今年の夏は猛暑の連続。市の広報無線も連日熱中症予防と高温注意情報を流しています。
そのためにはこまめに水分補強も必要ですね。自分の一番の対策は冷茶をガブガブ飲むことに徹しています。それも自家製で。
ペットボトルを購入すれば簡単ですが、そこはこだわりで、掛川の深蒸し茶で冷茶を作り、日に2本以上を飲むことにしています。ちなみにその冷茶の作り方をご披露しましょう。
上図のように高級茶葉を用意し1回につき7~8gぐらい使います。(500mlペットボトル3本分)熱湯を適当な器に入れ80°ぐらいに冷まします。
茶葉を急須に入れ少し冷めた湯を注ぎます。
ここからが肝心です。すぐに冷ますことのできる器にお茶を注ぎその器を水で冷まします。この間1分以上時間を置かないことです。(時間を置くと黄緑色のお茶が茶色に変色してしまいます)
器に入れたお茶を水桶の中へ入れ、5~10分冷まします。適度に冷めたらそれを空きペットボトルに移し替え、さらに水桶の中へ入れ冷ましますが、水桶の温度が上がっていますから、水を水道水の温度になるよう入れ替えるといいでしょう。このあと5分以上経ってから(30分でも1時間でも可)冷蔵庫で冷やし完成です。
水桶で冷やした後冷蔵庫でさらに冷やし完成です。
手間は面倒ですが市販のお茶よりもおいしい味の冷茶を味わうことができます。保存期間は2~3日まで。
茶葉は7~8gほどでペットボトル3本分ぐらいはできますので。ボトル1本当たり25円前後ぐらいでおいしい冷茶が味わえます。ぜひお試しください。