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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ピッチ・パーフェクト ラストステージ/PITCH PERFECT 3

2018-10-19 14:18:01 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

 大学の女子アカペラ部を舞台に描き世界的にヒットしたアナ・ケンドリック主演の学園音楽コメディのシリーズ第3弾

監督は、ジェイソン・ムーアから第2弾で出演も兼ねるエリザベス・バンクスに変わったと思ったら

今回はほぼ無名「ステップアップ5」のトリッシュ・シーが監督。

全米公開は去年の12月だから日本に来るの遅すぎ!

でも一応、劇場公開。

 

ピッチ・パーフェクト

ピッチ・パーフェクト2

 

メンバーは続投

  • アナ・ケンドリック
  • レベル・ウィルソン
  • ブリタニー・スノウ
  • アンナ・キャンプ
  • ヘイリー・スタインフェルド
  • エスター・ディーン
  • ハナ・メイ・リー
  • ケリー・ジェイクル
  • シェリー・リグナー
  • クリッシー・フィット

 

今回は大御所、ジョン・リスゴーが、レベル・ウィルソン演じるエイミーのパパ役で登場。

 

音楽業界人、ガイ・ブルネット

 

DJキャレドは本人役で登場。

 

そしてもちろんこの司会者のお二人も。

ジョン・マイケル・ヒギンズ&エリザベス・バンクス。

 

前2作に比べたら面白さは半減も、ベラーズの女子会(あるいは女子高)ノリは永遠不滅

 

 

6/10(65点)

 

ハチャメチャシーン多め。

特別面白くもないけど、シリーズ見てきた人ならそこそこは楽しめるかな。

そこはやっぱり、同じメンバーでベラーズの仲間たちが見られるから。

彼らのパフォーマンスはやっぱり劇場で、大画面ど大音量でみなきゃ。

CSでもこないだ連続で1、2とやってたけどTV画面だと重低音とかの迫力がないから音楽映画はやはり劇場が一番 。

今回はブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)の曲もあり毎度のことカバーが楽しい。

 

女性グループならではのコスチュームも可愛くて毎回楽しみの一つ。

ミュージカル舞台出身だけあって、毎回 アナ・ケンドリックの美声は格別だし、

他のメンバーのうまさももちろん、みんなで紡ぎだすメロディー&パフォーマンスもやっぱり心地いい。

おデブちゃんだけど可愛い、レベル・ウィルソンもこのシリーズで大人気だけあり

毎度見せ場がしっかり。

今回はまさかのパパ登場だけどこのパパが悪い奴で、、、ということで

パパが悪者でベラーズが窮地に!?なんていう子供だましみたいな展開 笑

レベル・ウィルソンのちょっとしたアクションあり、恋あり、友情あり、そしてクライマックスはやっぱり歌

大画面で是非

 

 

 

“歌うこと”を通じて最高の仲間たちと出会い、世界大会優勝という有終の美を飾ってバーデン大学を卒業したアカペラ・グループ「バーデン・ベ ラーズ」の面々。それぞれの道へと歩み始めた彼女たちだったが、キラキラ輝いていた学生時代とは異なり、恋もキャリアもイマイチ、理想と現 実のギャップを痛感する日々だった。そんなときに再結成のチャンスが訪れ、張り切るベラーズだったが……。

 

 

 公式サイト

 PITCH PERFECT 3    2017年    アメリカ     93min

10月19日より、公開〜

 

 

 

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アンダー・ザ・シルバーレイク/UNDER THE SILVER LAKE

2018-10-15 23:34:00 | 2018年 劇場公開映画☆4 以下

 

一目惚れした美女が失踪して自分でその謎に迫っていくー。

だんだんそんな謎はどーでもよくなる

そんなに怖くないけど古臭さが良かったホラー「イット・フォローズ」の、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督作。

ってことで気になって観てきたんだけど、、、、。

 

この監督、前作もそうだったけど好きな映画へのオマージュやこだわりをふんだんに盛り込む。

(監督やったらその気持ち分からなくもないしやりたくなるだろうけど)

 

アンドリュー・ガーフィールドは意外とこんな、家賃滞納してるのに呑気にダラダラ家にいて、

仕事もないのか窓から見える女達のお尻やおっぱい(婆さんのまで)覗き見て、

テキトーな子とセックスしたりっていう

遊んでばっかでなんで生活してく金あんの?っていう感じのだらしなーい男もハマるのね。

ある日、サムは目の前に突然現れた金髪美女に惹かれて家まで入れてもらうも、

明日来てと言われ行ってみると、昨夜までは普通だった家の中はもぬけの殻。

謎の失踪の訳を突き止めるため、独自で調べまわる。

その謎の美女には「マジック・マイク」ではアダムの最後に付き合う子の役だった

ライリー・キーオ。エルヴィス・プレスリーの実の孫。

 

その他、個性的なキャラ(顔)の面々が出演。この右の人、デヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライブでもインパクト。

 

 

わたしが大好きなマリリン・モンローの「百万長者と結婚する方法の映画のワンシーンをTVで観てたり、

その出演者、マリリンとローレン・バコール、ベティ・グレイブルのフィギュアに、映画のポスターが貼ってあり

極め付けにはマリリンの亡くなったため途中までの撮影で終わった「女房は生きていた」の

プールで片足あげてる有名なワンシーンを再現してたり(それも、マリリン風メイクでほくろまでつけて!)

