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ミャンマーチーク屋さんのわが道を行く

日々の出来事と旅と愚痴と文句を勝手に語る日記。

チケット探し…

2025-08-27 20:13:32 | つぶやき
来月の出張の日程が決まったので、チケット探し…。
中国の広州とバンコク、そしてチェンマイを回る。どうせなら一筆書きのように回り、どこかを往復するのは避けたい。何通りかを思案し、妥当な金額で収めたらこうなった。

名古屋ー(上海)ー広州ーバンコクーチェンマイー(台北)ー名古屋。
上海と台北は乗り継ぎのみ。

8月末で名古屋ー広州を飛んでいた中国南方航空が運休になり、ついに名古屋から広州への直行便が消滅してしまった。関空便はダブルデイリーだというのに、名古屋便は集客が厳しいのかな。大連への便も減便していて、以前のように経由便もない。東方航空はベストな時間帯の便は激高、乗り継ぎ悪いのは激安ということで、残ったのは一番乗りたくないエアーチャイナになってしまった。

広州ーチェンマイ間も早朝に毎日飛んでいた春秋航空が週1便に減便、いよいよ中国人のタイブームも過去のものになったんだなと。この便は安くて便利だったので残念。東方の昆明経由も昆明ーチェンマイ間が朝便から夕方便に変わってしまい使い勝手が悪くなってしまった。なので先にバンコクへ行き、用事を済ませた後、チェンマイへ飛ぶことにした。

広州ーバンコク間は夜発のケニア航空、コロナ前までは度々使っていた便で5~6年ぶり。この便はバンコクを経由してそのままナイロビへ向かう。以遠区間なので今でも充分安いし、スカイチームのマイルも加算されるのでうれしいところ。最後のチェンマイからは一度バンコクへ戻って帰国するのは、面倒なのでチャイナエアラインの台北経由で帰ることにした。チェンマイー台北間はナローボディー機ながらビジネスクラスに最新鋭機の新型シートが導入されていて、マイルで乗ろうと試みたがあいにく満席。元々8席しかないので諦めることに。で、マイル消化は次回にすることにして、この間は有償のエコノミーで…。結局、片道を繋ぎわせたので、それほど割安感はなくなってしまった。

1日を有効に使うために、短距離移動は可能な限り日中は避け、朝か夜。けれど日ータイ間は夜便だと実質機内で3時間程度しか眠れないので、ほぼ徹夜状態になってしまう。結果、翌日1日が無駄になるのでこういうのは避けたい。もう若くないので、夜は出来るだけ布団の上で眠りたい。昔、長い間、貧乏旅行をしていたせいで、未だに最安値で移動しようとしてしまう癖が抜けない。なので予約をするその手をクリック手前で、今一度考えるようにしている。

ちょっとは、大人になったなと思う。
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長野、しらびそ高原

2025-08-25 19:16:20 | 旅行(国内)
夏休みも終盤ということで、長野県のしらびそ高原にプチレジャーに行ってきた。

飯田市から山道を登ること1時間、標高1918メートルにある天の川という宿。下界は35℃もあるというのに、ここは25℃以下。夜になると16℃程度とまさに天国。誰でも帰りたくなくなるはず。緯度には裏切られることもあるけど、標高は裏切らない。やっぱり高ければ高いほど涼しいんだなと。

この宿、天空の宿、天の川の聖地などと呼ばれ、天体マニアや星好きの人らが集まる宿として有名なんだとか。週末になると、天体の専門家?愛好家の方が来て素人にも大変わかりやすく講義をしてくれる。そんなことは何も知らなかったが、面白そうだだからと参加させてもらった。小1時間ほど、先生の集めためずらしい天体の数々の映像を大スクリーンで見せてくれて、その後、外に出て芝の上に各自マットを敷き、天体観察となる。各部屋には双眼鏡をが備えてあり、それを使って見ることができる。まさに星を眺めに来る人の為に至れり尽くせり。先生がレーザーで星座なんかを丁寧に示してくれるので、私のような素人にもわかりやすい。

