The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

刺激を求めてジャズですよね・・・

 | ライフ
帰宅途中の車の中で『The Meeting』を聞きました。

これはジャッキー・マクリーンとデクスター・ゴードンの双頭ライヴでして
デンマークはコペンハーゲンでのものなんですね・・・

リズムセクションはニルス・ペデルセンなどの地元のツワモノ!

とにかくスウィングします!
乗ってきます!

スウィングしなけりゃジャズじゃあない!
これは小説家M上春樹も良く言うことですが
それにはワタクシも賛成!

大学当時仙台の『カウンT』という老舗ジャズ喫茶で
ビル・エヴァンスの『ポートレイト・イン・ジャズ』を聞き込み、
ピアノ・トリオでもスウィングする事を実感!

それ以来、いくらフリーに走ってもジャズはスウィングしなけりゃ
意味ないでしょと心に決めておりました。

まずは『The Meeting』聞いてください!
乗りますよ・・・刺激ありますよ・・・

ところで本日『Wかば』でお寿司とお摘み食べてこの時間の帰宅です!
酔ってますのでこの辺に致します。

変な事書かない内に・・・

では!

ZZZZZZZZZZZ・・・・
このアルバムはスウィングし過ぎ!

ジャズの何たるかを教えてくれます

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『The Meeting』ここで買えます↓

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昨今の政治情勢など・・・

 | ライフ
とにかく新しい政権のフットワークの良さだけは目立ちます!
吟味しますと個々の対応でドウモコレは?
という事象も散見されますが、それもそのうちに
対応のバランスが取れてくるのでしょう・・・
錦の御旗の『友愛』!忘れないようにしてもらいたい物です。

まずはお手並み拝見という所です!

それにしても対照的にJ民党の行く末は暗澹としていますよね・・・

今回の総裁選ですが地方票の投票率の低さもさることながら、
K野議員の議員票の得票数がさっぱりワケワカンナイ西M議員の得票数よりも
低い!

このことを見れば今のJ民党には自浄作用はナイと見るべきでしょう・・・

このことは若手議員のスプレッドを企んだ古狸め!
とK野議員の名指しの指摘がガセネタではなかった事の証明になるでしょう!
(どうかんがえてもN村議員一人の力で議員票46票獲得はオカシイ)

2大政党どころかJ民党の消滅すら心配になってきます。

政治情勢にナゾラエテあそこも・・・
と言いたい所ですが、それは言わんことに致しましょう!
ある意味素浪人のワテやさかいに・・・

さて本日は早めの帰宅です!
ヤンキースの優勝と松井選手の雄雄しい復活を記念いたしまして
ささやかですが乾杯です。
サバシア、ガーネットの投手陣の補強組の活躍での優勝ですが
とにかくワールドシリーズを勝つためには何でも許します。
一番ワタクシが所望しているのは松井選手にチャンピオンリングを差し上げたい
それだけなんですね・・・

本日は舞茸とベーコンのスパゲットゥーニとトマトのサラダ
それにミッシェル・テロンの07’ヴァン・ド・ペイを合わせました。

ヒジョーにマリアージュ致しました。

カーペンターズが憂鬱に歌った『雨の日と月曜日は・・・』テナ感じ
で始まった9月の最終週・・・
直ぐソコに新型が迫り来る季節となりましたが
まずは体調整えて乗り切りましょう!
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メゾン・ルロワ一刻・・・?

 | ワイン
10.13のオテル以来これまでにその時の出展ワイン8本について
報告をしてまいりました。

そして最後に残ったワインが 

1986年 シャンボール・ミュジニ メゾン・ルロワ 

であります。

メゾン・ルロワの80年代の物となりますといつも話題になりますのが、
一体誰がそのワインを仕込んだのか?ということ・・・

例えば80年代のジュブレイ・シャンベルタンについて言えば、
コレも企業秘密になっておりますが、かのピエール・デュガ
というのが通説となっているんですね・・・

さてさて1986年当時メゾン・ルロワに
シャンボール・ミュジニのヴィラージュ物をバルクで売り渡したドメーヌは?
誰だったのか?

