鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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ガンバ戦コメント・報道

2015年09月13日 | Weblog
2015明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第10節




鹿島アントラーズ:石井 正忠
≪試合を振り返る前に≫
今回、台風18号で被害に遭われた被災者の皆様、亡くなられた方々に、お悔やみを申し上げます。また、本日スタジアムで行った義援金活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

前半いい流れで戦っていたのですが、そこで得点できず、逆に1失点したことで流れがガンバにうつってしまった。追加点を奪われて前半0-2で折り返したことは、非常に悔しかった。後半は2点奪い、3点取ることを狙っていた。選手たちは切り替えて、後半の立ち上がりからいい形で相手陣内に押し込む形ができていた。戦う姿勢も見せていたが、ガンバの引いた守備を攻略することができず、1得点に終わってしまった。
選手起用に関して、私自身の甘さを感じている。選手は90分必死に戦ってくれた。スタメンの構成で少し思ったようにいかなかった。川崎からはじまった5連戦の最終戦をしっかり勝ちきろうとやってきたが、天皇杯の疲れが思っていた以上にあったと思う。しかし、そこを言い訳にせず、選手たちはこれからもしっかり戦っていってくれると期待している。

Q.ハーフタイムどんな指示をしたか? また、敗戦を受けて、試合後選手たちにどんな声をかけたか?

A.ハーフタイムでは選手たちからもっと戦わなくてはいけないという声が上がりました。そこは、非常に大きかったと思う。やはり、自分たちがやろうとしている形、相手を押し込んでそこから起点を作って、攻撃していくってことが前半できなかったので、そこをもう1回やり直そうと話した。試合後は、この5連戦を全部勝ちきりたかったが、後半のような姿勢を最低限見せれば、これからも勝ち点を積み上げていけるだろうと、その意識を持って今後も戦おうと話した。

Q.鈴木優磨選手を起用した意図と評価は?

A.優磨は天皇杯でのパフォーマンスを見て、1人でいけるし、チャンスメイクもできる、パワーもあるので、そこを使いたいと思っていた。途中出場したカイオや優磨は個人でいける力がある。そこで崩せると考えた。優磨個人としては、非常にいい働きをしてくれたと思う。

Q.選手起用の甘さとは具体的にどういうことか?

A.天皇杯で長い時間出場した選手がいて、その選手たちももう少し頑張りがきくかと思っていたが、思った以上に疲れが見えていた。天皇杯で出なかった選手を使うなどといった部分で反省している。

Q.パトリック、宇佐美への特別な対応は考えていたか?

A.局面での対応は考えていなかった。倉田選手も含めて、そこにいい形でボールを配給させないということを考えていた。結果として、そこでやられてしまったので、失点してしまった。





【鈴木 優磨】
自分が試合に出て負けてしまった。自分の初ゴールと勝ち点3を交換できるなら、初ゴールなんていらない。自分が試合に出て、チームが久しぶりに負けたことが全て。勝たないと意味がない。

