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たまーに日記。blog12周年迎えました✨

女は二度決断する/AUS DEM NICHTS/IN THE FADE

2018-04-19 12:17:01 | Weblog

 

 

2011年日本でも公開したドイツ映画で、

ちょっとおバカなヒューマンコメディ「ソウル・キッチンのファティ・アキン監督作。

本作は第90回アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表

カンヌ映画祭ではパルムドールを争い、ダイアン・クルーガーが主演女優賞を獲得

 

移民排斥テロによって最愛の家族を奪われた女性が、

絶望と怒りの中で立ち向かう理不尽な現実とその顛末を描いた復讐サスペンスで

実際に起きたネオナチグループによる連続殺人事件をもとに人種差別やテロリズムを鮮烈に描く問題作。

 

カティヤに、ダイアン・クルーガー。

夫と息子、最愛の家族を突然、一瞬にして奪われた母親を演じたダイアンが素晴らしい。

 

この監督の映画って音楽もいつもよくて、

原題はアメリカのロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの曲にちなんでいて

同ロックバンドのボーカル、ジョシュ・オムが手がける。

エンドロールでかかる曲も良くて歌詞が出てたので余計にしみた、、、

 

ドイツでの原題は「AUS DEM NICHTS」 

 

 

 

1.家族

2.正義

3.海

という3部構成で テロ事件、法廷、海と舞台を移しながら描かれていく。

 

 

テロ事件はネオナチの若い夫婦の犯行だと推測され、

実行犯の男の実の父親の証言や、カティヤ自身が犯行当日その場で接触し顔も目撃していることから

友人の弁護士とともに戦い、法廷では有利かと思われたけど、はっきりした証拠がないのと

二人がギリシャのホテルにその日泊まっていたというアリバイを、ホテルの男がグルになって証言したことで

犯人夫婦は無罪になってしまう。

 

 

法廷で裁けなかった真実、残された母親の想いと復讐心はどこへ向かっていくのか。

 

 

8/10(82点)

 

 

 

その決断、辛すぎた

ラストは苦しくなって、涙が溢れてきた。

 

理不尽な判決から、被害者となった母親がさらなる苦しみが生まれるという展開、

そして若い犯人夫婦の悪びれもしない、解放されてからの言動に腹が立ち

復習するのは当たり前と感情移入しながら見入っていたんだけど

うわー、そうなってしまうか、、、、。

という彼女の決断が悲しすぎる。

 

世界各地でおさまることのない差別主義、テロ行為。

少しでもこういう悪の連鎖を生む行為が減って平和な世界になることを願わずにいられない。

 

 

ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまようが……。

 

 公式サイト

AUS DEM NICHTS/IN THE FADE     2017年    ドイツ   106min

4月14日より、公開中〜

 

 

 

左、監督。

 

2017年カンヌ国際映画祭にて。

現、彼氏はノーマン・リーダス(ダリル〜

 

そして、ダイアンと監督と弁護士役のデニス・モシットが先日来日してました

 

 

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レディ・プレイヤー1/READY PLAYER ONE(3D吹替)

2018-04-16 23:34:30 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

 

トム・ハンクスとメリル・ストリープとのタッグで政界とメディアの関係性

1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた「ペンタゴン・ペーパーズ

社会派作品を撮りあげたスピルバーグ監督の次なる作品は、真逆をいくエンタメ作品。

RV世界を堪能できる劇場3Dでの鑑賞が断然オススメです

 「AKIRA」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ストリートファイターII」をはじめ

80年代の日米ポップカルチャーがふんだんに盛り込まれていることで話題を集めた

アーネスト・クラインのベストセラー「ゲームウォーズ」を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化

 先日、横浜で開催された3D試写にて。

 

VR=ヴァーチャルリアリティの大迫力の世界観を映画で体験

 

この物語の舞台は、世界規模の仮想世界、オアシス。

現在から27年後、資源が枯渇し、過酷な状況となった現実世界を生きる若者たちにとって

想像したことを実現でき、なりたい自分になれるオアシスは生きる希望。

オアシスに入れば好きなアバダーで自分になり、全く別の人生体験を楽しむことが可能。

ある日、OASIS開発者のジェームズハリデーが、遺言を残して亡くなる。

「オアシスに隠された3つの謎を解いた者に全財産の56兆円を与え、オアシスの後継者にする。」

OASISのどこかに隠された“イースターエッグ”(ゲームのプログラムに仕込まれた隠し機能)を見つけること

かくして、争奪ゲームが始まった!

 

17歳の少年ウェイドには

ツリー・オブ・ライフ」でブラピの三男を演じてから、(あ、このレビューで特に三男の活躍に今後注目って書いてた 

子役チェッカーなわたし。 笑)

MUDマッド」でマコ様、「グランドジョー」でニコちゃんとの共演ほか

X-MEN アポカリプス」ではサイクロップスの若い頃を演じたりと出演作続々のタイ・シェリダン。

 

謎の美少女、アルテミスというアバターのサマンサにはオリヴィア・クック。

 

アバターとなってオアシスで活躍するのはこちら。

 

ダイトウに森崎ウィン。イケメン日本人

この二人、原作で「大刀」「小刀」という名前、ダイトウ&ショウトウみたいだけど

映画では11歳のショウになってました  由来は日本のカタナだったのね 笑

 

 

