Chang! Blog
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福岡のハングル検定準2級建築士[ちゃん]のブログです
일본 규슈 후쿠오카현 구루메시민 "창"의 블로그입니다
 



 九州北部地方は、雪の年末を迎えています。今日の予想最高気温は3度、札幌より寒いようです。
 家から見える九州新幹線の高架橋は、線路と架線の敷設もすっかり終わり、試運転を待つばかりといった風情。雪景色の中にたたずむ姿は、上越新幹線のようでもあります。

 今夜は船小屋温泉のカウントダウン花火を見て、太宰府天満宮に初詣に行き、佐賀空港からの初日の出観望で年明けを迎えるつもりでしたが、この天候ではどうなることやら。
 というわけで、今年もお世話になりました。来年も当ブログをよろしくお願いします。

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 同期が12月に、スズキのジムニーを購入。オフロードもOK!ということで、昨日は2006年以来行っていない別府山中の秘湯、鍋山の湯に連れて行ってもらいました。同期の弟と共に、高速乗ってレッツゴー!


★休日割引適用なしの高速に乗って一路別府へ向かい、
(由布岳が雪を頂いていて、キレイでした)


★別府中心市街地の「グリルみつば」で1050円なりのおいしい鳥天セットを食べて、
(弟君は以前来ようとしたものの道が分からなかったとかで、思わぬリベンジになったようです)


★明礬温泉から山中に分け入り、ガタガタ道を鍋山へ登り、
(3年前より道が良くなっていましたが、治山事業で一部直したようです。それでも普通の車で登ると、傷は免れないかも…「わ」ナンバーで来てた猛者もいましたが。一方で車を降りてから歩く沢の道↑が舗装されてて、なんかショック!)


★別府の街を見下ろす、野趣満点の山間の硫黄泉に浸かり、
(以前あった地獄蒸し器が見つからず。仕方なく持参したタマゴを噴気孔で蒸してみたら、見事成功!したのに落として割ってしまい、結局食べられませんでした)


★狭霧台経由で湯布院に抜け、硫黄臭さを抜くため由布岳温泉にも浸かり、
(露天と内風呂がドン!とあるだけの、あっさりした湯でした)

 通勤割引で大橋町まで帰りました。
 その日は同期の実家で鍋をつつき、金麦を3本開けて就寝。朝は6時半に早起きして、もちつきを手伝って帰ってきました。ようやく年末気分が湧いてきた感じです。

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 来年春と予告されていた、nimoca、SUGOCA、はやかけん、そしてsuicaの各ICカードの相互利用が、2010年3月13日(土)スタートと正式にリリースされた。福岡の鉄道ユーザーにとって待ちに待ったサービスだが、あくまで今回は「統合」ではなく「相互利用」。他社線で利用する際には、注意したい点がある。
 既出の内容も含めて、福岡県人の視点としてまとめてみた。

福岡と東京が1枚のカードで
 今回相互利用が始まるのは、西鉄グループ(昭和バスでも導入予定)の「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」、福岡市地下鉄の「はやかけん」、そしてJR東日本などの「suica」。いずれか1枚のカードをタッチすれば、それぞれの会社の電車・バスに乗れる。お財布を複数のICカードで膨らませることはなくなり、便利になることは間違いない。
 また各カードの、電子マネー機能も相互利用できる。首都圏では駅ナカ店舗はもちろん、市中のコンビニやファーストフードなどでも広く使えるので、活用したい。ただしsuica電子マネーの相互利用は一部で「順次実施」となる模様。

東京の私鉄・地下鉄・バスには乗れません
 今回、在福3社と共に相互利用化されるsuicaは、首都圏はもちろん、仙台、新潟でも使えるJR東日本のICカード。東京へのお出かけ・出張の際にも、切符を買わずに、日常使っているカードで電車に乗りこなせる。
 注意したいのは、suicaを使えるのがJRと、埼玉ニューシャトル、東京モノレール、りんかい線、伊豆急、仙台空港鉄道に限られること。私鉄、地下鉄の各線は別のICカード「PASMO」エリアとなるので、使えない。PASMOエリアにも「suica使えます」と大書きしてあるが、相互利用カードは対象外となる。

ポイントは相互利用先で付きません
 各ICカードで実施されている、ポイントサービス。電車・バスはもちろん、電子マネー利用時も、相互利用先でのポイント付与はない。相互利用を活用して1枚のカードにまとめたいと思う方は、一番頻繁に利用する会社のカードを選ぶようにしたい(別記事も参照)。
 なおポイントでトクしたいのであれば、相互利用化後も各社のカードをそれぞれ持つのが一番だ。

