The Wine Heat!

オテル・ド・ヤマダ ワインフォーラムの主催者であるDr.ヤマダのワインな日々の記録です。

2005 シャンボール・ミュジニ レ・シャルム クリスチャン・クレルジュ

 | ワイン
2005年は凝縮したヴィンテージ、しかし同じ『シャルム』です。
加えて、クリスチャン・クレルジュの造り・・・

ジッサイ飲んでみまして、そのコンセントレーションたるや、凄いことになっておりました!

実は、ワイン会の翌日、すなわち日曜日の夜ですが、
まあグラス一杯だけですが、残った『クレルジュ』を飲んでみたんですね・・・
(これ、主宰者の特権です♪)
これも全く私見なのですが、一番美味しく留まっていたのが、このワインなんですね♪

会の当日に、見事にホホエミをくれたのが『ユドロ・バイエ』!
で、翌日が『クリスチャン・クレルジュ』なわけです!

ですから、同じシャンボールにして、対角にあるというのは、
このこと?

その日は、ジックリと濃厚なソースに絡めた、
そしてハーブを巻き巻きして、オーブンで焼いた南部鶏のキュイジーヌとベストマッチ♪

美味しく頂いた次第!
『クリスチャン・クレルジュ』これからの新世代の有望格といえるでしょう!
押えて置くべき!と思うのは、英国の著名評論家だけではなく、
実は、ワタクシも・・・なんですね!
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2007 シャンボール・ミュジニ レ・シャルム ユドロ・バイエ

 | ワイン

一方が、2007年のバイエで、もう一方が2005年のクレルジェなので、
ヴィンテージと造りの相乗効果で、同じシャンボール・ミュジニの最大畑の『レ・クラ』であっても、
その違いたるや、正しく対角の位置関係なんですね・・・

正しくシャンボール・ミュジニでは、こんな事が間々アルことでして、
しかしながら、どちらも『シャンボール・ミュジニ』の姿であることは間違いなし!
確かな『シャンボール・ミュジニ』のテロワを見つけられるでしょう。

このドメーヌの嫁婿である『ドミニク・ル・グエン』氏が、完全に独立したのが2004年!
その年から、少ずつではありますが、その造りに磨きがかかってきた、
と思うのはワタクシだけではないでしょう・・・

正にそれは、ヴィンテージが強いとか、弱いとかは関係なく、
2007年のように、控えめであれば、ソレナリに内実を確保し、
薫り高く、しかも品格を残し、優雅なワインを造ってくれるわけです。

『シャルム』はシャンボール・ミュジニの最大のプルミエですが、
その名の通り、シャンボールの一方の姿、すなわちエレガントなティピシテを体現させてくれます。
ココの造りは、平均樹齢40年のヴィエ・ヴィーニュに加えて、リュット・レゾネ農法、
それを天然酵母のみの醸造で、新樽は50%にとどめ、残りは一年樽による仕込みとのこと・・・

甘く切ないシャンボールのアロマは、ほどなく立ち昇り、
シナヤカで流麗な甘い果実が、舌先を喜ばせます♪

そいで持って、『低温で茹でた豚肉に4種のナッツと乾燥させた味噌を絡めた一品』との相性は上々!

この日の、一つのメインストリームになった次第です!
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第63回 ワインとキュイジーヌの夕べ

 | ワイン
2月の週末は、サマザマなイヴェント目白押しでして、
『キュイジーヌの会』もヤット昨晩の開催となりました。

さすがに、月末近くはワインヒートの皆さんも、予定が入ったり、各種急な事情によりまして、
今回のメンバーはワタクシドモ含めて7名だったんですね・・・

ですから今回は、テーブルも8名仕様のものを一つで間に合いまして、
逆にそのせいか分かりませんが、何時も以上に盛り上がりまして、
(参加できなかったワインヒートの皆様には、申し訳ないのですが・・・)
おのずと並べたワインにも、チカラが入ります!