 

他にも、最近だと「ラ・ラ・ランドでも起用されたグリフィス天文台とか、

「マルホランド・ドライブ」のシーンの再現とか(まだまだある)

映画だけではなく、ロックスターや日本のゲーム(スーパーマリオやゼルダの伝説?)なんかのポップカルチャーを

フューチャーやオマージュしてて、分かる人はわかって楽しめるだろ、的なアピールがすごい 笑

普通に変な映画とか、リンチの作品のような不可解な面白さは大好物だけど

その不思議さ、不可解さに魅力がないと全然ダメです

女たちはみーんな、化粧濃い。

 

 

4/10(40点)

 

長すぎ

とにかく長すぎる 久々に途中から謎解きなんてどうでもよくなってきて早く終わらないかなって観てた。

これは完全に人を選びますな。

その話のベースである美女失踪の謎解きも、音楽に隠されたメッセージや尾行した女達からの情報で

勝手に見つけていく感じで、一緒に見ながら なるほど!という感じでは楽しめない。

そしてずーっとその謎解きで引っ張りすぎかと思えば、ラストでは変なオチという、、、

前作もそうだったけど、この監督の脚本、ラストが特にイマイチ感あるな〜。

つまらなかったので、短く終わりたいためネタバレはあえてしないけど

特にひいたのが、おっぱい覗きしてたご近所の婆さんとまで寝ちゃうところとか。

ラストのあたりとか全部。

こんな内容で引っ張りすぎで2時間20分はないわ〜。

おまけに渋谷アップリンクで観たのだけど、外は19度で結構薄手のコートないと寒い日なのに

それもめちゃ狭い館内、エアコンの冷房ガンガン入ってて寒くて大変だった

よっぽど出て言いたかったけど奥だったしやめたけど。

そんなこんなで身体は冷えるし、つまんないし長いしで時間無駄〜な1本でした

個人的には今年のワースト入るな。

アンドリューくんはハマっていたけど。

 

 

夢を抱いてシルバーレイクへとやって来たはずのオタク青年サム。仕事もなく、ついには家賃の滞納でアパートを追い出されようとしていた。そんな時、隣に越してきた美女サラに一目惚れするサム。どうにかデートの約束を取り付けるが、翌日訪ねてみるとサラの姿はなく、部屋はもぬけの殻。壁に奇妙な記号が書かれていることに気づいたサムは、彼女の失踪と関係あるに違いないと確信し、自らサラを探し出すべく謎の解明に乗り出すのだったが…。

 

 

 公式サイト

UNDER THE SILVER LAKE      2018年   アメリカ     140min

10月13日より、公開中〜




 

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ルイスと不思議の時計/THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS

2018-10-12 15:22:51 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

ジョン・ベレアーズのベストセラー“ルイスと魔法使い協会”シリーズの第1作[ルイスと不思議の時計]を

ホラー作品多めのイーライ・ロス監督が映画化したファミリー・ファンタジー。

JB主演てことで公開初日鑑賞

なんでイーライ・ロスが監督なんだ??と思ったら

本作、スピルバーグの製作会社で作られたということで怖く作ってと依頼したそう。

でも全然怖くない 笑。

イーライ・ロスはもともと、タランティーノから見出された人物。(俳優としてもちょいちょい活躍)

監督作を次々送り出し、今月公開ブルース様でリメイクされた「デス・ウィッシュ」の方も監督。

本作ではカメオで額の中でカメオ出演。女優で妻のロレンツォ・イッツォを毎回自作に出演させる。

ということで本作もルイスの亡くなった母親役でちょこっと出演。

 

 

ルイスの叔父で、二流魔法使いのジョナサン。

ジョナサンて顔じゃないから見てて慣れない 笑

ケイト・ブランシェットとの共演が意外すぎる。 

ルイス役の男の子、オーウェン・ヴァカーロくんは「パパVS新しいパパ」に出演。

そんなに可愛くないけどかなり泣きがうまい。

それよりも今回の子役チェック左のこの子、影ある美少年ん?どこかで見たかな?と思いつつ

調べたら、、、、

もう既に別の映画でチェック済みでした 笑

今年の春に見たばかりの「聖なる鹿殺しにニコール様の息子ちゃん役で出てたサニー・スリッチくんでした

少し成長したけどまだ可愛くて麗しい右)

 

カイル・マクラクランは、昔はジョナサンの親友、今は悪魔に取り憑かれたバケモノとして出演

(リアルに気持ち悪い特殊メイクでの出演シーンがほとんどでちょっとかわいそう)

 

特に見所もないフツーのファミリーファンタジー。

 

お化けに襲われたりとホラーテイストなところもあるけど

子供が楽しめるであろうレベル。

6/10(内容的には4.5)

