The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

二人のシアワセ、昼にドンペリ飲めるシアワセ♪

 | ジャーニー
苺さんとマYネエがやってくれました!
二人の披露宴はドンペリで乾杯!!

不謹慎で御免なさい・・・
でも、ワインの会が二人の出会いを作りました。
これって、紛れもない事実でしょ??
そして、付き合ってる宣言を高らかに発したのもワイン会!

だから、絶対出る・・・

苺さん、何かを計画しているはず。

そして出ました、いきなり99’ドンペリです!
優しさの98’とは似て非なる物!
凝縮感あります、壮麗な泡のタッチに、グリップのある果実を感じます。
気品の薫りが祝宴の華やぎをいっそう引き立てます!
イエローフルーツのアロマで会場がいっぱいになりました。

凄いイイ選択でしょう・・・ドンペリって!

後に続くメゾン・ルロワの97’ブラン99’ルージュも見事でした!
双方心地よい飲み頃を向えていました!

いや~~!興奮してワインネタばかりで申し訳ございません!

さて、もう既に報告の通り、
素晴らしく、感動の披露宴でありました!
苺さんはいっそう頼もしく、マYネエはいっそう美しく・・・
DVDの画像もよろしく、まるで映画の1シーンの様です!
そして御家族がそれぞれの温かみを伝えてくれました。

これ実は真っ先にスピーチで言うつもりでしたが、
どうも上がっていたらしく、言いたいこと半分で終わってしまった様です。
失礼しました・・・

是非落ち着きましたら、次世代諸氏と一緒に一献交えましょう!
その日を心待ちにしております。
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夜のS台、『シェ・Gメ』探し・・・

 | ジャーニー
昨日は4時半に仕事をきりあげて、4時4〇分の「はやて」に乗りS台へ向かいました。
6時半からの89’息子の野球部の新入生歓迎会になんとか間に合い、9時まで・・・

その後、駅前のMホテルにチェックインし、もちろん国B町へと向いました。
久しく『シェ・Gメ』へは御無沙汰で、今日こそはとタクシーをK済病院前へ、
そこで降りて右折しラーメン道場まで・・・

確かここここ・・・

そこの手前の階段を降りて奥の2軒目が目的地なはず・・・

あれ???
そこには『シェ・Gメ』とは似ても似つかぬ店が・・・
カウンターに訳のわからんハードリカーが並んでいます!

慌てて店を飛び出し、階上へ!
どうしたんだろ?
ちょっとの時間、頭を整理し『これは移転したんだ・・・』と納得し、
すぐさまヌッフへ℡!絶妙のタイミングでカジクンが応対・・・

『カジクンさ~、「シェ・Gメ」移転した?』
カジクン『はい移転しました!三越の正面の一番右の通りをず~~と進めば右手に見えてきます』

しかし探せども見つかりません!
しょうがなく、路地裏のほっかぶりをしたお兄さんに『シェ・Gメ』知りません?
と聞いたところ、『ア~ゴメさんですね、まだやってるかな?』と言いつつ、
店の前まで連れて行ってもらいました。

定禅寺通り手前の細道を三越背にして100メートルほど進みます。
右手に店内6席の小さなワインバーが見えてきました。
6席は満員で、もう既に明かりを消しておりました。

Nゴメ氏はいつものニコニコ顔で元気そうに出迎え、
この通りの状態で・・・と言う説明をさえぎり、
わたくし『またゆっくり伺います・・・』と挨拶をし、その場を去りました。

そこからまたさっきの場所にもどり、その近くの懐かしの『パS-ジュ』へ、
なんと10周年記念セール中との事。

アンリオのグラスシャンパン、トリエンヌのル-ジュ、97’ジュブレイ・クロ・デ・ヴァロワーユ ヴァロワーユ、03’シャトー・ド・ペズ、98’シャトー・モンローズを大ぶりのヴィノムで飲んで・・・

皆さん、いくらだと思います?
もちろん、軽いツマミも頼みましたよ!
驚きの値段でした。(これ一応内緒・・・)

S台のワイン・シーンもこなれてきたようです!
盛岡でもこれくらいのワインを、こんな感じでさり気無く、ささっと、
出してくれる場所・・・もう一二軒欲しいところです。

さて明日は『苺さんとマYネエの結婚披露宴』ですぞ・・・
これはまたの機会に・・・では

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97’ですが、最安値のモンローズはここ↓

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偶然見つかった、懐かしのライブ盤!

 | ライフ
たまたま昼休みに時間の余裕があり、近くのレコード店まで足を伸ばしました。
ジャズの廉価盤がたくさん出ている中で、一瞬目が止まった懐かしいジャケット!