この日は雲もあったが、夜になり晴れてまさに満点の星空。

天の川に北斗七星にさまざまな星座。土星のあの輪っかまで、双眼鏡でこれほどくっきり見れるとは思わなかった。天の川の織姫と彦星も初めて見た。天の川って本当に写真で見た通りに実在するんだなと、ちょっと感動。で、また日本でこんになにも星がきれいに見れるとは思わなかった。昔ニュージーランドのレイクテカポというところで見た星空があまりにもきれいで印象に残っているが、南十字星くらいしか判別できなかったので、こうやって教えてくれる人がいると大変ありがたい。あのアンドロメダ星雲も初めて見た。プラネタリウムでは寝てしまうけど、実際に寝転がって見る天体には、宇宙の存在を身近にしてくれる不思議な感覚がある。良く見ると飛行機も飛んでいるし、流れ星も。

ずっと眺めていると、これは間違いなくUFOもいるんじゃないかと自然に思えてくる。

海中のサンゴや魚を眺めるシュノーケリングと天体観測ってなんか似たような感覚があると思う。
時間を忘れる感覚や何かを見入ってしまう感覚…?

不思議だ。

しらびそ高原はオートキャンプもできるようなので、暑い夏の時期、ここは超絶おススメではないかと思う。

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キラキラ…

2025-08-21 20:45:46 | 時事(国内)
高校野球、岐阜県岐商敗退…。

特別応援していたわけではなかったけれど、岐阜で商売している関係で周囲が凄く盛り上がっていたので、その落胆が伝わって来て、ちょっと残念だったなと…。それにしても高校野球、見ていて清々しい気分にさせられる。横山選手の取り上げられ形には疑問もあるけれど、まぁそれがきっかけで注目され、他の選手にも良い影響を与えたんじゃないかというところもあるので結果的には良かったのかも。また「監督は特に、自分を使うのはとても勇気がいることだったと思うけど、周りの目を気にせずに、自分を使ってくれた。とても感謝しています…」というコメントを見て、この年齢でも自身を俯瞰して見れることができ、周囲に気を使える謙虚な子なんだなと思った。きっと良い育ち方をしているんだろうな…。

それにしても、こういうキラキラした瞬間をみせられると、遠い昔を思い出す。甲子園球児くらいに何かに打ち込むことなんてなかったけれど、試合に負けるとそれなりに悔しさもあったり、そういうことが尊い時間だったなと今さらながら…。それと共にやってくるのが、もう2度とこういう時間を過ごすことができないという虚しさだ。

青春時代をリアルに感じながら、若い時代を過ごしている人なんていないんだろうけど。
若いってことだけで、やっぱり素晴らしい。

歳を取ってわかったことは、若い頃を懐かしむ言葉として生まれたのが「青春時代」なんだなということ。

違うかな…?

できることなら、人生2度目を中学生からやり直したい。
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為政者たち

2025-08-18 17:56:45 | 時事(海外)
アラスカで行われた米露会談。

プーチンって国際司法裁判所から逮捕状が出されていて、この組織に加盟する国に行けば逮捕されるんじゃなかったのかと思ったら、アメリカって加盟していなかったんだね。しかもレッドカーペットまで敷かれて、ちょっと簡素的だったけれど、一応歓迎していた感は出ていたように思う。ただし肝心の中身はプーチンにしてやられたようで、帰路は食事もとらず、そそくさと米軍機の最新鋭の戦闘機にベーリング海の国境まで擁護されて帰国するという何とも不思議な光景だったとか。そのまま撃墜してしまっていたら、世界は平和な方向へ向かったのか、それとも核ミサイルがアメリカへ飛んできたのかわからないけれど…。

シンプルに為政者としては、トランプとプーチンではプーチンの方が老練で格上だと言うことが良くわかった。この先ウクライナは大国の思惑で飲み込まれる可能性もあるから、ここは1人で無理に頑張ろうとせずに欧州首脳らの力を借りて、米露の恫喝に負けないように踏ん張らないといけなように思う。所詮トランプは、とにかく停戦にこぎつけてノーベル平和賞が取れれば良いんだろうから…。

お盆が終わり、少し前の猛暑が戻ってきた感満載。
今日の名古屋は40度近かったんじゃないだろうか。
お盆が過ぎると秋めいてくる、なんて完全に昔話になってしまった。子供の頃、たしかお盆明けくらいから、最終日に行くとお菓子なんかが貰える、あのラジオ体操があって、朝の6時半くらいって、空気がまだ冷たくてヒンヤリしていたのを記憶している。