 

JBとケイトブランシェットの異色コンビの掛け合いと、嬉々として演じるJBが見られたのでヨシだけど、

かぼちゃのお化けに襲われたり、蘇った悪魔に鍵を渡さないようにするという内容的には子供向け。

DVDスルーでよくある感じのストーリーだし、魔法のシーンがめっちゃ面白いとかでもないし、

特筆すべき面白い展開にもならない。

同じくJBが似たような感じの役のDVDスルーになった「グースバンプス モンスターと秘密の書」にも似てる。

 

もともとジャック・ニコルソンに似てるJB、このシーンは勝手に「シャイニング」のオマージュかと思った

イーライ・ロスに監督をさせた割には、それらしさがほとんどないな。

もちろんホラーじゃないから仕方ないけどね。

わたし的には、最新のJBが見られたのでOKというところ。

 

 

1955年、ミシガン州のニューゼベディ。両親を事故で亡くした10歳の少年ルイスは、会ったことのない伯父のジョナサンに引き取られ、いたる所に時計が置かれた古い屋敷へとやって来る。そこはいかにも怪しげな雰囲気だったが、なんとジョナサンは魔法使いだった。ただし腕は二流。一方、隣人のツィマーマン夫人も魔法使いだったが、こちらは対照的に超一流。2人は互いに悪態をつきながらも、ルイスを温かく迎えてくれた。そんなジョナサンは屋敷の中で夜な夜な何かを捜し続けていた。それは、世界を滅ぼす力を秘めた魔法の時計だった。ルイスは世界の危機を救うため、ジョナサン、ツィマーマン夫人と力を合わせて時計の謎に挑むのだったが…。

 

 公式サイト 

 THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS        2018年  アメリカ    105min

10月12日より、公開中〜


プレミアにて

 


 

美少年、サニー・スリッチくんの今後も要チェック。次はジョナ・ヒルの監督作「Mid-90s(原題)」

ガス・ヴァンサント作品で、ジョナ・ヒルと共演した(というかJBもでてる!)

原題 「Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot」はいつ日本公開なの??早く観たい〜

 

 

ついに先日、ハリウッドの殿堂入りを果たしたJBオメデトー

って髭すご

 

 

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インシディアス 最後の鍵<未>/INSIDIOUS THE LAST KEY

2018-10-08 00:07:45 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

「インシディアス」シリーズ第4弾、残念ながらDVDスルー(劇場未公開)にてリリース

 

このシリーズは、「ソウ」のジェームズ・ワン監督作として最初に出たのがインシディアス

そして、その続編「インシディアス第2章

脚本家兼、スペックスとしても出演のリー・ワネルが「インシディアス 序章を監督に交代。

 そして、ジェームズ・ワンは制作にまわり、

4作目の監督は「パラノーマルアクティビティ5」(遠いとこから引っ張ってきた)の脚本家、アダム・ロビテル。

脚本はリー・ワネルが担当。

 

キャストは1作目のローズ・バーン&パトリック・ウィルソンではなく

シリーズ最初から出ている、リン・シェイ演じる霊媒師、エリーズ。

 

おなじみ&スペックス&タッカー。

今回はエリーズの姪っ子二人と絡みたがる二人 微笑ましい。

 

 

 

5/10(58点)

 

 

時はシリーズ中、一番昔にさかのぼる。(時系列でいうと1番最初)

子供の頃から不思議な力を持っていたエリーズ。過去に住んでいたその家で起きていたあること。

現在、幼少の頃にエリーズが住んでいた家を買ったという男から電話が入り、

変なものが出るので見て欲しいという依頼を受け、助手のスペックス&タッカーとともに、何者かに立ち向かうことで

エリーズの母親が死に至った原因と対峙することとなる。

 

脚本はリー・ワネルだけど監督が変わっちゃったからね、うーん。シリーズの中で最もつまらない。

というか、いつものこの霊媒コンビとエリーズっていうキャストは続投で見られて嬉しいんだけど、

これといって惹きつけられるような、ホラーとして特別面白いシーンがないんだよね。

 

めっちゃつまんないとかではなく

悪くないんだけど、いまいち、いやいま3くらい内容が物足りない。

これではDVDスルーになっちゃってもしょうがないかも

 

ただし、本作の裏テーマでもある?「家族愛」「家族の絆」は本作でもばっちり描かれていて

そこはリー・ワネル脚本、ホラーでもちゃんと伝えたいテーマは一貫してる。

 

幼い頃に別々になった弟(もうおじいちゃん)が本作で登場。

和解もできた上で、この後の話が さらにシリーズ最初の「インシディアス」に繋がるのであった。

 

そしてまた最初から観たくなる、っていううまい作り。笑

 

 

超常現象の専門家として活動するエリーズのもとに仕事の依頼がやってきた。それは、かつて幼少期にエリーズが暮らしていた家に現在住んでいるという男が、引っ越してきてから不可解な現象が続くため、助けてほしいという内容だった。迷ったあげくに仕事を引き受けたエリーズだが、思わぬ事態に遭遇する…。

 

 このシーン、画像だとめっちゃ怖く見えるかもだけど、一瞬すぎてちゃんと見えないから全然怖くないょ

 

 

今回は、霊だと思ったらホントの人か!