ずっと探していました・・・

それは黄土色のトーンのライブ写真のジャケットで、
手前にジャッキー・マクリーン(うちに最近参加のジャッキーさんではありません!)
後ろにデクスター・ゴードンが写っております。

これは、1974年のコペンハーゲンはモンマルトルというライブ・スポットでのライブ盤でありまして、ジャッキーマクリーンにとっての最高のライブと言って過言でありません!(全くの私見ですが・・・)

ハード・バップの旗手にして、アルトのハード・ブローの名演は、
これまた渋い、今は亡きデクスター・ゴードンのテナーのバックアップを得て、
あたかも天を駈ける馬のような、昂揚感を感じます!

やっぱりこれじゃなくっちゃ!
このステイプル・チェイス盤の『ザ・ミーティング』ジャッキー・マクリーン&デクスター・ゴードン!一度聞いて見る価値あります。

さて、一昨日のZooにでました97’ボーヌ・ブシュロットは美味しかった!
10年の熟成期間を差し引いても、これはあまやかで、ふっくら感が心地よし!
構造もしっかりしていますが、果実の伸びやかさはジャック・ラルディエールの魔力によるものでしょう!
いつもの気になるハービーなニュアンスも消え、
魅惑的なレッドフルーツの熟したアローマでお頭クラクラ!
この感じならジャドーでも好きになれます!

ある意味、新しい発見でした・・・
これまた、主催者にサンキュウ-です!

では・・・
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クスダ・ワインズ報告会

 | ワイン
最近の店長って、ちょっと変なんです・・・

どこが?

なんか、ず~~と向こうの空を見ているような、
お店は混んでますよ・・・いたって順調です(これって外野の意見?)
体はヌッフ・・・お頭はニュージーランドって感じでしょうか!

さてこんな中、久しぶりのZooはイトウゾ店長のNZL旅行記、
て言うか、もっとほり下げて『クスダ・ワインズ』の収穫⇒醸造の報告会と相成ったわけであります。(でもメインは86’ラ・ロマネなんですが・・・?)

パソコンの画面を見ながらの報告会!
店長の長年のワインに対する思い入れの深さが一気に炸裂です。
やはり、良く知った上での畑巡りの効用を感じた次第・・・

実の完熟とはなんぞや?
の問いに・・・店長、リアルタイムで『こう言う感じ・・・』と答えます!
ブルピノの完熟とは全く印象を異にした、NJLの実ではありました。

ところで、第63回ZOOのワインリストは以下の通り↓

2006 Sula Vineyards Sauvignon Blanc Nashik India

2005 Savigny Les Beaune Jean Marc Millot

2003 Sutton Cellars Pinot Noir Russian River Valley Cuvee Unique Clone 114
-Blind-
2003 Ostler Carolines Pinot Noir Waitaki Valley-Blind-

1997 Beaune Boucherottes Maison Louis Jadot

1997 Vosne Romanee Les Violettes Christian Clerget

1986 La Romanee Bouchard Pere&Fils

1996 Nyetimber SSIC Brend Ingland

スタートにインド、〆にイギリス産のワインを据え、
中盤はブラインド、そして熟成感のあるブルピノで繋ぎ、
86’ラ・ロマネを飲みました!

確かに86’は難しいヴィンテージであります!
でも酒躯の梁は、エレガント基調の今時のラ・ロマネより、
ヴォーヌ・ロマネの土っぽさが良く出ています。
よく熟成したジャコーザのバルバレスコの香気を感じつつ、
レチョートっぽい凝縮感を楽しみながら、
心に刻むべき、極めて印象的な、高名なグラン・クリュを飲み切りました!

改めて主催者にサンキュー!!
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深紅のバラ!間に合いました!!

 | ライフ
先週末は法事の為に家族が全員集合!

たまたま、愛車『マJスタ』がエアコンの修理の為にお蔵入りになっていましたが、
代車の8人乗りの『ハイE-ス』が、全員の移動にはその真価を発揮!
ある意味グッド・タイミングでした。

昨晩はヌッフを覗いてみましたが、イトウゾ氏はお休みとの事・・・
カジクンに赤ワインのチョイスをお願いしました。

いきなり、薫り高いピノ系の赤ワインがこんにちわ!
濃厚な味わいにも、新大陸のくどさ、べた~とした甘さは感じません!
あまやかな風味には、僅かなハービーなニュアンスがあり、
でもしっとりとした色気も感じます。
どこか、ラフな質感はひょっとしてイイ造り手のメルキュレー?
例えばアンリ・ジャクソン・・・
でも、グラスの涙はなかなか落ちてこず、新大陸の様相!
とりあえず、中堅のニュージーランドを担保にUSAを考えて見ました。
それでも、該当者はなし・・・
やはり、ペガサスベイのピノ(NJL)の印象が忘れられず、
一見落着!
04’が初ヴィンテージのNJLピノでありました!

