静岡県掛川市原里にある、庄屋屋敷「加茂荘」は、毎年花菖蒲で有名です。
今回は運営者の加茂荘に焦点を合わせ、桃山時代から続くという庄屋屋敷加茂荘のいいとこ撮りをしてきましたのでスライドショーでご紹介します。
この施設は今まで「加茂花菖蒲園」と呼ばれ、菖蒲園と多目的温室及び庄屋屋敷を総称していましたが、今年8月から屋号が変更になり、「加茂荘花鳥園」としてスタートしています。掛川花鳥園とは兄弟会社です。
デジブック 『庄屋屋敷・加茂荘』
静岡県掛川市原里にある、庄屋屋敷「加茂荘」は、毎年花菖蒲で有名です。
今回は運営者の加茂荘に焦点を合わせ、桃山時代から続くという庄屋屋敷加茂荘のいいとこ撮りをしてきましたのでスライドショーでご紹介します。
この施設は今まで「加茂花菖蒲園」と呼ばれ、菖蒲園と多目的温室及び庄屋屋敷を総称していましたが、今年8月から屋号が変更になり、「加茂荘花鳥園」としてスタートしています。掛川花鳥園とは兄弟会社です。
デジブック 『庄屋屋敷・加茂荘』
第1回の掛川城まつりが開かれました。掛川城の管理運営に指定管理者制度がもけられ、呉竹荘に決まったことから、呉竹荘が、お城前広場でビアガーデンを開設したり、掛川城天守閣を無料開放したりで、市民や観光客が大勢訪れていました。
7/13-7/17までの間でしたが、あいにく空模様は曇ったり一時小雨などもありましたが小生も一晩出向いてみました。お城周りを散歩しながら天守を撮影したり、天守閣からの夜景の撮影などをしてきました、帰りには生ビールでのどを潤し帰ってきました。今日はお城周りの風景などをご紹介します。
夜景は合成写真などにまとめ近日中にご紹介します。上の小画像と下左は掛川城広場で開設されがビアガーデン風景です。
ビアガーデンとそこから見上げる掛川城天守閣。
天守閣広場での竹行燈の道しるべと石垣に咲いたササユリ。
天守閣広場から見た天守。 道路側の四足門と後方に天守が見えます。
日本初の本格木造天守閣と言われる天守閣の中の青森ヒバの頑丈な骨組みと、急階段。
義母の土地を借りてキウイ棚が作ってあり、しばらく先になりますが、ことしもキウイが食べられそうです。
昨年は大胆に剪定したため、小さな身が少しばかりでしたが、ことしはいい方向に成長してくれています。特にわが家のキウイはリンゴ型に成長した種類のキウイがほとんど。卵型のキウイは少ないですが、それでも楽しみです。
成長過程のキウイの画像をご紹介します。次の4画像はともに6/13撮影のまだ若い実が付いたころです。
6/13 あちらこちらに分散した実が付いています。
次は2ヶ月経った8/13撮影の画像です。実も大きくなってきていますがまだ収穫日ではありません。
いづれもリンゴ型のキウイですが、少し摘果したので効果が出ているかも。あと1ヶ月ほどで収穫できそうです。
静岡県の湧水百選に選ばれた周智郡森町の「曲尾の湧水」(まがりおの湧水)は穴場の中の穴場です。というのも一般道からは山の中にかなり入る林道脇にあるからです。
湧水を求めていったのではなく、当ブログでも現在紹介中の太田川の橋の風景を撮影に上流域に向かったとき、偶然にも出合わせました。1杯のどを潤し、写真を撮ってきたのでご紹介します。
湧水・清水に興味がありましたら是非一度お尋ね下さい。途中、水汲みに来るような方にも出合わせませんでした。上の小画像は現地にあった湧水の説明板です。読みやすいようにかなり大きくしてありますので、本日のタイトル文字をクリックしてご覧ください。
以下の画像は湧水の流れ出すトイの風景とすぐ反対側を流れる山の中の小川です。清潔感が感ぜられました。
人里離れた山の奥から流れ出しています。
かなりの量ですから持ち帰りが可能です。
周辺は木立の中。不純物の入る余地はないようです。
場所の地図を添付しますが、これですとわかりにくいので、ネットの地図と合わせてご確認ください。周智郡森町地内のアクティ森と同、太田川ダムの位置関係からご確認ください。
また現地へ行かれる方は、林道がかなり狭い道(舗装あり)ですので、気を付けて走行下さい。
大型の黒色のアゲハチョウ「モンキアゲハ」の撮影に初めて成功しました。
「形も大きく、美しさは東洋に産するアゲハの誇りでもある」と称されるモンキアゲハは、北海道や中部の山岳地帯では見られないほかは、全国で見られるようですが、食樹としては、クサギ、コクサギ、キハダ、ミカン、サンショウ等が知られており、庭花の百日草に止まるのは珍しいかも。
ふだん、飛ぶ速度も速く、中々撮影は難しく、また、今回の写真のように、花に止まっても、両方の羽根を絶え間なく開閉するので、撮影タイミングは容易ではありません。
ほとんどの写真が横からか、前からで後ろからは中々撮れませんでした。