っていう脅かしが驚愕 笑

 

 

  公式サイト

 10月3日より、DVD&ブルーレイ発売&レンタル開始(劇場未公開)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フィフティ・シェイズ・フリード/FIFTY SHADES FREED

2018-10-05 16:08:40 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」「フィフティ・シェイズ・ダーカー」に続く

 「フィフティシェイズ」シリーズ最終章

一人の女に束縛されない男、クリスチャンと出会ったアナはついに結婚

ダコタが可愛くて

クリスチャンの仔犬のような目が可愛くて、笑

 

大富豪の妻になったアナは、ボディガードまでつくし

クリスチャン・グレイにはジェイミー・ドーナン。

 

新婚旅行は自家用ジェットでひとっ飛び。ゴージャスでラブラブな日々。

 もうね、この二人だから見てられる(個人的には二人とも好きだから)

他のキャストだったら勝手にやってくれ状態です 笑

 

結婚後もそりゃいろいろあります 

ずっとベタベタもしてられません。

アナには仕事をしてほしくないクリスチャンと、女友達とランチばかりの日々なんて嫌なアナ。(←いいじゃん)

他の女に妬いたり、子供問題、さらには家族の命まで狙われ、、、。

105分の短い中に盛りだくさん詰め込んだ感。

ダコタ・ジョンソン (アナ)が可愛くて(言うの2度目)

 母親、メラニー・グリフィスより断然可愛い

 

 

アナの親友、ケイトも続投。

エリック・ジョンソン演じる、アナの元上司のジャック・ハイド

前作でアナに対するセクハラでグレイの怒りを買い、会社を買収したグレイに解雇された男。

 

クリスチャンの友人でもある建築家は思わせぶりに登場。

 

妹、リタ・オラとお兄ちゃん役、母親役のマーシャ・ゲイ・ハーデン(出番ちょこっと)も続投。

 

クリスチャンの「ミセスロビンソン」キム・ベイシンガーは出てこなかったな(クレジットはされてる)

 

もちろん、観るなら最初から!

監督は2作目に続き、ジェームズ・フォーリー。

 

 

アナはどんどん開放的にセクシーに、クリスチャンは包容力と優しさが増し二人ともどんどん魅力的になる最終章

 

タイトルのフリードとは、「開放」だからね

 

6/10(62点)

 

個人的には本作は、ダコタが見られて、二人のラブラブが見られればそれでいいのだ。

ストーリーなんてほとんどどうでもいい(かも)

 

アナの服なんかもチェックしちゃう。

白Tにデニムだけでも可愛いアナ

 脱いでもいい男、クリスチャン。

 

最初の「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のレビューに、アナはクリスチャンを変えられるのか

という興味で観てたと書いたんだけど、

まさに、変わっちゃった あっさりと。 

原作読んでないから(原作はしっかり描いてるんだろうけど)彼のドSになった理由?や

過去のトラウマもいつの間にか克服して、いつしかすっかり、ちょっと前まで初々しかったアナのいいなりに。

とにかく二人のラブラブっぷりは見てて楽しいんだけど、

変な犯罪に巻き込まれるの、茶番というかチープな芝居に見えて全くいらない。 笑

ただ、このアナの元上司のこの男とクリスチャンとの因縁関係が明らかにはなるので一応必要なのか?

それと個人的には、アナとクリスチャンはしばらく二人の世界を満喫して欲しかったけど

結局すぐに子供ができちゃうのは残念 

ハッピーエンドでこの富豪のクリスチャンも普通の家庭を築いちゃう。

というのがいいのだろうけど。

 

フランス映画とかでは当たり前だけど、

アメリカ映画だと有名女優がトップレスになって全部出しちゃうなんてNGだから不自然なんだけど、

本作はちゃんと女優が本気で脱いでるところが評価できると思ってる。

でも最初の時にも書いたけど、エロ映画ではないので官能映画を期待しちゃダメです。

あくまでも恋愛映画。 笑

前2作と比べると今回、あまりセクシーなシーンないかな〜。

音楽はダニー・エルフマン。だし(サントラ)選曲は相変わらずいい。

 

興味ある方、前作観てる方は是非劇場で

 数々の困難を乗り越え、ついにゴールインしたアナとクリスチャンは、念願の新婚生活を迎え、幸せな日々を送っていた。しかしそんな2人の前に、アナのかつての上司ジャックの危険な魔の手が忍び寄る。クリスチャンとジャックはアナを巡る確執に加え、幼少期からの深い因縁があったのだった。

 

 公式サイト 

FIFTY SHADES FREED  2018年 アメリカ      105min

10月5日より、公開中〜

 

 

フィフティシェイズフリードと入ったこんなオトナのグッズが売ってるらしい 笑

 

 

プレミアにて。

ダコタは前髪ありのダークヘアの方が可愛い。

ジェイミー、髪あり髭なしがいい。

 

