The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

1989 ピリニー・モンラッシェ レ・フォラティエール ドメーヌ・ドーヴネ

 | ワイン
『ドメーヌ・ドーヴネ』です。
しかも『1989年物』・・・
このヴィンテージと『1990年物』の出がけの頃、相当数飲みました。

もちろん、『1989年物』は一段と評価が高かったのですが、
何と言っても、ミネラルの塊であり、シャルドネの油であることには違いが無い!

で、今回『DRC モンラッシェ・・・』の2本のモンラッシェの直ぐ前に登場したのですが、
果たして飲める代物に化けてくれるのか?興味津々だったんですね・・・



まずはこの色合いからご覧下さい↓



その黄金の色合いにも深みが増してきているようです。

このワインをグランクリュの幅広めのシャンパングラスに注いだのですが、
まずはお決まりのミネラルの強いトップがあって、ミードのような蜂蜜のアクセントがあって、
へーゼルナッツやらマロングラッセの仄かな風味も出てきています。

待っていますと、甘いパインとイエローチェリーのジャムのアロマが立ち上がり、
喉越しには僅かですが、モカ珈琲の残り香をも見つけることが出来るわけ・・・

何といっても、その味わいが強烈で、強い酸度が未だに人を跳ね返しており、
しかしながら、エキスの濃密さがそれを支え、
総体的には『グラン・クリュ』の迫力をも見せてくれるんですね!

やはり、熟成の高原部は遥か遠くに見える範疇までは到達しているものの、
上り口には未だ届かず!というところでしょうか・・・

いずれ主宰のT君には、心から感謝!
言わばこのワインは『ピリニー・モンラッシェのオートクチュール』!
芸術作品と言っても過言ではありません!

このタイミングで『ドーヴネ』を飲めようとは、夢にも思いませんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2009 ソレイユ ピノ・ノワール 旭洋酒

 | ワイン
数日前のことになりますが、バス乗り継いで県庁前に降りて、
その日は珍しく桜山界隈を素通りしまして、大通りへと出たんですね・・・



途中、中古レコード&CD店を覗いて、約束の時間まで時間稼ぎをし、
そしていつもの和食屋へお邪魔となったわけ・・・

というのも、新着の『ソレイユ ピノ・ノワール』を開けたかったからなんですね!
しかも和食にあわせて飲みたかった♪

到着するなり、『鯖の南蛮漬け』『枝豆』はビールで流し込み、
店主氏と時節柄の挨拶を交わして一段落となりました。



そこへ自宅セラーに休ませておいた『ソレイユ ピノ 2009』が、K子さんによって届けられ、
ワイングラスにササッと注がれたわけです。



何時もと変わらぬ甘いバラの香りが立ちこめて、コレはイイと一言!
ラズベリーにイチゴの風味とスパイス系が乗っかって、
僅かですがリコリスのアクセントも見つけられます。

味わいは07’的なガツンとくる渋み、タンニンはさほど無く、
シナヤカなフルーツが心地よし!

適切な酸度と溌剌とした果実味もいつも通り!
09’も08’の延長線上と見ました。

それを『アナゴの天麩羅』『カツオとヤリイカの御造り』
『温野菜のバジルソース』などと合わせまして、いつもながらの和風マリアージュ!



このワインの到着こそ、夏直前の楽しみとなりました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1988 リッシュブール ジャン・グロ

 | ワイン
ワインを飲んでいるもの、とりわけブルゴーニュファンであればなおさら、
この名前を聞いて、心動かされない人はいないでしょう!

『1988年』『リッシュブール』そして『ジャン・グロ』・・・
この3つが揃うものは、言わばお宝中のお宝!
そう簡単には見つけることが出来ません。

どんなに『カリ・ピノ』がイイとか、『ニュージーランド・ピノ』がイイと言っても、
クラシックで正統派の見事に熟成を果たしたブルゴーニュを一たび経験をすれば、
本当の姿のピノ・ノワールってこうなんだ!と暗中模索の霧は一気に晴れ渡り、
何が正統なものかを理解できるでしょう。

この正統の血筋のブルゴーニュ・ピノ・ノワールが、
くだんの会の赤の最後に登場いたしました。(凄いこってす!)

まずはこの通り↓



神秘的に輝くルビーのエッジには琥珀の縁取りが忍び寄り、
既に熟成の高原部を登り始めている気配を見せております。

エティケットはもちろん『ジャン・グロ』時代のもの・・・
重厚さと品格を重んじる正しくクラシック・スタイル!

大ぶりのバルーンタイプのグラスに注がれますと、
のっけから美しい芳香が立ち昇り始めました。

サハラ砂漠の隊商を連想させるモヤモヤとしたオリエンタルな香りがあって、
オリーブの実と乾燥ハーブ(脱法ではなく・・・)のアクセントがあって、
切なく迫り来るフェロモンの香気までのオマケつき・・・

全てが霧散したあとに、ドライなプラムと完熟したチェリーのアロマが心地よし!

