YS Journal アメリカからの雑感

政治、経済、手当たり次第、そしてゴルフ

Stars Dance Tour

2013-11-28 01:45:06 | 雑記
迫り出しのステージが頭文字になっている。昨日、娘を2人を連れて Selena Gomez のコンサートに行ってきた。

天才子役から歌手デビュー、歌は最初から上手であったがこんなにダンスが上手だとは思わなかった。元々コケティッシュなのだが、セクシーなステージであった。もう一歩で下品になりそうなギリギリの線を綱渡りしている演出が憎い。

歌や声は、ハッキリ言って好みではないが、遠い席でもオーラを感じスターパワーがあった。

全米で約30カ所のツアー、デトロイトは最後から2番目。来年からアジアツアーに突入する。1月下旬に東京、大阪、名古屋だ。(日程はこちら

久しぶりのコンサートなので絶対価値に自信が無いが、観ても損は無い。

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Sad But True: Harry Reid Is Stronger Than Obama

2013-11-24 12:13:24 | アメリカ政治


この映像は The Young Turks というリベラル系(プログッレッシブ)のオンラインニュースメディアである所が面白い。彼らは既にオバマの事をプログッレッシブだと思っていないようだ。

この映像のネタは、The Huffington Post(日本ではハフポストと呼ばれているようだ)の"Inside The Meeting Where Obama And Reid Vowed Not To Be 'Taken In By These Crazy People'"という記事。

さて、話は、2008年の民主党の大統領候補選に戻る。

オバマに抜群のカリスマ性があった事は間違いないが、当時から連邦上院多数党(民主党)リーダーであるハリー・リードの早期の応援表明とその後の支援が無ければ候補にも成れなかったと思われる。

オバマが大統領がなった時は民主党が連邦議会の過半数を持っていたし、上院も絶対過半数を持っており、やりたい放題であった。(ObamaCare は、この時に上院を通したものだ)

しかし、テッド・ケネディ上院議員の死去で、この絶対過半数を失った事で、共和党のチェックが効く様になった。2010年中間選挙で民主党が下院で過半数を失い、上院もやっと過半数を維持しただけなので、連邦議会はいよいよ膠着状態となり、現在もその状況が続いている。

崩れそうな民主党支配を支え続けているのがハリー・リードだ。予算等やオバマ政権のダメージになるような法案は、なんと審議すらしないのだ。特に政府シャットダウンの時などは、共和党が痺れを切らして妥協するまで、一人で矢面に立っていた。

先週は、大統領が推薦し上院の絶対過半数が必要な、建国以来続いている裁判官(最高裁判事を除く)の承認ルールを、単純過半数で承認出来るように変えてしまった。

ハリー・リードは2016年の任期切れで引退すると考えられている。オバマと同じで再選を心配する必要が無い。ObamaCare のダメージが大きく、来年の中間選挙で民主党が過半数を切る可能性が出てきているので、移民法改革や銃規制等の立法的な進展を諦めて、終身任期である裁判官を現時点でコントロールする事で、長期的に司法を民主党よりにしておこうとしている。

今回の変更は、Nuclear Option と呼ばれており、政権政党には俄然有利であるが、ひっくり返った時に劇薬となるので、これまでは両党とも使った事が無い。

大統領としてのオバマは何も声明を出しておらず、黙認するつもりの様だ。

以前から脅しを掛けていたが、ObamaCare のドサクサに紛れてやってしまう所が老獪である。本来なら大騒ぎになる事件である。

オバマは外交などで下手を打ち続けているが、国内でそれなりに格好が付いているには、ハリー・リードが上院の民主党議員をしっかりとまとめているからである。

オバマは、おもちゃ屋に紛れ込んだ5歳児みたいなもので、未だに訳も分からず、好き勝手に楽しんでいるだけだ。


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ケネディ暗殺から50年

2013-11-23 22:38:24 | 雑記
私のアメリカ生活では、サンクスギビングとケネディ暗殺はコンビになっている。暗殺日が11月22日なので、11月に入ると毎年いろんなチャンネルで特集番組が流れる。今年は50年目という事もあり、更に盛り上がっている。

未だにアメリカ国民の80%の人が、何らかの陰謀説もしくは政府が事実を隠蔽していると考えている。カリスマ性のある若き大統領と軍隊上がりの共産主義にかぶれたチンピラのバランスが悪過ぎる事、又、容疑者が2日後に警察署内で殺された事で、50年経って尚、神秘的なベールが掛かっている。ジョンソン副大統領とケネディの弟である司法長官の不仲のサイドプロットもあり、考え過ぎるネタには事欠かない。