 

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2018年10月公開⭐️新作映画リスト

2018-10-01 00:05:51 | 2018年劇場公開映画月別リスト

 

 

 

あっという間に今年もあと3ヶ月

寒くなったり暑くなったり、台風や地震など天災も多くてどうなっちゃってるんだという感じですが、、、、

そろそろ本格的な秋になって温泉も気持ち良い季節。

今月も1泊で温泉楽しみ(最近、温泉記事は停滞してるけど)

シートマスク記事も機内映画も全然できなかった、もう色々と日々時間がなさすぎ

その上、まだまだだと思ってたウォーキングデッドシーズン9後半が今月ついに再開

Netflixも本気で観ないとお気に入りばかり増えすぎて、、、、


では早速。今月都内で公開されるなかから気になる数本をピックアップ。
10月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト(ほぼ観たい順)

 

 

 

 

観た作品

 10/19〜

機内で鑑賞(レビューまだ 多分数行レビューになるかも)

 1974年の「狼よさらば」のリメイク。

 そのリメイクなら、2007年にジェームズ・ワンがケヴィン・ベーコンで実はリメイク済みで

狼の死刑宣告

そちらの方が断然面白い。なんでまたわざわざリメイク。

本作、いつものブルース節。これ、イーライ・ロス監督作だったのかーってくらいあまり、らしさがない。

 

 

「デス・ウィッシュ」

 

 

 

 

 観たい&気になる作品

 10/20〜

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品、外国語映画賞ノルウェー代表作。など高評価を受けた

ランス・フォン・トリアーの甥で「母の残像」のノルウェーのヨアキム・トリアー監督が手がけたホラー。

それだけでわたしにはめっちゃ期待作品。

ノルウェーが舞台ってことのみしか知らずに予告編も観ずにみます!

 

「テルマ」

 

 

 

 

 10/5〜

待ってました、シリーズ最終章

アナもクリスチャンも好き〜

ダコタ・ジョンソンがどんどん女っぽく魅力的になっていく。

コレ見るため休みとっちゃったもん楽しみ。

 

フィフティ・シェイズ・フリード

 

 

 

10/19〜

こちらも3作目の続編であり最終。

海外評価はイマイチなのであまり期待できないかもだけどアナケン主演でメンバーも続投なので。

監督は「ステップ・アップ5 アルティメット」のトリッシュ・シー。

 

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」

 

 

 

 

 10/6〜

 世界的ベストセラーを「エクス・マキナリリーのすべてのアリシア・ヴィカンダー主演で映画化。

チューリップ・バブルが過熱する17世紀のオランダを舞台に、

豪商のもとに嫁いだ若妻と、その肖像画を依頼された若き貧乏画家の禁断の愛の行方。

ヴァルツさんとデハーン君共演なので見逃せない。

 

 「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

 

 

 

 

 

 10/13〜

そこそこ日本でもヒットしたホラー、「イット・フォローズ」のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督作。

アンドリュー・ガーフィールドと、プレスリーの孫、ライリー・キーオ共演のサスペンススリラー。

ゲームや都市伝説を愛するオタク青年サムは、隣に住む美女サラに恋をするが彼女は突然失踪。

サラの行方を捜すうちに、いつしかサムは街の裏側に潜む陰謀に巻き込まれていく。

劇場で観たい。

 

 

「アンダー・ザ・シルバーレイク」

 

 

 

 

 10/12〜

JB主演!こちらもなんとイーライ・ロス監督作。(稼ぐな〜)

原作はゴシック・ファンタジーの名手として知られるアメリカ人作家、ジョン・ベレアーズによるファンタジー小説「ルイスと魔法使い協会」シリーズの第1作目である「ルイスと不思議の時計」

ケイト・ブランシェット共演のファンタジー。

両親を亡くした少年ルイスは、叔父であるジョナサンの古い屋敷に住むことになるが

そのジョナサンは二流のポンコツながら不思議な力を使える魔法使いだった。

ちょっと子供っぽい気もするしあまり興味ないけどJBなので観るしかない。 笑。

あ、予告編が吹き替えばかり    絶対字幕で見なきゃ

 

 「ルイスと不思議の時計」(90秒ver)

 

 

 

 10/13〜

大人へと成長していく15歳の少女の身に起きた奇妙な出来事を描いたスイス製の新感覚ホラー。

スイス映画賞では7部門にノミネートされ、作品賞、主演女優賞、脚本賞の主要3部門を受賞

ってだけでもう気になるでしょ。

 

 

「ブルー・マインド」

 

 

 

 

 10/6〜

ウディ・ハレルソンがケネディ暗殺直後に、急遽大統領に就任したリンドン・B・ジョンソンを演じる伝記ドラマ。

ケネディ関係の映画はだいたい観てるのでこちらも気になる。

ハレルソン主演だし。監督はロブ・ライナーだし。2016年作品。

 

 

LBJ ケネディの意志を継いだ男

 

 

 

 

以下、たぶん観ない。

 

 

邦画多い、、、

 

 