夏の原風景って変わって行くんだな…。

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国宝

2025-08-17 19:53:42 | 映画
を観てきた。

3時間弱で長かったけれど、あっという間という世評が多い中、あっという間ではなかったが退屈を感じることもなかった。やっぱり大ヒットしている映画は、誰が観てもそれなりに面白いんだなと…。

血筋、世襲。

この映画のテーマの一つだ。血筋のない者が味わう疎外感、差別、排される模様がわかりやすく描かれていて、それもまた面白く観れた理由だろうと思う。ただし、これがリアルだったらもっと陰険なんだろうとなと想像してしまった。後ろ盾がない者は実力があっても報われないしチャンスがない。世襲の世界は露骨だ。今のこの時代なら、テレビドラマや映画で名を売って人気を得て、歌舞伎で良い役を貰うということもあるだろうけれど、あの当時(40~50年前)だと、そういう道もなかった。
今後、歌舞伎の人を見るとき、血筋か部屋子かっていうのを、意識して見てしまうだろうと思った。

主役の吉沢亮の子供時代を演じた黒川くん、たしか是枝監督の「怪物」に出ていた子だと思うが、演技が上手くなっていてびっくり。良い役者になりそう。なんでも舘ひろしの事務所にいるんだとか…。なんとなく系統が違うような気もするけれど…。

公開してもう2か月くらい経つのに、お盆休みだったからかもしれないが、席は8割程度、埋まっていた。

ようやくお盆休みが終わった。
でも暑さは戻って来たように感じる。

あとひと月半は夏が続くんだな…。

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悩んだ時は…

2025-08-15 15:00:24 | つぶやき
夕食のタイミングで、突然、電子レンジが動かなくなった。

電子レンジは冷蔵庫と同じくらい、無くてはならないもの。1日でもないと不便だ。動かなくなった電子レンジは2008年に購入したものだという。電子レンジの平均寿命は7年から8年らしいので、17年も良くここまで持ったなと…。早々、温めが出来なかった冷ご飯で夕食を済ませ、家電量販店へ出かけた。妻はこういう時、悩みに悩むタイプで決断までに非常に時間がかかる。それに付き合わされるのはストレスなので、今回は頭を使い、予め大きさや主な使用目的、予算なんかを聞き出し「ChatGPT」に聞いてみた。すると4つのメーカーとモデルを見つけてくれた。

それが、東芝、シャープ、パナソニックそしてバルミューダだった。

で、そこからさらに耐久性、掃除のしやすさ、2025年モデルで搾ると、最終的にシャープとパナソニックの2択になった。この状態で店に着いた。さすがに今年度モデルに搾っているので、すぐに現物は見つかった。型落ちモデルやそれ以外にもいろいろな商品があったが、妻の頭の中には、すっかりこの「ChatGPT」の情報がインプットされており、多少、昨年モデルやお勧め商品に揺らぎそうになったが、20分程度悩んだだけで、最終的にパナソニックの「ビストロ」に決まった。なかなか決断できない妻としては異例の速さだった。

「ChatGPT」

情報の正確性には問題もあるんだろうけれど、モノを買う時に限って言えば、なかなか決断できない人や興味はあるけど自分で調べるのが面倒な人、また販売員さんのアドバイスに懐疑的な人なんかにはベストな選択の根拠になるんじゃないかと思う。ちなみに私にはちょっと向かないなと。家電なんてまったく興味はないが、もし私が買うならバルミューダだと思った。どうせ使うならデザインが一番恰好良いと思えるのが良いからだ。もちろん型落ちのお得なやつでも良いだけど…。仮に「ChatGPT」が選んだデザインの優れた電子レンジで検索した場合、アラジン、ツインバード、バルミューダと出てくる。

