The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

世代間で選曲の溝は埋められますかね?

 | ミュージック
エイミー・ワインハウスを聞いて、どこか懐かしさがこみ上げて来るのは、
ワタクシだけではないでしょう。
どこか60年代や70年代のソウル・ミュージックに共通する感覚があるんですね・・・

ワタクシ中学の頃に買い漁った洋楽のシングルレコードの中に、
サム&デイブの『Hold On I’m Coming!』がありました。
それから加えて、ソウルと言えばもう一つがオーティス・レディングの『Dock Of The Bay』なんですね・・・
まあ、オーティスについて言えば涙物の『Try A Little Tenderness』などがありますが・・・

60〜70年代のソウル・ミュージックは、今でも通勤の行き帰りのカーオーディオでの愛聴盤となっています。
そこへ持ってきて、今時のエイミー・ワインハウスの『リハブ』を聞けば、その時代のソウルの味を思い出すわけです。

さて先日、世代間格差の同居人にそのオーティス・レディングの『トライ・ア・リトル・テンダーネス』を聞かせました!

それがどうして、意外や意外!結構反応良かったんですね・・・
まずは、黙って聞いておりました!

それは恐らくエイミー・ワインハウスが上手いこと触媒になったのでしょう!
一人の歌手の出現が選曲の溝を埋める結果になったわけあります。

そんなこんなを考えながら、ただ今96’トロワ・クロワを飲んでいます!
このワインはボルドーの衛星地区のフロンサックのシャトーの物なんですね・・・

95’がファーストヴィンテージで、
造り手は元のムートン・ロートシルトの醸造責任者のパトリック・レオン氏との事・・・
オーパス・ワンやアルマヴィーヴァの仕掛け人としても有名だそうです!ふむふむ・・・

まあ、オーパスやアルマヴィーヴァはともかくとして、
そんな御仁が、なぜに衛星のデイリーを造りだしたのでしょう?
自家消費用?でしょうか・・・

いずれこのワイン、コスパはOK!
でも、開けたてはイケマセン!!
絶対にバッセン早め、できれば上へ下へと複数回のデキャンタージュを敢行し、
グジャグジャにして飲んだほうがイイでしょう!

なにしろ、撫でても叩いてもゼンゼン表情見せてくれませんから!

このワイン、嬉しいのは2日目3日目が美味しく飲める事でしょうか?
そんなワインも必要ですよね・・・

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99’でもこの値段、ちょっと高めの設定でしょうか?

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夜の盛岡名物とは?

 | ライフ
先日の書き込みの通り、ワタクシ1981年に盛岡へ帰りまして、
翌年にはボチボチワインを飲みはじめております。

もちろん、そのころのワインヒートの集合場所は、
大通りの魔のデルタ地帯!通称ドーナッツビルの二階や、
盛Tカバン店の裏手にありました『チャ−R−』系列の御店でした。
 
現在、盛岡のワインシーンは凄い事になっていますよね・・・
犬も歩けば『ワイン会』に当たる?そんな冗談も飛び出しそうな状態です!
まあでも、そのスタート地点がそこにあったわけなんですね・・・

そうですね、確か1989年だったと思いますが、
あの伝説のワイン会がその系列店で始まったわけであります。

第1水曜日にワインを持ち寄る会なので『I水会』・・・
元副総理の金M氏を狙撃した山口組系も『一S会』・・・違うか?

その会は3500円の予算でワインを1本持ってくるのがルールでしたが、
第1回目の事を今でもよく憶えております。
集まったワインヒートは7人、もちろんその系列店のオーナーK氏、門でワイナリーをはじめたG氏、サウスリヴァー・Dのワインバーのオーナー夫妻、H.Aさん、カレー屋さんを始めた御仁、そしてワインなんて何〜にもわかんないワタクシでありました。

ワタクシが初めて持っていったワインは87’物のペルナン・ヴェルジュレスの赤!
イズミ・トレーディングのカタログからチョイスした物だったんですね・・・
造り手は憶えていません!何故ソレを持っていったかも分りません!
オタクっぽいチョイスがワタクシらしいですよね・・・

これが、ワタクシのプライベートなワイン会のデビューだったんですね・・・
それ以来約20年、ワインパーティーは盛岡名物?となりましたでしょうか?
その後、盛岡のワインシーンもいろいろ変りつつありますよね・・・

また差し支えなければ、その後の流れ御話します・・・
話題欠乏生の時にでも♪

では!
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モンドヴィーノのあの方のヴォルネイ

 | ワイン
カンタベリー一派のプログレが恋しい季節です!

