The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

魅惑のミッドナイト・クルーズ・・・

 | ライフ
東京行脚を終えて、平常の生活に戻り、
はや、次の週末を迎えております。

暗闇にそびえる摩天楼、美食と気のきいた会話・・・
間接照明に映し出されるシャンパーニュのグラス♪

不健全さの奥底に、なにやら心ときめかせる物がうごめきます。
何時からコンナンなってしまったのでしょう?

と言いつつも、今日はオウチで心は平静なそして穏やかな週末が一番じゃ!
と考える今日この頃です・・・

最近、LPの物色をしていましたら珍しいアルバムを見つけ出しました。

それは『スウィート・チューズデイ』というバンドのアルバムなんですが、
よく見ますとギターがジョン・マーク、キーボードがニッキー・ホプキンスというクレジットになっているんですね・・・

ジョン・マークはあの『マーク・アーモンド』のジョン・マーク!
早速聞いてみましたが、全く持って変わっていないことが分かります。
N-ト・レコードのオーナー氏に尋ねたところ、このレコードも今や相当なお宝になっているようです。

さて只今、大ぶりのバルーン・グラスで04’モレ・サン・ドニ リューシー・エ・オーギュスト リニエを飲んでいます。

04’にして濃厚な酒駆、ブラッキーな果実のアローマに、
品の良いノーブルな香気が美しい!
タンニンは意外に細かく、底味のくどさは気になるものの、
おそらく5年の待ちで開花するものと判断♪
ある意味これってユベールの物と繋がります。(ACモレはあったかな?)

ミッドナイト・クルーズに歯止めをかけうる物は?
良質のブルゴーニュと旨いご飯って事になるのでしょうか・・・

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ありましたありました!04’モレはここが最安値↓


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ハイアット・レージェンシー?

 | ジャーニー
5.24の宿泊はハイアット・レージェンシー・ホテルでした。
そうです、かつてのセンチュリーハイアットですよね・・・
この4月から、どうも経営が変わったようであります!

ロビーの光り輝く巨大なシャンデリア?が象徴的なあのホテルであります。

その昔、西新宿に高層ビルが立ち始めたころ・・・
その一角にこのホテルが出来ました。
グレードの高さは昔のまま・・・居心地の良いホテルではあります!

さて、西麻布の帰り、飲みが僅かに足りません・・・
てな事でここの最上階のバー『オー・ド・ヴィー』でグラス・シャンパンを一杯♪
それでぐっすり眠れました。

ここは小説家 村上Rの定宿でしょうか?
エレヴェーターの端っこに立っていた御仁は、どうやら彼だったようです!

そういえば、新幹線でも隣の席のヤンキー風は横浜のピッチャーM浦でしたし、
通路をマタイでその向こうは同じくピッチャーの那須Nだったんですね・・・
芸能ースポーツ関係との出会い今回もオオございました!

でも、なんかワタクシがいますと、近くの芸能人も何故か緊張の面持ち!
ワタクシそんなオーラを放つのでしょうか?

そんなことないですよね!
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5.25カンテサンスのMenuは?

 | キュイジーヌ
さてヴィジュアルでの報告は無理にしても、
とにかく5.25カンテサンスでの14皿のメニュをここでお見せいたします。

1.原木椎茸とセップのビスケット

2.モリーユのスープ、ヴァンジョーヌとともに

3.塩とオリーヴが主役、山羊乳のヴァヴァロワ

4.ボタンエビのタルタル、マンゴーヴィネガーソース

5.焼きヤングコーン、ソースシネマ

6.つぶがいと焦がしアンディーヴ、海草バターのソース

7.鳴門の漁師 村公一さんの鱸、二種の焼きなすソース

8.シャラン鴨の3時間ロースト、ソースシュークルート

9.ミモレットのフォンデュ

10.干からびた葡萄のソルベ

11.ココナッツのクリーム、ピスタッチオオイルとエスプレッソ

12.柔らかいキャラメルのギモーヴ

13.メレンゲのアイスクリーム

14.石版の中の小石

というわけです・・・
これに合わせたワインの流れはこれ↓

2006 Pouilly Fume Tirel-Blondelet

2005 Meursault Sou Le Dos D'ane Domaine Leflaive

2004 Chateaunuf du Pape Reserve Chateau Raya

1945 Puig Parahy Rivsalt

1999 Roccanivo Grappa di Barbera Berta

1986 Paolo Grappa Berta

キュイジーヌの中では8以外に印象的な御品は、
3.6.7.そしてデザートの11.と13.でありました。

シンプルかつ大胆に、基本調味料を主役にした3.には恐れ入りました!
京都産の山羊乳のヴァヴァロワに、
シェフが最もお勧めのオリーヴオイルと塩をかけたスペシャリテ!
オリーヴ香りと塩の旨みが見事なコラボ!
シェーヴされたマカダミアンナッツとユリ根が素敵です。

若めのプイィ・フュメのソーヴィニオン・ブランがしっかりとマリアージュしてくれました!