ウェイドとその親友のエイチ、アルテミス、ダイトウ、ショウの5人は“ハイ5”と呼ばれる優勝候補のガンターたち。

それをネットプロバイダー企業の(IOI)が阻む。

その組織を仕切る重役で、過去にジェームズハリデーとも仕事をしていたソレント役に

悪役が多いベン・メンデルソーン。

アニマル・キングダム」(2010年)から意識しだしたけど、

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」でライアンと組んだりどんどん面白い作品に登場。

公開中の「ウィンストン・チャーチル」にも出演。

 

ジェームズ・ハリデーにはマーク・ライランス。相棒のモローにサイモン・ペッグ。

ハリデーのTシャツがスペースインベーダーでツボ 

彼の過去の映像がそのまま保管されていて、オアシスの中の誰もがガラス越しに見ることができる年鑑ライブラリーも面白かった。

 

 

 

8/10(85点)

 

とにかく80年代の文化へのオマージュと、

スピルバーグの同志であるロバート・ゼメキス監督(バックトゥザフューチャーでスピルバーグは製作総指揮)と

スピルバーグが敬愛するスタンリー・キューブリックへのオマージュがそこかしこに。

 

個人的に大好きな、S.キング原作、

キューブリック監督「シャイニング」の映像そのままのシーンが出てきて大興奮

 

そして原作でも描かれてる通り、

'80年代のテレビドラマや人気キャラ、乗り物など満載で挙げたらきりがないほど

誰もが気づく「バックトゥザフューチャー」のデロリアンにウェイドは乗ってるし、

「マッドマックス」の主人公の愛車 V8インターセプター、AKIRAの金田のバイクも同時に登場とか

「特攻野郎Aチーム」のバン、スティーヴンキングの原作小説を映画化した「クリスティーン」に出てくる赤のプリムス・フューリー

キングコングにガンダムにアイアン・ジャイアント、「トゥームレイダー」のララクロフト、

バットマンにハーレクイン、ガンダルフ、「ジュラシックパーク」のテラノサウルス、「13日の金曜日」でおなじみフレディ。

「エイリアン」やチャッキーが出てきた時は笑っちゃった。

 

様々な映画やゲームの名前が出てきてそれらを知ってれば知ってるほど楽しめるかな。

懐かしいジョン・ヒューズ監督作(「すてきな片思い」「フェリスはある朝突然に」など)は物語のキーとなり


マシュー・ブロデリック主演の「ウォー・ゲーム」や、

キャメロンクロウ監督「セイ・エニシング」なんかにも言及。昔好きだったので懐かしかったな〜。

 

ちょいちょい突っ込みどころはあるけど、これまでにない体験型エンタメ大作として最高。

2時間超えだったのも気づかなかったほど。

ゲーム好きというわけではなくても純粋に アバターとなった主人公たちの謎解きが面白くて楽しめる

 

 

2045年の地球。街が荒廃する一方で、若者たちはVRワールド“オアシス”に夢中になっていた。そこでは誰もが好きなアバターに姿を変え、自分の思い描く通りの人生を生きることができた。そんなある日、オアシスの創設者ハリデーが亡くなり、彼の遺言が発表される。それは“アノラック・ゲーム”と呼ばれ、彼が仕掛けた3つの謎を解き、オアシスに隠されたイースターエッグを最初に見つけた者には莫大な遺産に加え、オアシスの後継者としてその全権を与えるというものだった。この驚くべきニュースに世界中の人々が色めき立つ。現実世界に居場所がなくオアシスだけが心の拠り所の17歳の青年ウェイドもこの争奪ゲームに参加し、オアシスで出会った謎めいた美少女サマンサら大切な仲間たちと力を合わせて3つの謎に挑んでいく。そんな彼らの前に、恐るべき野望を秘め、邪悪な陰謀を張り巡らせる巨大企業IOIが立ちはだかるのだったが…。

 

 

  公式サイト

 READY PLAYER ONE          2018年    アメリカ     140min

4月20日より、ロードショー

 

 

 

80年代映画のパクリで不評の海外版公式ポスターたち。

 

ワールドプレミアにて。

 

 

 

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル/JUMANJI WELCOME TO THE JUNGLE

2018-04-12 12:10:56 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

あの、’95年の大ヒット映画「ジュマンジ」の続編世界興行収入は960億超えて大ヒット

ジュマンジも大好きだったし、ジャック・ブラック出演なので待ってました〜

先に言うと、よくできたエンタメで期待通りの面白さ

 

今度の世界は20年後。

ボードゲームが本物になっちゃう世界観が観たことのない面白さだった前作に対し、

今回は時代が変わってテレビゲームの世界に迷い込んだ高校生たちが

それぞれ、ゲームのキャラを選んでそのアバターとして、ジャングルで命を賭けたリアルゲームをする羽目になる

というもの。

そもそも、ボードゲームだったものをどうやって続編でTVゲームに変えるのかなぁって思ってたら

なんのことはない、拾ってきたボードゲームを放置して寝たら、なんと夜中に勝手にカセットゲームに早変わりしてた 笑

なんでやねん めっちゃ強引っ

 

 

舞台は変わりハイスクール。それぞれ先生に呼び出し食らって校長室に呼び出された後、

罰として居残りで作業を命じられて、入った部屋でたまたまゲームを見つける。

って、なんでそこにあるねん

 

気弱でゲームオタクのスペンサー無敵なムキムキ冒険家、ブレイブストーン博士にドウェイン・ジョンソン

 

スマホ中毒でイマドキのモテギャル、ベサニーデブオヤジの地図専門家オベロン教授にJBこと、ジャック・ブラック。

 