【遠藤 康】
自滅してしまった。もっと前線が頑張らないといけなかった。失点してから消極的になってしまったのが良くない。チームとして、修正しなければいけない。

【土居 聖真】
自分たちのミスから失点してしまった。点の取られ方が良くなかった。それが修正点だと思う。

J1 2nd 第10節 G大阪戦


本日行われたJ1 2nd 第10節 G大阪戦は1-2で負けを喫しました。

2ndステージ 第10節
2015年9月12日(土)18:36KO カシマ

[ 石井 正忠監督 ]
ゲームのコメントの前に台風18号で被害に遭われた被災者の皆さま、亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。あと本日スタジアム内で義援金の募金活動を選手たちが行っていましたけれど、それに対して募金された方、ご協力本当にありがとうございました。
試合を振り返ると、前半良い流れで戦っていたときに得点できなくて、その流れが1失点してからガンバさんに移ってしまって、追加点を奪われて前半を2-0の形で折り返したことは非常に悔しいです。そこから2点奪って、また3点目ということを後半には狙っていた。選手たちは切り替えて後半の立ち上がりからまた相手陣内に押し込む形ができていましたし、戦う姿勢を見せていましたけれど、なかなかガンバさんのブロック、引いた守備を攻略することができなくて、1得点に終わってしまった。試合内容に関してはそうなんですけど、選手起用に関しては私自身の甘さというのは、自分自身が感じています。選手は90分、必死に戦ってくれたのでその部分で僕が言うことはないんですけど、私たちのスタメンの構成がちょっと思った通りにいきませんでした。川崎F戦から5連戦の最終戦、しっかり勝ち切ろうという形でやっていたんですけど、天皇杯の疲れが思っていた以上にあったかなと思います。でも、そこを言い訳にせず、選手たちはこれからもしっかり戦っていってくれるんじゃないかなという期待はあります。

2ndステージ 第10節
2015年9月12日(土)18:36KO カシマ

[ ファン ソッコ ]
宇佐美(貴史)選手にボールが入る前の段階で止めておかなければいけない場面がいくつかあった。そういったところを簡単に許してしまった。彼らにボールが渡ってしまったことがよくなかった。そこからでも自分たちが踏ん張って守れればよかったんですけど、結果的に前半で2失点してしまって、ゲームを難しくしてしまったことは確かだと思います。もう少し(プレッシャーを)激しく行くところでプレーを止めることがもっと前半から出せればいいゲームになったと思うんですけど、そういうところで相手の良さが上回ってしまった。それは少し残念に思います。

[ 鈴木 優磨 ]
自分が試合に出て負けた。初ゴールもチームが勝たないと意味がない。自分のゴールと引き換えに勝点3になるのなら、ゴールなんていらない。自分が試合に出て負けたことがすごく悔しい。与えられた時間で何ができるのかを考えました。1本外したあのチャンスを決めていれば、もしかしたら2-2になっていたかもしれない。一つ一つの場面の精度を上げていかないと出番はもらえない。

49日ぶりの“目覚め”宇佐美2発でG大阪が鹿島の連勝止める
15/9/12 20:28

[9.12 J1第2ステージ第10節 鹿島1-2G大阪 カシマ]

 ガンバ大阪はアウェーで第2ステージ首位の鹿島アントラーズと対戦し、FW宇佐美貴史の2ゴールで2-1で競り勝った。宇佐美は代表戦を含め、公式戦11試合ぶりのゴール。鹿島の連勝は6でストップし、石井正忠監督就任後、初黒星を喫した。

 鹿島は日本代表MF柴崎岳が出場停止。代役のボランチではMF山村和也が2試合ぶりに先発した。2日のナビスコ杯準々決勝第1戦・F東京戦で右膝を負傷したDF昌子源も欠場。6日の同第2戦同様、DF青木剛がCBに入り、リーグ戦では7試合ぶりの先発となった。
 G大阪は前節の湘南戦(1-0)から先発一人を入れ替え、左膝内側側副靭帯損傷で離脱したMF大森晃太郎に代わってMF阿部浩之が3試合ぶりに先発。日本代表のイラン遠征から9日夜に帰国したばかりのFW宇佐美貴史、DF米倉恒貴、DF丹羽大輝、GK東口順昭もそろって先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 G大阪は前半2分、ハーフウェーライン付近で宇佐美がボールを失い、カウンターからピンチを招いた。鹿島はMF遠藤康が右サイドのスペースに展開し、FW金崎夢生がゴール前にグラウンダーのクロス。滑り込みながらカットした米倉のクリアは自陣ゴールに向かって飛び、あわやオウンゴールという場面だったが、クロスバーに救われた。