横からの撮影です。おそらくこの蝶は雌です。(♀)
常に羽根を開閉しています。 唯一後ろから撮影した画像です。
孫がカブトムシを飼育していて、数日間エサがやれないということで預かりました。
大きな飼育ケースに沢山(数不明)のカブトムシが潜っていて、ちょっと暗くすると上がってきて餌のゼリーをついばんでいます。
今の(?)エサってゼリーなんですね。よく給食にもついてくるような甘い香りのゼリーで、餌のゼリーも封を切ったときにはドロットした甘い香りがします。(なめては見ませんでしたが)
数日間そのエサを与え、夜間にケースのふたをあけると、ブーーンといって舞い上がりあわてて払い落としました。逃げられたら大変ですから。
それでも数日後には全員(?)無事に孫のもとに帰って行きました。
エサのゼリー。 与えたばかりのエサはきれいです。
のめりこむように餌に向かって。 朝見るとエサは空っぽ。食欲旺盛。
「月下美人」の花が今年2度目の開花をしました。7月に咲いた同じ木(茎)での開花です。
7月は11輪が咲きましたが、今回は5輪の開花です。つぼみは十数個付きましたが管理不足でだいぶ落下してしましました。
今回は同じような位置から開花の様子を時間を追ってご紹介したします。
16:30 つぼみ膨らみ始め。 18:10 上を向いてきました。
20:40 開き始めました。 21:15 大分開きました。
1:17 満開を過ぎた頃です。 5:38 早朝にはしぼんでいました。
短い間隔では撮影できませんでしたので、飛び飛びですが開花の様子をご紹介しました。月下美人は開花の時の香りが強いので、廊下伝いに部屋までいい強烈な香りがしてきました。
上の小画像はそのうちの1輪を額縁風に飾ってみました。本日のタイトル文字をクリックすると、拡大画面でご覧いただけます。
なお、7月の時の開花の様子は、左のカレンダーで、7/17を開いていただくとご覧いただけ ます。
ダムに水が無い。珍しい風景が撮影できると直感しカメラを構えました。
2級河川太田川の支流、原谷川の上流に原谷川ダム(掛川市丹間)があります。数年前、更に上流のならここの里を訪ねたとき、ダムに水があったように記憶していたので、今回ダムの堤体の場所まで入り撮影を試みたところ水が全くありませんでした。多方面から水のない貴重な風景(?)を撮影し、帰宅後、ネットでダム関係の資料を見たところ、原谷川ダムはふだん水の無いのが普通と知ってちょっとがっかり。
と言うのも、原谷川ダムは農地防災ダムで、3~6月ごろの農業用と常には洪水調整など、水はないとのことでした。珍しい風景として期待して撮った原谷川ダム風景をご紹介します。上の小画像はダムの下流側のダム堤体です。この位置より下流側には行けませんでした。
ダムの銘板。 ダムの橋上から下流を覗くと。
水のないダムの内側。(右岸から) 同(左岸から)
ダムの橋の上から望むダム湖。 ダム湖を上流から望むと。
※ 写真の銘板には原野谷ダムとありますが、県の公式ホームページでは「原谷川農地防災ダム」と紹介していますのでこの名称を使いました。
今夏の花「ムクゲ」が元気にしています。初夏から秋にかけて咲く花で直径が15cmぐらいの大きなピンクの花をたくさんつけています。
ムクゲは中国原産でアオイ科フヨウ族の落葉樹と言われていて、早朝に花開き夕方にはしぼんでしまう1日花ですので、僅か1.5mほどの木で毎日数十の花が咲きますからシーズンでは相当の数の花が咲くことになります。ムクゲは韓国の国花ともなっています。
そのムクゲを日ごとに撮影し、枠付き画像に編集してみました。
何輪もの花が競って咲きます。
右は雨の日の朝、花びらにしずくが。
毎日たくさんの花をつけます。
下画像はムクゲのつぼみ。このつぼみが明日花を咲かせます。
掛川市の北部で、原谷川の上流にならここの里があります。
ここは源泉垂れ流し温泉の「ならここの湯」で知られていますが、この周辺はアウトドアのオートキャンプやバンガロー、コテージにテニスなどの施設もあります。
今日のご紹介はここに原谷川をまたぐつり橋が架かっています。道路からならここ広場に渡りそこから川遊びのできる原谷川に降り立ち多くの子供たちが水遊びを楽しんでいました。
温泉に入りながら、、川に入りながら、ゆらゆら揺れるつり橋を渡ってみませんか。
長さ30mほどのつり橋です。定員10名とありました。
橋の上から川上と川下を見るとどこも浅くて安心の川に人がいっぱい。
橋の上から眺めました。 堤防沿いでは家族連れが休んでいました。
広場では幼稚園児が川から上がり昼食をとっていました。
少し川下。大きな子はロープを使い飛び込み。 ならここの湯。
温泉は冬場がいいかもしれませんが、夏もまた、周辺の風景を楽しみながらお出かけになってみてください。