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クワイエット・プレイス/A QUIET PLACE

2018-09-28 23:30:26 | 2018年 劇場公開映画☆4 以下

 

この世界、赤ちゃん無理でしょ

 

ドント・ブリーズ」✖️「ディセント

 

低予算での全米大ヒット。

結構話題作はなんでも取り敢えず1位になっちゃう北米映画興行成績

「全米ナンバーワン!」って触れ込みもあんまりあてにならないんだけどホラーなので楽しみにしてた。

 

プラダを着た悪魔の秘書エミリー役でブレイクしたエミリー・ブラントもあれからトップ女優の仲間入り

その「プラダを着た悪魔」の大ファンで50回以上観たというコメディ俳優、ジョン・クラシンスキーと結婚。

本作では、その夫ジョン・クラシンスキーが監督、脚本、出演(夫役)で夫婦共演。

 

「音を立てたら即死!!」

最近、「〜〜したら、即死」のキャッチコピー多すぎ

パクリのC級ホラーとかそれ系で溢れてる 笑

 

 

音を立てたら、即座に何かが現れて一瞬にして命を奪われる。

そんな世界に住み、サバイブする一つの家族にスポットを当てる。

制作はマイケル・ベイと知ってなんか納得。こういうのヒットさせるのうまいよね

だからほぼ音もなく、しばらくはずっと静かな中。

オープニング後、しばらくするといきなりソレが現れる。姿はもちろん明らかにされない。その時点では。

 

舞台は2020年。文明が崩壊したアメリカ「音だけに反応する凶暴なエイリアン」が襲ってくる恐怖

「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、静かに過ごし生き延びている家族。

 

とにかく、静かにしないといけない生活は困難。

普通に話すことはもちろん、ちょっとしたことで叫んだり、物を落としたりだってダメ。

足に釘刺さったって叫べないんだから大変。

 

でもこれ、そんな感じで前半1時間近くそんな生活を見ててほとんど何も起こらないから退屈。

 

4/10(48点)

 つまらないので評価低め。見所は最後の15分くらい。90分でも長いくらいだな〜。

 

だんだんとその化け物の姿が明らかになるんだけど

最初の登場からちょっと想像はついたけど、バケモノ系か〜とがっかり。

普通の生活をしてる中でそこだけ架空すぎてリアリティないから全く怖くないし 笑。

妻が妊娠していて、音を立てたらそいつが来るので

おちおち子供産めないでしょ。

産んだって、赤ちゃんは泣くでしょ。

ある時、夫不在の時に破水してしまい、、、、。

 

ワンダー 君は太陽のノア・ジュープくんが本作でもかわいい。

 

お姉ちゃんは「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。

 

この子が役柄同様、実際に視聴障害を持つ子で、そこもかなりこの映画のキーとなっている。

 

家族の絆、犠牲的愛、なんかを描いているので海外評価が高いのだと思うけど、

わざとらしく感じてしまい、あざとく思えちゃう。わたしの場合こういう映画でそうなると。

 

とにかくわたし、エイリアンとか好きだけどそれはSFの話。

リアリティある中で出てくるバケモノには厳しいです 笑

こんなバケモノ、普通に生活してる中で音立てたら速攻飛び出してくるなんて

ストレス溜まりまくり、共存まず無理でしょう。

ということで、がっかりホラーでした。

デートで、とかホラーあまり見ない人とかだったら楽しめるのかな?あと、ファミリーもので感動しがちな人向き。

 

音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。

 

 

公式サイト

 A QUIET PLACE    2018年    アメリカ     90min

9月28日より、公開中〜

 

 

 ノアくん、可愛い

NY.プレミアにて

 

 

 

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死霊館のシスター/THE NUN

2018-09-21 18:12:09 | 2018年 劇場公開映画☆5 

 

そりゃこんな悪霊カンタンに倒せません

 

ジェームズ・ワン監督の実話ベースのホラー「死霊館」に出てきた謎のシスターにスポットを当てたスピンオフ。

このシリーズは大ヒットで、その続編「死霊館 エンフィールド事件(悪霊シスターは主にこちらに登場)

スピンオフ「アナベル 死霊館の人形

さらにその続編「アナベル 死霊人形の誕生」と続き、これはその関連作品。

時系列でいうと、一番最初。(観る順番は最後)

 

死霊館エンフィールド事件」より。背後にいるこの方が今回メイン

 

 本作でジェームズ・ワンは原案と制作、監督は「ザ・ハロウ/侵蝕」のコリン・ハーディ。

脚本には、「アナベル」シリーズや、日本でも大ヒットしたリメイクの方の「IT イット それが見えたら、終わり。」のゲイリー・ドーベルマン。

 

主演には「死霊館」でメインとなる実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻を演じている

ヴェラ・ファーミガの実の妹、タイッサ・ファーミガ。

時々、姉ヴェラにめちゃ似てる

記憶探偵と鍵のかかった少女」「ファイナルガールズ 惨劇のシナリオなど。

また背後に

 

バーク神父には、タラの「ヘイトフルエイトの記憶も新しいデミアン・ビチル。

エル」でイザベル・ユペールの息子役だった、ジョナ・ブロケ。

 