相互利用先でオートチャージは使えません
 クレジット口座からカードへ自動的に入金される、「オートチャージ」機能。クレジットnimocaやsuicaの他、JR九州でも3月から発売される「JQカード」で利用できる。
 電車・バス利用時に残高が一定額を切った際にチャージされるが、相互利用先の改札ではオートチャージが行われないのでご注意。カード残高が、なるべく多くなるような設定(5000円を切ったら、5000円チャージするなど)にしておきたい。

西鉄バスの乗り継ぎ割引はnimoca限定
 今回のリリースで予想外だったのは、これ。西鉄バス同士を90分以内で乗り継ぐと、運賃が最大80円割引となる「乗り継ぎ割引」サービスは、nimoca以外では適用されないことになった。
 西鉄バスの乗り継ぎ割引は、単純な他路線への乗り継ぎだけではなく、同じ路線のバスに再度乗ったり(途中下車的な利用)、あるいは逆方向のバスに乗ったり(往復乗車的な利用)しても適用される、汎用性の高い割引。知らず知らずのうちに割引されていることも多く、割引額も高いので、バス利用者はぜひnimocaを選択したい。

貝塚線でnimoca利用スタート、筑肥線も
 相互利用リリースの同日には、西鉄貝塚線へのnimoca導入も同時にアナウンスされた。貝塚駅を介して福岡市地下鉄とつながる貝塚線は、両者の乗り継ぎ利用が多く、IC化が見送られてきた経緯があったが、今回、晴れて導入が決定した。
 なお、同様の理由で見送られてきたJR筑肥線(姪浜を介して地下鉄と相互乗り入れ)のSUGOCA導入はまだリリースされていないものの、同日には導入されるものと思われる。

各社から記念カードも発売
 共通化を記念して、発行4社局それぞれからの記念カード発売も発表された。
 デザインは、各カードのキャラクターがバンドを組み、発行社局のキャラクターがボーカルをつとめるというもの。キャラクターのテイストが違いすぎるため、どのように1枚のカードにまとめるかは注目していたが、なんとかまとまったようだ。ただsuicaとTOICA、ICOCA、Kitaca相互利用記念カードのデザインの方がよかったようにも…
 SUGOCA、nimocaは1万枚、はやかけんは7千枚、suicaは3万枚の発行となるが、いずれも即日完売は必至。特にSUGOCAは、当日の大行列が予想される。

 広くない福岡都市圏で3つのカードが並存する形となったため、少々複雑なことになってしまった今回の相互利用。それでも細かいことを気にしなければ、何も考えずに「はい、タッチ」で電車・バスに乗れるようになり、利便性は飛躍的に向上する。公共交通機関を取り巻く環境は厳しさを増すばかりだが、ICカードで活気を取り戻せるのか。今後も要注目である。

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 月イチ企画の同期旅行会、今回は夏に引き続き下関市方面へ照準を合わせ、さらにクリスマスを前にして皿倉山で夜景見物という欲張りコース。週中日の休日なので、10時出発と少し余裕を持たせてみました。
 当初は人数が集まらず気を揉んだけど、我が職場の元インターンシップ生の韓国人留学生にも声を掛け、更に前日になって来れる奴も現れ、総勢7人と適正規模に。ワゴン車1台でワイワイ騒ぎながらのツアーに出発です。


★久留米から高速に乗り、まずはNEXCO西日本の目玉SAの一つ、古賀サービスエリアに寄り道して、
(デパ地下がモデルらしいけど、なるほど、フードコートも土産コーナーもそれっぽい)


★下関市川棚の「瓦そば たかせ」にて瓦そばを食らう!
(そばのパリパリ感がたまらなくウマイ。ひつまぶし風の「うなめし」もいい味出してました)


★水族館「海響館」でイルカショーを楽しみ、海の生物を学んで、
(さすがイルカは芸達者全体的に狭い水槽が多くて、魚たちが窮屈そうだったのは気になりました)


★壇ノ浦サービスエリアでも名物のライスコロッケを食べて、
(壇ノ浦SAといえば韓国おやつ「ホットク」がお気に入りだったけど、これもウマい!ご飯のホクホク感がたまんないっす)


★10年ぶりの帆柱ケーブルに乗り、いざ山頂へ!
(スイス製の新型車両に初めて乗車。天窓から広がる夜景が迫力満点!斜めに開く乗降扉にもびっくり)


★北九州市の夜景を八幡から小倉まで一望して、
(ちょっとガスがかかってて残念!でも思った以上にきらびやか。クリスマスイベントで、記念品も貰いました)

 無事に帰り着きました。明日が平日であるとう現実から、目を背けたい!