可能性から追えば1988年のドメーヌ立ち上げに
所有していた幾つかの地所を売却した二つのドメーヌ
『ダニエル・モアンヌ・ユドロ』かそれとも『ルイ・レミー』か?

でも今回の86’シャンボール・ミュジニの味わいは
二つのドメーヌの関係者には申し訳ないのですが、
アマリにも見事♪そして香りも素晴らしい!
そのヴィンテージのヴィラージュクラスを考えれば
間違いなくその上を行く代物であります。
総体的に鑑みるにその二つのドメーヌではないでしょう・・・

さすれば、ジョルジュ・ルーミエ?でしょうか??

現在の当主クリストフがディジョンの醸造学校を卒業したのが
1982年と聞いております!

『マダマダ造りの定まっていない1986年頃は一部をルロワに流した』
なんて事は・・・ナイか・・・ナイですよね!

まあともかくイロイロ想像は尽きないのですが
86’シャンボール・ミュジニ メゾン・ルロワも美味しく頂いたという事です。
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ピノ・ムニエの古酒シャンパーニュのお味は?

 | ワイン
シャンパーニュのセパージュとしては少しマイナーな品種
になろうかと思いますがピノ・ムニエ100%の古酒シャンパーニュ
を先日のオテルで開けました。

造り手は『Guy % Michel & Fils』!
1847年からの歴史を持つレコルタン・マニュピュランであります。

ピノ・ムニエはブルゴーニュの主要品種ピノ・ノワールの突然変異種にして
シャンパーニュで認められた三品種の中の黒葡萄のひとつなんですね・・・

ですからその色合いもチョット麦わらっぽい
ブラン・ド・ノワールの濃厚さを見せてくれます。

ピノ・ムニエは三品種の中でも補助的役割を負うことが多いのですが
今回のように100%ピノ・ムニエというのも珍しく
どうでしょう、有名どころでは次の三つになるなでしょうか?

エグリ・ウリエ シャンパーニュ・ブリュット・ヴィーニュ・ド・ヴリニ

フランソワーズ・ベデル シャンパーニュ・アンドレ・シャル・エ・テール

ジェローム・プレヴォー シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット
            クローズリ・レ・ベギーヌ

などなど・・・
で今回ギイ・ミッシェルの1990年物を開けたのですが
コレが何とナカナカいけてました!

泡の細かいタッチもさることながら、アルリコット系のアロマに
スパイスやミネラルもちりばめられ、味わいも満足出来うる余韻があります。

会のスタートの演出としては自分で言うのも何ですが
合格点を挙げたいところ・・・

その日のアミューズと良くマリアージュ致しました。
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連休疲れで寝てしまいました・・・

 | ライフ
連休中はその通り完全なる自由時間をすごし
連休初めにひいた風邪を治しながらの日々でした。

体力的には全く問題なし!
と思っていたのですが昨晩は不覚にも22時頃には『ココはどこ?
ワタクシは誰?』状態になってしまったんですね・・・

ソファーを占領しますと他の家人に迷惑がかかりますので
スグサマ寝床へと退散!

気がつけばこの時間(朝の5時)になっていたというわけです。

ソウソウ夕食はイカ素麺とサラダ、そして自家製唐辛子だし醤油でヤッコを
いただきながらまずはビールで乾杯!

後半は一昨日の放置して置きました03’ネロブファレッフィを飲みましたが
これが『エロブファレッフィ』に化けておりました。

この手のワインには『放置』も一つの手段!
と大胆にも書き込みましたが、昨晩はその正当性を確認!!

とにかく旨いこと旨いこと・・・
スイスイとアレヨアレヨで飲んでしまい、それも手伝っての轟沈!
と相成ったわけです。

さて来週には10月になります!
年末にかけては様々イベント盛りだくさんでして
土日は全て埋まっている状態のようです。

ここで英気を養い頑張ってまいりましょう!
それから皆さんともお会いする機会もあろうかと思います・・・
その時はヨロシク!