てことで、まずはワインのラインナップをご覧下さい↓

1.2008 Chablis 1er Cru Fourchaume Isabelle et Denis Pommier

2.2008 Yamazaki Winery Pinot Noir Hokkaido Japan-Blind-

3.2007 Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes Hudelot-Baillet

4.2005 Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes Christian Clerget

5.2000 Flowers Pinot Noir Camp Meeting Ridge Sonoma Coast-Blind-

6.1993 Guillem de Fargues Sauterne Bordeaux-Blind-

7.1993 Chateau Trotte Vielles St-Emilion Grand Cru

の流れだったんですね・・・
ヴィンテージ、造り手違いの2本のシャンボール・シャルムを、
最近日本ぴか一のピノと、カリフォルニアのピノ伝説『キャンプ・ミーティング・リッジ』で挟めます!
ラス前に不思議白ワインを据え、最後は熟成右岸で〆ました。

そして、それらワインとマリアージュさせたキュイジーヌが次の5品!

アミューズ

春の香りのお粥、蛤と菜の花を添えて

焼き蕪、生ハム、鱸のサラダ仕立て

低温ゆで豚のアッサリソース

南部鶏のハーブ焼き

デザート

いかがでしょうか、これも申し訳なく、言わせて貰いますと、
絶妙のマリアージュを見せてくれたんですね・・・

てことで、詳しくは後ほど・・・
さて、ブランチに出かけましょう♪
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エグリ・ウーリエのコトー・ド・シャンプノワーズ

 | ワイン
随分前の事ですが・・・

アンボネイの雄『エグリ・ウーリエ』の、ピノ・ノワールの最高の葡萄の実だけで造られた、
豪勢な噂の『アンボネイ・ルージュ』がブラインドで出てきました♪

2008 コトー・ド・シャンプノワーズ アンボネイ・ルージュ キュベ・ド・グラン・コート
     ヴィエ・ヴィーニュ ドメーヌ・エグリ・ウーリエ


もちろん、ギッシリのミネラルもさることながら、
濃密な弾けるようなクリムゾンの果実も鮮烈で、

濃厚に絡まるヴァニリンのトップが印象的!
味わいは、マダマダ若く、タンニン豊富ですが、
『待てば海路の日よりあり・・・』ではないですが、
グラスの中では、程なくニュイのグランクリュに豹変です!

なにしろ、I神父の最近の目隠しには、驚かされるばかりです!

話は変わって、さて本日、少人数ですが『第63回・・・』を開催いたします!
用意いたしましたワインは、削らずに、そのままゴー!

まずは皆さん、ご油断無きように!
では後ほど・・・
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2007 ソレイユ ピノ・ノワール 旭洋酒

 | ワイン

日本各地のワイン醸造所を調べてみましても、ピノ・ノワールの生産は少なく、
北海道の一部と、山梨県の限られた場所くらいでしょうか・・・

ココの造り手のS木夫妻は、『UスケボBーイズ』にも登場し、
実は最近知った事なのですが、ご主人は岩手工業技術センターのHさんとは、
大学院時代の同級生とのことです!

そんなことで、どうしても樹齢7年目を迎えたピノ・ノワールの出来映えを確かめたくなり、

本当は休肝日の予定の昨日に、ナイトキャップで開けてしまったんですね・・・

かの宇介氏が、『なんで、ピノ・ノワールなどを植えるんだ!』と一喝したのが、
亡くなる直前の2002年の講演会、それからあしかけ9年目になるわけですが、
その叱咤激励にも、アル意味応えるかのごとく、
ソレイユではピノ・ノワールを生産し始めております。
この2007年物は1531本の生産量で、山梨市の岩手地区の単一畑の葡萄のみを使用!

『カレラ』のジョシュ・ジャンセンは硫酸を小瓶に偲ばせ、
石灰岩土壌の地所探しに奔走し、今のマウント・ハーランに行き着いたわけですが、
果たしてこの『岩手地区』とは何ぞや・・・なわけですが、岩とは石灰岩の岩なのか?
など、思いを馳せつつ、グラスに注いだ次第・・・

グラスに注いだワインの色合いは、僅かにクリムゾンの縁取りの見える濃密なルビー!