朝はメアリー・ジェイ・ブライジかなんかで、眠気覚ましにソウルを聞き、
トゥワイライト・タイムはキャラヴァンの『ウィンターワイン』で飛ばしたい所・・・
流麗なキーボードにファンタジックなイマジネーションが浮ぶわけでして、
「指輪物語」の中でのストライダー(馳せ男)を思い出さずにはいられません!

さて、夕刻から冷え込みが厳しい毎日です。
こんなことでは、大通り界隈の行脚もなかなかままなりません!

まして、月曜日の会合の後ではなお更・・・ですよね!

でもそこはそれ、ワインヒートの性(さが)なんですね・・・
最後の〆に久しぶりの御仁とP店でワインを一献と相成りました。

そのワイン!最近ある方から見せていただいたDVD『モンドヴィーノ』に登場する、
あたかも『真昼に起き出したフクロウ』・・・と言ったらその御方に失礼か?

そうです、ヴォルネイの名手ユベール・ド・モンティーユの04’物、
アペラシオンはヴォルネイ・プルミエールクリュを御相伴にあずかりました!

ナニシロ、開けたてからピノでありながらのエロ旨系!
妖しげで、エキゾティック、そしてミステリアス・・・
まさかモンティーユってビオじゃあないですよね?
むしろ注いだ瞬間が果実味のピークの激旨状態!!
グラスで待って後からタンニンと酸味が張り出します!

とにかく面白いヴォルネイです!
04’でもオーケイ!十分に楽しめました♪

さて、良いヴィンテージの凝縮したモンティーユはどうなのでしょうか?

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04’ヴォルネイ・1er Cruここでこの値段です↓

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横殴りの雨にビックリ!

 | ライフ
日中は暖かめの天候でしたが、お昼ご飯の頃には急にお部屋が真っ暗!
横殴りの雨が降りだしまして、白百合の丘の向こうにはカミナリも鳴り始めました!

今時の季節に珍しいですよね・・・

我が家の金髪メス犬Rチャンはトリマーから帰ったばかりでしたが、
お部屋に入りたいと自己主張!
このカミナリで、居ても立ってもいられない状況のようです!

本日夕刻から久しぶりに、内臓系焼き肉『Hコ』にお邪魔をしました。
フエ、ミノ、シマチョー、ボンジリ・・・
それと血も滴るような新鮮さのレヴァーを食べながら、
お肌ツルツル系の冷麺で〆ました。

なにしろ元来『放ーるもん』が『ホルモン』なわけでして、
そこはソレ、本来ならソレは大変な場所なわけでして、
ソレをこんな風に食べれるのが、『ハK』の真骨頂なんですね・・・ハイ!
大変美味しく頂きました、またヨロシク!

さて、お家に戻りまして一昨日のメイネイを飲んでいます!
風味的には、大豆を煮込んだような感じ?でしょうか、もちろん開けたてとは違います。
しかし、味わい的には凹んだ感じがないんですね・・・

小難しいワインは置くとダメですね・・・
その意味では、メイネイは大丈夫!凹んでおりません!

振り返ってみれば、お内裏様のお顔が笑ってる様に見えました
今日は早く寝よ−っと!

皆さん、ではまた!
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めくれるN.S.G.にこう御期待!

 | ワイン
今日は気分爽快のポカポカ陽気でしたよね・・・
でもこの時期は三寒四温、明日から週始めにかけて寒くなるそうです。

道端の雪も早く消えて欲しいものです!