お付き合い頂いたカジクンにはサンキュー!

翌日は深紅のバラ間に合いました!(実は大事な方の聖誕祭)
バラの薫りのマルG―村のカベルネ、開けたい所ですが・・・

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大の字のワシ(鷲)?どうしたの??

 | ライフ
一昨日の事でした!
いつも通りに都南大橋を渡り、左折します。
門の北上川沿いを程なく進みますと、
何故か前方に4~5台の車が数珠繋ぎに停車しておりました。
しかも先頭の車の前に、何かが倒れています!人か??
いや、そう見えたんですね・・・

交通事故??背筋に寒い物を感じつつ、
そこを横目で見ながら、車列を追い越しますと、
その倒れている物は、人ではなく・・・
なんと大の字に落下している大鷲が2羽!!
そして、そこら中に鷲の毛が散乱しているではありませんか?

あっという間に通りすぎましたが、
何か、見ては行けない物?
いやむしろ・・・とんでもなく不思議な光景を見てしまった感じであります。

あれは何だったのでしょう?
鷲の決闘?一ツガイで鷲が感電した?

今でもわかりません!

さて、昨晩は久しぶりに弘S大学I学部のK教授(実は同窓生)、
マコT氏、S郷先生とともに『O花B』で一献・・・
その後流れでとあるP店で89’カリュアド・Rを飲む事に♪♪

そのカリュアドの美味しい事!

そのブケは本格的なポ^イヤックの土の風味、
更には西洋スギ、なめし皮のニュアンスを漂わせ、
酸味も程ほどに、バランスの良い、滋味の豊富な重厚な果実は、
思索的に訴えかける物があります。

こんな感じでメドックを飲めるのは最高の幸せであります。

ところで既に5月も半ば・・・
手を付けなければならない残務、いっぱい取り残しております。
飲みたいワインもいっぱい有ります。

ただ今03’ルクレールのボン・バトンを飲みながら、
そんな事を考えつつ、それでもなお、
鷲の残像が頭から消えない今日このごろです。

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85’はこれくらいするんですね・・・


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ペサック・レオニャンでドメーヌとは?

 | ライフ
ボルドーはグラーブ地区、その中でも本流の赤ワインを産するペサック・レオニャンのドメーヌ・ド・シュヴァリエ!
ブルゴーニュでもないのにドメーヌとはこれいかに?
年産1000ケースの赤ワインとほんの僅かの白ワインが産出されます。

このシャトー、オー・ブリオンやラ・ミッションに代表されるような、
土の風味や、特徴的なハバナシガーやアイラモルトのニュアンスを感じさせる、
豊かで濃密なグラーブのスタイルとは異なります!

ボディーは端正にまとまったスタイリッシュな仕上がりで、
酸味の立ち方やタンニンの舌触りは、むしろ中堅のメドックを思わせます。

さて『ワインとキュイジーヌ・・・』のメインを飾った1989年物、
凄みはありませんが、程よくこなれて熟成の高原部のちょっと前という感じでしょうか?

私見ですが、もうちょっとの旨味とフルーツの甘味のアクセントが欲しいところ!
それでも、後半のキュイジーヌと良くマリアージュしておりました。

ところで、皆さん最近いかがしてましたでしょうか?
わたくし、夜歩く・・・も欠かさずしておりますが、体調イマイチ!睡眠不足?
なんか集中して一冊の本も読めません!
不順な天候、季節の変わり始めに体が付いて行けない?

こんな事って三年前にはありえなかったのですが・・・
家族には「飲み足りないんじゃありませんか?」と言われてますが・・・

本当かな???
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麗しのピノ・ノワール!1980’

 | ワイン
ブラインド・アイテムに驚きのワインを出す!
これって、オテルではままありうる事・・・

今回の〆の目隠しに1980年のポマール ベルナール・ヴォウドアジイーミュタンを出しました。

これがまた、素敵なピノ・ノワールだったんですね!
先日のルロワ特集での1980年のヴォルネイもしかり、
1980年のイイ意味での意外性に注目しております!

