宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2007/12/03
(続き)
早宇ち大満足のあと、まっすぐに向かったのは秀です。宇ち多゛を出て、2分ちょっとで到着しちゃいました。縄のれんをかき分けてお店に入ります。



ママさんから「あらいらっしゃい、月曜日は珍しいですね。」と。記念日云々のことは隠しておいて、ええまあと曖昧な受け答えをしちゃいました。さすがにこの時間、先客はいらっしゃいません。まずは「秀特製ハイボール」(300円)をいただくことにします。



えいめんさんも最近はまっている秀ボール。濃い色のわりに不思議とすっきりしているんですよね。そして、短冊メニューを確認してから「なんこつ煮」(280円)をお願いします。えいめんさんからは、「なかなか貴重な部位なので、不定期メニューなんだそうですよ。」とお聞きしていたので、メニューがあってホッとしました。



綺麗な白髪葱の下には、角煮のようなお肉がごろごろとあります。まさに味付けは、あっさり系の角煮といった感じ。そして豚バラ肉のようなサイコロ状のお肉には、確かにナンコツの層があります。これは宇ち多゛のナンコツとはまた違った感じのお肉です。



あまりの美味しさに、あっという間に残り1つに。とろっとした脂身のところと、こりっとしたナンコツの部分のコントラストが溜まりません。ボール半分くらい呑んだところで完食しちゃいました。マスターに「凄い美味しかったです。」と伝えると照れ笑いしながら「ありがとうございます。」と。そして最近ボクのお気に入り、「コーンバター」(380円)もお願いしちゃいます。



頭上にはこんな短冊が。なかなかお茶目な感じで微笑ましいですね。マスター、ママさんの優しいお人柄が出てます。そしてジュージューといい音がしてきました。



ボールもおかわりして、コーンバターをいただきます。1人だと小さなスプーンを添えてくれます。このスプーンから直接、ヤケドをしないように気をつけながらいただくコーンバターもまた美味しいです。



まったりと、1人でゆるゆるとカウンターでボールを傾けるのもまたいいものですね。ボクのあとには、いらっしゃるかなと思っていたえいめんさんは来ず、カウンターにおひとり、テーブルに1組お客さんがいらっしゃいました。のんびりとしたムードの中、ボールを空けてごちそうさま。50分の滞在でお会計は1,260円でした。



呑んべ横丁を通り抜け、線路脇へ。どうやらえいめんさんは、ボクと入れ違いで秀へ行かれたようです。それにしてもナンコツ煮が美味しかった。大満足の早宇ち、そして秀の月曜でした。
(おわり)

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