The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

読書の秋、本棚を眺める日々・・・

 | ライフ
文庫本でも昔の物と最近の物ではチョット違いますよね・・・

どこが違うといいますと、表の帯が違う!
それは勿論ソウなのですが、中味の字の大きさが違う!
コレが大きな違いなんですね・・・

大きい字本当に助かります。

さてそんなことも何のその、ココに来て新しい文庫本を買うのを止めまして
本棚で埃をかぶった昔読み込んだ本を読み直す事が多くなりました!

コレはワタクシにとっての全くの生理現象!

秋になりますと『ナントカミン?』とかいうホルモンが分泌しまして
ムショウに読書がしたくなるんですね・・・

ひょっとしたらワインの欲求よりも多いかもしれません!
ワインはキュイジーヌとマリアージュしますが・・・

読書とマリアージュするのはやはりミュージック!
読書とともに嘗て聞き込んだLPレコード聞くこと多くなりました。

こんな秋が長く続きますように・・・

冬はイヤじゃ!
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カレーライスとソアヴェ パート2

 | ライフ
日曜日は早朝から都南のSンフレッシュに出かけまして
新鮮な野菜を大量に買い込みました。

午前中は投票所に行った他
日々忙しさにカマケテ積み残した雑事を
無表情に淡々とこなしつつ、
ロビンちゃんとの散歩やらハタマタ要求されれば
全身マッサージまでサービスしちゃったりして過ごしました。

午後にはテレビを一切消しソファーでまどろみつつ
エラ・フィッツジェラルドのガーシュイン兄弟の作品集に
聞き入ります。

それはもちろん月曜日からのガンバリズム・ヴォルテージの充電のため
でもありますが、夜半からの開票速報そして深夜のN村俊輔のデヴュー戦
を見るためでもあるわけです。

『今日は野菜カレーにしましょう!』
の一言に、ワタクシ条件反射でプライベート・セラーに足が向かいます。

取り出しましたのは、06’物のアジェンダ・アッレグリーニのソアヴェ♪

随分前にも書き込みましたがカレーライスにはソアヴェなんですね・・・

特に新鮮な野菜をタップリぶち込んだカレーには
辛さも当然ですが野菜の甘みも感じます!

そのスパイシーな辛さと甘さには
ソアヴェがイイでしょう!
何たって難しくないのがヨゴザンショ!

ソアヴェでもピエロパンやアンセルミの高級品じゃあダメ!
2000円以下の物を選びましょう!

そんな事で今夜もホット!ホット!!
開票速報でこんなに燃えるワタクシって何なんでしょうね・・・

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これはイイソアヴェです↓


これも良いセットです↓


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第47回プティ モンドのことなど・・・

 | ワイン
八方ふさがりの選挙戦も終わり、考えに考えた末
投票してまいりました。

世評はM主党一辺倒の流れですが
たとえ今回大勝したとしても、我々は厳しく見ていますよ!

しっかりとした政策の実行をしなければ
また再びの元の木阿弥・・・次の選挙で必ずひっくり返ります!

さて明後日から9月ですよね・・・
9月はワイン重点月間♪そのスタートは9.5土曜日の『プティ モンド』
数えて47回目を迎えます。(12月が50回目の記念会ですね♪)

47回目は次のような流れ・・・

まずはビオ系シャンパーニュで乾杯です!
今回はピンクのハートマークのエティケットが可愛らしい
ヴァンデヴィーユのブリュット!和らぎのプチプチ感を楽しみましょう!

続いて白のブラインドをテースティンググラスにて
そして大ぶりのバルーンでデュポン・ファーンのピュリニー・モンラッシェ
をいただきます。

赤前半は06’超人気銘柄ユドロ・バイエのシャンボールVVと
良年02’コスパ抜群のエルヴェ・シゴーのシャンボール・シャルム
と続きます。
ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの色香に酔いしれてください!

赤ブラインドを挟めまして、サン・ジュリアンの96’シャトー・サンピエール、
99’シャトー・デュクリュ・ボーカイユでボルドーを楽しみます。
秋はやっぱり濃厚なボルドーですよね・・・一緒にお肉食べまひょ!

そして最後も魅惑のブラインドで〆させて頂きます!

ということで登録の御仁はご油断無きように!
気になるワインヒートは連絡ください。

では!