所詮、好みなんて人それぞれだけど、悩む人には「ChatGPT」お勧めかもしれない。

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鬼滅の刃

2025-08-13 19:46:56 | 映画
を観に行ってきた。

ギリギリ集中力が切れずに最後まで観れたけど、それでも2時間40分は長かった。それにしても絵がきれいで、アニメなのかCGなのか判別がつかないほど。ストーリーはすでにわかっているのに、あらためて劇場で観ると初見感満載。単純に正義VS悪ではなく、それぞれ登場人物の背景にある物語が刺さるわけで、総じて面白かった。興行収入どのくらいいくんだろう?
お盆休みの只中、うちは全く通常通りではあるけれど、仕事も暇になり、ジムも休みに入ってしまい運動もできないしで非常に退屈。今週はもう1本、映画に行こうと思っている。

今月の頭に、ひとときお祭り騒ぎとなったマリオットアメックス改悪の話。
なんと言っても年会費が49,500円(税込)から82,500円(税込)と、6割以上の値上げとなったのが衝撃だったらしい。私の周囲でも何人か持っている人がいて、「もう解約しかない…」とか、「これでプラチナ会員の増えすぎが多少減って、アップグレードの恩恵が受けやすくなる…」とか、意見は様々だった。今日も一人のお客さんとこの話になり、この方は、ヒルトン系のカードに変えようかな、などと言っていた。私は基本ホテルは暖かいシャワーの出が良くて、虫とか出なければ、それで十分。そもそも泊まる金もないが、何よりこのカードのお得感に幸せを感じられない。この点は人それぞれの価値観だと思うが、ビーチリゾートに泊まるとき以外は、ほぼ寝に帰るだけので、なんかもったいないような気がする。それでも意外とホテルにこだわりがある人が多く、おそらく何度も宿泊していると、見えてくるものもあるんだろうなと…。

昨年はクレカに付帯するプライオリティパスの大改悪があった。
多くのカードで回数の制限とラウンジ以外のレストランなんかが使えなくなった。私の持つカードは、元々マイナーカードの部類で改悪は免れていたが、どうも来年から無制限が年30回に制限されることになりそう。クレジットカード会社の収益悪化が、これまでのサービスの見直しを行っていて、今後もこういう改悪は続きそうだ。もっとも一番、良い時代はすでに終わっているんだろうけど…。

大谷さん、直近6戦で5発!
凄いとしか言いようがない。今後、彼を超える日本人選手なんて出てくる気がしないな…。

それでも彼の活躍を見ていると、元気をもらえる!
ありがたい存在です…。
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シャトーブリアン

2025-08-11 21:45:43 | つぶやき
釜本さん亡くなる…。

サッカーを始めた小学生の頃、まだJリーグが発足するずっと前、社会人チームやオリンピックで名を馳せた人。少年サッカーチームのコーチだった人の家に、当時はまだ珍しかったビデオがあり、そこで釜本氏らが所属するチームの試合や国際試合の映像を、時々見せてもらっていた。当時の釜本氏はサッカー少年なら誰もが知る、日本の絶対的なエースだった。あと15年くらい早く日本にプロリーグが出来ていたら、多分彼はヨーロッパへ渡り、ベッケンバウアーやキーガンなんかと肩を並べてプレーしていたんじゃないかと思う。監督としては成功しなかったけれど、日本サッカーのパイオニアであることは間違いない。

今日は近親者らとの会食の日だった。
神戸牛のシャトーブリアンが出た。見たことのないお肉で弾力があるのにもかかわらず、自然に口の中溶けていくお肉だった。これを普段、普通に食べている人がいるとしたら、通常のお肉が食べられなくなるんじゃないかと思う。人生最初で最後だろう。元々、食の欲求は低いから、基本何でも良んだけど…。