しかし、オズワルドの単独犯行を覆す客観的な証拠は50年経っても出てこない。

節目なので、事件の事だけでなく私生活に関する特集番組もあった。

有名なマリリン・モンローとの情事だけでなく、女性関係は随分乱れていた様だ。東ドイツのスパイと考えられていた女性との交際もあり、もし、暗殺されていなかったらスキャンダルまみれになった可能性が高かったそうだ。

25年前から追体験をしている私にしても毎年の様に知識が増えている。自分の中のイメージは、事件映像がデジタル処理でカラーになり、風化するどころか鮮明になっている。

ケネディ暗殺は、アメリカが、第二次世界大戦後の発展の頂点にあり、ベトナム戦争に突入しておらず、未だアメリカがイノセントであった最後の時期である。事件を振り返る人々は、そのノスタルジーから何かがあると考えざるを得ないのであろう。


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Conspiracy(陰謀説) (11-03-09)
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階級格差社会、中国、日本、アメリカ

2013-11-20 22:53:16 | 政治の話題
NHK の「クローズアップ現代」で模索する中国を取り上げており、中国の人気作家がインタビューで「階級社会」が生まれ衝突が起きている、とノンビリ語っていた。

中国が難しい時期に来ている事は理解出来る。が、人気作家が海外放送局のインタビューで政府批判が出来る事を考えると、まだら模様ではあれ圧倒的に豊かになった社会を中国共産党は非常に巧妙に運営しているのではないかと思う。

日本は、風土的に社会主義、共産主義を受け入れる土壌がなく、階級闘争を叫んでいた人々も最終的は日和ってしまい、バブルを経た後の閉塞感のなかで格差がそれなりにクローズアップされたりする。

アメリカは、親の収入、学歴、人種などで、統計的にも日本よりも階級格差がある事がハッキリしている。

但し、アメリカも日本も(そして中国も多分)、その壁を突き破る方法がキッチリとあり広く知られている。義務教育終了後真面目に働く、頑張って大学を卒業すれば、階級闘争などしなくても普通に暮らせる様になる。

豊かになった社会で階級闘争を叫ぶものは、それが真摯な善意から出たものであっても、人の産み出した富の上前をはねようとする輩である。

中国は分裂するとずっと思っていたが、共産主義を掲げたまま普通の豊かな国であり続ける可能性は高そうだ。

高級住宅、車、スマホ、海外旅行、ブランド品、人の欲望に際限はないが、最低限の衣食住が確保されれば、暴動も闘争も起きない。多分、中国でも行き倒れる人は皆無であろう。

アメリカ、日本、ヨーロッパ等で時々騒動が起きたりするが、ある種の余興であろう。中国で年何万件ものデモがあるとの報道があるが、命懸けの闘争では無さそうだ。

レベルの差こそあれ、豊かな事は幸せな事だ。
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The Muscles from Brussels

2013-11-17 10:07:38 | 雑記


Jean-Claude Van Damme は53だそうです。

画像処理で安全器具は消してあるそうですが、特撮ではなくガチンコとの事。

ボルボトラックの走行安定性を強調するコマーシャルなので、敢えてバックでの走らせているそうです。

Jean-Claude Van Damme も凄いけど、運転技術に感動してしまう。
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絶対的な愛、絶対的な威厳

2013-11-15 22:32:05 | 雑記
絶対的な愛の中で育った事の無い人は何らかの欠陥がある。

絶対的な愛は健全な人格形成において十分条件ではないが必要条件だ。現代において絶対的な愛は、親から受けることになる。両親か片親かは関係無いが、片親の場合は社会的にも経済的にも不利になるのは否めないであろう。

また、父親の絶対的な威厳に触れてない人は、自分の間違いを素直に認める事が出来ない。

残念ながらオバマ大統領にピッタリ当て嵌まる。絶対的な愛と父親の威厳が欠如しているので、どこか胡散臭く、言い訳が多い。

以前からオバマの心理分析に関心があるのだが、未だにきちんとしたレポートを読んだ事が無い。心理学を勉強したことはないが、私のオバマの見立ては「自己愛性パーソナリティ障害」だ。キャンペーンは天才的だが、政治的な手法についてはお世辞にも上手いと言えない事を考えると、意外と当たっているかも。