勉強が苦手なアメフト部のフリッジ小柄な動物学者フィンバーになるのはケヴィン・ハート。

 

友人がいないガリ勉のマーサセクシーな女戦士ラウンドハウスにカレン・ギラン。

本作ではかなり可愛くなっちゃったこの子、「オキュラス 怨霊鏡ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の子。

 

 

ゲームのキャラにはもう一人、ニック・ジョナス演じるアレックス。

重要キャラ。とだけ書いておきましょう。

 

 

 

ブレンダン・フレイザーかと思ったら案内人、ナイジェル役はリス・ダービーという方でした。

 

悪役(敵)ももちろんいて、執拗に追ってくるのがボビー・カナヴェイル。

アレン爺の「ブルージャスミン」などでも印象的だったんだよね〜この人。

 

ラスト近くで、トム・ハンクス激似の実の息子コリン・ハンクス。

 

 

監督はJBの昔の作品でコアファンが多い「オレンジ・カウンティ」

キャメロン・ディアス主演の2作「バッド・ティーチャーSEXテープ」のジェイク・カスダン。

バッドティーチャーの時に、JB出せばよかったのにってレビューで書いたんだけど、

何年越しで本当にわたしの願いが実現した 笑

 

 

 

8/10(84点)

 

あーもう、こういうコメディ大好き。

純粋に楽しめちゃう。

何しろ、中身が全員高校生で ジャングルをサバイブするアバターキャラが、全く中身とかけ離れてるとこが面白い。

普段のロック様には見られない、弱気な顔や、得意の決め顔をことあるごとにいちいちキメたり

JBに至っては中身はイケてるギャルなので、言葉も様子も女子になっちゃってるしあの姿で 笑

そこがまた可愛くて二人ともギャップ萌えってやつだね。

わたし個人的にはテレビゲームって昔ちょこっとやっただけでボードゲームの方がむしろ

未だに年に2回くらいだけど皆集まるとするくらい好きなのだけど、ゲームの面白さが映画に活かされてる。

命が3回まであって、腕にタトゥーのようにラインが入ってたり、一度死んじゃうと空から落ちて新しい命。

それぞれのキャラには得意不得意があって、持ち前の特技を活かして戦うようになってたり、

案内するだけの役や、同じセリフばかり言う脇役がいたり(ゲームのキャラ)

これはクローネンバーグの「イグジステンズ」でも体感型ゲームでリアル体験するのでちょっとだけそこ似てる。

 

居残りさせられている教室で、ボウリングの球があってなんでこんなところに。

と言ってたのがラストで重要なものとして出てきたり

色々伏線があって、きちんと回収されてたりうまくできてるのと、

小ネタやギャグありで80年代を知ってる世代としては、ビッグマウンテンの「Baby, I Love Your Way」とか

懐かしくって挿入歌も含め楽しめる

 

悪い男によって、宝石でできた眼を奪われ呪いがかかったこのジャングルを救うとゲームクリアで

元の世界に戻れるという仕組みなんだけど、3回目の命落としてしまうとどうなるのかとか

シリアス映画じゃないからそこまで深い設定出てこない 笑

もちろん、最後は皆助かって元に戻るのだけど

それまでの過程で、仲が良くもない男子二人だったり、非モテとモテ女子という対極でお互い非難してたり

それが命を賭けたゲームだとわかって協力し合うことで、オタクとかモテとか携帯とか関係なくなっていく。

協力しあうことが大事。ゲームで命は3つしかない。だけど、現実の人生ではたった1回しかない。

ってくだりなど 教訓めいてて?学生たちが見ても勉強になる 笑

 

結構ちょこちょこと声出して笑っちゃったんだけど、

なんでか走るのが遅いってウィークポイントだったり、

JBが真面目すぎてできないカレン・ギランに、その見た目で男を誘惑する指南するんだけど

セクシー仕草とかやってもかなりおかしなことになってて笑える。

 

前作の「ジュマンジ」を復習したりわざわざ観なくても楽しめちゃう。

高校生なので純粋なラブあり、ラストの方では意外にもちょっとじーんとさせられたり。

デートでよし、お一人でもよしでどんな世代でも楽しめる、良質なエンタメ作品です

 

 学校で居残りをさせられていた4人の高校生スペンサー、フリッジ、ベサニー、マーサは、地下の倉庫で“ジュマンジ”という古いテレビゲームを発見する。ためしにそれぞれキャラを選んでプレイしようとしたところ、いきなりゲームの中に吸い込まれてしまう。気がつくとそこは鬱蒼としたジャングルで、4人は性格も性別も真逆のゲームキャラの姿になってしまっていた。現実世界に戻るためには、敵キャラ、ヴァン・ペルト一味の追撃をかわしながら、難攻不落のステージをクリアしていかなければならなかった。しかも与えられたライフは3回で、使い切ったらゲームオーバー。あまりにも理不尽な状況に放り込まれた4人は、それでも生きて現実世界に戻るべく、それぞれのスキルを駆使して目の前の難関に立ち向かっていくのだったが…。

 

 

公式サイト

JUMANJI: WELCOME TO THE JUNGLE  2017年 アメリカ  119min

4月6日より、公開中〜 

 

 

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』オリジナルテーマソング?ミュージックビデオ

 

 プレミアにて。

ロック様の顔 笑

 

JB&中身の女子高生ベサニー演じた、マディソン・アイズマン。

 