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そのフュメはおそらくこれ、タイネル・ブロンドレのこのキュベ↓

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キュイジーヌの真髄

 | キュイジーヌ
お任せのコース一つのみがカンテサンスのキュイジーヌのスタイルであります。

その日の13皿の料理の流れの中で、『原木しいたけとセップ茸のサブレ』に始まり、メインの料理の『シャラン鴨の3時間ロースト、ソースシュークルート』までがキュイジーヌの一区切りの8皿、チーズの一品を挟んで、残りの4皿がデザートとなります。

まあ、デザートと言いましても、その4皿全てがキュイジーヌの一環と言ってもいいでしょう。

ここまでがキュイジーヌで、これ以降がデザートという所謂線引きはありません!

正しく、始まりとともにアピタイトが刺激され、一気に貪る様に食べつくし・・・
しかし一方では、気がつけばあっと言う間に5時間が経過した、という印象でありました。

カンテサンスの料理は、これまでワタクシが経験したグランメゾンのそれとは全く違います。

それが何か?と問われれば・・・

一つは『ストイックなまでの食材へのこだわり』である事だけは確かであります。

そしてもう一つは、全ての無駄なデコレーションを削ぎ落とすことによる、料理に宿す鋭敏な感性の表現という事でしょうか?

そして、決して重くはなく、終わってみれば、またもう一度挑戦したくなるキュイジーヌなんですね・・・

これらを見事に具現するキュイジーヌが『シャラン鴨の3時間ロースト、ソースシュークルート』であります。

この料理こそカンテサンスの三つの重要なコンセプト、
『プロデュイ(素材)』『キュイソン(火の入れ方)』『アセゾネ(味付け)』を全て網羅した一品といって過言ではないでしょう。

素材はもちろん最高級のシャラン鴨を使います。
しかもその鴨を丸々一匹をローストするわけです!

火の入れ方は独特の手法、焼いては冷まし、また焼いては冷ます・・・
じっくりと均一に、そして丸ごと!岸田S三シェフ付きっ切りで、繰り返すこと3時間の手間のかけぶりなんですね・・・
ですから、焼け方が完全均一で味わいは極めてジューシーに出来上がるわけです。
これは本当に驚きでした。

そして、味わいはサプライズのシュークルートによるソースを添え、
焼きの柔らかさとタッチの滑らかなソースのコラボを楽しみました。

この料理に市村N央シェフソムリエは04’シャトー・ラヤのシャトーヌフ・デュ・パプ レゼルヴを合わせました。

これは何とも絶妙のマリアージュ!
白二本と赤一本のオーダーにどう対応するのか?と思いきや・・・

極めて流麗なブルゴーニュをも彷彿とさせる、しかもボルドーの堅固さも持ち合わせるシャトー・ラヤの登場です!

料理ともども恐れ入りました!
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カンテサンスの夜

 | ジャーニー
昨晩から東京へ来ております。

土曜日は『雨の西麻布』・・・
東京で自分探しの旅を続ける86’娘と一献!
久しぶりに元気な姿を見てほっとしております。

さて次の日曜日、目黒通りから外苑西通りへ抜ける通称『プラチナ通り』の閑静な住宅地の一角にそのお店はありました。

そのお店を目指してここに来なければ、見つけることが出来ないでしょう・・・
本当に目立たない、控えめなエントランスであります!

その店名『カンテサンス』は10センチほどの太さのポールに刻されているだけ・・・
そして、黒いガラスの向こうにわずかに見えるのみ!

『Quintessence』と・・・
その意味は『真髄』ということでしょうか?

小さな入り口から中へ通されます。
カウンターの背後に『Quitessence』の文字が、光で浮き立たせられておりました。
そうか、これが外から見えたんですね・・・

すぐ横にウェルカムスペースがあり、ソファーで準備が整うまで一休み・・・
ガティノワのブリュットで喉を潤し、これから始まる『ヌーヴェル・キュイジーヌ』に思いを馳せるわけです。

その日の料理は全13皿・・・
その料理に合わせてお任せしたワインは5種!

心地よさとサプライズの『カンテサンスの夜』
あっという間の5時間でありました!

詳細は体調整い次第・・・
後ほど!ではまた!!
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ルフレーヴの宝物

 | ワイン
先日のラック+T澤のスペシャルワイン会のラインナップの中で、
97’シュヴァリエ・モンラッシェ ルフレーヴに触れないわけにはいかないでしょう。

もちろん、ルフレーヴのフラッグシップはモンラッシェですが、
そのワインの希少性にかかっては跪いても飲めません!