マウンテンの『想像されたウェスタンのテーマ』を聞きながら、
浄水場の前を走っております。
立ち並んだ桜並木の枝振りもよく、5月の開花も待ちどうしいところ・・・

さて、随分前になりますが、05’ニュイ・サン・ジョルジュ レ・シェニョ ショーブネ・ショパンを開けました。

ある人は「ユベール・ショーブネはダニエル・ショパンの流れを引き継いでいる」
と言いますが、現時点で果たしてそうでしょうか?

かつてのショパン・グロフィエはピュアーで、よく熟していて、
極めて誘惑的なワインでありました。
そのウェットな舌触りと、果実の純粋さゆえ、小型ジャイエと呼ばれた事もありましたよね・・・

確かにショーブネ・ショパンも悪くないですよ!
健全なフルーツ、品のある芳香、そして味わいにはエレガンスを有しております。

ただ何処かが違うのは確か・・・
どこでしょうか??
強いて言えば、秀逸なピノ・ノワールの持つべきある種の色気でしょうか?

しかしながら、これも恐らく時間が解決してくれるでしょう!
それゆえ、これからのショーブネ・ショパンに期待しております。

ユベールよ、これからが勝負ね???
お後が宜しい様で・・・

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05’ですが、違う畑でこれ↓

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盛岡で初めて飲んだボルドーとは?

 | ワイン
昔の事を言い始めると、年を取った証拠・・・

とも言われかねませんので、実は触れたくないのですが、
95’シャトー・メイネイを、ただ今飲み始めましたので、
敢えて話題にさせてもらいます。

ワタクシ1981年に盛岡に帰ったわけですが、
そうですね・・・1984年頃には大通りのドーナッツビルや盛Tカバンの裏手などに出没致しておりました。

その当時、1982年物のシャトー・メイネイのような気の利いたボルドーを出す御店はアソコのグループ店だけでした。

ワインヒートの皆さんであれば、82’メイネイと聞けば、
それだけで美味しそうに思うでしょう!
全くその通りで、もちろんクローズうんぬんもありますが、
あまやかで、濃密な果実の実感を初めて体感したのは、おそらくそのワインでしょう!

以前にも紹介しましたが、82’シャトー・メイネイが今のワタクシのこの姿の起点となったボルドーの一つと言って間違いないでしょう・・・・

加えて、70’シャトー・パルメ⇒79’シャトー・ポンテ・カネ⇒53’シャトー・ラフィット・ロートシルトがそれぞれ意味のあるボルドーの流れなんですね・・・

70’パルメは初めての本格的な古酒ボルドーの体験、
79’ポンテ・カネは初めて自宅で自分でお客様にサーブした体験
(なんと初めてのデキャンタージュ♪)、
そして53’ラフィットは自らのヴィンテージを味わいつつ、
古酒ボルドーの凄みを目の当たりにした体験と言うことになるのでしょうか?

さて本日の95’メイネイ、実は恐る恐る開けました!

でも大丈夫♪95’にありがちな溶け難いタンニンではありますが、
いかにもサンテステフらしい、ミネラリーに締まった風味となめし皮や焙煎の香り、
更には濃厚なブラックカラントのジャミーなアロマを楽しめます!
甘いタンニンと酸度は少なめ、バランスはヨーシ!
但し、味わいはクリュ・ブルジョワの限界点を思い知らされます。

デモデモですよ!じっくり待って、十分に開かせ!
ワイドオープンで飲めれば、これも一興・・・見事なクリュ・ブルジョワなんですね!

なにしろ、20数年前を思い出し出し飲みました!

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95’メイネイ今はこんなにする様です?
凄いですね・・・↓


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カティアール・モリニエの幻影が見えますか?

 | ワイン
まだこんなもんじゃあ、なごり雪なんて言えませんよね・・・
おそらく夜半には降りも落ち付くでしょう!