まずはニッポン・ピノにして、この色の濃さにもビックリなんですね・・・
もちろん、ロブマイヤーでの試飲ですが、トップのミネラリーな立ち上がりに、
微かに薫るローズヒップが心地よし!
加えて、アニマル系の複雑さに、森の奥深くを彷徨う神秘な香気と、
熟成を経たかのような、練れた果実のアロマが印象的なんですね・・・
果実はミディアムで、タンニンも強く、酸度は途切れがちで、お出汁が利いている!
その辺は、ブルゴーニュのフィネスの域までは、道半ばという所でしょうか?
しかしながら、個性のアル造りと、飲み飽きしない味わいは見事なもので、
正月に我が家で登場した『ヤマザキ・ワイナリー』のものとは、
対角にアルものと言えるでしょう・・・

日本ワイン、ますます面白くなってきました!
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くずまきワイン、『蒼』を楽しむ会

 | ワイン
さすがに、ワイン行脚も3日も続けば、相当カラダに堪えます!

3日目の昨晩は、かつて同じ業界にいた『くずまきワイン』の鳩O君からのご紹介で、
新しい商品の発表を兼ねた、食事会に参加する事になったわけなんですね・・・

その新商品こそ『蒼(あお)』!
しかも名付け親が、あのワイン番組で御馴染みの辰巳T郎さんとのことで、
本人がその『蒼を楽しむ会』に参加をするとのことでした!

夕刻迫る時点においても、前日までのアルコホルの解毒作用も80%に達しておらず、
このままではイカンゾ!との懸念もあったのですが、
さすがに午後6時を過ぎますと、長年培われた『酒飲み』の自動連荘対応システムが、
作動しまして、恵比須顔で会場に登場いたした次第!

スタートワインの『ほたる スパークリング ナイアガラ』を口に含む時点では、
当方も完全復調状態になって、後先かまわず、知った面々のテーブルを回るという、
いつものパターンに相成ったわけです。

早速お伺いしたのは、スピーチから戻ったばかりの主役のT巳琢郎氏のところ・・・
まずは数年前に『ヴァンTンジュ』で、ご一緒したことを告げ、
ワタクシがその時に持ち込んだ『98’レ・ザムルーズ ジョルジュ・ルーミエ』をご存知か?
と尋ねましたら、シッカリ憶えていてくれた事を確認!
勢いの付いた『情熱ウォッチャー』のワタクシは、
『昨今の日本ワイン』につきましての四方山話を5分ほど、させていただいた次第!
いつも変わらぬ、素敵な辰巳氏ではありました!

さて、その『くずまきワイン』の新商品『蒼』とは、
100%『小公子』で造られた、フルボディタイプの赤ワインなのですが、
辰巳氏いわく、『くずまき』の森に囲まれたイメージの『蒼』と、
モンゴルの草原のニュアンスの『蒼き狼』の『蒼』とのこと・・・

なるほど、後半には濃厚なカシスやベリーのアロマが立ち上がりますが、
トップに感じる僅かなハーブの香気に、草原を駆け巡るニュアンスを感じないでもない・・・
などと独り言を言いながら、飲んでいたわけです。

実は『小公子』とは、原産地が中央アジアのカラコルム地方に原生する山葡萄を親として、
それに幾つかの品種を交配させた物とのことらしい・・・
さすればその特徴は、濃厚な色合いに、強い果実味、加えて特有のソヴァージュ感!
ソコへ持ってきて、苗木の病害虫に強いということなんですね・・・
てことは、やりように寄っては、いろんな事が出来るわけだ!
ナチュラルな方向性なぞもあるかもよ!と、ココロで言って、口には出しませんでしたが・・・

