ニガウリともいわれる「ゴーヤー」。そのゴーヤーで、グリーンカーテンを作りました。そして一石二鳥の収穫もしました。
ゴーヤーの栽培は手間いらずですくすく伸びるといわれていますが、決してそんなことはありません。やはり手間と、愛情を注ぐことが大切です。
蔓の伸びるネットを設置したり、親ずるを早めに摘心したり、肥料を定期的にそして水やりもほどほどにやることが肝心でした。
今年は駐車場のカーポートの東側に横4m、高さ2mぐらいのネットを張り、一般的なゴーヤーと色が白い「白レイシ」と言われる2種類のゴーヤーを作り楽しませていただきました。
苦みのあるゴーヤーですがわが家だけでは全部は消化できないので、知り合いにもいくつかお分けし、グリーカーテンの役目を果たしてくれました。
上の小画像が、収穫した2種類のゴーヤー。色の白めなのが白レイシで、少し太めです。
下画像がゴーヤーのグリーンカーテンで、左が外側から右がカーポートの内側からです。
カーポート外側から。 同内側から。
そのゴーヤーは収穫期を過ぎると下の方から赤らんできてすぐに破裂。下からタネが飛び出ます。
完熟したゴーヤー。 中には赤い種がいっぱい。
ゴーヤーのなっている風景とゴーヤー料理。ゴーヤーの料理は「ゴーヤチャンプルー」とかを耳にしますが、それは苦手。野菜炒めにして食しました。
連なったゴーヤー。 ゴーヤーの野菜炒め。