1980年産のピノ・ノワールには二通りありますが、
酸バランスのフルーツが、生産者のテクによって微妙に調和されれば、
なんとも言えない、妖しげな、麗しの熟ピノが出来るわけであります。

アンバーなエッジの軽やかなルビーの色合いに、
オレンジのピールや土の風味を連想させるトップノーズ!
熟したプラムに微かな蜜蝋のニュアンス・・・
アジアンな香料とムスクの妖しの薫りは限られた熟ピノだけの物・・・
ちょっとくどめの味わいに、それを忘れさせるだけの壮麗な酸味が心地よし!
ニュイ相応の溌剌とした味わいのポマール!

この無名の造り手が良いのか?はたまた1980年の恩恵か?

こんな感じでピノ・ノワールの熟成を楽しみたいものです!
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週末は隠れ家で・・・

 | ワイン
一週間しっかりと働き、週末はゆったりとワインとキュイジーヌを楽しみます!
そんな趣旨で始まったワイン会も早19回を数えました。

今回も通称『塩の道』山岸の奥の奥のカテドラルに、
10名のワインヒートが集合いたしました。
いつもありがとうございます!

本格的なフランスの王道のワイン達!
モレからペサック・レオニャンへの流れのなかで、
今回一際光彩を放ったワインは・・・
むしろ期待をしなかった三本のモレ・サン・ドニ!
何れも美味しく頂きました。

03’のジャミーさも程よく抑えつつ、鮮烈な果実をふんだんに楽しめるブリチェックのモレ・プルミエ・ヨハネ・パウロⅡ。この値段でこれならコスパも納得!でも購入は○竹値段で・・・

これまた凝縮の99’を現代的な造りの中で、ブラッキーなモレの果実を上手くまとめました。ペロ・ミノのモレ・リオットは30分の待ちで見事にメタモルフォーゼ!しかしいかんせん値段が高いか?

さて最後は02’クロ・サン・ドニ、J.P.マニャンの小柄な造りには目をつぶり、グラン・クリュの囁きに耳を貸してごらんなさい!これがフィネスと言うもの?こわれそうなほど繊細に、そして精妙にその地のテロワールを投影しています。

さて『第19回ワインとキュイジーヌの夕べ』のリストは以下の通りです↓

2000 Morey St Denis Rose Domaine Dujac

2002 Touraine Les Tesnieres Thiery Puzerate-Blind-

2001 Meursault Charmes Henri Germain

2003 Morey St Denis 1er Cru Cuvee du Pape Jean Paul Ⅱ Christophe Bryzeck

1999 Morey St Denis La Riotte Henri Perot Minot

2002 Clos St Denis Jean Paul Magnien

1997 Plateo Montepulciano D'Aburuzzo Azienda Agrivenda-Blind-

1989 Domaine de Chevalier Pessac Leognan

2002 Ch.Branon Pessac Leognan

1980 Pommard Bernard Vaudoisey-Mutin-Blind-

いかがでしょうか?
個別のコメントと写真集は明日以降に・・・
では!

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04’ですがブリチェックはここ↓
でも高いです・・・T商店でも出るかも?

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モレ⇒ペサック・レオニャンの流れ!

 | ワイン
毎朝、散歩で忙しくしております!
というのも、件の金髪メス犬ロビンちゃん・・・
わたくしのサボりぐせで一日飛ばそうものなら、
そこら中の葉っぱを噛みち切り、欲求不満の主張をするわけです!

まあ、モデレートなエクササイズはメタボリックにはちょうど良いわけですが・・・

さて、気がつけばもう10日になりました。
すでに5.12 7:00~のラインナップは決まっております!

前半はモレ・サン・ドニを三種!
プルミエを二種とグランクリュを一種の構成であります。

そして後半のボルドーはペサックレオニャンの古酒と・・・・

これが今回の目玉!年産500ケースという希少なワイン!!
あのミッシェル・ロランとジャン・リュック・テュニュバンが醸造に関ったと言う・・
更にはクロ・レグリーズを97’から豹変させた、かの噂のオーナーのシャトー!!

これはペサック・レオニャン唯一のガレージワインと言っても過言ではないでしょう!

2002 Ch. Branon Pessac Leognan

を出しますですよ・・・
『プティ・モンド』の皆様には、御油断なきように・・・
明後日ですが、気になる御仁は御連絡を!

ではお待ちしております!

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02’ブラノンの最安値はここ↓


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