味わいはスタイリッシュでエレガントで底味コンデンス!
これをフィネスと言わずして何を言うのでしょうか?

キッチリ決着つけていただきました!
ブルゴーニュはオイシ〜〜イんだわ!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1998 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・ダ・カポ ドメーヌ・ドュ・ペゴー

 | ワイン
この100点ワインが『DRC モンラッシェを楽しむ会』の3本登場した赤ワインの1本でありました。

『ドメーヌ・デュ・ペゴー』は高々20年弱のドメーヌの歴史なのですが、
あのP−カー・ポイントで満点をいくつか出しているとのこと・・・

そのいずれもが、この良年のみに生産されるプレステージ・ワイン『キュベ・ダ・カポ』なんですね!
記憶に新しいところでは2007年もそうなのですが、
何と言ってもこのヴィンテージ『1998年』が極めつけ!
正しくワインの業界においてをや、パーフェクト・ワインの評価でありました・・・

まずは、エティケットとこの色合いをご覧下さい↓



濃密なガーネットの色合いにはアンバーなアクセントが見え隠れし、
ピュアーな果実を投影するがごとくに照り輝いております。

正しくこのワインは媚薬のようなもの・・・

注がれて直ぐに立ち上がるブラック・フルーツのキャンディのアロマには、
リコリスやトリュフの妖しげなアクセントのみならず、強いスパイス感がともないまして、
総体的なニュアンスはエキゾティックでエロティック!

このワインを官能的と言わずして何を言うのでしょうか?

口に含みますと、圧倒的な果実味があって、それが寸分の引っかかりも無く、
シナヤカに口腔を流れて行きます。

では、凝縮性やダイナミズムはドウなのか?と聞かれれば、
むしろブルゴーニュ的なフィネスがこのワインにはあって、
どちらかというとエレガントに纏まっているんですね・・・

あの評論家の好きそうなタイプはこうだったっけ?との御意見もあるほどでしたが、
そんな話題提供の意味でも、PPはあってもイイということなのでしょう・・・

それにしても、媚薬を飲んでラヴィリンスに迷い込むのも束の間、
次のワインがこれまたフィネスを絵に描いたような代物でして、
次にまた、それを報告いたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1992 モンラッシェ コント・ラフォン

 | ワイン
まずはもう一度この色合いを見てください↓



目の覚めるような山吹色、色濃く、しかもイエロートパーズの様に神秘的に輝いております。
コレがブラインドで登場したわけですから、一舐めする前は当然のことながら、
ブルゴーニュ・シャルドネとは誰も思わないでしょう・・・

あって、10年熟成のバルサック?もしくはアルザスのゲヴルツ?
などでしょうか・・・

ですから、飲んだ瞬間は皆さんビックリ!
何だコレは?ってな調子なんですね・・・

で、少しユックリと喉の奥まで流し込んだところで、
前後のワインを頭に入れ、やはり最後の主役を引き立てるワイン!
(このワインを引き立て役といったら失礼になるのでしょうが・・・)
すなわち、別な造り手の、少し若いヴィンテージの『モンラッシェ』、
と言う結論に至ったんですね・・・

やはり『1992 モンラッシェ コント・ラフォン』でありました。



実はワタクシは『モンラッシェ』が分かった段階で、
『ラフォン』までは行き着かなかったんですね・・・

なぜかといえば、『ラフォン』の『モンラッシェ』は別格!
どんな『ムルソー』をもってしても、この味わいにはなりません!
ですから、『ムルソー』の味わいを頭に描いて、このワインを類推すれば、
コレが『ラフォン』とは中々行き着かないということなんですね・・・

すなわち、くだんのワインは、思いの他トロピカルで豊満で酸度が低い!

ですから、『ルフレーヴ』もしくは『ソゼ』なのか?と来て、
熟成感を鑑みて『ソゼ』となったんですね・・・

さてこのワイン、前述の通り、優雅で、寛容で、全体的にはトロピカルな要素が漂いつつ、
気品のある佇まいを見せてくれます。

そこには未熟で、神経質で、鋭敏な印象は皆無に等しく、
よく熟して、何とも言えないリッチな味わいを楽しめます・・・

しかしながら、最後の主役がこのワインと明らかに違うのは、引き締った酸度であり、
永遠がこの世にあるのなら、この余韻にこそ永遠があるんです!
と言うほどの、際限無く続くエキストラクトの濃密さなんですね・・・

このように、書き連ねるほど野暮になる次元の『モンラッシェ』ゆえ、
この辺で留めさせて頂きますが、これから果たしてこんな機会があるのかどうか?
それほど凄いことでありました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1976 モンラッシェ DRC

 | ワイン
本当に久しぶりに外でのワイン会に参加いたしました。

『DRC モンラッシェ を楽しむ会』と題されたこの会は、
当方の本家本元ワイン会『オテル・ド・ヤマダ』の常連にして、無類のワインコニサー、
しかも隠されているワインは軒並みPP優良銘柄との噂も高い、Tさん主宰でありました。

で、開催される場所が場所だけに、どのような流れで、最後にモンラッシェにたどり着くのか?
加えてそれに合わせた料理は出るのか?出ないのか?