このところ天気は悪いが涼しくて快適。
しばらく続くとありがたいな。

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盆休み、始まる

2025-08-09 18:03:09 | つぶやき
早いところでは今日からお盆休み…。 うちは昨日までのバタバタから、今日から静かな日々が始まる予感。毎年、お盆は暇になる。今年は9連休だ。年内はもちろん、来春もどこにも行けないから行先を考える楽しみもなく、今は虚脱感しかない。今溜まっている12万マイルをこの1年で25万マイルくらいにして、来年の夏にはちょっと遠くに出かけたいとは思うものの、あまりにも遠いその日はまだまだ現実味がないので、ポイ活すらやる気が出ない。 全国的に最低賃金が上がる。今年の10月1日から、平均すると63円程度アップするらしい。 まだ確定ではないものの、全ての県でようやく1000円オーバーするんだとか。東海地方では現在、岐阜県の最低賃金が1,001円なので、未だに1000円以下の県があったという方が驚きだが、意外にも福岡県が1,000円未満だったとは知らなかった。今から40年前の1985年、当時高校生だった私が初めてアルバイトした時の時給がちょうど500円だった。あれから40年目にして、ようやく倍になったということで、それにしても遅すぎるという気がしてならない。今や欧米との格差は埋めようがないほど広がってしまった。たしかスイスでは平均的な時給が4,000円ということで、比べると日本が先進途上国と言われるのも頷ける話だ。なんでも安いし快適、コスパ以上のおもてなしを受けられる国。 つまり日本は働く場所ではなく、使うところという認識だ。日本も少し前まで、周辺のアジア諸国に行けば、そういう感覚でいられたんだけど…。 すでに昔の話になりつつある。 なんだか円相場も140円台で定着してしまっている。 庶民の思いとは裏腹に、財務省も今の相場と株価で満足しているようなので、当分、円高に振れる感じはないし…。 どこかで大きな変化が起きないかな…。
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熱帯夜

2025-08-05 19:13:45 | つぶやき
急遽、大阪へ出張してきた。

サンプル業者さんから、「またちょっと入荷したから、追加でどう?」と言われ取りにいってきた。、ちょうど催事先からも、前回の350枚のうち9割が捌けたようで「まだあれば、置いてあげるから送って…」と言われていたので、まぁちょうど良かった。ただ一応熱は下がったものの、まだ36℃後半を維持していて、喉の炎症も治っていない。移動中も薬のせいかずっと寝ていた。着いてからが一番体調が良くないタイミングでなんとなくボーっとしたまま選別してきた。

とにかく今年は連日、38℃とかその辺りなので暑すぎる。夜もエアコン無しでは眠れず、これが翌朝喉をやられる原因になっている。すでにパブロンのような市販薬では効かず、以前医者から処方されたトラネキサム酸の錠剤と痛み止めのカロナールを併用している。2日目で多少改善されつつあるが、薬のせいか体がだるくて仕方ない。しかも2年位前から、急に夏場に汗疹が出来るようになってきた。これまではどんなに汗をかいてもなんともなかったのに…。で、この話をお客さんでもある心療内科の先生に話をしたら、「直接は関係ないかもしれないけど、年齢も年齢だから帯状疱疹の予防接種、打っておいたら…」と、言われた。帯状疱疹なんて、まだまだ先の話だと思っていたのだが、もうそういう年齢なんだなと…。人によっては発症すると酷い痛みを伴うらしいし、50歳以上は補助も出るらしいので、この際、打っておこうかと思っている。

今月は、以前から行こうと思っていた泌尿器科へも行こうと思っている。健康診断で、夜3回以上、トイレに起きるのは頻尿だと言われ「一度、診てもらった方がいい…」と、言われていた。この2か月、歯医者通いがあり、ようやく終わりそうなので終わったら行こうと思う。

夜だというのに34℃もある。
昔、インドのマドラス(今のチェンナイ)の安宿に泊まった時、暑くて眠れなかったことがある。小さな窓しかない部屋で一応、扇風機はあったが暑い空気をかき混ぜるだけ。夜遅くにチェックインしたので、あまり深く考えずに決めたが運の尽きだった。服を脱いでも眠れず、あまりの暑さに部屋の床に水を撒いたらサウナ状態になり、眠れないどころか脱水状態になりかけたことがあった。

熱帯夜になると、時々、あの時を思い出す。



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発熱…

2025-08-02 21:09:56 | つぶやき
中国から帰国した翌日から発熱…。

おそらくエアコンによる寝冷えが原因だと思うが、ネットニュースで「蚊によって媒介されるチクングニア熱の感染が中国で拡大…」という記事を見て、「まさか、蚊に刺されたか?」と一瞬ビビッてしまった。けれどよく読むと、感染地域は華南の広東省だというから、やっぱり違うなと。けれどここはちょうど旅の友人が滞在していたところで、まぁ、大丈夫だと思うが、聞いたことのない病名を聞くと、「中国、またなんかやらかしたのか!」と、穿った見方をしてしまう。