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ヴァレリアン 千の惑星の救世主/VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS

2018-04-07 22:35:21 | 2018年 劇場公開映画☆5 

 

 これ原作があったのね

「フィフス・エレメント」にも関わったバンド・デシネ(フレンチコミック)の巨匠ジャン=クロード・メジエールの

伝説的グラフィック・ノベル『ヴァレリアンとローレリーヌ』シリーズを、

リュック・ベッソンが長年の悲願を実現させついに実写映画化したSFアドベンチャー超大作。

 

「スター・ウォーズ」から遡ること約10年前に誕生した作品ってことで

スターウォーズも影響を受けたとか。

 

リュック・ベッソン監督作は、「グランブルー」「ニキータ」「フィフスエレメント」など昔は好きだったけど

最近は「ルーシー」くらいかな。あまり作品にも興味なくなってきてたけど

これ、去年のノルウェーでやってて観ようとしてて、結局行けずだったので何となく観てきた。

 

 様々な種族が共生する28世紀のアルファ宇宙ステーションを舞台に、

宇宙の平和を守る特殊エージェント、ヴァレリアンとローレリーヌの活躍を描く。

ヴァレリアンにはデイン・デハーン。どうしても、「男」ってより「男の子」って感じがしちゃう(個人的意見)

ファンにはたまらない可愛さかな。

ローレリーヌには、カーラデルヴィーニュ。モデルのイメージが強くて、顔がどうしても土屋アンナに見えちゃうのだけど

2012年「アンナカレーニナ」から女優としても数本出てたのね。

 

司令官には、クライヴ・オーウェン。(久しぶり。痩せた)

 

何と国防長官に、ハービー・ハンコック!(監督が長年ファンだったらしい)や

 

世界連邦大統領にはルトガー・ハウアー(「ブレード・ランナー」)!気づかなかった

 

他にも、姿かたちを自由自在に変えることのできるパフォーマー“バブル”に、リアーナ。

 

客引きジョリーにイーサン・ホークまで(冒頭少し遅れて入ったので見逃した残念)

 

 

似たような顔したパール星人たち。(似た顔の知り合いいる)

 

 

西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌは宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。ふたりは“アルファ宇宙ステーション”へと向かう。そこは長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった……。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?


 

 

5/10(53点)

 

視覚的な面白さ、鮮明で美しいビジュアルの素晴らしさは引込まれるけど

中身が面白くないのに

2時間20分近くもあるのでめちゃくちゃ長く感じた

特にCG同士の戦いシーンはめっちゃどうでもよくて眠くなる。

チャラ男ともいうべき、ヴァレリアンがアプローチしていく、ローレリーヌが次第に彼に傾いていくまで。

愛とはどういうことなのか。「愛」の行方も描く。

ビジュアルはいいけど、 深く真剣に考えずに観た方が良さそう 笑

 

 

 

 公式サイト

VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS   2017年 フランス  137min

3月30日より公開中〜

 

 

デハーンくん、おデコ。

コミコンにて。

 

リアーナとは仲良し。

 

 

 

 

 

 

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ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書/THE POST

2018-04-03 22:55:40 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 

アカデミー賞作品賞、主演女優賞ノミネート。

メリル・ストリープ❌トム・ハンクス❌スティーヴン・スピルバーグの、実在の人物で描く社会派ドラマ。

都合の悪い真実をひた隠しする政府に対し、真実を伝えることの信念を貫くことに挑んだジャーナリストたち

日本の今の政治にもかぶるところが大ありで、タイムリーで興味深い。


メリル・ストリープはワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハム。

本作でアカデミー賞主演女優賞ノミネート(18回目)

トム・ハンクスは同紙の編集主幹、ベン・ブラッドリー。

 実際のお二人。

 

脚本家はリズ・ハンナ。

元々、夫の自殺で主婦から一躍新聞社の社主となったグラハムに興味を抱いて、彼女を主人公にした物語を考えていたという。

そして、彼女の伝記や関係書籍を読むうちに「ワシントン・ポスト」の社主として

ペンタゴン・ペーパズの公表を決断した、その時期にフォーカスを絞って脚本として執筆した。

原題「The Post」は、そのキャサリン・グラハムの人生の再起点となったライフストーリーという意味合いも含む。


時はニクソン政権下。

機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を公開し、ベトナム戦争の欺瞞を暴き出したワシントン・ポスト紙に焦点を当て、

就任したばかりの女性発行人キャサリン・グラハムが政府を敵に回し、

経営危機を招く危険を冒してでも記事にすべきかという重い決断を下すまでの葛藤、

そして、政府に屈せず言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちにスポットがあたる。



6/10(66点)