とすれば、シュヴァリエ・モンラッシェが現実的には筆頭リューディーと言えるでしょう。

本当に久しぶりです!

このシュヴァリエは正に小型モンラッシェ♪

確かに、そのスケール感を比べれば、アレクサンドル・デュマをして跪かせたモンラッシェに一日の長があるでしょう!

しかしながら、その繊細さ、その沸き立つような香りの華やぎ・・・
それは正しくシュヴァリエの真骨頂と言えるでしょう!

10年の歳月で練れた高貴な芳香を漂わせる97’シュヴァリエ・・・

美しい黄金の輝きを持ち、わずかにエッジはオレンジのニュアンスが・・・
ノーヴルなヴァニラのトップにミネラリーなアクセント!
サンザシ、へーゼルナッツに特徴的なマロングラッセを見つけ出しました。
染み渡るようなイエローフルーツ!
繊細で壮麗なレースのような酸味はシュヴァリエだけのもの・・・

これを宝物と言わずして、何を言う?

PS:拙者、これからアル場所へ出かけます!
   事の顛末は後ほど!では・・・
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ラック・スペシャル・ディナーはサプライズ!

 | ワイン
ブルゴーニュのアイテムでは他の追随を許さないラックさんのラインナップ!
数あるアイテムの中でもスペシャルのスペシャル♪を頂けるという会が催されました。

もちろん『盛岡の良心、T澤商店』が共催で、場所はワイン所『ヌッフ・デュ・パプ』!

まずはラインナップをご覧下さい↓

1996 Salon

2004 Chablis Les Foret Jean Marie Raveneau

1997 Chevalier Montrachet Vincent Leflaive

1997 Batard Montrachet Etienne Sauzet-Blind-

2005 Chambertin Almand Rousseau

2005 Chambertin Clos de Baze Almand Rousseau

1995 Chambertin Clos de Baze Almand Rousseau

1954 Ch. Haut Brion-Blind-

1996 Salon

サロンに始まりサロンで終わる・・・
なんというゴージャス極まりないディナーであります。

加えて、04’のラヴノーのフォレ以外は全てグランクリュなんですね・・・
なんと中盤にはルソーのシャンベルタンとクロ・ド・ベーズが惜しげもなく!

そして皆さん既にお気づきの方もいらっしゃったようですが、
すごいサプライズがありました!

月光氏も本当にやってくれます!(涙が出るほど、大感謝!!!)
なんと、二本目のサロンの直前に物凄いブラインドが出されましたのですよ・・・

それは、1954年のシャトー・オー・ブリオン♪

誰のバースデイ・ヴィンテージでしょう?
本人の個人情報ゆえここでは差し控えさせていただきますが・・・

これが本当のサプライズ!
さてその足掛け54年目を向かえたオー・ブリオン!

液体は極めて流麗、底味が甘く、舌先にはわずかなタンニンが・・・
さらにボルドーの熟成香でしかありえない、独特のシャボンの香りと、
焙煎とタールの風味を感じました!
味わいは驚くほど堅固にまとまり、総体的にはシリアスな印象・・・
いやらしさや進みすぎたニュアンスは微塵もありません。
むしろ、まだまだ10年先でもOKでしょう!

5月21日、その日我が家はたくさんのバラで飾られました!

皆さん、どうもありがとう!!
ワタクシ、その方に成り代わりましてお礼を申し上げます。
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ペリエールの響きを感じますか?

 | ワイン
1994年からのジョセフ・アンリオとの資本提携によって、
巨大ネゴシアンのブシャール・ペール・エ・フィスは量だけではなく、
ワインの質の点でも目を見張らせる存在となったようです!

特に、白ワインの充実ぶりは顕著で、
先日の『サクラ~ワイン会』での98’モンラッシェにも驚かされました!

さて、第31回のキュイジーヌの会の白のメインを張ったのは03’ムルソー・ペリエール!

これは何とも見事なムルソーで、白ワインの圧倒的な品格を見せ付けることになったのですが、未だ5年の熟成期間でありながら、味わいの複雑なニュアンスときめの細かいフルーツを楽しめたわけです。

ペリエールであれば、当然といえば当然ですが・・・
それにしても、かつての手抜き工事のブシャールとは『似て非なるもの』であります。

輝きの強い薄い麦わら色の液体を注げば、
ミネラリーなトップに美しいイエローフルーツのアローマが立ち昇ります!
ナッティーなニュアンスに僅かなハーヴィーさ・・・
きっちりと締まった壮麗な酸味と繊細ながらも地味の豊富な果実が心地よし。

もし、5年の待ちがあれば更に良し!

その日はレタスの山にカリッとグリルした鶏肉とベストマッチ!

その日もまた、『ペリエール』が心に響きました!