今月末か9月の初旬には、仕事でこの辺りに行こうと思っているので、それまでには収束していてほしいなと思う。で、ちょっとググって見たら、チクングニア熱はデング熱やジカ熱と同じく蚊が媒介するウイルス性感染症で、高熱が出て激しい関節痛が伴うんだとか…。で、その間接痛が半端ない痛みらしい。私は熱が出るとすぐに関節痛が出るタイプなので、これかかったらマジで辛そう。さらに怖いのは今のところワクチンも治療薬もないので、解熱剤や痛み止めなどを服用するしかないとのこと。
これはもう、蚊よけスプレー持参しかない。

また中国、蘇州で日本人親子が襲われたという話…。
時々、こういう反日の輩って出没するんだなと。で、こういうニュースを聞くと、どんどん中国に対する印象が悪化して、旅先からも敬遠してしまうことに繋がる。私は中国びいきでも何でもないけれど、今の中国は、総じて治安も良いし旅行もしやすいと思う。おまけにこの円安でもまだまだ物価も安いから、興味あるなしはあると思うが、もっと行く人が増えても良いんじゃないかと…。韓国にはあれだけいるのに…。たしかに反日分子はのような人もいるんだろうと思う。そういうのとご対面してしまうのは、運次第のところもある。それでも圧倒的に親切な人の方が多い断言できる。特に観光地のようなところでは、訪れた人のSNSの反応なんかを気にしてか、外国人だとわかると特に過剰な親切に遭遇することすらある。今回は宿泊した宿でも大変親切にしてもらえた。いつも仕事で行く広州の宿は愛想という二文字を知らないんじゃないかと思うような対応だから、やっぱり場所にもよるんだろうけど…。割り込みやマナーの悪さはあるにはあるけれど、それでも国の印象と実際の体感では大きく違う。

案外、良い話やニュースは伝わりにくい。

いろんな意味で、中国は本当に損しているなと思う。
根本的にセルフプロデュースが下手なのかな。
まぁ、自業自得なんだけれど…。


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中国・西安 弾丸の旅(2)

2025-07-31 21:19:54 | 旅行(海外)
3日目は、兵馬俑へ出かけた。

西安と言えば兵馬俑だが、あまり興味はなく、多分1人なら行っていない。どうせなら西安から新幹線でおよそ2時間のところにある、中国共産党で言うところの革命の聖地である延安に行ってみたかった。毛沢東や周恩来ゆかりの地の他、もしまだ見れるなら文革時代の寸劇をやっているカフェなんかを見て見たかった。紅衛兵に扮した役者さんが繰り広げる当時の様子を再現した寸劇が、今から10年以上前に中国全土で流行った。今ではもうすっかり飽きられてしまい、どこも閉店してしまったそうだが、この地だけには残ったと、ものの本に記されていた。

まぁ、そうはいっても、どうあがいても妻が楽しみにしている兵馬俑には行かない訳にはいかない。
混み始める前にということで、朝早めに出発。西安から直行バスも出ているが、地下鉄と路線バスを乗り継いで行った。所要1時間40分、合わせて12元(240円)で到着。中国の公共交通機関は安いし便利だ。チケットは事前にトリップドットコムで2480円。16歳未満は無料となっていた。でも実際は16歳未満でも身長1m40㎝未満に限るということで、入り口で学生チケット1240円を購入させられた。

兵馬俑、予約制で人数規制があるにも関わらず、とにかく人を入れ過ぎ。兵馬俑自体も凄いインパクトだが、それを見物しに来る観光客の数もまた凄すぎて、圧迫死しそうになるくらいの恐怖を感じる。兵馬俑の一体一体顔が全部違うとか馬の完成度の高さとか、確かに保存状態の良さに関心させられるが、なにせ人が多すぎて落ち着かない。こんなに落ち着かない観光地が他にあっただろうかと思うほど。妻が満足したら、すぐに退却する。ここからすぐのところに秦の始皇帝陵があるが、単なるお山に過ぎないようなのでスルー。来た道を戻り宿へ帰る。この日も暑い日で、随分体力を消耗した。宿へ戻る前にお昼を食べ、午後は再び夕刻までお昼寝タイム。

