YS Journal アメリカからの雑感

政治、経済、手当たり次第、そしてゴルフ

新しいアイアンセット

2014-07-24 20:06:23 | ゴルフ
先週アイアンセットのフィティングに行って来た。場所は前回と同じ Miles of Golf。

本命の Apex Pro を中心に AP2, FG Tour V2 といろいろと試したが、Apex Pro 以外はヘッド自体がスピン量が増える設計になっており、今使っている Razr X Tourとの差が全く無かった。

最適の組み合わせは、Apex Pro とオプション設に定になっているグラファイトシャフト Recoil(85g)、軽い事もありヘッドスピードが上がり、スピン量が減り、6 yard 飛距離が伸びるデータが出た。X2 Hot Pro に同じグラファイトシャフトも同じような結果となった。

問題は価格、グラファイトという事で $1,300!!。(X2 Hot Pro は特注となりもっと高くなった)6 yard プラスでこの価格では即決出来ず、フィティング料金 $175 を払って、すごすご退散。即決出来なかった理由は価格だけでなく、軽くなった事でヘッドが感じられなくなったこともある。

不思議なのだが X2 Hot Pro は感じることが出来たので、ノーマークであった X2 Hot Pro に俄然と興味が湧いてきた。純正シャフトが Project X 95 で 100g、Recoil ちょっと重い。数日後、Golfsmith で、5.5(Regular) と 6.0(Stiff) を試打した。自分の6番アイアンを持ち込んで比較したのだが、Stiff には全く歯が立たなかった。5.5 がしっくり来る上に、今のアイアンに比べてロフトが立っている事もあるが、スピン量は落ち、距離が伸びた。

4-AW で $800 という事もあり、取りあえず、Callaway の公式 Pre-Owned サイトで値段を探る事を決定。いろんなサイトを検索しているうちに、Carl's Golfland で新品が $650 になっているではないか。

早速、昨日またまた自分のクラブを持ち込み比較しながらの試打。200発程打って購入を決断。Razr X Tour の下取りが $150 で税金を含めて $538.99。

今日はいつものレンジで初打ち、距離は確実に伸びている。シャフトが軽いせいかややフック気味だが、シャフトが軽いせいか150発打っても疲れも軽い。

明日はこのアイアンで初ラウンド。楽しみー。

と言う訳で、2年前のフィティング以来、ちょこちょこやっているのだが、これが現在のセット。

Driver: Nike Vrs Fubuki Stiff
3 Wood: Callaway X Hot NH-14 Prolaunch Axis Stiff
3 Hybrid: Taylormade RBZ 19 Grafite 65 Stiff
Irons 4-AW(GW): Callaway X2 Hot Pro Project X 5.5
Wedge: Cleveland CG16 60-08, 64-08
Putter: Taylormade Manta Ghost 35" (Super Stroke Slim 3.0 Grip)
Ball: Taylormade Leathal


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"Weird Al" Yankovic - Word Crimes

2014-07-23 10:53:25 | 音楽関連
アル・ヤンコビックと言えば、"Eat it" であり、自分の中では一発屋系の認識であったが、その後も地道に活躍している様だ。

その時のヒット曲を、全く関係無いパロディにしてしまう才能は素晴らしい。

この曲は最新の英語事情を理解する教材にも使えそうだ。「絵文字」が既に英単語として使われているのはビックリ (3:18)。

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舐められ、呆れられ

2014-07-17 22:03:19 | アメリカ政治
マレーシア機の撃墜、イスラエルのガザ進攻、国際的に重大な事態が重なった今日、オバマは、ニューヨークの政治資金集めパーティに予定通り出席している。

アメリカのニュースでも色んな分析、批判が噴出しているが、どれも的を得ていない。

オバマは、何をアメリカ国民、世界に向かって言い、何をしたら良いのか分からず、オロオロしているだけである。このおっさん、アメリカ国内では大統領権限でそれなりに好き勝手をしているが、国際舞台では完全に舐められており、同盟国首脳は呆れ返っている。
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Hunt 4 Hunger

2014-07-17 20:55:05 | 音楽関連
アメリカでは鹿の数が増えている。郊外が広がり狩猟制限範囲が拡大した事とハンティング自体の人気が無くなってきている影響が大きい。ちょっと田舎に行くと、フリーウェイで車に撥ねられ死んでいる鹿に度々出くわす。