スピルバーグ作品と忘れてたほど、エンタメ性に溢れたふうでもなく過去の実話を追った作品。

一見、難しくも思えるアメリカの政治とメディアとの関係性を

社会派映画として堅すぎず映画らしく描くのはさすがスピルバーグといった感じで

キャストも名優揃い、退屈しないで観ることができる。


時代背景と人物(実在)を踏まえた上で観るとより理解が深まって面白いと思う。

ラストでのちのウォーターゲート事件に繋がるので、

'76年のレッドフォードとダスティン・ホフマン共演「大統領の陰謀」をあわせて観るのもおすすめ


2003年の「ペンタゴン文書/合衆国の陰謀」ジェームズ・スペイダー、ポール・ジアマッティ、アラン・アーキンの作品もあり。


そうそう、エンドクレジットには、「ノーラ・エフロンに捧げる」の一文。

ジャーナリストでもあったノーラ・エフロンは「恋人たちの予感」(89)の脚本や「めぐり逢えたら」(93)の監督・脚本を手掛けていて

2012年に他界。生前から懇意だったスピルバーグ監督。

メリル・ストリープは「シルクウッド」(83)や「ジュリー&ジュリア」(09)で、

トム・ハンクスは「めぐり逢えたら」や「ユー・ガット・メール」(98)で組んでいるという縁がある。

ちなみに、それだけではなくて

ノーラ・エフロンの元夫はカール・バーンスタイン。

「大統領の陰謀」でダスティン・ホフマンが演じたワシントン・ポストの記者であり、

ニクソンを辞任に追いやったジャーナリストの一人がノーラ・エフロンのパートナーだったという点でも繋がりが。


いろいろな側面から観てみるともっと深く、面白く感じられそう。



ベトナム戦争が泥沼化していた1971年。ニューヨーク・タイムズはベトナム戦争に関する政府に不都合な事実が記載された最高機密文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”についてのスクープ記事を発表する。アメリカ中が騒然となる中、ニクソン政権は裁判所に記事の差し止め命令を要求する。タイムズが出版差し止めに陥る一方、出遅れたライバル紙のワシントン・ポストでは、編集主幹のベン・ブラッドリーが文書の入手に奔走する。やがて全文のコピーを手に入れたポストだったが、それを公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。そしてそんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなりアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人となったキャサリン・グラハムに託されたのだったが…。




 公式サイト

THE POST     2017年     アメリカ    116min

3月30日より、公開中〜



プレミアにて

エンタメ性たっぷりのスピさん新作、「レディプレイヤーワン」も4月20日、日本公開

そちらも楽しみ



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2018年4月公開⭐️新作映画リスト

2018-03-29 21:11:03 | 2018年劇場公開映画月別リスト

 

桜満開春爛漫

コートもいらない季節になってお出かけしたくなるこの季節。

ルイたちがまだいるのだけど、赤ちゃんもいるから電車に乗って遠くにも出かけられずで

ちょっと寂しいのだけど

今月も観たい新作がいくつか。

最近やっと去年加入したNetflixを少しづつみだしてるのでこちらもちょこっと感想であげていくつもり

(ベン&アダムの去年観たのは書いてないうちに忘れちゃいそう

 

 

観た作

なし


 

観たい&気になる作品

 4/20〜

まさに新世代バーチャル世界の体感SF映画映像が楽しみ

スピルバーグ監督最新作ということでも話題の1本。

レディ・プレイヤー1





 4/6〜

久々のJB出演作

懐かしい「ジュマンジ」の続編。

古いテレビゲーム“ジュマンジ”を発見した4人の高校生がそれをスタートさせたところ、

全員がゲームの中に吸い込まれてしまう。果たして彼らは、ゲームをクリアして現実世界に戻れるのか?


ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

 


 4/14〜

「そして、私たちは愛に帰る」「ソウル・キッチン」で

カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭それぞれで受賞歴を誇るドイツの名匠ファティ・アキン監督作

ダイアン・クルーガーを主演。突然の悲劇で家族を奪われた主人公の女性が絶望の中で下す決断を描いたドラマ。

ずっと楽しみだった作品。


女は二度決断する



 4/14〜

(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督最新作。

サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せて

ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描くドラマ。


さよなら、僕のマンハッタン



 4/7〜

テリーサ・パーマー主演。

旅行先で出会った男に監禁されてしまった女性の脱出劇を描くサスペンススリラー。

メラニー・ジョーステンのベストセラー小説を

「さよなら、アドルフ」のオーストラリア人女性監督ケイト・ショートランドのメガホンにより映画化


ベルリン・シンドローム




 4/27〜

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、

美しい風景とともに描いたラブストーリー。

アンドレ・アシマンの同名小説を原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・アイボリーが脚本。

監督はルカ・グァダニーノ。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネート作品。


ジェームズ・アイボリー作品懐かしいな。話題作なので時間が合えば。

君の名前で僕を呼んで




 4/28〜

「フレンチアルプスで起きたこと」で注目されたスウェーデンのリューベン・オストルンド監督が、

2017年・第70回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したヒューマンドラマ。

パルム賞受賞のはあまり好みじゃないけど時間が合えば。


ザ・スクエア 思いやりの聖域




 4/21〜

ソン・ガンホ主演❌「義兄弟」「高地戦」のチャン・フン監督ということで興味深い。

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、

彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話がベース。


タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜



以下、たぶん観ない。



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私とあなたのオープンな関係/NEWNESS

2018-03-28 23:40:54 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

Netflixのみ配信作品。

ロサンゼルスに住む、薬剤師のマーティンと理学療法士ガビは、

出会い系アプリ”WINX”で出会い、デートをし意気投合。2人は急速に接近していく。

似てるな〜ってみてたら本人でしたニコラス・ホルト主演。

 

ニコラス・ホルトくんといえば、ヒュー・グラントとの子役時代の共演「アバウト・ア・ボーイ」の子で

「マッドマックス 怒りのデスロード」ではスキンヘッド、

「X−men」シリーズでは、ビースト

ウォーム・ボディーズ」ではゾンビになったりと忙しいけど

 

本作では等身大のイケメン。

可愛いままなんか随分大人のオトコって感じになった

 

共演は、ガビにライア・コスタ

 