 その後も互いになかなかフィニッシュまで持ち込めない膠着状態が続く中、G大阪の“眠れるエース”が均衡を破った。前半29分、宇佐美が中央からドリブルで仕掛け、FWパトリックとのワンツーで一気に持ち上がる。DFファン・ソッコのスライディングタックルもかわしてPA手前まで運ぶと、迷わず右足を一閃。ゴール左隅にミドルシュートを突き刺し、先制点を奪った。

 クラブ、代表を含めて公式戦10試合連続で得点から遠ざかっていた宇佐美にとって7月25日のJ1神戸戦(2-1)以来、49日ぶりのゴール。これで肩の荷が下りたか、前半39分にもカウンターからパトリックがドリブルで運び、宇佐美にパスが渡ると、PA内右に切れ込んだ宇佐美は青木との1対1から縦に仕掛ける。クロスかシュートか、宇佐美が右足を振ったボールは目の前の青木の足に当たってコースが変わり、ゴールマウスへ。宇佐美の連続ゴールで2-0とリードを広げ、前半を折り返した。

 2点を追う鹿島は金崎が後半11分、16分と果敢にミドルシュートを狙うが、いずれも東口が正面でキャッチ。後半17分にはFW赤崎秀平に代えてMFカイオを投入した。カイオは2列目の左サイドに入り、MF土居聖真と金崎の2トップにシフト。攻勢を強め、G大阪を押し込んでいくが、なかなかこじ開けることができない。後半22分、遠藤の右CKから山村がヘディングシュートを放つが、ゴール前のMF倉田秋が頭でクリアしたボールはクロスバーを叩き、あと一歩のところでゴールを割れなかった。

 鹿島は後半29分、土居に代わってルーキーのFW鈴木優磨がピッチに入る。JリーグU-22選抜の一員としてJ3では8試合に出場し、3ゴールを記録している鈴木優だが、鹿島では今月9日の天皇杯2回戦・琉球戦に途中出場し、公式戦デビューを果たしたばかり。J1リーグはこれが初出場となった。

 G大阪も後半34分、カウンターからパトリックのシュートをGKが弾いたところにDF藤春廣輝が詰め、頭で無人のゴールに押し込むだけだったが、ヘディングシュートは枠を捉えられず、ゴール右へ。ダメ押しの3点目を逃した。

 鹿島は後半41分、カイオの左クロスからフリーの鈴木優がヘディングシュートを放つが、ゴール右に外れる。惜しくも決定機を逃したが、同45分、金崎の左クロスから相手DFに当たったこぼれ球を今度こそ鈴木優が頭で押し込んだ。鈴木優のJ1デビュー戦ゴールで1-2と詰め寄り、終盤は鹿島が猛攻を仕掛けたが、あと一歩及ばず、G大阪が2-1で逃げ切り勝ち。鹿島の連勝を6で止めるとともにリーグ戦3連勝を飾り、16日のACL準々決勝第2戦・全北現代戦(万博)へ弾みを付けた。

(取材・文 西山紘平)

鹿島のルーキーFW鈴木優、元代表FW直伝のヘディングでJ1デビュー弾
15/9/12 22:51



[9.12 J1第2ステージ第10節 鹿島1-2G大阪 カシマ]

 強い気持ちでピッチに入った。鹿島アントラーズは0-2の後半29分、MF土居聖真に代わってFW鈴木優磨が出場。今季、鹿島ユースからトップチームに昇格したルーキーがJ1デビューを果たした。

 JリーグU-22選抜の一員としてJ3では8試合に出場し、3ゴールを記録している鈴木優だが、鹿島では今月9日の天皇杯2回戦・琉球戦に途中出場し、公式戦デビューを果たしたばかり。J1リーグはこれが初出場だった。

「とにかく思い切りやってやろうということしかなかった」。後半41分、MFカイオの左クロスからフリーでヘディングシュートを放った。いきなりの決定機。これは枠を捉えられなかったが、同45分に再び好機が来た。