その辺の所も、皆目見当もつかず、まずはとにかく定刻に、
然るべき所へ馳せ参じた訳です。

サテサテ、並んだワインは8銘柄!
しかも軒並みホームランバッターが並び、バントで小細工などする韋駄天バッターなどは皆無!

1本出るたびに、参加のワインヒートからは、驚きの歓声やら、
感嘆のため息やら、エクスタシーの鼻息などが聞かれ、
さながらPP満点ワインの感評会の様相なんですね・・・

ですから、10年遡っても、コレだけのラインナップが揃ったワイン会を、
ワタクシは思い出すことが出来ません!

ということで、いつももであれば、ココで全ての登場ワインを紹介するのですが、
あまりにコアで、パーフェクトで、エンシュージアスティックなワインの流れゆえ、
今回は1本1本個別に紹介をする形に留めさせて頂きたい、と考えております。

で、まずは1本目!
この会の主題のワイン『1976 モンラッシェ DRC』から始めたいと思います。



まずはこの色合いを見てください↓



このワインの前に登場した『1992 モンラッシェ コント・ラフォン』がこの色合い↓



見て一目瞭然、76年ものは山吹色がかった黄金色に、オレンジと琥珀の縁取りが見え、
正しく熟成の高原部に差し掛かった色合いを見せてくれます。

モンラッシェグラスに注がれますと、始めは蜜蝋のくぐもったトップとミネラルが鏤められ、
ステアーすることであまやかなマロングラッセやらヴァニリンの風味も見つけられるわけ・・・

待てば、完熟した黄色いチェリーやプラムにパインナップルのアロマが立ち上がり、
そこに明確な蜂蜜とハシバミの香ばしいアクセントを見つけられるんですね・・・

味わいは究極の凝縮性とスパイシーに引き締った果実があって、
その余韻たるや、そのまま永遠に続いて、絶えることなど無いのでは?
と信じるに足る究極のシャルドネの油・・・

いつもであれば、跳ね返されることの多々あるモンラッシェですが、
この76年物は、93年に飲んだ74年ものに匹敵する見事さではありました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今朝の山岸界隈⇒中津川の点描です。

 | ライフ
一度火の点いたアスレティック魂は萎えることなく、
今日も今日とて朝食の後は1時間ほどのウォーキング!

今回は自転車道路から山岸本道にそれまして、
やおら『山岸生協』から左折し、中津川河川敷方面へと向かいまして、
(途中、珍しく『山田線』の踏み切りで、電車と遭遇)



浅岸方面へ渡るつり橋の袂から降りまして、



降りたら川端をひた走り、工事中の山賀橋まで行きました。
こんな様子です↓





数日前に夏至をむかえたわけですが、日が一番長く、
そして緑が一番美しい季節となっております。

さて、明日はまた憂鬱な月曜日ですが、雨など降らないように!と願っております。

その前に今夜、『Bルージュ』のMさんの秘蔵ワインが開くようですが、
お招きいただきましたので行って参ります。

後ほど報告いたします!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『アコギ一本勝負 堀尾ギター・ライヴ』IN イザヨイ

 | ミュージック
今回で何回目になるのでしょうか?

THE STAR堀尾氏のギターライヴの案内が『イザヨイ』さんからありまして、
昨晩お邪魔をしてきました。

とにもかくにも、透明感のある音色、パーカッシヴなアドリブ、
そして乗りのイイドライブ感が彼のギターテクニックの真骨頂なんですね・・・

今回もいつもの曲で、いつもの『おさわりコーナー』のリクエストが中心だったのですが、
最後まで楽しむことが出来ました!

まずはその様子をご覧下さい↓







そして、そこで飲みましたワインはコレ↓



『2007 シャンボール・ミュジニ ユドロ・ノエラ』
このワインがイイ感じに飲み頃をむかえておりました。

凝縮感の強いブルピノもイイのだけれど、熟成を早く迎えるこんなワインも大事ですよね!
小さく纏まりすぎてはいるのですが、出る所は出る、引っ込む所は引っ込む、
くびれのある優しさでして、全然退屈はしないわけです。

美味しく飲めました!