では!
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03’ネロブファレッフィ マル一日放置す!

 | ワイン
人意的にワインを放置する・・・
そんなモッタイナイと人は言うでしょう!

香りがそのワインの命でもあるブルゴーニュ・ピノ・ノワールならイザ知らず
頑固なイタリアの南部品種『ネロ・ダヴォーラ』の気を静めるためには
そんな荒業もある時は必要になります。

それはキアラモンテ・グルフィの03’物のネロブファレッフィを一舐め
した後のワタクシの対応・・・

グラスで舐めては待ちが必要と即座に決定!
そして本日までやく20時間ほど冷温で放置いたしました。

大事なのは冷温!
バキュバンなどは要りません、コルクで蓋をし
もしその環境があれば12℃の温度帯にて保管します。
もちろん飲み頃の温度に上げつつ御賞味いただくわけですが
満足いただけると思います。

シチリアの太陽を思い起こさせるこのワイン!
アラン・ドロンの『太陽がいっぱい!』ですか?

ダーバン・セデレゴンス・デル・モデーム(ダーバンは現代のエレガンスだ!)
高校当時のCMまだ憶えております!
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連休明け、鳥食いに桜山へ・・・

 | ライフ
連休明けは何時もですが朝から大忙し!
メインテナンスの患者さんもそうですが、何年かぶりの懐かしい顔の御仁も
いらっしゃいました!

あっと言う間に昼時を迎えまして
レイモンド・チャンドラーなどゆっくり読む暇もなし!
そんなこんなですが連休中に体力増強しましたので
一件落着の夕刻にはお家に帰ってなお行脚OKです!

実際ウォーキングをしながら桜山へお邪魔をいたしました。

本日焼き鳥『鳥正』で串焼きのオールスターをゴチ!
久しぶりやのエレガントな焼き鳥をいただきました。

特にも『手羽さき』と『極上つくね』は超ウマ♪
つくねは極めて嫌味のない見事な代物・・・
本当の話これだけ出過ぎない♪しかもアルものはアル!
つくねって珍しいですよね!

これをビールと焼酎いただきながら軽めの晩酌です!

コレで帰ればイイモノを・・・ 
近くで『長崎名物皿うどん』食べて帰ったのは一生の不覚!
桜山までのウォーキングは何だったのでしょう?
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ヌッフ15周年企画第2弾のお話・・・

 | ライフ
一昨日は体調もほぼ完調に戻り夕刻になってから
息子のパーカーを着込みつつウォーキングにて大通方面へ・・・

目的は東京帰りの我が連れ添いとヌッフで合流♪
もちろんその流れで軽い食事&ワインといたしました。

チャーリーズBから駆けつけてくれたI店長と話をひとくさり、
10.3の15周年企画第2弾の話に及び、
ご存知『S藤陽一セミナー』の企画の概要を小耳に挟みましたので
ココで報告せにゃならんでしょ!

その日盛岡にやってくるのは「ソムリエS藤陽一」ではなくて
「オトコS藤陽一」なんですね・・・

ですからイワユル堅苦しいセミナーではなくって
『皆さんで一緒に美味しいワインを飲みましょう〜〜〜』状態になるそうです!

じゃあワインは?とその日のラインナップに矛先を向けますと
S藤ソムリエ曰く『Iさんの持ち物を出してください』
(持ち物ってワインの事です・・・)

その内容じゃあ巷で噂の内容じゃなく
モノスッゴック良い感じ!
期待できますよねと確認した所、
レーザービームのようなマナコでOKサインを出しておりました。

どうやら楽しみになってきたようです!

さてさて日程調整できるかな?

そうこうしているうちに
78年物のヴォルネイ ベルナール・ドラグランジェをほぼ飲みきり状態!
小奇麗にまとまった風味豊かな熟成ピノを楽しみました。

秋のようで秋になりきれない
そんなファジーな秋もありですよね・・・

明日から気合入れて頑張りましょう!