 FW金崎夢生が左サイドをドリブルで仕掛け、ゴール前にクロス。鈴木優が頭で捉え、今度こそゴールネットを揺らした。J1デビュー弾ゴールが1-2と追い上げる追撃弾。それでも「もう1本を決めていれば間違いなく同点になっていたし、負けることはなかった」と、その前のヘディングシュートを決め切れなかったことを悔やんだ。

 ヘディングは「ユースのときに長谷川さんから教わった」と、自信を持っているからこそ、悔しさも倍増だった。鹿島の黄金期を築き、驚異的な跳躍力とゴール前に入るタイミング、ポジショニングの良さからヘディングシュートを得意とした元日本代表FWの長谷川祥之氏直伝。「ヘディングが強い選手は前に入っていく選手。そう言われて、ユースでも点が取れるようになったし、それを今も続けている」と、その秘訣を語る。

 同時に「戦う気持ちを忘れちゃいけない。そういう戦う気持ちの部分で日本の頂点にいるのが岡崎(慎司)選手だと思っているし、そこは意識している」と、現役日本代表FW岡崎慎司のプレースタイルも目標にしている19歳。「世界には19歳でトッププレイヤーがいっぱいいる。自分もそれに負けてられない」と、飽くなき向上心をむき出しにした。

(取材・文 西山紘平)

鹿島FW鈴木優デビュー弾も石井監督、就任後初●
[2015年9月12日23時59分]


ゴールを決め鹿島MFカイオ(左)とハイタッチするFW鈴木優(撮影・たえ見朱実)

<J1:鹿島1-2G大阪>◇第10節◇12日◇カシマ

 鹿島がホームでG大阪に敗れ、石井正忠監督(48)就任以来の連勝が「6」でストップした。

 就任以来、公式戦10試合ぶりの黒星を喫した。

 前半0-2で折り返し、起爆剤として後半29分に下部組織出身の高卒ルーキーFW鈴木優磨(19)を投入。リーグ戦デビューを果たした。すると同45分にMF金崎夢生(26)のクロスを頭で決めた。

 期待に応えデビュー戦ゴールを挙げた鈴木は「出て点は取れたけれど、久々にチームが負けたので悔しい。俺の初ゴールと引きかえに勝ち点3が欲しかった」と唇をかんだ。

 鹿島は、第2ステージ本拠初黒星で首位から陥落。首位に浮上した広島と勝ち点2差の2位に順位を落とした。

鹿島首位陥落も19歳鈴木優デビュー弾「まだ甘い」
[2015年9月13日7時39分 紙面から]


後半、ゴールを決めた鹿島鈴木優(撮影・たえ見朱実)

<J1:鹿島1-2G大阪>◇第10節◇12日◇カシマ

 鹿島が第2ステージ首位から陥落した。G大阪に敗れ、石井監督の就任後7戦目で初黒星。前半29分と39分にFW宇佐美に連続得点を許し、G大阪戦3連敗。日本代表MF柴崎が出場停止の穴をカバーできず、7月21日の監督交代後の連勝が6で止まった。土はついたが、石井監督は攻めの一手を打った。2点を追う後半29分、高卒1年目のFW鈴木優磨(19)を投入。前半41分の頭での初シュートはゴール右に外れたが、45分に再び左クロスに頭から飛び込み、コースを変えてゴール右に流し込んだ。

 デビュー戦ゴールは、鹿島の日本人では04年のMF増田以来11年ぶり。昨季3冠王者相手のJ1初ゴールにも「俺の点と引き換えに勝ち点3が欲しかった。外した1本目(のシュート)もチャラになるわけじゃない」と新人離れしたコメントで猛省した。「力不足。初シュートで決められなかった俺のせいだし、まだまだ甘い」。鹿島らしくストイックな19歳が登場した。

鹿島、19歳鈴木優がプロ初ゴール! 長身を生かしヘッドで決める

試合に負け、肩を落として引き上げる鹿島・小笠原(中央)ら=カシマスタジアム(撮影・中井誠)

