじみの皆さんのブースへ伺いまして、『2008年 メルロ 樽熟成』
『2008 カベルネ・ソーヴィニオン 樽熟成』『2010 シャルドネ』
などを頂きながら、暫しワイン談義!

カベルネの酸味のキレ具合と果実味のバランスがイイ感じになってきたことを確認!
どこか遠慮がちな町長さんを励ましつつもこの会を後にしました!

続いてお邪魔したのが、一昨日被災地宮古から移転しました『ジャズ・バー The S』!
ジャズ・バーといえば暗く手狭なイメージでしたが、意外なほど明るく、広い店内に驚きました。
(岩I沢工務店の施工と聞いて、ナルホド・・・)

噂のスピーカー『JBL パラゴン』は店の最奥部に鎮座していましたが、
今のところは音量を絞って、その実力は見せずじまい、本当のお披露目はまたの機会となりました。

そして最後は件の焼き鳥を食べ、お開きになったしだい・・・

まずは第一日、丁度イイ具合の酔いカゲンではありました!
ヨカッタ、ヨカッタ!!
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2009 ジュブレイ・シャンベルタン クロード・デュガ

 | ワイン
久しぶりの『オテル・・・』が終わって、当方のシェフの骨休みに、
『Bンクラージュ』に寄ってみました。

いつものようにシャンパーニュで乾杯をし、まずはサラダを青虫さんのように食べ、

白ワインでブラインドの流れとなりました!

そのあと『メオーカミュゼ』の『オー・コート・・・』が出て来まして、
それだけでもいささか恐縮ギミでしたのですが、

『豚肉のグリル、バルサミコソース』に合わせて登場しました、
その赤ワインの濃厚さに暫しビックリだったんですね・・・

当然のことながら、このワインは何だ?
となったわけですが、濃厚だけれど、どこかに垣間見せるエレガンスがあったり、
仄かに香るアロマには、品の良い『バラの花束』が漂ったりで、
やはりブルゴーニュのワインでしょうとなったわけ・・・

一応そこまで類推したものの、あまりの色の濃さで、
にわかに信じることが出来ないでいましたが・・・

カジ君『ブルピノ・・・しかも先生が知っている造り手!』
と言葉少なにいうものですから・・・

『エ~~!デュガ!!』となりました。

2009 ジュブレイ・シャンベルタン クロード・デュガ

これは何といいますか『南部イタリアの地場品種』に、
正統ブルピノの香水でも振りかけたようなお姿!
とにかくビックリのワインではあります!
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