周りを見れば、どこぞで見かけたワインヒートばかり!
さながら最後には、大宴会と化したようでした!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりやの『O花B』⇒『アル・Fルノ』の流れ!

 | ワイン
木曜休みで、午前中はダル・ピッチングを横目で見ながら銀行巡りをし、
昼近くになりまして会計事務所へ書類を持っていきまして、
全てが終わって家に着いたら、ダル勝利!

前半戦はフラフラしていましたが、しり上がりに調子を上げ、
8回まで投げて勝利を勝ち取ったようですね・・・

大リーグの本当の勝ち方を、とうとう会得したようにも思われますが、
まずは一安心!あとは松井の方も何とかなって欲しい所です・・・

さて、夜の部は本当に久しぶりの和食処『おH房』にお邪魔を致しました。

昔は月に数度は伺っていましたのですが、移転してからはナゼか足が遠くなりまして、
ここ数年は行けずにおったのですが、今回はどうしたことか、行ってみようか?
となりました。

ここ最近、そうゆうパターン多いです!
行く気も無くなるお店が一方ではあって、久しぶりに覗いてみよう!というお店もある。

ですから、客というものは、何と勝手な生き物か?ということ・・・
気をつけなければなりません!

さて『O花B』、入るなり時節柄の挨拶をし、冷えたビールに飛びつきます。
そしてこんな料理を頂きました↓







突き出しの『河豚の白子』にビックリし、御造りの『しめ鯖』の美味しさを堪能!
依然と変わらぬ確かなお味にまずは一安心しまして、
続いて『鷲の尾』を冷で、麦焼酎をロックで積もる話を肴に流し込みます。

ここは2時間ほどお邪魔をして、次なるお店へ・・・
そこまでで帰るのがフツーでしょうが、赤ワイン飲みたい!とダダをこねて、
とうとう寄り道したのが新店『Aル・フォルノ』!

そこでは『キャンティ ベリーニ』『モンテプルチアーノ・ダブルッツォ テッラ・ダリージ』
を飲みながら、以下のような料理を頂きました↓



ココのお店は開店してから数週間が過ぎたのでしょうか、
前にも増して活気が出てきまして、乗りに乗ってきているようです。

そうこうしているうちに、巡回中の『Yしだ屋』さんとバッタリ!
最近の業界の四方山話などを一くさり致しまして、じゃあとなったわけですが、
こっちは飲みすぎて勝手なことを言うわけですが、何時も変わらぬ笑顔での応対!
聞き流してくれて、ありがとう・・・

ということで、またまた盛岡の夜は更けてゆくわけです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

台風一過の帰り道、『おでん』を食べて、さらに家では『アマリージョ』!

 | ライフ
台風一過も関東地方のそれではなくて、夏日になったり、
熱中症にご用心!などの、気温急上昇にはならないようです。

むしろ、夕刻からは雨がシトシト降り出しまして、
バス乗り継いでの帰りを意気込んでいたワタクシは、水を差された気分でありました。

でも、乗った舟を降りることはしないで、このさい雨中徒歩を敢行し、
Mossビルあたりで古いブルースのCDなぞを物色した挙句に、
先日お邪魔をした根菜系の『おでん屋さん』へと向かいました!

カウンター席に就くなり、まずは間髪入れずにビールを飲みます!
豪華お通しはこの通り↓



で、ビールを飲みきった後は麦焼酎をロックで頂きながら、
こんな流れで『おでん』を6皿ほどぺロリ、加えて『自家製の鶏ハム』なども↓





優しいお味の出汁の利いたこの『おでん』!
たいへん美味しく頂きました。

さて、雨も降っていることだし、といつもはハシゴする2軒目も、
今回は珍しく自重しまして、そのままお家へ直行す!

家到着し、さっきまで、腹いっぱいで食べれないぞ!と思っていたのですが、
まるで欠食児童のワタクシは、舌のねも乾かない内に方針変更!

K子シェフ得意の『塩焼き蕎麦』を作ってもらうことに決定!
それを『2010 シャンテYA アマリージョ ダイヤモンド酒造』と一緒に頂きました。



『ダイヤモンド酒蔵』さんは昨秋お邪魔をしたワイナリー、
『マスカット・ベリーA』も見事ですが、この『甲州種』もいけてます!

仄かな柑橘のアロマが心地よく、ミネラル利いてハーブもあるでよ!
味わいは切れ上がった酸味が美しく、適度な甘みとエキスが調和をとっている。

もちろん、ここでは『白身魚のカルパッチョ』などの、
気の利いた料理でもあれば、なおイイのでしょうが、
そんなことなどサレカマナイデ『塩焼き蕎麦』でも絶妙のマリアージュだったんですね・・・

さらにまた『甲州ワイン』フェチが治まりません!
困ったものです・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加