The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

『まつもと』さんで『鯨鍋』の図・・・

 | キュイジーヌ
いや何年ぶりでしょうか、先日本屋でバッタリ遭って、
今度行くよ!と約束なぞして、そのチャンスが偶然やって来た!

TELしたら、あるものでやるよ!といつもの調子!
でもいつもの調子でイイんだよ!これが本調子つうもんだ!

で、早速お邪魔をして、このような流れを、ビールと日本酒で流し込む。



『シメジと春菊のお浸し』『つぶ貝煮』『蛸芋』『ボリと豆腐と茗荷のお澄まし』
『河豚ポン酢』『酢(そ)ばっけ味噌』『鯨鍋』





やばいけれど、イイお仕事しているね♪
夜風に吹かれて、気持ちよく帰るの図・・・

ではまた!
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日本料理 IN 盛岡!

 | キュイジーヌ
久しぶりに『伯』さんにお邪魔をしました。
盛岡で日本料理を食べたいとなれば、その意味において満足できる、
数少ないお店の一つでしょう・・・

その日はワインの持込はしないで、ビールと日本酒で終始しました。
日本酒は佐賀の銘酒『小左衛門 純米吟醸 生原酒』を少し・・・

でもそれで十分に満足できるお料理の流れ。
まずは写真でご覧あれ↓









いかがでしょうか?
これで云万円などという、目の飛び出るような御代ではありません!
実に良心的♪

季節感のあるのも日本料理のティピシテ、
季節の変わり目には、なんとしてもお邪魔したくなるお店でもあります。

この次は、泡でも抱えてまいりますか(笑)
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春トリュフでござる♪

 | キュイジーヌ
K子さんのお出かけで、糸の切れた凧のように、
ギボシ橋の方向へフラフラと・・・

『ドゥエ・マーニ』さんでは『ラザニア』が出来ていることだけは承知していた。

で、当方『ラザニア』で、サンジョベーゼなどをコソッと飲んで、
またまたイタリアンな夜なぞイイなあ〜、との算段だったのよ。

そいでもって、前菜にはプロセッコをサクッと飲んで、
続いてナチュラルな白を飲む、そんなパターンを描いていた流れで、
やおら前菜のプレートを覗いてみますと、なんだコレは?となったわけ・・・



そうすると、シェフ自ら、何事も無かったかのように、
『春トリュフ』を乗っけてみました!とのお言葉(喜)



『ビアンケット』じゃん!こんな嬉しくも絶妙なタイミングで、
牛レバーのクロスティーニの上に『春トリュフ』が乗って見参と相成ったわけ!

もちろん、続いて登場したマルヴァジーアで流し込んだ!そして旨かった、♪

季節感のある場所に福来る!
イイと思います。

またよろしく!
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全粒粉のパッパルデッレ、エゾシカ肉のラグーソース

 | キュイジーヌ
久しぶりに『ドゥエ・マーニ』さんにお邪魔です。
今日は敢えて料理名を表題にいたしました。

ザックリと、まるでもいだような、モチッとした大ぶりのパスタ!
そこにエレガントに仕込んだエゾシカ肉をイタリア野菜を、
ジックリ煮込んだ、甘く濃厚なラグーと絡めた一品です!



そこに満を持したように登場させた『ヴィチナーレ』が素晴らしかった♪



その品種『シェサネーゼ』は初めての品種なので、そのティピシテはわかりません!
でも土着でありながら、このワインにおいてをや驚くべき品格・・・

ヴィンテージは11’でも、今飲んで、お前とはOK!
質感は柔らかく、タンニンもこまく、実に旨い!

インポートはかの『ヴィナイオータ』さん、こうこられちゃ、
認めざるを得ないでしょう。

こうしてイタリアンな夜はふけました・・・
ではまた!

追伸:〆に開けた、マルサラについてはまたつぎの機会に!

『ヴィチナーレ』はここからどうぞ↓
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久しぶりに『ムラマツリ』さんにお邪魔です!

 | キュイジーヌ
水曜日の遅番のあと、さて外飲みにするかな?となって、
久しぶりに『ムラマツリ』さんを覗いてみました。

奥様育児中とのことで、シェフとフロアスタッフ2人できりもり。
そしてこの店には、センスのよい音楽と、気のきいた料理と、
それを引き立てるまずまずのワインがある。

いつもの流れで、こんな料理とワインをいただきました↓





シュベルニー・ブランがパテと地中海風サラダといい相性を見せ、
赤ワインは気軽なグルナッシュをカラフでオトナ飲みし、
それを羊ミートボールの煮込みと見事にマリアージュ。
そして最後はサレントIGTで〆たわけ・・・

シェフ氏も料理の合間に懐かしい話に花が咲き、
美味しく、楽しく、食事が出来ました。

このお店、盛岡の街には必須のビストロ、またよろしく!