明日は帰るだけので、宿にある無料のランドリーでこれまで着ていたモノを全て洗濯する。乾燥機も使えたので夕方までに全部きれいに仕上がった。日が暮れてから外出、例のご飯屋さんへ出かける。最終日は早朝便なので、こうして中2日の弾丸西安は終わった。

今回は全く現金を使わず、すべてウィチャットペイとアリペイの併用で済ませた。路上のヨーグルトから果物、地下鉄やバスの切符、城壁の入場料からご飯屋さんの会計に、帰りの空港までのタクシーもすべてキャッシュレスで済ませた。今やクレカのタッチ決済があるから他国でも出来るような気もするが、少額のものまで現金を使わないのというのは、なかなかないような気がする。でも中国では、これがベストなんじゃないかと思う。基本は現金も使えるけれど、一部の路線バスは現金不可だったりお釣りがないなどと書かれていた。慣れれば両替もしなくていいし、キャッシングでもないから返済を急がなくてもいい。クレカを紐づけするだけなので、クレカのポイントも溜まるのもうれしい。仕入にも使えればと思うが、1日の使用限度額があるようなので、この額を上げたりできれば良いんだけど…。

ということで、これで夏の旅が終わった。
次回の旅は、来年夏までお預け。1年先は長いな。

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中国・西安 弾丸の旅(1)

2025-07-30 20:48:38 | 旅行(海外)
関空からLCC春秋航空で、直線でまっすぐ西へおよそ4時間のフライト。大阪と同緯度というのはちょっと以外だった。もっと高緯度だと思っていた。
機内は満席だったが、9割が中国人、日本人はごくわずかだった。関空の第2ターミナルはLCC専用で前後の時間帯で上海やソウルへの便があったが、いずれも中国や韓国人ばかり、皆、土産物袋を持っている人ばかりなので一目瞭然。やっぱり日本人は少ないんだなと実感。定時に飛んで無事にキングダムの舞台、かつての咸陽に到着。その前に長安という呼び方があったな。

西安の空港は市内から随分離れていて、地下鉄を乗り継いで1時間20分程度かかった。けれど8元(160円)と安いし、乗り継ぎもわかりやすくて大変便利だった。西安市内はだいたいどこへでも地下鉄が通っていて、バスやタクシーに頼らずに済むのが旅行者にとってはありがたい。宿は町の中心に近いところの地下鉄駅のすぐ近くに宿泊。弾丸の旅には利便性が一番。気温は38℃、名古屋なんかとほぼ同じ。けれど湿度が低いので少しは楽な気もしたが、それでも十分、暑いことは暑い。

西安は日本で言うところの京都のようなところ。とにかく中国人の観光客で溢れている。彼らは昔の漢服を着て、カツラをかぶりメイクまでしてコスプレを楽しんでいる。レンタル業者が至るところにあり、長時間借りられるせいか、このような姿で普通に地下鉄に乗って移動したりしている。今や完全にこのコスプレ観光客が西安の風物詩になっていると思う。そして歴史的建造物を背景に写真を撮るのが目的だ。町中には、うっとりしてポーズを取る中国人で溢れかえっている。夜は夜で祭りの屋台街のような雰囲気になり、良く言えば賑やかだが、悪く言えば騒々しく落ち着かない町。こういう町は、苦手だ。旅に出ると好きな街に出会う時もあればその逆もある。圧倒的に可もなく不可もない普通の町が多いのだが、稀に苦手な町に出くわす時がある。それが見事に西安だった。

翌日は全長14キロもある城壁に上って歩いてみた。600年前、あのキングダムの時代に建てられたもので、そのスケールはインパクト大だった。城壁から見る西安の町は至って普通の町だが、一部の角度から見えるそれは瓦屋根の街並みが続き、まるで映画の中の秦の時代の町並みを彷彿させる。四方に囲まれた城壁の一辺でも歩こうと思い、朝早めに出かけたが、あっという間に暑くなり途中で断念。そこで城壁を降りて街歩きに変更する。歩いてはお茶をして、また歩いては冷たいものを飲みに店に入るを繰り返す。軽く昼ご飯を食べて昼過ぎに宿へ戻る。そこからはシャワーを浴びてお昼寝タイム。日が落ちるまでゴロゴロする。年を取るとこうでもしないと体がもたない。