ジッサイご相伴に預かりました『蒼』は、
濃密なヴァイオレットの色素をシッカリと抽出し、
微かなハーブとミンティーなニュアンスをトップに、
黒系果実のジャミーなアロマを楽しめます。
味わいは適切なタンニンと、ギッシリとした塩気を感じるほどのミネラルを含み、
舌先に感じる甘さもホドホドに、最後はスッキリ感さえ感じるフィニッシュを迎えます!
当然ですが、肉料理との相性もよく、和食系にもマリアージュを見つけることが出来るでしょう。

欲を言えば、酸度を調整したと聞いておりますが、確かに山葡萄の酸っぱさは相当なものですが、
この品種のソヴァージュ感は極力残しつつが、イイのでは?と思った次第!
それにしても、面白い、期待感のある品種であることは間違いなし!
『奥出雲』に負けない、日本一の『小公子』に育ててもらいたいものです。

そんなことで、二次会は久しぶりやの『Aッカトーネ』に参上いたしました!
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2007 シャルドネ ボー・ペイサージュ

 | ワイン
濃密な色合いの麦わら色を呈していて、トップにはアロマティックの『ア』の字もありません!
そこには凝縮したミネラルの固まりがあり、強いて言えば蜜蝋のニュアンスでしょうか・・・

果実は驚くべき酸度の下支えに、硬質な味わいにビビリまする!

これはシャルドネではないでしょ!
あるとすれば、イタリアは北部、フリウリのビオの造り手、しかも地場の品種か?

もうチョット具体的な造り手まで、言わせて貰いますと、
『ヴィナイオータ』さんご紹介の『ラ・ヴィアンカーラ』なんちゃって♪
とまで行きました・・・

そこで、ヌッフ店長現れまして、2007年物を告げ、
撫で肩のボトルのシルエットを見ることになり、
さすれば、イタリアの地場はなくなったわけなんですね!

そうすると、味わい的には、どう見てもブルゴーニュではないので、
ナンテコトデショウ!脳裏に浮かんだのは・・・
『ボー・ペイサージュ』しかも『シャルドネ』なんですね♪

実にそれが正解でした。

物凄い凝縮感とミネラルの固まりの白ワイン!
ではそれで楽しめるのか!と言われれば、これは別な次元!
今は楽しめなくても、一つのクオーリティ・ワイン!に違いなし!

『ボー・ペイサージュ』この造り手にとっての『良い眺め』になればイイのですが!
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『第63回 ワインとキュイジーヌの夕べ』のことなど・・・

 | ライフ
さて、あと1週間ちょっとで2月も終わりますが、
今週もワイン関連のイヴェント目白押しなんですね!

明後日は『岩手果実酒研究会』がありますが、これは仕事が終わってからの参加、
続いて、23日は『くずまきワイン』の新商品発表会なのですが、
営業の鳩Oさんが旧知の仲間でして、これも参加!
漏れ聞く話では、辰巳T朗と同じテーブルに座らなければならない、との情報です!

でもって、イロイロなイヴェントで延び延びになっていた、 
『第63回 ワインとキュイジーヌの夕べ』ですが、今週末の2.26土曜日の開催となりました!
開催時間は、いつも通りの7:30であります。

簡単な流れを報告しておきますと、白2本が前半にありまして、
ピノ系の華やかな赤が4本続きます!
その中の2本は『シャンボール・ミュジニ プルミエ・クリュ』の次のワイン!

2007 シャンボール・ミュジニ レ・シャルム ユドロ・ヴァイエ

2005 シャンボール・ミュジニ レ・シャルム クリスチャン・クレルジェ

なんですね・・・ですから、両脇に赤ブラインドが来るわけなんですね♪

そしてラス前には、ビミョーな白ワイン!ハタシテ何でしょ?
ココに来るからには、若干不思議系ワインと言うことでしょうが、乞うご期待!

そして最後は、熟成したボルドーになるわけですが、
約20年熟成の右岸系などを並べたいと考えております。

という事で、参加の皆さんは、ご油断無きようにお願い申し上げます。
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『ベルヴィル・ナイト』行ってまいりました!

 | ワイン
最近、全国各地で広がりつつある『ナチュラル・ワインを楽しむお祭り』の輪!