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お節、お節、お節です!

 | キュイジーヌ
さあ今年のお節はどうするか?と、ずいぶん悩んだようですが、
ケッキョク今年までは何時ものように作ります!となりました。

とにかく、ワタクシは手伝いなど無理(汗)

でも、今年は息子の嫁さんという、強力サブが一人増えたので、
順調に進んでいるやに見えたわけですが、
そこんところは、聞かんでおこう・・・

いずれ、このように見事なお節ができました↓







このお節は、1日から2日までの、酒とワインのお伴となったわけですが、
その美味しさといったら、説明するだけ野暮というもの、

酒は↓



1日のワインは↓でありました。



前にも言ったけど、個別の感想は後ほど!
ではでは・・・
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新しい一軒家フレンチにお邪魔です。

 | キュイジーヌ
あるところで、素敵なフレンチが出来たそうなと小耳に挟んで、
昔で言えば志家町でしょうか、今は中の橋通りと言うのでしょうか、いずれその近辺の、
一軒家のフレンチ・レストラン『シェ・ムラ・・・』に、早速お邪魔をしてきました。

コレは想像なのですが、おそらく古い民家を改装したのでしょう、
そのレストランには、どこかに昔の家屋の暖かさがあって、
そして一方ではソフィストケートされた趣をも兼ね備えているんですね♪

漏れ聞いた話では、ワタクシも子供の頃の思い出深い南大通りの『むら八』さん、
しかも今でも『ヒレカツ&エビフライ定食』で御世話になっている上田店の『むら八』さん、
の息子さんが、東京の超有名ホテルでフレンチの修業をし、旧『むら八』さんのエリアでもある、
河南地区でレストランをはじめたとのこと・・・

で、細かい紹介は抜きにして、料理とワインは、こんな流れでしたので、
まずはその料理を見ていただきましょう↓









見事な流れでありました♪

ワインはとあるフランスの方のルートがあって、逆に珍しいチョイスで面白い!
最近どこへ行っても、似たような系列のワインが多いので、
リストの銘柄数は少なくとも、新鮮な印象を感じました。

さてさて、フレンチの極端に少ない盛岡で、新しい風を巻き起こすかどうか?
ワタクシにとっては楽しみなエリアが出来ました。

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ボロネーゼのパスタはタリアテッレと絡ませて・・・

 | キュイジーヌ
『オット』さんの続きですが、
おそらく最後はワインを何杯飲んだか、分からないほど飲みました。

それでも〆のパスタは怠らず、まして初めてのイタリアン来訪では、
パスタを食べなきゃ、意味無いじゃん!ってことで、
フロア担当のお嬢さんに、何かお勧めありますか?と聞いたようです。

シェフはボローニャで料理の修業をした経験がありますので、
『ボロネーゼ』などはいかがでしょう?との回答を得て、
じゃあそれお願い!となったわけ・・・

で登場したのが、この『タリアテッレ・ボロネーゼ』だったんですね↓
やはり『ボロネーゼ』は平麺じゃないと!
ラグー・ソースが良く絡んで実に美味しい♪



それに、銘柄は忘れたが、バランスの良い『トスカーナ IGT』を2杯飲んで、
最後は『アンジョリーノ・マウレ』まで飲んでしまったようだ・・・



久しぶりに、クラシックで、シッカリと絡んだパスタを食べることが出来ました。
この年で、カロリー気にせばならず、痛し痒しですが、
パスタの欲求には勝てません!

また歩きに徹して、パスタを食べるヨロコビを無くさないようにいたしまひょ!
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20数年目の再会です・・・

 | キュイジーヌ
そのお店が閉店した、と聞いたのは随分たってからのことでした。
自分は30代の半ば、上の子供は4〜5歳のころ、和食と言えば、そのお店でした。

あれから20数年たって、ヒョンなことから彼が盛岡に帰ってきているのを小耳に挟み、
と言いますか、FBのお友達繋がりの情報から知ったのですが、
いずれ、この盛岡で新しいお店をオープンしていたのを知ったわけです。

まずは、20数年ぶりに伺って、早速食事をしてまいりましたが、
見事な料理の数々に感銘を受けて、帰ってきたしだい・・・

修行の旅から帰ってきて、その鍛え上げられた和の技をとくとご覧下さい↓

前菜ー渋皮栗、餅銀杏安倍川、海老革寿司、秋刀魚有馬煮、板雲丹紅葉

割鮮ー天然かんぱち、秋眼張、ゆば

煮物ー豚角煮、人参、南瓜、水辛子

焼き物ーのどぐろ若狭焼き、松茸西京焼き

温物 小鍋仕立てー極上豆腐、天然鯛、天然舞茸、菊菜

香の物





で、ここでは敢えてお店の名前は言いません。
まあそのうちに分かると思います、むしろ既に行ってる御仁もいると思います。

喜びの再会ではありました。
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『桃の節句』に隠れ家再訪!

 | キュイジーヌ
日本料理には季節感が大事!

これって、誰もが分かっていることなのでしょうが、
しかしながら、それをシッカリとできる板前さんも中々居ないわけです。

『桃の節句』に外で食事をすることになり、節句らしく日本料理を食べたいな!
てことで、あの隠れ家に再訪することに致しました。



アポをとってみますと、M氏は『御つまみみたいな物しか、出せないよ・・・』と前置きしたので、
ワタクシ『それでもイイよ!』と答えますと、『じゃあ1時間くらい、時間をちょうだい!』てことになり、
7時半頃にお邪魔を致しました。

で、ササッと出してくれたお品はこの通り↓

『セリの胡麻和え』

『若竹とワカメの煮付け(新物)』

『ホタルイカの生姜醤油漬け』

『ピリ辛コンニャク』

『鯵のクサヤ、ワカサギの燻製、昆布の干物など』

『アンコウの御造り、ポン酢』





そして合わせた飲み物も、いつものようにビールからお酒!
ヤッテはいけないと思いつつ、ついつい日本酒四合瓶二本を飲み切りました。



御つまみだって、この季節感!
板さんとのやり取りは、いつも変わらぬ俗っぽさが付きまとうけど、
料理の手の込みようは一級品なんですね・・・

もう少し春めいた所で、また伺いたい・・・
いつも帰り際にそう思う、そんなお店です!

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