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PS:『第31回ワインとキュイジーヌの夕べ』の写真がアップいたしました。
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ブルゴーニュ・ピノ・ノワールの選択肢?

 | ワイン
本日トゥワイライト・タイムの帰り道、キング・クリムゾンの『イージー・マネー』を聞きながら、4号線を飛ばしてきました。

この曲は1973年のクリムゾンのアルバム『Lark's Tongue In Aspic』の楽曲なんですね・・・

皆さんはお気づきでしたでしょうか?
ちょっと前の小型車『IST』のCMでこの曲を聞くことが出来ました。
オダギリ・j-とか言う俳優が出ているやつです・・・ハイ!
おそらくCMディレクターもワタクシと同年代あたりが幅を利かせるようになってきたのでしょう。

さて最近よく思うのですが・・・
美味しく飲めるピノ・ノワールってなんだろう?って事です!

まあ、当たり前のことですが好きな物を飲め!ということになりますか?

評判の造り手の、しかも当たり年の、素晴らしい地所のピノを飲みたい!
これってワイン飲みの性(さが)てことも分かります・・・

でもこのご時勢・・・
造り手の技術は平均的に高度になり、
ましてや、そんなピノ・ノワールはスケール感と凝縮性で他を圧倒しますが、
いつまで経っても飲める状態にならないわけです!
加えてコスパは最悪!!

そんな意味で逆に、先日のエルヴェ・シゴーは良かった♪美味しかった♪

抜栓するやいなや、溢れ出る華やいだ芳香、そしてしなやかな果実、
更にはシャンボール・ミュジニーのテロワを見事に投影しています。

確かヴィンテージは1999年!
瓶の中での還元的な熟成状態になって、たかだか7年ってところでしょうか・・・
そんなもんで、もう飲める感じになっているわけです。

質の良いブルゴーニュ・ピノノワールを買いにくくなった今・・・
じっくりとワインに向き合う事が大事なのでしょう!

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99’のシャンボール・プルミエでこの値段!
でも地味な造り手はこれだけ残っています。
でも美味しいですよ↓


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シャンボール・ミュジニーのテロワを投影するもの・・・

 | ワイン
もうあと何日かで半年が過ぎようとしています。
気持ちのよい晴天の週末、昨晩も『プティ・モンド』の面々が集合いたしました。

さて今回の、中盤のメインを張ったシャンボール・ミュジニーのプルミエの2種、
二つのドメーヌはワインの造りから言えば、モダンとクラシックに対峙するものを飲み比べて見ました。

この両者を大ぶりのヴィノム・ブルゴーニュでゆっくりと楽しみます。

まずは、巨大なヴィンテージの05’!
ミネラリーに締まったトップノーズ、カシスやブラックチェリーのアローマもたっぷりと、鮮烈な果実とタンニンも目の細かい、モダンなブルピノの造り!
ご存知、最近注目の若きクリスチアン・クレルジェのシャンボール・ミュジニー・レ・シャルムを並べました!

続いて第一次飲み頃を迎えつつある99’
色合いのいかにもブルピノらしい、ミディアムなルビー色、
注がれた瞬間に3メートル先にもそのえもいわれぬ芳香は到達しました!
赤いラズベリーやプラムのアローマとバラの花のエッセンス・・・
そして、オリエンタルな香気にたっぷりのミネラル感!
味わいは美しい壮麗な酸味と繊細なフルーツを楽しめます。
これはブルピノのクラシックな造り、エルヴェ・シゴーのシャンボール・ミュジニー・レ・センティエを並べました。

さあ、シャンボールのテロワを投影するもの・・・はたしてどちらでしょう?

さて、それらを含めた「第31回ワインとキュイジーヌの夕べ」のラインナップは以下のとおり↓

NV Champagne Cuvee de Reserve Chritophe Lefevre

2002 Bourgogne Aligothe Robert Jayer Gilles

2001 Trevor Jones Virgin Chardonnay South Australia-Blind-

2003 Meursault Perrieres Bouchard Pere & Fils

2005 Chambolle Musigny Les Charms Christian Clerget

1999 Chambolle Musigny Les Santier Herve Sigaut

2004 Maboroshi Pinot Noir Russian Valley California-Blind-

1995 Ch. Beau Soreil Pomrol

1995 Ch. Larmand St-Emilion Grand Cru Classe

いかがでしたでしょうか?
照り焼き風にグリルしたスペアリブと後半の赤ワインの流れは抜群の取り合わせ♪
会話も弾み、あっという間の3時間!

涼しい夜風が恋しくなる暑い週末の夜・・・
次回はピノ尽くしで行きますか?と約束し、終了いたしました。

個別のコメントはブログで・・・
会の写真は後ほどトップのバナーからご覧いただけます!

ではまた!
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