クリントン元大統領にも同じ臭いがするが、政治的に天才的であるし人としても深みがあるので妙な味がある。


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Bill Clinton Talks About His Game (10-15-11)
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ObamaCare: オバマ大統領、言い訳のためにしぶしぶ登場し、申し訳無さそうに独裁者体質を暴露

2013-11-15 06:47:25 | アメリカ政治
既に、500万人が健康保険をキャンセルされる事態となっている。民主党内からも批判が出て来ており(その代表はクリントン元大統領)、昨日オバマ大統領本人が記者会見を開いた。

批判の焦点は、「現在の健康保険を維持出来る」というオバマの公約が反古になっている事である。可決前から政府、議会の正式レポートでも予想されていた事態なので、オバマは可決前そして可決後も意識的に嘘を言い続けてきたことに間違いない。(可決前は可決のために、可決後は再選のために)

施行前のネガティブな予測について、オバマ政権、民主党、そしてほとんどのメディアが否定してきたが、10月に施行されると早速この様な弊害が出て来ている。忘れてならないのは、現在の大騒ぎは氷山の一角にしか過ぎないのだ。

オバマ支持率の低下、来年中間選挙への影響など、事態が深刻になってきたので、オバマ大統領の登場と相成った。

解決策は、ObamaCare により違法となった適用範囲が限られた健康保険も今後一年間は有効にするという内容である。

このオバマ大統領の提案は、法律上も、実現性にも大問題があり、解決策にはならない。たちが悪いのはオバマ自身も現実するとは思っていない事だ。

この解決策の条件として、保険会社が販売を継続する事と、州が違法保険を認定する事を持ち出している。しかし、既にワシントン州は即日そんな事は出来ないとコメントをいるし、健康保険業界団体も、この期に及んで急な変更に対応出来ないとの声明を発表している。(既にキャンセルされている人にも遡って適用されると言っているが、市場から撤退している保険会社もあり不可能)よって、実現性はゼロと言ってよい。

法律上の問題はもっと深刻だ。大統領は立法権が無いので自分の都合で法律を変えるわけには行かない。

実現しないと本人が思っている解決策を提言する理由は二つ。批判の矛先を保険会社、州に向けさせるためと、今日にも連邦議会に掛けられる予定の「現在の健康保険を維持出来る」を含んだ改定案(共和党案)に賛成する民主党議員を庇うためだ。

この記者会見、空虚な解決策は、100%政治的なものであり、健康保険をキャンセルされた人、これからされる人を救う意図は無い。

忘れてならないのは、この政治的で空虚な提案のスタートは、オバマ大統領が法律を自分勝手に変更で出来ると幻想にある事だ。既に ObamaCare に関しては、オバマ政権は行政権限を越えた変更、適用除外等を行なっているので、無意識に超法規的な発言につながったのだろう。


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無意味な Daily Briefing をする Jay Carney White House Press Secretary (11-5-13)
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Snake Oil Salesman

2013-11-12 22:50:52 | アメリカ政治
まさにオバマの事だ。

"Snake Oil Salesman" とは、いんちき薬を万能薬と称して売るインチキ行商人の事であるが、オバマにピッタリの表現である。

ObamaCare を可決する為についた代表的な嘘が「現在の健康保険を維持出来る」と「保険料が下がる」であるが、施行から一月経って、ObamaCare は、いんちき薬どころか劇薬、毒薬と言う事がハッキリしてきた。

この期に及んでも、オバマ本人、ObamaCare を庇う大馬鹿リベラルは後を断たないが、今回ばかりはちょっと言い訳が苦し過ぎる。大統領選でオバマに2回とも投票した人でさえ批判の声を上げ始めている。

英語の勉強ついでにもう一つ。"lie through one's teeth" は、息をするように嘘をつくと言う意味であるが、これまたオバマに打って付けの表現だ。

オバマの母親はガンでなくなっているのだが、医療保険に入っており、治療で金銭的にはきちんとカバーされていた。だが、ObamaCare をプロモートしていた時は、あたかも自分の母親が医療保険に加入してなく、闘病より治療代の支払いに苦労していたと事実無根の作り話を何回もしている。

普通の人は、死んだ母親をネタに嘘を付く人を信じない。
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板垣英憲の自己矛盾

2013-11-09 12:36:54 | ブログ探索
アクセス分析が出来るようになって一番驚いたのは、「板垣英憲」のキーワードでこのブログに辿り着く人が結構いる事だ。