 明治安田J1第2ステージ第10節最終日(12日、鹿島1-2G大阪、カシマ)鹿島は敗れて連勝が6で止まったが、19歳の鈴木優が試合終了間際にプロ初ゴールで一矢報いた。0-2の後半途中から出場。181センチの長身を生かし、金崎の折り返しを頭で合わせた。

 ユース出身の期待株。黒星に笑顔はなく「自分のゴールと引き換えに勝ち点3が入るなら、その方がいい」と話した。(共同)


試合に負け、肩を落として引き上げる鹿島・小笠原(中央)ら= カシマスタジアム(撮影・中井誠)


前半、競り合う鹿島・遠藤(左)とG大阪・今野=カシマ


前半、競り合う鹿島・山村(左)とG大阪・宇佐美(右)=カシマスタジアム(撮影・中井誠)


前半、競り合う鹿島・西(左)とG大阪・宇佐美=カシマ


関東・東北水害への募金を呼び掛ける鹿島の選手たち=カシマ


鹿島 首位陥落…鈴木デビュー弾もフイ 不敗記録「9」で止まる
J1第2S第10節 鹿島1―2G大阪 (9月12日 カシマ)


<鹿島・G大阪>G大阪に敗れ首位から陥落した鹿島
Photo By スポニチ


 鹿島は石井監督就任以来、続いていた連勝が6でストップし、首位から陥落した。公式戦の負けなしも9(8勝1分け)で止まった。前半だけで2失点。

 追いかける後半29分にルーキーのFW鈴木優を投入。リーグ初出場だったが同45分に金崎の左クロスに頭から飛び込みネットを揺らした。鹿島の日本人選手では04年に元日本代表MF増田(現蔚山)が記録して以来、2人目となるデビュー戦ゴール。しかし、チームは敗れたため、「初ゴールと引き換えに勝ち点3が入るならゴールはいらない。その前のチャンスで決めていれば2―2だった。2本目を決めたからといって、1本目(のミス)がチャラになるわけじゃない」と、厳しい表情で話した。
[ 2015年9月13日 05:30 ]

鹿島 2位後退
明治安田J1第2ステージ第10節第1日(12日・カシマスタジアムほか=8試合)鹿島はG大阪に1-2で敗れ、リーグ戦の連勝が6で止まり首位から陥落した。通算成績は7勝1分け2敗、勝ち点22のままで2位に後退した。

鹿島は前半に2点を失った。後半に入って積極的に攻めたが、45分に鈴木優が頭で決めて1点返すのがやっとだった。

広島が山形を3-1で下して3連勝で勝ち点を24とし、首位を奪った。広島は年間順位でもトップをキープ。

FC東京は前田の3ゴールの活躍で神戸に完勝。川崎は甲府、仙台は名古屋に勝ってともに連敗を3で止めた。湘南-松本、新潟-横浜M、鳥栖-清水は引き分けた。


「自分の初ゴールと勝ち点3を交換できるなら、初ゴールなんていらない」と語る鈴木優磨である。
熱い男と言えよう。
このメンタルは鹿島に力を与えてくれる。
また、ヘディングの極意はユース時代に長谷川から直伝とのこと。
この伝統も嬉しい。
この若きストライカーはこの先多くの勝利を鹿島にもたらすであろう。
そして、選手起用の甘さを口にした石井監督である。
過密日程に関して認識が少々良くなかった模様。
この経験が指揮官を更に成長させる。
まだまだ鹿島は強くなる。
若きチームの熟成に期待である。
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9 コメント