さて、びしょびしょの雪道をドアーズを聞きながら、
飛ばして帰ってまいりました。

重慶でのサッカーの結果が気になります!
下手なサッカーを恥じるのは許せますが、スポーツマンシップに反する傍若無人ぶりだけはよして欲しいですよね・・・たのむよ!中Gの選手の皆さん!

ただ今、大ぶりのバルーンタイプのグラスをグルングルンしながら、
パソコンの前に座っています。

本日どうしても気になって開けちゃいましたこのブルピノ!
目の醒めるような鮮烈のフルーツで、まずもって見事の一言・・・

とにかく02’は分ります・・・これは美味しいわけだ!
でも、アペラシオンはニュイ・サン・ジョルジュの村名ですよ・・
しかしこれが、野暮ったくありません、妙に土っぽくもなし!
適度にソフィストケートされてセンスが良いんです!  
そのワインは・・・

2002 Nuit Saint George Sylvain Cathiard

カティアールってどっかで聞き覚えありますでしょ!
そう!!シルヴァン氏は『カティアール・モリニエ』の当主アンドレ・カティアールの御子息さんらしいんですね。

まあ、おとっつぁんも腕は確かでしたが、
息子は息子でこれまた凄い!

リュット・レゾネで栽培しプティビオ派?
ブルゴーニュで最初にホルモンカプセルなんかもトライした様です。
シルヴン氏なかなかのオタクぶり!

クール・マセラシオンを施行して、十分に色素を抽出しますが、
果実は見事なほどに瑞々しく、しかもタンニンは穏やかな面接触♪
いい感じのシットリ感でブルピノ好きの琴線に触れる味わいなんだな〜

あまり高評すると皆さんに飛び付かれても困るので、これくらいにしますが、
これの05’の値段設定が高すぎるのには、実際の所意気消沈なんですね・・・

それにしても、急いで探すべし・・・
ワタクシそう思います!

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05’のこのドメーヌのフラッグシップはコレ↓
もちろん、ロマネ・サン・ヴィヴァンは除きですが・・・

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バローロの芸術家とは?

 | ワイン
グラミー賞が終って、エイミー・ワインハウスの衝撃冷め遣らぬうちに、
次ぎはアカデミー賞ですか・・・

本日夜10時から、昨年マーティン・スコセッジ監督が念願の作品賞を獲得した、
『ディパーティッド』が放送されます。

まあ、イタリア出身の監督ですので、パスタとバローロの話題でも・・・

このバローロ、実はイトウゾ神父御紹介の物なんです♪
造り手はセラルンガに100年以上の歴史を持っている『カッペッラーノ』
今の当主はテオバルド・カッペッラーノ氏であります。

氏は『バローロはバローロ、ピカソの作品を言葉で説明できない様に、
バローロも説明できない』と語ります。
それは、他にはないバローロのアイデンテティーの事を強調しているのでしょう!

確かに、このバローロ!
特徴的なマオタイの風味に、薬草や強いスパイス感、
あまやかな熟したレッドフルーツのアローマも濃厚に、余韻も十分に楽しめます。
しかしながら、味わいは気難しいバローロのそれではなく、
あくまでも柔らかで繊細!とにかく美味しくホッペ系!

古典派でもバローロボーイズでも、どっちでもイイや!
とにもかくにも見事でありました!

今回のワインは「00’バローロ・オティン・フィオリン・ピエ・ルペストリス・ネッビオーリ」、これの他に接木なしのフラッグシップ・ワイン「バローロ・オティン・フィオリン・ピエ・フランコ・ミケ」があるそうな・・・

そっちも飲みたくなるのも、ワインヒートの性(さが)ですよね!

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枯淡手前、実は美味しかったボンヌ・マール!

 | ワイン
寒さの緩む気配はありません!
どうなっているのでしょうか?低気圧と低気圧がくっついて爆弾低気圧??
やめて欲しいですよね・・・

さて、バレンタインデーも終りました!
究極の義理チョコ食べながら、パソコンに向っています。

前回の『オテル・ド・ヤマダ』の出展ワインの中で、
ブログに載せなかったワインがあるのに気付きましたでしょうか?
そうです、それは・・・

1987年 ボンヌ・マール ジョルジュ・ルーミエ

なんですね♪
それだけのアイテムでありながら、話題にしなかったのは、
何か理由があるはず?
ひょっとしてエラーしていたのでは?と思うのも必定!