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PS:第120回オテル・ド・ヤマダ記念会は9.13の日曜日!
   1990年をテーマに開催いたします。
   詳細は後ほど!
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交響曲第一番は『迷宮への誘い?』

 | ワイン
先日の会で1998年ものの『オーパス・ワン』をご相伴に預かりました。

丁度11年のストローク・・・
味わいにも優雅さと神秘性が付与され
いわばその行き先はラヴィリンス・・・
敢えてその交響曲に題名を付けさせてもらえば『迷宮への誘い?』
とでも申しましょうか、そんな妖しの世界へと踏み込みつつあります。

どう転んでも、そのタンニンの甘さと柔さは無いでしょうし
風味のエキゾテはフルーツの充実ブリを鑑みるに、ボルドーであれば
10年ソコソコの熟成感ではありえません!

ようするにこれはナパのカベルネ・・・

逆に10年ソコソコでコレくらいの妖しのムードを味わえるのであれば
優良ナパ・カベルネ系を押さえておくのも一つの選択肢なのでしょうか?

それにしてもコストがもうチョットましにならないと・・・
ホトホト参ってしまいます!

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ここが98’の最安値でしょうか?
高すぎですよね・・・

これじゃT商店に頼むしかないでしょう!
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大通りでクロアチア・ワインと遭遇す!

 | ワイン
新型インフルもなんのその!

その日は『Sら』でビールとラム・トニックを飲みながら
枝豆と豚キャべをほうばりました。

今日は軽く・・・のつもりでしたが
まさか9時ジャストの帰宅では、折角の大通り行脚も何の事やらわかりません!

てことで桜山方面へフラフラと歩いていたところ
大通りは『B-ノ』の前で珍しい御仁に会いました。

それはK庁のS藤氏!
なにやら黒いかばんの中から取り出しましたんですね・・

おお~!ボトルじゃん!でも空じゃん!!

それはクロアチア・ワインの空ボトルでありました。

そこでボトルにへばりついた残り香を嗅ぎながらのブラインド!
通行人の怪訝な視線もかえりみず、ワインヒートの性(さが)丸出しの
慎重審議・・・『これってリースリングでしょうか?』

ワインヒートは場所関係なくワインヒートですよね・・・

本当に困ってしまいます!
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肉体改造の日々・・・

 | ライフ
ここのところ週に3日はウォーキングしております。
ソコへ持ってきて昨晩は徒歩で帰って参りました・・・

三本柳のバス停まで約800m、そこからNサンまではバスに乗りまして、
Nサンから山岸のカテドラルまで約40分の徒歩なんですね・・・

おそらく日々肉体改造の成果だと思いますが
コレくらいの歩きでは何ともなくなりました!
つまり疲れないんですね・・

むしろカラダを酷使するのがキムチィィ~~!
て感じでしょうか?

まあそんなこと書くヤツはキモチワル~~
なんて思わずに聞いてください!

実はワインヒートの一部の人の中には筋肉こそアルコール分解のミナモト
と信じて譲らない方々がおりまして、ワタクシもソウかソウだったのか・・・
とソレにアヤカッタ格好なんですね!

おかげさまで、ポコンと出たビール腹もググっと引っ込み
醜く垂れ下がったアソコもバットマンの帷子ヨロシク
厚手のカマボコの様になって来たではありませんか・・・
(微妙に過剰表現か?)

まあともかくこの季節、スポーツと読書の秋ですよね・・・
カラダ絞ってアタマ絞って厳戒の冬への準備と致します。

そういえば昨日からガルシア・マルケスの『百年の孤独』を
読み直しております!

ガルシア・マルケスはコロンビアのノーベル賞作家
『百年の孤独』は彼の初期の長編小説ですが、どこかの焼酎の名前
にもなりましたよね・・・

暑苦しい文章ですがコレも肉体ではなく
脳みその改造・・・

イマ頃になって無駄ですよね・・・
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桜山行脚しました!

 | ライフ
スコット・フィッツジェラルドの名著『The Great Gatsby』を
約2日間で読み終わり、何ともいえない疲労感を抱えつつ週半ばの桜山を
フラフラ歩き回ります。

ピクルスと軽めのワンディッシュだけでイイなあ~

そうゆう気分でした!

