桜の花の最盛期を過ぎたころの今月半ば、所用で浜松を訪れた際、チョッと浜松城へ足を延ばしてみました。
まず目についたのは、市役所庁舎西側の広場の整備です。平面的な整備が行われ、舗装道や芝生広場が整備され、浜松城の南面広場として好印象を受けました。(ここには昔、税務署も設置されたことのある場所です。)
(二方向から見た新規整備の広場。芝生もまだ養生中のようでした。)
さらに西方には、屋根つきの浜松城の歴史案内板が設置されていました。
この画像で見える南面の野面積み石垣もきれいに積まれていました。
(案内板の設置と6面のうちの一つ)
この広場を上の天守台広場から眺めると下画像のように広いスペースと見て取れました。
まだ桜も少し残り、花の下でお弁当を広げている風景も目にしました。
(後方の建物は浜松市役所)
( 天守門を通り天守台広場へ。)
桜と浜松城を眺め、高い位置から市内(南面)を眺めるとなんだか広々とした感じ。↓
そうです。左側にあった元城小学校が消えていました。(統廃合により廃校・解体)↓
(更地になった元城小跡地です。)
今回は天守閣には登らず、北側にある近道を降り浜松城公園芝生広場を経由して駐車場にたどり着きました。
※ 次回にその北側方面(近道など)の様子をご紹介します。