goo blog サービス終了のお知らせ 

ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

石油探し

2008-01-18 18:02:38 | つぶやき
「ガソリンが高い、高い」と言われている。

確かにリッターあたり150円以上するのだから、
これまでと比べて高く感じるのは当たり前である。
日本ではおよそ3分の1が税金だそうだが…

では、世界各国ではどうなのか…?
(日本以外はタイムリーではありません、確実にもっと上がっていると思われる)
以下、東洋経済調べである。

世界の価格  1ℓ   石油の自給率   コメント

日本     153円   0.1% 
アメリカ   74円   35.4%  良心的価格か?
イギリス   194円  125.3%  自給率の割には高過ぎである。
フランス   176円   1.4%  イギリスに比べれば…。
ロシア    77円  211.8%  自給率の割りに高い気がする。 
インド    126円  27.1%  所得の割には高過ぎだが、金持ち層価格か…
中国     81円   67.3%  都市部ならわかるが農村地域には厳しそう…
韓国     197円   0.0%  高い。韓国民も辛かろう…
サウジアラビア 19円  512.8%  さすが産油国である。
UEA      44円   非公開  そろそろ石油経済脱却か…?
イラン     12円  非公開   この国は水より安い。
ベネズエラ   3円   非公開  さすが左翼政権プライス。

その国の所得、自給率を合わせて考えてみると、何も日本だけが高い
というわけではない、というのがわかる。
産油国以外は、どこの国も大変なのが実情なのだ。

値上がりの根本は、アメリカのサブプライムローン問題に発する世界的株安の
影響で、世界の投機マネーが株式市場から原油や金(ゴールド)などの先物市場
へと、資金がシフトしているのが、直接の原因だそうである。そういえば、最近
は金の値段もあがっていると良く聞く。そして、1バーレル100ドルの原油価格の内、
およそ50ドルは、投機マネーによる釣り上がりだとも言われている。

ということは、投資家の皆様(企業関連の方々も含む)の仕業なのである。
こんなことは1日も早く辞めていただきたい。原油に注ぎ込んだ金を
さっさと、株式市場に戻していただきたいと、声を大にして言いたい。

同時に、「日本の領土内で石油が出るところは、本当にもうないのか?」と、
こちらの雄叫びも、声を大にして言いたい。

結構広大な領海を持っているのに、天然ガスだって探せばもう少しは
出そうな気がするのだが…。



コメント