コートニー・イートン、ダニー・ヒューストン、ジェシカ・ヘンウィック、

マシュー・グレイ・ガブラー。

 

 

現代ならではの若い男女の出会いと恋愛事情が、大げさな展開になるでもなく丁寧にリアルに描かれてる恋愛ドラマ。

監督は「ロスト・エモーション」のドレイク・ドレマス。ニコラスホルトくんこの作品にも出てたのね。

脚本は「あなたとのキスまでの距離」「今日、キミに会えたら」のベン・ヨーク・ジョーンズ。

 

出会い系アプリで出会ったマーティンとガビ。恋愛が進み退屈になってきた2人は、型破りな方法に頼ることにする。

だがその先には予期せぬ結果が、、、。

 

8/10(80点)

 

 

最初は新鮮で楽しいばかりの恋愛でもだんだん相手に飽きてきたり、細かいことを言い合うようになる。

どれだけ素の自分を出すか、それが自然体でいるというリラックスできる関係と思えばいいけれど

「退屈」と感じるようになれば恋の熱は冷める。

真剣に相手に向き合うこと。でも、ささいなことに真剣になりすぎない。

自分の気持ちに素直になる。

 

お互い利用してた出会いアプリを同時に削除して、新しい二人の日常が始まった。

マンネリの付き合いを避けるために、報告さえすればわざと自分以外の相手と寝るのを黙認したり、

一人をナンパして3Pしてみたり、デートにこっそりついて行ったりと

刺激を求めるために普通じゃない行動をしていく二人。

マーティンは、自分が別れた後の新しい彼との間に子供ができたとわかった元妻が気にかかり、

ガビの方はマーティンの上司?で子連れバツイチの年上男性とのデートをする。

 

特に展開が面白くなっていくというわけではないけど、イマドキの恋愛と

リアルなセリフと心理描写で伝わるところが大きくてなかなか引き込まれる。

一人の人をずっと飽きずに変わらず愛せるか。というのは、永遠のテーマでもあり謎でもある。 笑

喧嘩もせずにずっと仲良く居られるっていうのは

やっぱりお互いをきちんと受け入れて、情と尊敬の念がないとダメ。

そしていつも自分の味方になってくれるというのがポイント。

相手に否定的になると、(または否定的にされると)どんな身内でも好きな相手でも

そこで愛情が引いてしまうものだと思う。

ちょっと話がそれたけれど、いろいろあっても、それでも一緒にいたいと思える相手か。

ま、若いうちは何度でもいろんな人と付き合ってみてどんどん出会えばいいと思う 笑

そして生涯一緒にいたいと思える人に出会えるか、だと思う。

 

そんなあれこれを考えちゃう作品でした〜映像も綺麗。

 

 

NEWNESS - Official US Trailer

 

NEWNESS         2017年   アメリカ   117min  

 

サンダンス映画祭にて。

 

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リップマニア2⭐️DHCグロス&ルーマニアのお土産、ジェロビタールH3クリーム

2018-03-23 00:05:23 | コスメとか☆★

 

 

 

コスメ記事久しぶり

撮りたまった写真がデスクトップに散乱して、去年からどれから書こうと思ってるうち

もう春

シャネルの新作や限定コスメのレポもツイッターではその都度写真載せてるけど

blogではまた今度の時に。

今回は、2年前以来の 最近お気に入りのリップ

最近といってもずっと定番のと去年からハマってるものと

 

まず、topにも載せた去年7月にフローフシから発売して話題になったこちら。

唇を理想の温度感に仕上げるという面白いトリートメントリップ

 

世界初のリップトリートメント

LIP38℃ リップトリートメント ¥1,728(税込)/FLOWFUSHI

潤い菌ともいわれている「ラ・フローラ(R)」を1本に300億個も配合しているから、内側から潤う

チップが短いので、使ってると底の方にたまってしまうのが難点だけど、、、

つけた感じはしっとりつやつやでお気に入り。

 もともと唇の色素が濃い人は0かマイナス2がおすすめ。

4月16日には限定カラーが3色リリース、


そしてサベックスはやっぱりいい寝る前と起きたあとは必ずこれ。

グアムで買いだめしたのがさすがになくなって、ドンキホーテで350円くらいで買えます

普通のスティックのタイプ。(上の二つ)

リップ代わりにもなるDHCのグロス。

これは濃厚だけどベタベタせずぷるぷる潤い唇になれるので去年からリピート中

数種類のカラーがあるけど、透明感もあって下手にデパコスのグロスよりも

膜が張ったような綺麗なツヤが出るのでほんとオススメ。

しかも820円だったかな?めちゃお安いの。


キールズ バタースティック リップトリートメント。

皮剥けある人も使えるという、色付き&SPF25(日焼け止め)の入ったナチュラルなリップ。

ちょこっとその辺に買い物、とか温泉帰りとか、色味が欲しいな。でもグロスや口紅じゃなくても。

って時に便利。色なしもあって可愛いから全色揃えちゃった。

2200円(+TAX)

