京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

秋の和花と藤袴にアサギマダラ 瑠璃鈴懸草、鳥兜、柏葉白熊、杜鵑草、 棕櫚草、高野箒、紀の国鈴懸、朮、御山竜胆、 鷺菅

2019-10-14 05:42:24 | 2019 花


秋の和花と藤袴にアサギマダラ(浅葱斑)です。


































瑠璃鈴懸草(ルリスズカケソウ)





鳥兜(トリカブト)
キンポウゲ科トリカブト属
ドクウツギやドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つ。









柏葉白熊(カシワバハグマ)
キク科コウヤボウキ属の多年草






杜鵑草(ホトトギス)





棕櫚草(シュロソウ)





高野箒(コウヤボウキ)
キク科コウヤボウキ属の落葉小低木。
関東から九州までの山林の日当たりのよいところ、乾燥した林内によく見られる。











紀の国鈴懸(キノクニスズカケ)ゴマノハグサ科





蔓人参(ツルニンジン)
キキョウ科の蔓性多年草、東アジア一帯の森林に生育する。





朮(オケラ)
キク科オケラ属の多年草。









御山竜胆(オヤマリンドウ)
山地の亜高山帯、湿地や草地に生えるリンドウ科リンドウ属の多年生植物、秋の湿原を代表する花の一つ。





鷺菅(サギスゲ)カヤツリグサ科





岩沙参(イワシャジン)





白花岩沙参(シロハナイワシャジン)





姫薊(ヒメアザミ)





弁慶草(ベンケイソウ)







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4 コメント

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素敵な花 (とく子)
2019-10-15 05:51:19
はじめまして!萩の迎称寺を検索していたら、ここに辿り着きました。綺麗な写真をありがとうございます。私は住まいが京都市内なので、見に行こうと思っていたとこですが、次の週末まで持つかなぁと心配していました。フジバカマも綺麗に撮れてますね。水尾に行かれたんでしょうか?これから拝見するのが楽しみになりました。続けてくださいね。
とく子さまへ (京都で定年後生活)
2019-10-15 07:09:24
おはようございます。
コメントありがとうございます。
迎称寺の萩ですが、投稿は10/6(撮影10/5)ですので、今はほとんど散っていると思います。
迎称寺の南にある真如堂本堂脇に植えられている萩は開花が遅れていたので、まだ少し楽しめるたも知れません。
フジバカマにアサギマダラの撮影場所は梅小路公園にある朱雀の庭です。そこで昨日14日まで展示されていました。原種のフジバカマ200鉢が水鏡にところせましと置かれ、フジバカマが多く吸蜜にきていました。
水尾は遠いので、フジバカマは毎年植物園か朱雀の庭で楽しんでおります。
ありがとうございます。
アサギマダラ (とく子)
2019-10-17 14:13:03
こんにちは!私が初めて水尾にフジバカマを見に行った時、作業服を着たようなお爺さんが、やたらとアサギマダラを捕まえるんですよ。何も知らない私は「そんなぎょうさん取らんでも一匹でええですやん!」と注意したんです。そしたら近くのテントにいた若者が「アサギマダラがどの辺まで飛来するか調べてるんです」と説明してくれて、ちょっと恥ずかしかったです。羽にマジックで番号を書いてまた飛ばしてました。台湾まで飛ぶのもいるといってましたね。
 
瀬戸内寂聴さんが「源氏物語」を上梓された時、講演会で「フジバカマ」は「源氏物語」に出てきて、昔は入浴の習慣がなかったため女性でも臭かったそうで着物の臭い消しに使っていたと聞き笑いました。
とく子さまへ (京都で定年後生活)
2019-10-17 21:07:51
こんばんは
水尾に行かれましたか。良かったでしょうね。
台風が過ぎ、気温が下がってきましたので、アサギマダラも南下していると思います。
おっしゃるように追跡調査で台湾までは確認されているようです。勿論もっと手前の琉球列島にも飛んで行きます。鳥なら分かるのですが、蝶が海を渡るというはにわかに信じがたいですが、マーキング調査で判明されました。すごいですね。
ありがとうございます。
他の蝶は捕まえるのが大変ですが、吸蜜中のアサギマダラは比較的簡単に捕まえられます。
酔っ払っているように私には見えます。
ありがとうございます。

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