こんな妄想狂のブログが人気あるのも不思議であるが、政治、経済関連では陰謀説系ブログの人気がある事と併せて考えると、日本人のメンタリティーが透けて見える。

日本には「公式にはこうだが、実はあれなんだよ」という情報通を気取りたい人が一杯いる。特に、理解し難い現象についてしたり顔で解説出来る事が、注目、尊敬を集めると言う土壌があるのだろう。世界政治や経済は社内政治とは違うのだが、同じ水平線上にあると思い込む人が多いのだろう。

政治、経済は非常に複雑な事象だけに、いろんな要因が絡み合っていろんな事が起きる。快刀乱麻な解説はスカッとするけれど、基本的には虚構である。

板垣英憲は、新聞記者出身なので知識も情報源も豊富な様で、それらしい人物を持ち出して話を作り上げるのを得意としている。余りの馬鹿馬鹿しさにブログを読むのも止めていたのだが、久しぶりに覗いた所、早速、以前の内容と矛盾するエントリーに当った。

2年前、「天皇の金塊」について以下のように仰っていた。

天皇家が中国台湾の「李家」(イルミナティ13家の1つ)に預けていた「金塊」の1部(16京円相当)を引き出して、東日本大震災の復旧復興と米国経済再生に半分ずつ提供することを決め、すでに実行しつつある。日本国内では、日本銀行を頂点に、「3つのメガバンク→地方銀行」に流して、中央・地方の大企業・中堅企業に配分して、東日本大震災の復旧復興に当てているという。

昨日はこのように仰せられている。

米国FRBには「本物の金塊がなく、タングステンに金メッキして誤魔化していたのがバレて、国際基軸通貨ドルの信認が地に落ちた」と言われ、「金とドルの戦い」が繰り広げられていると見られていた。だが、この熾烈な戦いに終止符が打たれた模様だ。「天皇の金塊」(主要神社仏閣に埋蔵)による「金融カラクリ」が米国を救ったと言われたけれど、それどころではない。もっとストレートな方法でオバマ大統領を日本が助けたというのだ。片や、中国は、習近平国家主席を標的にした「暗殺未遂事件」が頻発しており、共産党1党独裁北京政府は、四分五裂する前兆を濃厚にしてきている。「断末魔」に近いという。

呆れてしまう。


老婆心ながらこんな妄想狂の書いたものを読むのは、娯楽と割り切った場合のみに限るべきだろう。

以前、福島第一が再爆発(核爆発と言う意味)する可能性に疑問を投げかけた所、彼のスタッフの方から連絡いただいたことがある。毎日の様に膨大な妄想を書き続ける事には感動するが、余りに大量で過去の妄想を自身もスタッフも覚えきれないのであろう。

板垣先生、ご連絡お待ちしております。


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2014 Mitsubishi Outlander Sport Commercial ― "New Beauty"

2013-11-08 00:38:01 | 音楽関連


テレビをつけたままうたた寝ていたら流れてきたコマーシャル。舞台は LA、状況は "Lost between the moon and Los Angeles" 。曲と映像の絶妙な雰囲気にノックアウトされた。


流れているのは "What You Won't Do for Love" by Bobby Caldwell。曲は聞いたことがあるような気もするが、全く知らないアーティスト。




月夜と都会の映像で思い出すのは、クリストファー・クロスの "Arthur's Theme"(邦題はニューヨーク・シティ・セレナーデ)。

"When you get caught between the moon and New York city" のサビの所では、今でも鳥肌が立つ。

都会の恋は素敵だなー。

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イスラエル、再びシリア空爆

2013-11-06 10:02:22 | 中東問題
予想通りであるが、オバマ政権にとってシリア問題の事はすっかり過去の出来事になっている様だ。そうでなければ、イスラエルがロシア製ミサイル SA-125 がヒズボラに渡るのを阻止する為にシリアの港町 Latakia を空爆したなんて口を滑らす訳が無い。(参考記事はこれ

アサド政権ですら政府施設での爆発は認めているものの、イスラエルによる空爆とは言っていない。

未だ、ロシアが何も言っていないのが不気味だが、アメリカが何も出来ないのを見通してシリアを利用してイスラエルに揺さぶりをかけ、せっせと中東での立場を強化している。イランにしろ、ロシアと親密というわけでは無い様だが、アメリカがイランへの経済制裁を行っている影響で、武器輸入をロシアに頼る関係になって来ている。

大局的に見ると、ロシアがイランを含む反イスラエル諸国との関係が深まれば、原油輸送でホルムズ海峡を通らざるを得ないインド、中国、日本にも睨みを利かせる事が出来る。

今更ながらだが、アメリカはシリア問題で取り返しのつかないミスを犯したのでは無いか?