レモンバター、ココナツオイル配合でツヤというよりしっとり保湿。



最後に、ここ数ヶ月ハマってるクリーム

去年の夏、ルーマニアとブルガリアに行ってきた父からのお土産は、

美容大国ルーマニアということで、娘(私)が美容関係の仕事であるにも関わらず、 笑

気の利いたお土産をもらった

ジェロビタールH3というクリーム。

このブランドはルーマニアではかなり有名なスキンケアブランドらしい。

ジェロビタールH3とは、ルーマニアで生まれたアンチエイジング治療のことみたい。

ジェロビタールは、美容大国ルーマニアの国立老人医学研究所所長、

アナ・アスラン博士により国家プロジェクトとして開発されたのだそう。


路面店で10個買ってから、スーパーでも少し安く買えたので更に10個くらい買って(どんだけ)私に6個くれた 

 パパありがとう 夏の終わりの9月から使用して一つ2ヶ月ちょい使えるのでまだまだ使える

調子がいいからこのまま続けるつもりかなりしっとり、伸びも良いし香りもいい。

シワ予防でエイジング、ヒアルロン酸たくさん入って保湿効果もすごい。

輸入してる会社のサイトからだと高額にしてて1万円するところもあるけど、

直接購入したら日本円で1つ3500円くらい?この成分、使用感、効果ではかなりお手頃。

手にも首にもたっぷりつけてるけどいい感じ。


機能

 

保湿, しわ対策, 加齢対策 

 

肌質のタイプ

 

乾燥肌, 乾燥により元気をなくした肌, 年齢肌 

 

年齢別

 

30歳以上 

 

使用方法

 

毎朝、晩のお手入れ 



製品利点:

ジェロビタールH3 エボリューションシリーズの3つの革新成分、SODスーパーアンチエイジング酵素、GP4G(アルテミアエキス)、トライラーゲン。さらに純粋リポソームヒアルロン酸を3%配合することで、高いシワ予防とうるおい効果を発揮。


製品詳細:

純粋リポソームヒアルロン酸は、肌の内側から働きかけることでシワや小ジワを解消。内側から輝く、ハリのあるつや感肌へ。
バリア機能により、肌に一日中うるおいを与えます。なめらかで若々しく、生き生きとした素肌へと導きます。

 ヒアルロン酸は、肌のうるおいを左右する真皮の水分保持量をアップ。肌表面からの水分蒸発を防ぎます。

 別名「スマート栄養素」とも呼ばれるヒアルロン酸は、季節によって変動する乾燥度に応じて、肌に最適なうるおい度を調節。




種類もいくつかあるので、それぞれお悩みに合わせて使うと良いね。

あちらで買うのと変わらないお安く買えるサイトはココ



リップとクリーム、とりあえず最近のオススメでした

次回はこれまた去年から書きたかった ツヤコスメ、ハイライターとファンデのオススメを。



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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男/DARKEST HOUR

2018-03-20 11:26:43 | 2018年 劇場公開映画☆5 

 

 

本作での、チャーチルに扮した演技でゲイリー・オールドマン、祝 アカデミー賞主演男優賞受賞

 

そしてハリウッドで活躍しながら2012年に現代美術家に転向した辻一弘氏が、

ゲイリー直々のオファーによって数年ぶりに特殊メイクを担当し、こちらもヘアメイクアップ&スタイリング賞を見事受賞

監督は「プライドと偏見」(05)「つぐない」(07)のジョー・ライト。

30日より公開。試写にて。

 

 

ウィンストン・チャーチル  ゲイリー・オールドマン

ウィンストン・チャーチル。第一次世界大戦中から第二次世界大戦、戦後の冷戦時代にかけてのもっとも著名なイギリスの政治家の一人。

先祖は名誉革命時代に活躍した貴族のマールバラ卿。

彼自身もハロー校から陸軍士官学校のエリートコースを歩む。

インドや南アフリカで軍人生活を送り、1899年には南アフリカ戦争に新聞記者として従軍している。

1900年に保守党から立候補して下院議員となり、政治活動を開始した。

次第に自由貿易主義をとるようになり自由党に転じる。

 

知られざるその素顔。

1.ダンケルク撤退作戦を実行。

2.ノーベル文学賞受賞。

3.愛妻家で恐妻家

4.Vサインを世に広めた第一人者。

5.朝からスコッチを飲むほどの酒好き。

6.くわえタバコがトレードマーク。

 

 

伝説の政治家ウィンストン・チャーチル(1874-1965)は、最大の国難に直面したその時、

いかにして人々に勇気と希望を与えたのか?

チャーチル没後に公開された戦時内閣の閣議記録によって明らかとなった実話を基に、

チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる27日間を描く、歴史映画。

 

 

妻クレメンティーンに、クリスティン・スコット・トーマス。

 

 

エリザベス・レイトンにリリー・ジェームズ。

 

 

国王ジョージ6世に、ベン・メンデルソーン。

 

 

「人間が歴史から学んだのは、歴史からは何も学んでいないということだ」。

チャーチルの名言であり、

苦境の中で「歴史からは何も学べない」ことを身を持って思い知った、チャーチルの本心からの言葉。

チャーチルの特技であった、演説力。

そこに至るまでの内心の葛藤

 

 

5/10(53点)

いつものように、映画としての出来じゃなく面白かったかどうか。

 

やっぱり、メリルが過去に演じたマーガレット・サッチャーや、過去の歴史上の人物の半生を描いた映画では

やっぱりその人物に対する興味があってこそより楽しめる。

これまでも、ヒトラーの映画などはいくつも観てきて大抵が興味深く見られたし、

興味があまりない人物でも、例えば「ニクソン」や「フロスト✖︎ニクソンなどは映画としてかなり面白く観れたんだけどなー。

でも本作はエンタメ性があまりなくていまひとつ映画の中身には惹かれなかった。

ゲイリーの演技を堪能する、のはしたけど、ゲイリー目的だけで観るには少し退屈だった。

国民のリアルな思いを知るために、ひとり地下鉄に乗り込んで突然、街頭突撃インタビューならぬ

生の声を聞くシーンは面白かった。

何気に抱いていた頑固で偏屈で気難しいおじいさんというチャーチルのイメージよりも、

映画を観た後の方がもっと 意外といい人なイメージだったのは中身がゲイリーだと思って見てるからなのかな?笑

 