鹿は食べれる。肉は脂肪が少なくヘルシーだが、毎日食べれる様なものではない。そこで食べきれない分を恵まれない人々に寄付しようとハンターたちが Hunt 4 Hunger という活動をしている。年間2億500万食も供給している。

この活動に協力しているのが Ted Nugent だ。デトロイト出身のロッカーである。ユニークなのは、政治的に保守であり、ドラックは一切しておらず自由化にも大反対している。又、ガン、ハンティングが大好きであり、傷痍軍人のサポートにも非常に熱心である。

大ヒットした "Cat Scratch Fever" のイントロは聞いたことがあるが、これが彼の曲であるとは知らなかった。



日本でも都市部郊外が広がったことで、野生動物との遭遇が増えているらしい。そこで Ted Nugent を団長にしてアメリカのハンターを招待し、駆除ハンティングをして頂いて、彼のコンサートを見物しながら盛大な野生動物試食パーティというのはどうだろう。

大日本猟友会の皆様、如何でしょうか?
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Super Stroke Slim 3.0

2014-07-13 14:38:11 | ゴルフ
数年前までゴルフリーグのハーフは担いでプレーしていたが、腰への負担が大きいので、今では一回 $2 払って安物プルカートを借りている。今年は、週末でも歩きで出来るコースでプレーすることが多く、一緒に回る方々(私より年配の人も!)が18ホールを担いでプレーされるのに刺激されて、プルカートを購入した。

買ったのは、Golfsmith ブランドの Tour Trek Click 2.0。もっと高いモデルを考えていたのだが、1 Click で簡単に折りたためる手軽さと軽さで選択。

ゴルフ屋をウロウロしている色々と目に付く訳で、巨大なパッティンググリーンに Super Stroke グリップをオデッセイに装着した一角があった。極太から普通サイズまで試しているうちに、Super Stroke Slim 3.0 が自分の軽めのグリップにピッタリくる。

Slim 3.0 は、スリムの名に反して直径が1.3" (33mm) もある。極太の Fatso 5.0 は 1.67" (42mm) への当て擦りかとだろうが、ここまで太くなると、逆に違和感お方が強くなる。

今の所、新しいパター自体には興味がないので、早速 Taylormade Manta Ghost に装着してもらった。

未だコースに持ち出していないのだが、ミスヒットしてもグリップの中でツイストがないのでショートパットのミスが少なくなりそうだ。但し、魔法のグリップでは無さそうだ。両手のひらにぴったりしているので、強くヒットする時でも握り直す必要が無いので距離感が安定する気がする。

3月のゴルフショーでは3番ウッドとか、小物をチョコチョコ買っているのだが、今週金曜日にはアイアンのフィッティングが控えている。ヘッドに不満は無いのだが、シャフトが合わなくなって来ている気がする。ドライバーの距離は伸びているのに、アイアンの距離が少し落ちている。元々高い弾道がより高くなり、スピンが増えているのだろう。ちょっと柔らかいグリーンだと5番アイアンでもビールマークから10フィート位の所に止まっている。

新しいアイアンも欲しいのだが、どちらにしろシャフトは変わりそうだ。

フィッティングの結果と、プッシュカート、グリップの使用感想は近々。
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2014 アメリカ上半期自動車販売台数

2014-07-09 14:15:34 | アメリカ自動車業界
すこぶる調子が良い。昨年比 4.3% 増の 8,168,888 通年で1600万台越えは確実そうだ。その上、6月販売数は 1,421,963 と年間換算で1700万台とブイブイだ。

これといった繁忙感も無く、供給不足といった話も聞かず、原材料コストも安定しており、平和に好調が続いている。第一四半期 GDP-2.9% とショッキングなニュースはあったが、株価は最高水準、失業率も低下している割には景況感が乏しいアメリカ経済と相似形だ。

唯一の心配事はローンの長期化位だろう。でも、金利が安いので上昇する新車価格のショックをやわらげるのに貢献している。信用調査が甘くなってきているとの指摘もあるが、ディフォルトより買い替え時期が後ろにズレル事を心配している。

GM はイグニッションキー問題で大量のリコールを出しているが、交換のためにディーラーに行くので訪問客が増え、セールスアップに繋がると呑気なコメントまで飛び出している。

OEM 別で見れば、最大の勝者はクライスラーだ。特に Jeep が昨年比45%増とバカ売れしている。Ford ちょっとくたびれて来ているが、GM は微増している。日系ではニッサン、スバルが好調だ。