シスター。シャーロット・ホープ。

 

 

 

1952年、ルーマニアの修道院で若いシスターが自ら命を絶った。不可解な点が多いため、バチカンはバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣する。さっそく調査を開始した2人は、やがて修道院に隠された恐るべき秘密に迫る中で、悪魔のシスター“ヴァラク”の存在に行き着く。そして自らの命と信仰をかけたかつてない恐怖と対峙していくバークとアイリーンだったが…。

 

 

5/10(57点) 普通

 

 

ホラーとしての面白さがない

全編かなり真面目に本格的に怖がらせようとしてるんだけど、

音に頼る部分も多く、淡々としててなかなか進まないから引き込まれるっていうより結構眠くなる

話が単純すぎで、命を絶ったシスターの謎を突き止めるために派遣された神父と、シスター見習いが

悪霊が取り付いたシスターのヴァラクに襲われるというもの。

第一発見者のイケメンくんが助けに来てくれたりと、そこはアメリカンホラーご都合主義的展開に。 

 

棺の中に勝手に閉じ込められて出られなくなる恐怖とか、突然背後に悪霊シスターがいるとか

怖いのダメな人にはかなり怖いのかもだけど、平気な人(わたし)には全然怖さ感じず。

いきなり血の付いた袋をかぶった、死んだシスターがずらっとぼーっと立っている中に閉じ込められるシーンは怖いかな。

しかし顔に血を吹き出したらあっさりやられちゃった しかもオカルトではたいていは殺られる神父も生きてる 笑。

うーん、話として色々物足りない。

ラストがちゃんと死霊館につながるところは良かったけどね。

 

ちなみに前にも載せたけど、このヴァラク役の女優さん

もともとこんな顔で(失礼)悪霊向き!鼻がまず怖いもん。

 

 

以上です 笑。

 

 公式サイト

THE NUN          2018年     アメリカ      96min

9月21日より公開中〜

 

 

ワールドプレミアにて。中央、ジェームズ・ワン

 

 

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リグレッション/REGRESSION

2018-09-19 22:39:20 | 2018年 劇場公開映画☆4 以下

 

 

デビュー作からずっと見続けている好きな監督の一人、アレハンドロ・アメナーバル監督の久々すぎる新作

(「次に私が殺される」、「バニラスカイ」のオリジナル「オープン・ユア・アイズ」、「アザーズなど)

主演はイーサン・ホーク✖️エマ・ワトソン

 

あちらでの評価が今ひとつだったためか、2015年の作品だけどやっと日本で公開。

2009年の前作「アレクサンドリア」が私的にダメだったので、新作待ってました〜。

 

ミネソタ州の小さな町を舞台に、1つの少女暴行事件を捜査する刑事が、町に秘められた大きな闇を知ることになる。

実話がベースになっているけど、こんなのわざわざ映画化しなくても。な感じ

 

ブルース・ケナー刑事にイーサン。

アンジェラ・グレイにエマ・ワトソン。

 

刑事、ジョージにショーン・アシュモアかと思ったら、双子の兄弟、アーロン・アシュモア 。

 

1990年、ミネソタ州。ブルース・ケナー刑事は、17歳の娘アンジェラを暴行した疑いで父親のジョン・グレイを取り調べる。するとジョンはあっさりと容疑を認めるが、実際のところ彼の記憶は曖昧で、どうにも不可解な事件だった。そこで著名な心理学者ケネスの協力を仰ぎ、記憶を遡る退行療法によって事件当時の状況を探ろうと試みるケナーだったが…。

 

 

 4/10

 

 

 

ちょこっとネタバレあり

何者かに寝ている間に強姦された被害者アンジェラ。

傑作ホラー「ローズマリーの赤ちゃん」みたいに、

悪魔崇拝の宗教団体が一人の女性を使って妊娠した子供をいけにえに捧げて、というありがちな話。

 

 

催眠療法で、アンジェラの記憶を呼び覚まそうとするけれど

大した話が展開しないし暗いしでこっちまで眠気がやってきますわ

 

エマちゃんがハリポタのハーマイオニーのイメージ払拭のために色んな役に挑戦してるのはわかるけど、

アメナーバル監督作に出演てことだけで大きいとは思うけど、地味な役柄でパッとしない。

こんなただの被害者の少女という役ではないでしょうと思ってたらやっぱり。

言ってしまえば自作自演という話なので、映像で悪魔が出てきたりするのが結局妄想や幻想なので

面白くもない 笑

結局、熱血イーサンの刑事が頑張って振り回されまくる話。

怯えるエマと、正義感で頑張るイーサンを観る映画として割り切るならアリ。

 

本国でもダメだったけど、これは日本でもヒットしないね。

さすがにイーサンとエマちゃん主演ってことでやっと公開に至った感じなんだろうなー。

ってことで、2作連続アメナーバル作品イマイチだったので次はいつになるかわからないけど期待できないな、、、、残念。

かなりどーでもいい作品。

 

 