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Unknown (Unknown)
2015-09-13 09:28:16
優磨のコメントはさすが鹿島ですね。
決して優磨が出たから負けたのでは無いのに自分に厳しくそして自分のゴール、活躍よりチームの勝利が何より大事だと言うことは他のチームより鹿島の選手からすごく感じます。
ハーフタイムでの選手からの言葉も良いですね。監督やコーチから言われるだけでなく自分達からどんどん声出すのは素晴らしい。
源も言ってましたが石井監督になってから選手が指示されるだけでなく自分達で考えて行動に移すように今は一体感もすごいし、負ける時は少しのミスや自分達のサッカーをしない時が多いので取り返しのつく時で良かったと思います。幸い連戦も終わり少し休み又皆で切り替えてスタートしましょう。
Unknown (Unknown)
2015-09-13 10:43:31
本当に悔しい敗戦でしたが、この敗戦は鈴木優磨という発見の代償だと思い切り替えたいです!コメントもルーキーらしくない独特のメンタリティを感じます。
プレイもくさびを受けたり、シンプルに捌いてテンポを上げる場面もあり想像以上に万能なFWだと思いました。
Unknown (Unknown)
2015-09-13 11:18:11
そうだへこんではいられない!うぉぉー!燃えてきた。甲府戦行くぜ!5連休で道路が混みそうだ。朝6時に出るぜ!
鈴木 (あ)
2015-09-13 12:25:44
何とあの伝説のハセ直伝@年少期でしたか。
言われてみればあのギリギリのところでの押し込み方、あの系譜かも。本家は華奢でしたが、からだ強そうだしまだ若いので怪我に注意して大成して欲しいです。垣田くんも上がってこれて、伝説のツインタワー復活とかなったらおじさん泣いちゃいますよ(笑)。熊谷仕込みの筋金入りの根性もんがこれから多く入ってくると考えると楽しみです。…敗けた次の日くらい少し夢見ても良いですよね
Unknown (MOZ)
2015-09-13 13:00:22
正直に言います。

なぜあの場面でルーキーを投入?と思いました。

が、入った直後から気持ちのこもったプレーに、そんなことを思ってしまった自分に嫌悪感を抱きました。

一転して、もしかしたらゆうまがゴール決めそう…
そんな期待をしていたら本当に決めてくれましたね。
そしてあの鹿島の選手らしいコメントに、一気に大ファンになりました。

負けはやっぱりくやしいですが、少し和らげてくれたゆうまにこれからも期待します!
頑張れゆうま!
Unknown (Unknown)
2015-09-13 13:59:34
来年はYUMAのレプリカが増えるかも。

ゴールという結果だけでなく、なにかを感じさせるプレイでした。

背番号34、パワフル系FWのルーキーイヤー用ナンバーですね。
Unknown (Unknown)
2015-09-13 15:19:26
初出場の若手、がむしゃらにプレイするのはさほど凄いとは思いません。が、すぐにゴールの結果を出してくれたのは嬉しいです。試合後のコメントのとおり、『2点ビハインド、早く点取らないと勝てないぞ!』という気持ちがビンビンと伝わってきました。これからも持ち続けて欲しいですね。
Unknown (かず)
2015-09-13 15:55:22
さすがといえば良いのでしょうか。
こんな若手が出てくるならば、応援せざるを得ないです。

切り替えて次の試合ですね。期待しかないです。
見たかったです (下館鹿)
2015-09-13 22:25:39
原理主義さま、そして現地参戦されました皆さま、昨日は参戦できなかった鹿サポの分まで応援いただき、さらに多くの義援金をいただいたとのことで、誠にありがとうございました。

また、ガンバの選手会からも義援金いただいたようで試合とは別に感謝したいと思います。

試合は残念な結果でしたが、優磨くんのリーグ初ゴール見たかったです!!

私事ですが、この二日間、豪雨にて浸水した家財や汚泥の運搬をさせていただきました。
まだまだ復旧には、ほど遠いのですが、頑張って浦和戦には、出撃したいです!!

また原理主義さまや鹿サポの皆さまとスタジアムで共に応援できることを楽しみにしております!!

今回も長文にて、たいへん失礼しました。