日が落ちるタイミングで外出する。イスラム教徒らが住む回民街や土産物屋が集まる通りなんかを歩くが、とにかく人が多すぎてうんざり。歴史的建造物もライトアップが凄すぎて興醒め。西安も京都に劣らず、完全にオーバーツーリズム状態だと思う。

でも偶然入ったご飯屋さんが美味しくて大当たり。ここだけに救われた感じ。
翌日もまた行ってしまった。

つづく…

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Go to 西安

2025-07-25 20:20:40 | つぶやき
明日から弾丸で中国、西安に行ってきます。

暑いところから暑いところへ、あまり気温的には変わらないようだけど、でもこれだけ暑いとやっぱり涼しいところを選択しておけば良かったような気もする。
偶然にも旅の友人が今、ちょうど中国の広州にいる。半分、仕事を兼ねているみたいだけれど、同じタイミングで中国大陸にいるなんて…。華南も暑いので体調に気をつけて旅をしてもらいたい。

まだ行く前だが、これで私の夏休みは終わりという事実に、早速打ちのめされている。
しかもこれから1年ほど、娘の受験のため、海外の旅はお預け。愛知県の公立高校の受験日は、なぜか卒業式の後に設定されている。で、また合格発表が大変遅く、発表後はあっという間に高校の入学式という流れになっていて、実質、春休みがないに等しい。なので春休みは、まずどこにも行けない。次に行けるのは、来年の夏休みになる。つまり1年後。長い、長すぎる。

まぁ、でも仕方ない。

ではでは、とりあえず行ってきます。
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63%

2025-07-23 13:08:19 | 時事(国内)
アメリカと関税合意へ。

日米の関税合意がまとまり株価は上がっているが、日本は約80兆円という巨額資金をアメリカに投資し、その利益の9割をアメリカが持っていく。これが本当に日本にとって本当に有利な合意なのかは疑問だ。専門家の話では、この80兆円という金額は、仮に25%の関税を課された場合の約19年分に相当するという。1米ドル=110円~120円で輸出しても利益が出る経営体質を日本の自動車関連企業は持っていると言われているので、今の為替水準なら仮に25%でも十分、耐えられたと思われる。これが本当にベストな合意だったのは、いずれわかってくると思う。

今後とりあえず自民一強の時代とはおさらばできるのが、せめてもの救いである。これを機に古い時代が終わり、何か少しでも良い方向に変わったな、と思わせてくれるような流れになってくれたらと思う。ただ日本の与党を長く続けるには、背後にいるアメリカの後ろ盾が必ず必要で、もし気に入られなければ見えない力で徐々に追いやられ、再び扱いやすい自民党に戻されれるんだ、という話を某国際交流団体の会長さんが言っていたのが気になっている。

それにしても参政党さんの勢いは凄かった。今後、もう少し現実路線にならざる得ないだろうけれど、神谷さんの本性は、まだまだ未知数なのでわからない。ただ今年の2月、ドイツで極右といわれる政党が第2の党になっている。似たような歴史を辿る日本とドイツ。なんとなく世界はそういう流れにあるのかな…。

週末から中国、西安へ行く予定になっている。
日本も暑いが、向こうも内陸だし暑そうだ。調べて見たら名古屋とほぼ同じ。ただし夜は25℃くらいまで下がり涼しいんだとか。最近では30℃くらいだと涼しく感じるようになってきた。おそらく環境に適応して変化してきているのかも…。
 
勢いで仕入れしてしまった350枚のサンプル品。結局1軍、2軍に分けることなく、全てを販売先に送ってしまった。
で、昨日の時点で220枚ほどが消えていった。消化率63%!
まだ残すところ1週間以上あるが、なんとか85%程度まで消化してくれたらありがたい。
戻って来た商品の片づけをしている時が、一番虚しいからだ。

一方で同じく大量に仕入れを起こしてしまった正品の方は、一時の勢いは完全に止まってしまっている。
ただし低空飛行の中、山あり谷ありで、なんとか在庫に埋もれて眠るのは避けられそうだ。
まだ8月が残っているけれど…。

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