公式サイト

 REGRESSION             2015年      スペイン=カナダ      106min

9月15日より、公開中〜      

 

 

 

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プーと大人になった僕/CHRISTOPHER ROBIN

2018-09-14 22:54:10 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

「何もしない、が 最高の何かにつながる。」

 

 

いやもう、プーが可愛すぎる

 

大人になると、守らなきゃいけないもの、やらなきゃいけないことが沢山出てきて

本当の自分、本当にしたかったこと、大事にしてきたことさえも忘れがちになる。

だけど、何もしなければ何もはじまらない。

大人はわかってる。

だからきっと頑張るんだ。

 

たまには少し休んでみようよ。よく日本人は特に働きすぎ、頑張りすぎだと言われてるけど本当にそう思う。

 

「ディズニーのくまのプーさん」には興味がなくて、

原作A.Aミルンの本の中のEHシェパードの素朴で可愛らしい挿絵のプーが好きで毛並も見た目も原作のプーそっくりの

クッラッシックプーというのかな。

ぬいぐるみを持ってるほど(引越しでダンボールの中だけど

そんなこともあり、監督が「ネバーランド」「ステイ」「007 慰めの報酬」などのマーク・フォスターっていうことで楽しみにしてた本作。

⬅︎よく見るとユアンではなく監督。

 

オープニングから、原作の挿絵そのまま実写に変わるという素敵な映像。

バリバリCGで撮ったものよりも、ぬいぐるみを使って世界観を壊さないでくれてよかった

 

本作では大人になった少年クリストファー・ロビンと、プーとの再会というのが興味深い。

原題にもなっている少年「クリストファー・ロビン」にはユアン・マクレガー。

娘ちゃん、マデリンにブロンテ・カーマイケル。

 

ボイスキャスト。

プーとティガー(一緒の人かぃ!)には、ディズニー俳優ジム・カミングス。

ピグレットにニック・モハメッド。

イーヨーにブラッド・ギャレッド。

オウルに、トビー・ジョーンズ。

カンガ、ソフィー・オコネドー。

ラビットにピーター・キャパルディ。

 

 

大人になって、家庭を持ち仕事に追われるうちに忘れていた何か。

プーや森の仲間たちとの再会は、忘れていた自分にとって大切な何かを思い出させてくれる

 

8/10(86点)

 

割とはじめの方から涙腺緩みだしてしまい、ちょいちょい泣かされた、、、、

ストーリー自体はなんてことないのだけど、プーのセリフや行動がいちいち可愛くて格言(名言)すぎて

せっかく子供のころから大事にしていたプーに再会したというのに

仕事に追われる日々で、仕事のことばかりのつまらない大人になってしまったクリストファー・ロビンは

プーに対してとても冷たく、忙しいから帰ってほしくて必死。

あまりにはじめの方はプーが可哀想で。

 

妻にさえ、あなたの仕事と結婚したわけじゃない、もうずっと笑った顔を見ていない。

なんて言われるし、いつも仕事優先の父親に娘のマデリンも寂しさでいっぱい。

 

そんな時、突然プーと100エイカーの森の仲間達が現代にやってきて、、、、

他人から見たら、ただのぬいぐるみなのに、喋るとこ見られると本当に大変なことになる。

だから人が来ると寝たふりごっこで動かなくなるようになるのが可愛い。

 

風船を持ってると幸せな気持ち。っていうプーの言葉、可愛かったな

プーはあの頃からずうっとそのままで、自分だけが大人になって変わってしまった。

変わることは大事だったりもするけど、変わらない純粋な気持ち。

 

時には、本当に自分にとって大事なこと、大事な人を見つめ直すって、大切なこと。

そんな温かな気持ちにしてくれる素敵な映画

クリストファー・ロビン、プーと再会できてよかったね

 

子供たちも見られるように昼間は吹き替え版しか渋谷はなかったんだけど、(新宿は昼間も字幕ありなのでそちらで鑑賞)

忙しい大人こそ、観るべき作品。 しかも字幕が絶対オススメ。

大画面の劇場で、プーたちの棲む森へ

 

少年クリストファー・ロビンは“100エーカーの森”で親友のプーやその仲間たちと楽しい毎日を送っていたが、やがてロンドンの寄宿学校へ転校することに。“きみのことは絶対に忘れない”と固く誓ってプーと別れたクリストファー・ロビン。月日は流れ、大人になった彼は妻のイヴリンと娘マデリンとともにロンドンに暮らしていた。しかし仕事が忙しくて家族とはすれ違いの日々が続いていた。そんなある日、なぜかロンドンで途方に暮れていたかつての親友プーと驚きの再会を果たす。森の仲間たちのもとに戻れなくなったプーの頼みを聞き入れ、一緒に“100エーカーの森”へと向かったクリストファー・ロビン。ピグレットやティガーら森の仲間たちとも再会でき、少年時代の懐かしい日々を思い出すクリストファー・ロビンだったが…。

 

 

 

 公式サイト

 CHRISTOPHER ROBIN                 2018年    アメリカ   104min

9月14日より、公開中〜

 

 

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