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78’ヴォルネイでこの値段↓ゴチソウサマでした。」

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シルヴァーウィーク!犬とタワムル?

 | ライフ
秋の4連休がみちのくの小都市盛岡にどのような影響を及ばしたのか?
コレはもう少し時間が経ってからの検証という事になるのでしょう・・・

今回ワタクシは二人の東京組の大引越しには加わらず
(もっとも加わっても役にはたちませんので)
今日までロビンちゃんのお世話係をしておりました。

何時もはそこまでは気がつかないのですが、
すなわち犬ってまるで人間のような所作をするってこと・・・

ロビンにとってのワタクシは大王様で出張中の家内は母に当たります!

かれこれ4日間も母がいない事には完全に気づいておりまして、
どれだけしっかりワタクシ(大王様)がお世話をしましても、
家の中を覗いたり落ち着かない素振りをしたりで、
なんともはや困り果ててしまいました。
(考えてみれば大王様のお世話ですから、犬も居心地悪かった事でしょう!)

その折も折昨晩ロビンの母係が帰ってきまして一件落着!
いずれ休みの時のロビン対策はこれからも工夫が必要になります。

さて連休中タップリ自由時間をもらったワタクシは
自慢の健脚?で市中を歩き回り、連休中の盛岡の表情を観察!

書物はレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』を小脇に抱え
夜は夜でホンマモンのギムレットで喉を潤します。

なんともつまらないテレビ番組の連発への対応には『ダウト!』
『ベンジャミン・バドン』『グラン・トリノ』を鑑賞し男磨き!(無理か?)

そんなこんなでシルヴァーウィークも後半の今日!
行脚か宅飲みか?どちらでもOK!

限りない日常を生きる、そして時々ワイン・・・
『少し愛して、長く愛して・・・』大人の対応大事ですよね!
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ヴーヴレ良品の至福を味わいました!

 | ワイン
ワイン会の最後を貴腐ワインとデザートで〆る
120回の記念会をその様な形で終わりたかったわけです。

今回のワイン会で最後を飾ったのはロワール地方のヴーヴレ地区
トランキル・モワルーの貴腐ワイン ジョルジュ・ブルネの造りの物、
もちろん1990年産であります。

そのワイン、1994年のブリュッセル・コンクールにて甘口ワイン部門で
金賞を獲得した事で世界に知られるようになったようです。

それで何が凄いかって言いますと、そのコンクールにはシャトー・ディケム
も参加していたらしく、その事をもってしてヴーヴレがディケムに勝った
と業界紙が色めきたった経緯があるわけです。

まあそのことは置いといて、シュナン・ブラン100%の貴腐は
その昔にマルク・ブレディフの1950年代などを意外に気軽なコストで
楽しめた思い出がありまして、今回は当地方の中堅ジョルジュ・ブルネ
のヴーヴレに挑戦をしてみました。

まあ1990年産のディケムの凄さを知っているワタクシにしてみれば
そのコンクールの審査員の何人かは相当ボルドーに恨みがあったか、
もしくは数人の審査員が副鼻腔炎を病んでいたかのドッチかだろうと
考えておりました。

それは冗談ですが、勝ち負けはともかくとして
90’ヴーヴレ・トランキル・モワルー ブルネは確かに素晴らしい貴腐でした!

最後の一杯でしたので、充分な時間をかけれずに飲まれた御仁は残念でしたが
30分ほどの待ちでゴージャスな貴腐香が漂い始めたんですね・・・

ローストしたアーモンドに熟したアプリコットのアロマです!
蜂蜜の香りにはアカシアのニュアンス、更にはパインやらオレンジやら
の織り成す果実が楽しめます。

味わいは重すぎず、くどすぎず、そしてフィニッシュはマロヤカで濃密!
美しい酸味の広がりが印象的なこのヴーヴレ・・・

楽しめる貴腐ではありました。

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90’ヴーヴレ ブルネこの値段が最安値↓

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