そんな中で気になるのがホンダ、1% と僅かではあるが売り上げを落としている。売れてはいるもののシビック、アコードがパットしない。結唯一調子が良いのが CR-V のみ、Pilot も落ち込みが激しい。

爆発的に売れているタイプや車種も見当たらず、浮揚感が無い。ニヤニヤしながらボチボチでんなー、と言っている様な状況である。
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The Daydream and the Nightmare

2014-07-06 22:49:55 | 新聞、雑誌から
Peggy Noonan のコラムはこのブログでも何回も取り上げている。(過去のエントリーは、こちら

7月5日付けの WSJ 掲載の "The Daydream and the Nightmare" では、オバマが大統領職務をギブアップしていると結論付けている。支持率の低下、政策の失敗をも気にしておらず、歴史的に高い評価を得る時を待っていると推測している。リンカーンを夢想していると結論付けている。

リンカーンとの違いは、オバマは努力をせず、不真面目でシャローであるとしている。

アメリカのマスコミは保守系もリベラル系も、オバマのイディオロギーにとらわれ過ぎて、オバマが大統領職に飽きている事を正しく理解してない。Peggy Noonan でさえ、心理的にはギブアップしたという、現象的には合っているが、心理的には間違った理解をしている。

オバマのトップアドバイザーが、オバマは頭が良過ぎて、いろんな事を瞬時に理解出来るので、全ての事に退屈してしまうという発言があったが、これはオバマ政権で最高の真実であろう。

但し、こういう人は実務をやらせるとからっきしダメというのが常識である。自分の思うにならない事を8年も続ける程の我慢がある人ではないのだ。
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Jersey Boys

2014-07-05 00:27:44 | 映画
苺畑カカシさんが絶賛されてたので、独立記念日前日、仕事を早めに切り上げて観てきた。

ミュージカルがベースの映画なのだが、上手くその要素を取り入れた粋な作品に仕上がっていた。

幼なじみ、才能の格差、恋、成功、確執、仲間割れ、危機、家族崩壊、復活、そしてハッピーエンド、クラシックなアメリカンストーリーだ。話にも展開にも深みは無いのだが、心地良い程度で感情を終始揺さぶられ続ける。

ミュージカル仕立てなので、『フランキー・ヴァリ・アンド・フォー・シーズンズ』の名曲の数々が要所要所で使われている。馴染みのメロディーで、カバーされている曲も多いので馴染んでおり、安心して聞いてられる。

イーストウッド監督の映画を何本か観ているが、どうも大作を作る気は無い様だ。心のヒダをなぞる様な作品ばかりだ。人は抱えたものが重くても、押し潰されることなく淡々と生きていくものだというテーマを大切にしているのだろう。もう2、3本素敵な映画を監督してもらいたいものだ。

思ったよりお客さんが入っており驚いた。グランドフィナーレでは歓声が上がったりして、ミュージカルさながらの雰囲気であった。

日本公開は9月27日だそうだ。お勧め。

入場料は $5、ラージコーラとラージポップコーンのコンボ #1 $10.75。


関連エントリー

"Can't Take My Eyes Off You" (10-22-11)

日本公開は9月27日だそうだ。

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Billy Joel - All About Soul

2014-07-02 12:42:09 | 音楽関連
初期の曲も好きなのだが、一曲といわれるとこれかなー。意味深なラブソングの最高傑作だ。

Billy Joel に関しては、曲云々よりアーティストとして好きという感覚。曲によって好きの度合いはあるものの、どの曲もオーケーという感じ。

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Sue me!

2014-07-01 19:26:06 | アメリカ政治
こんなチンピラがアメリカ大統領なのだ。

ここ数週間、大統領府の権限を越えた行為について連邦裁判所の違憲判決が続けて出てきているが、オバマ大統領は一向に気にしていない。逆に、これまで以上に挑戦的な発言をしている。

連邦下院議長が、大統領の立法権を侵害する越権行為について提訴する考えを表明しているが、訴えてみろと毒づいているのだ。(3分55秒)

外交では、各国の利害関係が複雑な上に戦争嫌いを見透かされているので、まともに相手にされていないので、国内でその憂さを晴らしているのだろう。ここまでの目に余る越権に議会は何もして来なかったので、高を括っているのだ。

どう考えても、チンピラヤクザのメンタリティーだ。ああ、情け無い。

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