鹿島アントラーズ原理主義

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石井監督、U-23日本代表・手倉森監督に祝福メッセージ

2016年01月30日 | Weblog
Jリーグ誕生前からチームメイト! 石井監督がオリンピック出場を決めた手倉森誠に祝福メッセージ
2016年01月29日(金) 13時40分配信


現役時代の石井正忠 photo/Getty Images

住友金属工業蹴球団で活躍

リオオリンピック出場を決めたU-23日本代表の指揮を執る手倉森監督に、現役時代チームメイトとしてプレイしていた鹿島アントラーズ石井正忠監督が祝福の言葉を贈った。鹿島公式フェイスブックが伝えている。
手倉森氏は現役時代、鹿島アントラーズの前身となった住友金属工業蹴球団で1986年からプレイ。その際にチームメイトだったのが、現在鹿島の監督を務める石井正忠氏だ。石井監督は当時を振り返り、「手倉森監督は現役時代、高校の頃からテクニシャンとして有名だったし、一緒にプレイしても『上手いなあ』と思っていました」とコメント。手倉森氏は1992年を最後に鹿島を退団したためJリーグに出場することはなかったが、石井監督は手倉森監督のプレイを称賛した。
またU-23日本代表チームには、かつて鹿島のゴールを守った佐藤洋平氏もGKコーチとして在籍しており、石井監督は佐藤氏についても「洋平コーチも現役時代はとても熱い選手だったし、コーチになってからもとても研究熱心」とコメント。手倉森監督と併せて、「2人とも海外へ視察に行ったりと僕にとっても刺激になる存在です。その2人がこんな素晴らしい結果を出してくれて、本当に嬉しいし、心からおめでとうと言いたいです」と話し、オリンピック出場を祝福している。



チンチロリン


五輪出場を決めたU-23日本代表の手倉森監督に祝福の言葉を贈った石井監督である。
鹿島アントラーズ、そしてその前身である住友金属工業蹴球団にて手倉森とチームメイトであった石井は、同じ釜の飯を食った仲間である。
また、アマチュアであった住金がジーコの薫陶を受けプロとなっていく様を体感したファミリーでもある。
また、U-23日本代表のGKコーチである佐藤洋平は、鹿島のGKコーチである古川と鹿島黎明期の正GKを争ったことで有名な選手であった。
鹿島の歴史上最強と言われる1997年のチームのGKである。
洋平もまた住金時代から在籍する。
この鹿島ファミリーが結束して日本を五輪に連れて行ったことは偶然ではない。
ジーコスピリッツの結束が結果を残したのである。
石井さんも言うように「本当に嬉しいし、心からおめでとうと言いたいです」と祝福したい。
素晴らしい結果をおめでとう。
五輪本戦での躍動も期待しておる。


チンチロリン
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