ビューティフルな言の葉チリバメラレタ重い小説読むのも体力要りますよね!

てことで久しぶりやの『桜山葡萄EN』にお邪魔しました♪

大ぶりのワイングラスに注がれたワインはジャン・フィリップ・マルシャンの
07’ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ!

ココの造り手がD.R.C.の醸造担当を断ったという
トピックスの真偽はともかくとして、カウンターで美味しい物カジリながら
ササッとこの辺が出てくれればワタクシとしても助かります。

コスパおーけー!香り良し!!
インパクトはありませんがグラスの30分の待ちでググっと来ます!

ワタクシナゼ疲れているのでしょう?

ああ~~!ウォーキングのし過ぎか!!
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ボワ・ルカの個人オーナー・ワイン

 | ワイン
2002年に立ち上ったドメーヌ・デ・ボワ・ルカ!

フランスはロワール地方の小区画で日本女性新井J子女史が興した
ドメーヌであります。

言わずと知れたビオの造り、加えて女性らしい繊細さと
健全な地所から育つ忠実なテロワールが醸しだす見事な風味が真骨頂!

このドメーヌが2006年に企画した個人オーナー制のワインを
一昨日の雪のU収穫祭でご相伴に預かりました。

そのオーナー氏は『プティ・モンド』のメンバーの菅W氏、
ムスメさんのヴィンテージでこの企画に参加したとの事・・・

さてそのワインは
何とロワールのソーミュール地区のマルベックのロゼだったんですね!

それがまた旨かったんです!

淡いサーモンピンクの僅かににごった色合いです!
ソコの地所特有の白い花やプラムをマッシュした香気にそそられます。
あくまでも繊細にしなやかにエレガント・・・
酸味の下支えよろしく底アジはマッタリズム♪

当方の分け前は僅かでしたが
マダマダ飲みたい正気に帰る?

そんなワインでした・・・スバラシイ!

オーナー氏に大感謝です!
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頬に当たる秋風も心地よし・・・

 | ライフ
ここにきて一挙に涼しくなりました。

カーエアコンをオフにし窓を開けて秋風を取り込みます。
頬に当たるその秋風の冷たさ・・・
これがまた心地イイですよね!

本当に気持ちの良い季節となりました!

特にあの事さえなければ・・・
これからの季節、新型インフルエンザも気をつけましょう!

昨日の帰り道は久しぶりに『ドアーズ』を聞きながらの帰宅です。

このバンドは60年代後半から70年代前半にかけて活躍し、
流れ星のように消えてしまったわけですが
あの地の底から沸きたつような呪術的なジム・モリソンのヴォーカルを
たまに聞きたくなるんですね・・・

昨日聞いたのはドアーズ・ベストアルバム!
『ハートに火をつけて』から『ラヴ・ハー・マッドリー』まで
ヒット曲のオン・パレードなんですね・・・

実はM上春樹もドアーズをご贔屓で作品の小道具としてよく登場させます。
M上氏はワタクシの5~6歳くらい上ですから
リアルタイムでドアーズを聞いていた年代です。

ワタクシは『ハートに火をつけて』発表の頃はまだ中学生!
ですから少し後になってから深夜放送で聞いたくちなんですね・・・

ドアーズはそういう意味でセピアに染まったバンドであるわけです。

そうそうそういえばM上春樹の『海辺のカフカ』読み終わりました。
この大長編小説は中盤からいろんなものが渾然一体となった様相を呈します!

基本的には15歳の僕の用意周到な家出から始まり
その僕の自立そして影の部分の幼少期の謎の解き明かし
そして踏み入れそうになる魔界からの脱却を
推理小説タッチで展開するという物であります。

でもワタクシ良くわかりヘンワ・・・

ドアーズの『マボロシの世界』に合い通じる所があるような気がします!
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バルセロネーゼから結婚報告ありました!

 | ライフ
日本ではチャーリー系列店に出没し
その後一念発起しイタリアはピエモンテ州に移り住んで『ピエモンテーゼ』
更には現在スペインはバルセロナに居を構えて『バルセロネーゼ』となった
あの吉D君!

とても美しい一生の伴侶を迎えたようです!
バルセロネーゼも大変身!あまりにもかっこよくて違う人みたいですな~~!

心からお祝い申し上げます。
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