YS Journal アメリカからの雑感

政治、経済、手当たり次第、そしてゴルフ

Ellie Goulding - Burn

2014-03-30 15:43:46 | 音楽関連
最近では珍しく息の長いヒットとなっている。曲調から Selena Gomez だとばかり思っていた。

サビではもっとノビノビと盛り上がって欲しいとこであるが、こんな感じが今風なのかも。

この子、ルックスもダンスも、もう1つ。ヒットは全てイメージが似ているのだが、その中でこの曲だけが印象に残った。

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気分転換

2014-03-29 22:15:33 | 雑記
最近、仕事もプライベートもパッとしないので、気分転換に車を買い替えようと思っている。

現在乗っているのは 2012 Honda Accord、安いというだけで買ったので、何の故障もなく走ってくれているが愛着がない。走行距離が6万マイル(所有期間2年半)を超え、比較的高額な定期点検が迫っており、タイヤ交換も考えなくてはならない。

ここまでオイル交換等以外の出費は、高速でのブレーキで振動が出るので2万マイルの時にフロントブレーキローターを研磨しただけ($120)。 でも又、同じ症状が出てきている。高速での運転が多いので、5万マイルの点検の時点ではブレーキパッド自体はまだまだ残っている。

燃費は落ちていないのだが(この冬は極寒でガタ落ちしたが)、足回りからのノイズが大きくなった様な気がする。Toyota V6 Highlander に乗っている家内が久々にアコードを運転した時は、故障していると思う程騒がしかったと言っていた。

もう1つの大きな要因は、一ヶ月程前にオカマを掘られた事だ。赤信号で止まっていたら、いきなり前方不注意の後続車にやられてしまった。幸い怪我も無かったのだが、リアバンパー(というかフェイシャ)が少し傷つき、5センチ程のクラックが入った。目立ちはしないのだが、ちょっぴりみっともない。修理するかどうか迷う微妙なダメージである。車両保険に入っているのだが、保険費を節約する為に免責を $1,000 の設定にしているので保険も使えない。

もし乗り続けるとしたら、点検、修理で $1,500-2,000 程度の出費になりそうだ。Kelly Blue Book (日本で言うレッドブック!?)で調べたら、下取りとローン残高が同じ程度なので、俄然、買換えモードに突入してしまった。

元々、年末の買換えを考えおり、先日のオートショーでディーゼルとハイブリッドに注目していた。本命は、北米販売が今年後半予定されている第7世代の VW GOLF TDI。しかし、買換え時期が早まった事と GTD バージョンが来年北米でも販売されるので、ディーゼルは次の機会と言う事でパス。(マツダのディーゼルも北米デビューがズルズル遅れており、未だ確定してない)

で、ハイブリッドという事になるのだが、今更プリウスでも無いので、必然的に Ford C-Max となる。それも、2013 モデルの新車。あと数ヶ月すると 2015 モデルが出てくるので、新車ながら2年落ちという事になる。(2013と2014はほとんどモデルチェンジしていない)

(4ドアセダンのハイブリッドもあるのだが、ガソリン車と比べて価格が高いのと電池がトランクに出っ張って来ており少し不便なので脱落)

プリウス V の実用性の高さは素晴らしいと思うが、カッコ悪いのと高速時での騒音が大きいとのレビューが多数あり触手が動かなかった。C-Max は 2013 モデルで、大幅な値引きが期待出来るのが大きい。実質1年半もディーラーで、それもハイブリッドが野晒しになっている事の不安はあるが、新車保証がついてくるので問題ないと無理やり納得。

現在、$2,500 の値引き”プラス”72ヶ月金利無しのインセンティブが出ている。狙っているグレードは SEL で新車価格は $31,375、$2,500 引きで $28,878、その上 Ford サプライヤー割引 X-Plan が適用となり $27,209。Sales Tax 6% $1,633 と諸経費 $300 程度を加えて総計 $29,142 の計算となる。頭金ゼロ、72回金利無しで毎月 $404.75 だ。(下取りは行って来いで、ニュートラルの計算)

来週水曜日のテストドライブの予約も入れている。

私の購入総額目標はズバリ $26,000。頭金ゼロで毎月の支払いが現在と同じになる。購入決定の上限は、アコードを買い換え無い場合の点検、修理に必要な $2,000 を足した $28,000、これ以上だと買わないと思っているが、我慢効くのかしら?

顛末は数日後。


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"2012 Honda Accord LX-P" (10-18-2011)
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2016年 大統領選 共和党候補

2014-03-28 23:07:56 | アメリカ政治
今年の中間選挙まで半年もあるのでフライング気味ではあるのだが、共和党、民主党とも2016年大統領選の候補者選びが静かに始まっている。

民主党に関しては、ヒラリーが出馬するか否かだけである。バイダン副大統領の出馬も噂されているが、副大統領である事自体がジョークなので、もし出馬したとしても泡沫候補であろう。現時点では、連邦議員、州知事の中からも注目に値する候補者予備軍は見当たらない。

ヒラリーの出馬ついては以前から懐疑的である。オバマ政権の失敗続きで2016年は民主党候補者が不利になるは必至で、ヒラリー自身も一期目政権の国務長官として、現在八方塞になっている外交政策の責任から逃れられないだろう。

2008年大統領選挙で、民主党の候補者選びが実質的な大統領だと感じたように、2016年は共和党予備選が実質的な大統領選になる予感がある。

さて、先日バーバラブッシュ(パパブッシュ夫人)が、2016年の大統領戦に関して「経験豊富な州知事が沢山いる」という発言をしていた。元フロリダ州知事であった次男 Jeb Bush の動向と関連付けて解説されていたが、図らずも共和党上層部の意向を示しているのではないかと感じた。

行政経験の全く無いオバマの不手際は目を覆うばかりで、2012年の時も大統領には州知事経験者が最適であろうと思っていた。これは共和党ばかりでなく民主党にも当て嵌まる。唯一の例外は副大統領経験者であろう。

では、共和党の州知事もしくは経験者で大統領候補として取り沙汰されてい人々は次の通りである。

1.Chris Christie ニュージャージー州知事 現時点では最有力と考えられているが、性格が攻撃的過ぎる気がする。

2.Scott Walker ウインスコンシン州知事 ちょっと若すぎるかも。

3.John Kasich オハイオ州知事 連邦下院議員の経験もある。保守派にとっては物足りないと思われるがバランスが取れており、アメリカにとってベストな選択だと思われる。個人的にも一番期待している。

4.Jeb Bush 元フロリダ州知事 共和党の弱みであるスパニッシュ票を獲得できるのではないかという期待が大きい。

5.Bobby Jindal ルイジアナ州知事 Scott Walker よりもっと若い。

なんと言ってもダークホースは最近、急激にマスコミへの露出度が増えているミットロムニー(元マサチューセッツ州知事)であろう。

オバマ政権誕生で民主党独占による左に振り切れた政策による混乱で顕著になった不毛のイデイオロジー闘争に、アメリカは辟易している。

バランスの取れた共和党大統領でゆっくりと政治環境が右に振り戻ることが、アメリカにとって一番必要であろう。大統領や連邦議会のドタバタが毎日の様に話題になっている事は、不幸であり、悲劇である。

2017年にはそんな日々が終わることを祈って止まない。
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バカの上塗り

2014-03-16 17:18:03 | 経済の話題
オバマ大統領は、最低賃金(時給)の引き上げに続き、名ばかりの管理職への残業代支給をさせる大統領命令の発行を予定している。
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