来月の出張の日程が決まったので、チケット探し…。
中国の広州とバンコク、そしてチェンマイを回る。どうせなら一筆書きのように回り、どこかを往復するのは避けたい。何通りかを思案し、妥当な金額で収めたらこうなった。
名古屋ー(上海)ー広州ーバンコクーチェンマイー(台北)ー名古屋。
上海と台北は乗り継ぎのみ。
8月末で名古屋ー広州を飛んでいた中国南方航空が運休になり、ついに名古屋から広州への直行便が消滅してしまった。関空便はダブルデイリーだというのに、名古屋便は集客が厳しいのかな。大連への便も減便していて、以前のように経由便もない。東方航空はベストな時間帯の便は激高、乗り継ぎ悪いのは激安ということで、残ったのは一番乗りたくないエアーチャイナになってしまった。
広州ーチェンマイ間も早朝に毎日飛んでいた春秋航空が週1便に減便、いよいよ中国人のタイブームも過去のものになったんだなと。この便は安くて便利だったので残念。東方の昆明経由も昆明ーチェンマイ間が朝便から夕方便に変わってしまい使い勝手が悪くなってしまった。なので先にバンコクへ行き、用事を済ませた後、チェンマイへ飛ぶことにした。
広州ーバンコク間は夜発のケニア航空、コロナ前までは度々使っていた便で5~6年ぶり。この便はバンコクを経由してそのままナイロビへ向かう。以遠区間なので今でも充分安いし、スカイチームのマイルも加算されるのでうれしいところ。最後のチェンマイからは一度バンコクへ戻って帰国するのは、面倒なのでチャイナエアラインの台北経由で帰ることにした。チェンマイー台北間はナローボディー機ながらビジネスクラスに最新鋭機の新型シートが導入されていて、マイルで乗ろうと試みたがあいにく満席。元々8席しかないので諦めることに。で、マイル消化は次回にすることにして、この間は有償のエコノミーで…。結局、片道を繋ぎわせたので、それほど割安感はなくなってしまった。
1日を有効に使うために、短距離移動は可能な限り日中は避け、朝か夜。けれど日ータイ間は夜便だと実質機内で3時間程度しか眠れないので、ほぼ徹夜状態になってしまう。結果、翌日1日が無駄になるのでこういうのは避けたい。もう若くないので、夜は出来るだけ布団の上で眠りたい。昔、長い間、貧乏旅行をしていたせいで、未だに最安値で移動しようとしてしまう癖が抜けない。なので予約をするその手をクリック手前で、今一度考えるようにしている。
ちょっとは、大人になったなと思う。
中国の広州とバンコク、そしてチェンマイを回る。どうせなら一筆書きのように回り、どこかを往復するのは避けたい。何通りかを思案し、妥当な金額で収めたらこうなった。
名古屋ー(上海)ー広州ーバンコクーチェンマイー(台北)ー名古屋。
上海と台北は乗り継ぎのみ。
8月末で名古屋ー広州を飛んでいた中国南方航空が運休になり、ついに名古屋から広州への直行便が消滅してしまった。関空便はダブルデイリーだというのに、名古屋便は集客が厳しいのかな。大連への便も減便していて、以前のように経由便もない。東方航空はベストな時間帯の便は激高、乗り継ぎ悪いのは激安ということで、残ったのは一番乗りたくないエアーチャイナになってしまった。
広州ーチェンマイ間も早朝に毎日飛んでいた春秋航空が週1便に減便、いよいよ中国人のタイブームも過去のものになったんだなと。この便は安くて便利だったので残念。東方の昆明経由も昆明ーチェンマイ間が朝便から夕方便に変わってしまい使い勝手が悪くなってしまった。なので先にバンコクへ行き、用事を済ませた後、チェンマイへ飛ぶことにした。
広州ーバンコク間は夜発のケニア航空、コロナ前までは度々使っていた便で5~6年ぶり。この便はバンコクを経由してそのままナイロビへ向かう。以遠区間なので今でも充分安いし、スカイチームのマイルも加算されるのでうれしいところ。最後のチェンマイからは一度バンコクへ戻って帰国するのは、面倒なのでチャイナエアラインの台北経由で帰ることにした。チェンマイー台北間はナローボディー機ながらビジネスクラスに最新鋭機の新型シートが導入されていて、マイルで乗ろうと試みたがあいにく満席。元々8席しかないので諦めることに。で、マイル消化は次回にすることにして、この間は有償のエコノミーで…。結局、片道を繋ぎわせたので、それほど割安感はなくなってしまった。
1日を有効に使うために、短距離移動は可能な限り日中は避け、朝か夜。けれど日ータイ間は夜便だと実質機内で3時間程度しか眠れないので、ほぼ徹夜状態になってしまう。結果、翌日1日が無駄になるのでこういうのは避けたい。もう若くないので、夜は出来るだけ布団の上で眠りたい。昔、長い間、貧乏旅行をしていたせいで、未だに最安値で移動しようとしてしまう癖が抜けない。なので予約をするその手をクリック手前で、今一度考えるようにしている。
ちょっとは、大人になったなと思う。