気がつけば、あっという間の正月休みであった。
大晦日の31日に帰省したのだが、新幹線に乗る少し前に
ちょうど本屋の前を通り過ぎたので、何か本でも…
と思い、ふと正面を見ると、あの話題の本があるではないか。
「ホームレス中学生」である。
お笑いコンビ、麒麟の田村裕の著作である。この本は
彼自身の境遇を綴ったもので、現在100万部を突破した
大ベストセラーの本である。普段こういう類の本は、
全く読まないのだが、ちょうど名古屋から東京までの
「のぞみ」の所要時間内に読み終えそうだったので、
つい手にとってしまったのだが、想像以上に良かった。
内容は中学生の田村少年が突然住む家を無くし、近所の公園で
ダンボールで飢えを凌いだ幼き日々から、いつも遠くで
見守ってくれていた母への想いが詰まった、笑えて泣ける
貧乏自叙伝である。
期待はしていなかったが、ついつい引き込まれ一気に
読んでしまい、気が付くと、のぞみはもう品川駅であった。
移動には最適の本である。
新年そうそう、お暇な方はぜひ一読を…
(今しばらくすると、ブックオフでお目にかかれると
思われますが…)

大晦日の31日に帰省したのだが、新幹線に乗る少し前に
ちょうど本屋の前を通り過ぎたので、何か本でも…
と思い、ふと正面を見ると、あの話題の本があるではないか。
「ホームレス中学生」である。
お笑いコンビ、麒麟の田村裕の著作である。この本は
彼自身の境遇を綴ったもので、現在100万部を突破した
大ベストセラーの本である。普段こういう類の本は、
全く読まないのだが、ちょうど名古屋から東京までの
「のぞみ」の所要時間内に読み終えそうだったので、
つい手にとってしまったのだが、想像以上に良かった。
内容は中学生の田村少年が突然住む家を無くし、近所の公園で
ダンボールで飢えを凌いだ幼き日々から、いつも遠くで
見守ってくれていた母への想いが詰まった、笑えて泣ける
貧乏自叙伝である。
期待はしていなかったが、ついつい引き込まれ一気に
読んでしまい、気が付くと、のぞみはもう品川駅であった。
移動には最適の本である。
新年そうそう、お暇な方はぜひ一読を…
(今しばらくすると、ブックオフでお目にかかれると
思われますが…)