 

1940年、第二次世界大戦初期。ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれるなか、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手に委ねられた。嫌われ者の彼は政敵に追いつめられながら、究極の選択を迫られる。ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか――。

 

 

 

 

 

公式サイト

DARKEST HOUR          2017年    イギリス      125min

3月30日より、ロードショー

 

トロント映画祭にて

 

 

 

 

いつも強面役多い、ベンメンデルソーンもゲイリーセンパイと一緒に記念の自撮り。おじさん二人、可愛い 笑

 

 

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リメンバー・ミー/COCO

2018-03-16 17:43:02 | 2018年 劇場公開☆6以上

 

 音楽を禁じられた少年ミゲルと、彼が「死者の国」で出会うガイコツのヘクター。

 

人は死んでも生きている。

本当に死ぬのは、誰からも忘れ去られた時。

 

先日行われた、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞受賞

家族愛、ミュージック。普遍的なテーマと

日本でもおなじみお盆同様の、1年に1回亡くなった人に会えるというメキシコの伝統的なお祭り死者の日。

 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」のディズニー&ピクサーが贈るファンタジー・アニメ。

監督は「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチと、これが監督デビューとなるエイドリアン・モリーナ。

製作総指揮に、「トイ・ストーリー」シリーズのジョン・ラセター監督。

ガエルの声が聞きたくて初日鑑賞。

 

voice cast

 ミゲルには12歳の新人アンソニー・ゴンザレス。

 

彼が出会うスケルトンのヘクターに、ガエル・ガルシア・ベルナル

 

ミゲルの憧れの歌手アーネストの声を演じたのは、ベンジャミン・ブラット。

なんか懐かしい。

 

 

 

他に、フリーダ・カーロまでいる。声はナタリア・コルドバ=バックリー

 

カッコイイ空飛ぶ虎?も登場

 

スペイン語ネイティブ俳優で起用なのでやっぱり字幕がいいかと。

日本吹き替えキャストも、ガエルが藤木直人、松雪泰子など。

 

映像と、ラストがいい

そして最大のメッセージ。

「会えなくても、忘れなければ、心の中で永遠にその人は生き続ける。」

 

 

6/10(60点)

 

原題は、主人公の先祖で話のキーとなるおばあちゃんの名前、coco

確かにこのタイトルだと日本ではどうかなと思うのだけど。

邦題は歌のタイトル、「リメンバー・ミー」になっている。

ミゲルの先祖(おばあちゃんのお母さん)でガイコツのイメルダは、音楽を選び家族を捨ててしまったミュージシャンの夫との過去から

家族に音楽を禁じる。

死者の国に迷い込んだミゲルが音楽好きだと知り、音楽をやらなければ生きている世界に戻すと伝えるけれど…。

 ガイコツとなった先祖たちと出会い 自分の家族のルーツを知る。

 

死んでも忘れられないように。

おばあちゃんになって記憶が曖昧になってしまったcoco

ひ孫のミゲルは、ひいひいひいおばあちゃんのお父さんに死者の国で偶然出会い

娘への想いを届けるため、現代に戻ろうとする。

 

cocoおばあちゃん、何にもしゃべらずうなだれてたのに

お父さんが子供の頃に歌ってくれた曲を聞いた途端、一緒にポツリと歌いだす。

それまであまり引き込まれずに観てたのにここはさすがに泣けちゃいます。

みんな、つるんとした肌なのにおばあちゃんだけリアルなシワがあって。

 

マリーゴールドの花びらの絨毯でできた橋もお気に入り。

 

春休みなので大人と一緒にお子様も一緒に楽しめる作品です

 

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の家では、むかし起こったある出来事がきっかけで、代々演奏はおろか音楽を聴くことも禁じられていた。人々が先祖の魂を迎える“死者の日”、音楽のことで家族と衝突してしまったミゲルが、憧れのスター、エルネスト・デラクルスの墓を訪れたところ、いつの間にか死者の国に迷い込んでしまう。カラフルで美しいその世界ではガイコツたちが楽しく暮らしていた。しかし生者のミゲルは日の出までに元の世界に戻らなければ、永遠に家族に会えなくなってしまうという。そんなミゲルの唯一の頼りは、家族が恋しい陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。しかし彼にも“生きている世界で忘れられると、死者の国からも消えてしまう”という過酷な運命が待っているのだったが…

 

 

同時上映というか、前座のピクサーのいつもの短編に今回は

アナと雪の女王の新作22分の短編がついてるんだけど

観たい映画よりも先に必ずこれも観なくちゃならなくて、そして子供っぽいストーリーだったので

退屈でした。10分やその程度なら許せるけどその前の作品強制的に見せられるの22分って長すぎる。

 

 

公式サイト

coco       2017年  アメリカ  105min

3月16日より、公開中〜      

 

 アカデミー賞授賞式で生歌でリメンバーミーを恥ずかしそうに披露したガエル。

 顔はいいが歌下手とも言われたけど そんなことない いい仕事してます

 

モリーナ、共同監督インタビューこちら

 

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