一方で、イスラエルはその後も坦々と自国防衛の為にギリギリの軍事行動を隠密裏に行っているのだが、アメリカがあっさりリークするので怒り心頭であろう。余計な事を言う癖に、アメリカはシリアでは何も出来ない立場に自分で嵌まっており、オバマ政権は軍事行動を伴わない外交の成功と間抜けな自画自賛までしているのだ。

プーチンあたりは、オバマが永遠に大統領である事を間違いなく期待している。


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"シリア中間総括" (9-6-13)
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無意味な Daily Briefing をする Jay Carney White House Press Secretary

2013-11-05 00:18:21 | アメリカ政治
シリア問題の時に気付いたのだが、ホワイトハウス報道官である Jay Carney(ジェイ・カーニー)が Daily Briefing (通常の記者会見)でつべこべ言っている案件は、オバマ政権が真剣にその問題に取り組んでいない時だ。

連邦政府シャットダウン、アメリカ国債不履行騒ぎの陰にすっかり隠れてしまったが、ObamaCare が10月1日から施行となった。現時点では連邦政府が仕切る健康保険購入ウェブサイトが機能していない事が大きく取り上げられているが、問題の本質は全く別の所にある。

従来、アメリカの健康保険は雇用ベースであった。法案を通す為にオバマは ObamaCare が実現しても従来の健康保険に変化はないしと強調していた。しかし既に、何百万人の人々がこれまでの健康保険を適用されない事があきらかになりつつある。オバマ政権は過去の大嘘の言い訳に大忙しである。

現時点でオバマ大統領自身による正式な会見はなく、ジェイ・カーニーが質疑応答でしどろもどろなっている程度である。

オバマ政権は大騒ぎが通り過ぎるのを静観している。オバマ自身も ObamaCare は既に法律になっているのだから、過去の嘘など気にしていない。騒ぎが収まりそうになくなって初めて真剣に対応策を考えるのだろう。

ホワイトハウス報道官が対応している間は、オバマ政権にとっては些細な問題に過ぎないのだ。


この辺の騒ぎについては、ブックマークしているカカシさんのブログ”苺畑より”が詳しい。
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White Shoes Company

2013-11-04 06:55:14 | 概念的ビジネスプラン
ビジネスとして成立するという久し振りのインスピュレーションであった。

ゴルフショップの在庫一掃大安売りのコーナーに、偶然サイズがピッタリの Ashworth のスパイクレスがあった。(これが $40 だった)この手のシューズとしては珍しく防水で、何より安かったので衝動買いをした。履き心地はまずまず、防水はありがたいのだが逆にむれ気味になる。

デザイン的には真っ白で、自分のファッションセンスが許す最低限、これよりかっこ悪ければ絶対に買わない。

デビューはもう何年も同じメンバーでやっているゴルフリーグ。早速、口が悪いのがシューズが眩しいてパットが入らないとチャチャを入れてきた。

啓示を得たのはこの瞬間であった。

真っ白なシューズがかっこ悪くて眩しいのなら、自分でデザインすればよいではないか!

で、思い付いたのが、真っ白な靴ばかりと(靴用?)マジックマーカーと染色材料をオンラインで売るアイデアである。

試しに、このゴルフシューズを娘たちに片一方づつ渡し、マーカーでデザインさせてみた。派手にやれと命令したのだが、ちょっと遠慮が入っている感じの仕上がりとなった。(写真を載せたい所だが、余りに汚くなっているので割愛)

お願いだからやめてくれというゴルフ仲間もいたが、評判は概ね良好であった。

靴メーカー、特にスポーツ系はデザインを見て買うのが基本なので、誰も自分でデザインをしようとする人は居ない様だ。インターネットを調べてみたが、靴全体を色づけする染料を売っている程度だ。

真っ白なスポーツ系の靴(ゴルフ、ジョギング等)を品揃えして、染料、マジックマーカーと装飾用のパッチや小物を専門に販売する White Shoes Company のコンセプトが出来上がった。

マーケティングとしては、子どもから親、孫から祖父母へのプレゼントのコンセプトが有望そうだ。(アメリカでは、自分でデザインしちゃいましょうもありそうだ)

OEM(製造先)としては、今一アメリカでぱっとしないアシックスにお願いできないだろうか。中学でサッカーしてた時は鬼塚タイガーのスパイクだったし、ナイキの OEM でもあったのでご協力いただけるような気がする。(アシックスで社内ベンチャーとして検討して貰えないかなー)
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