でもこれは枯淡の一歩手前、
ゴージャスに熟成した甘露のごときピノ・ノワールでありました。

まずは色を見て下さい!
澄み切った湖沼のルビーにオレンジのニュアンス、そして照り輝いています。
ミネラリーなトップの霧が失せれば、マンダリン・オレンジのピールと熟したプラム!
更には、心温まるスー・ボア!滋養を感じさせるブケを楽しめます。
味わいはスッキリとタンニンが昇華しつつも、重厚で熟した果実に、
皆さん「これってピノ?」の異口同音!
どうやら、スタイリッシュな極上ヌッフもしくはロティーと思った模様!
しかしながら、グラスの待ちで壮麗な酸味が立ち上がり、
相当な造り手の塾ピノでナットク!

実はそんな流れでありました!

だいぶ前に到着したロットでしたが、その当時より見事に落ち着いた様です!
これも一つのワインの神秘といえるでしょう・・・
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シルクタッチ!ボーヌ古酒の誘い♪

 | ワイン
エイミー・ワインハウスはヴィンテージ83’で当年24歳と判明!
10代にデヴューして、しばらくの間姿をくらまします。
実はそのあいだにどうもアル中の『リハブ』をしていたらしいのです!

アル意味日本であれば、アル中のリハビリテーションは地獄絵図になりそうですが、
それを面白可笑しく曲にしてしまうところなんざ、やはり西洋文化?
チョットばかし、ワタクシ達とは違いますよね・・・

さて、寒い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ワタクシ?もちろん行脚の頻度落ちています!

昨晩はお家で、ガーリックライスとチキンをグリルして、
バルサミコ風味のソースで頂きました。
京ニンジンとキャベツを温野菜風に調理し付け合わせに添えました。
またこの京ニンジンが美味しかった♪正しく甘露とはこの事でしょう!

よくシャンブレした96’シャトー・ルーシーを久しぶりに開けまして、
時間をかけて楽しみました。
このサンテミリオン・グラン・クリュは長い年月T商店で預かっていただいた物!
熟成の高原部まではマダマダですが、グラスの中で開き始めますと結構イケてました。

焙煎コーヒーやカカオ、黒コショウに濃厚なブラックカラントの芳香に、
ヤヤ酸味系のスタイリッシュ・サンテミリオン!
果実の溶け具合もホドホドに適度なタンニンであります。

これくらいのストロークでミディアムな右岸をサクッと飲むのって、
ある意味至福ですよね・・・当たり前か?

さて、この辺で3月のお知らせを致します!
今の時点での予定は、
3月9日(日)8:00〜の第111回目の「オテル・ド・ヤマダ」、
続いて3月15日(土)7:00〜の第29回目の「ワインとキュイジーヌの夕べ」であります。

まずは春風の先陣をきる「オテル・ド・ヤマダ」ですが、
テーマは『シルクタッチ!ボーヌ古酒の誘い』となります。
なん本かの出展ワインを御紹介しますと、
まずは90’サヴィニー・ナルバルトン ドメーヌ・ルロワに90’ヴォルネイ・サントノ・モンド・ミリュー コント・ラフォンがメインを張ります!
それに86’のダンジェルヴィーユのヴォルネイ・クロ・デ・デュックでしょ!
更にはメゾンですがルロワの74’物や極上の80’物もサイドを飾ってくれます。
それとスタートの白いワインも興味津々!
それなりのアレが出ます、出します、持ってけ泥棒!

失礼、鼻息荒くなりましたが、どうでしょう今から想像できますシルクタッチ!
ちなみに90’ラフォンはこれが打ちドメ!

さあ、参加登録希望の御仁は御連絡を・・・
よろしくお願い申し上げます、では!

ps:3.15のキュイジーヌの会のリストは後ほど報告致します!
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