記憶に新しいところでは、『ションズイ』の勝山さんが立ち上げた『フェスティヴァン 2010』
があるわけですが、実はその潮流は、もう少し前からあったように聞いております!

例えば、仙台3月の『ヴィーニ・ジャポン 2011』などもそうなんですが、
このお祭りは、今年で3回目だそうで、ナチュラルの流れは、
静かにですが、少しずつ、浸透してきているようです。

考えて見ますと、
ナチュラル⇒自然⇒収穫と神⇒新嘗祭⇒お祭り、となるわけでして、
実際、ワタクシも参加して思うのは、
この『ベルヴィル・ナイト』の自然に湧き立つようなお祭りムードはヒジョーに楽しく、
会を支えているワイン関係の皆さんも、手弁当でのボランティアでして、
儲けてやろうという、スケベ根性は全く無し!
ですから、アレだけの人が集まり、アレだけの盛り上がりを見せたんだと思うのであります。

で、それを考えれば、第2弾、第3弾・・・と来るのでしょうから、
できれば、このフェスティバルの名前を、もう少し象徴的な名前にしてみたら?
などと、老婆心ながら思った次第・・・

いずれにしても、楽しい夜を過させていただきました!
お蔭様で、今朝からさっきまで、飲みすぎのメルクマールでの、極めてご機嫌ヨロシク、
酒が切れた今は、アタマガンガン!てな調子であります。

こんだけ飲みましたのは、何年ぶりでしょうか?
(払った分、飲んでやろう!とのスケベ根性はなかったはずですが・・・)
飲む元気を取り戻すには、あと3時間はかかるでしょう・・・
(アレアレ、ビオワインは二日酔いしないはずじゃあなかったっけ?
そのあと飲んだ、メオ・カミュゼが悪かったのか?)


まずは、主宰とその周りのワインヒートの皆さんに大感謝!
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2007 マツ エル・レシオ トロ スペイン

 | ワイン
昨晩の夕飯は、ミート系のパスタを食べながら、赤ワインを開けるという理想的な展開♪


前々から気になっていたワインがあり、
そのワイン!なにしろダレの顔写真か分かりませんが、
顔のアップがエティケットのホボ全部を覆うと言う珍しさでして、

どんなワインでしょうか?と、パスタにあわせて開けてみたんですね・・・

スペインはトロの、ビオディナミ農法で栽培された、
樹齢の高い古木の『ティンタ・デル・トロ』100%で造られた、
『マツ エル・レシオ』・・・
『マツ』は『待つ、や松』、『エル・レシオ』は『若人』の意味とのこと、
すなわち古木になるまで、待つ・・・
でも、これは(60年〜100年の樹齢)まだ若人だ!とでも言いたげです!
ココの造り手の、トップから2番目のワインとのことなんですが、
2007年は、トップ・キュベ『マツ・ビエホ』の生産は、なされなかったらしいんですね!

『2007 エル・レシオ』はハッキリ言いまして、見事なマリアージュを見せてくれました。

このワインは、ミディアムからフルボディの『ティンタ・デル・トロ』でして、
端正な骨組みと旨み系の滋味の豊富なバランスのワイン!
あまやかなヴァニラエッセンスのトップに、この時期何かと話題に登る、
チョコレートのアクセント!なんですね・・・
凝縮した黒系果実の煮詰めた香気に、スパイシーな余韻で後ろ髪引かれます!

出来れば、トップキュベもご相伴に預かりたいものですなあ♪
(これ、独り言・・・)

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本日、大通りはリリオにて、噂の『ベルヴィル・ナイト』が開催されます!
盛岡中の老若男女のワインヒートが集まるらしい・・・
ビオであるとか、ソウではないとか、そんなことではなしにして、
まずは楽しくグラスを傾けましょう!

当方、6時頃には伺います!
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