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 12、13日、長野県白馬村で開かれた、いとこの結婚式に出席してきました。
 時間さえあれば「西日本パス」を使って陸路で行きたかったところですが、残念ながら同行者(叔父さん)が忙しく、飛行機での慌しいトンボ帰りに。


★福岡空港第1ターミナルから、一気に小松空港へ、
(揺れるとの予測でしたが、巧みに乱気流をかわし安定した飛行でした)

★レンタカーを借り、高速1000円の恩恵を受けつつ北陸道を上り、
(初めてのNEXCO東日本SA・越中境では「たら汁」を賞味)

★糸魚川から姫川沿いを上って
(すぐ側を走る大糸線に乗れないとは、悔しい!)


★白馬という美しい環境での挙式・披露宴に感動!
(中央のマスコミで大活躍するいとこの姿もまぶしかった。お幸せに!)

 そのままリゾートホテル「ラ・ネージュ」に泊まり、翌日は19時20分のフライトまでフリータイムというわけで、


★まずは、白馬村のスキージャンプ台を見物して、
(あんな高いところから飛び立つだなんて、人間業じゃない!)

★延々と続く洞門をくぐりながら、姫川を下り、
(冬場の厳しい天候がしのばれます)

★山の中の開放的な露天風呂、小谷温泉を目指すも冬季休業!
(聞けば野趣満点の自然の湯らしく、ぜったい再訪したいです)


★あえて高速に乗らず、親不知・子不知の難所を越え
(迫力の断崖絶壁。信越線から見たかった…)


★朝日町で名物「たら汁」と刺身の定食を味わい、
(たらのいい味が出ててSAよりも美味しかった!最近、魚好いてます)

★氷見の富山湾が一望できる温泉でくつろぎ、
(塩素臭以外は、眺めよし雰囲気よし。雲の後ろの立山連峰が見えたら最高でしょう)

★七尾経由で小松空港へ戻り、
(空港レストランでは、叔父さんにベロベロに飲まされました)

 短い週末での白馬行きは、無事終わりました。
 飛行機+レンタカーの旅って、現代で最も一般的な遠距離旅行のスタイルなんだろうけど、確かに便利。小谷温泉なんて車じゃなきゃ厳しそうだし、見れるもの、行けるところは格段に増える。荷物も車に置いておけばラクチンで、たまにはいいかなって思いました。

 でも生身一つで土地の空気を吸いながら、時に待ち時間で立ち止まりつつ、一歩一歩進む列車・バスの旅も大事にしたいものです。そこからしか感じられないことも、きっとありますから。

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 JR九州のICカード乗車券「SUGOCA」に来年2月、ポイントサービスが始まることになった。JR系のICカードでは初めてのサービスと胸を張るが、その背景には在福鉄道会社3社間の激しい「カード戦争」が目前に迫っていることも予感させる。利用者はどう選択していくのか?
 経済誌チック風に、2010年春を占ってみました。


SUGOCAポイントの概要

 まずはリリースされた、ポイントサービスの概要から紹介しよう。ポイント付与率は1%で、1回乗車毎に付与される。200円区間を乗車した場合は2ポイントといった具合だ。ただし十円単位の端数は切り捨てられるため、例えば190円区間では1ポイントと、実質1%を切ることになる。またカードを利用して券売機で切符と引き換えた場合には、ポイント付与はない。

 なお導入からしばらくの間は、キャンペーンとしてポイントが3%となることも、合わせてリリースされている。

 これまで他のJRでもポイントサービスが実施されてきたが、東日本のSuicaではショッピングポイントに限られ、西日本のICOCAではクレジットカードと連携した「SMART ICOCA」限定のサービスとなっている。無記名カードを含むすべてのカードで鉄道乗車時にポイントが付与されるカードは、JR系ICカードでは初めてのことである。

 またJR九州がこれまで発行してきた磁気カード「Waiwaiカード」でも、プレミアの付与(例えば5,000円カードで5,500円使える等)はなかったため、JR九州のカード自体としても初の試みといえるだろう。西鉄「nimoca」や地下鉄「はやかけん」のポイント付与率(1~3%)に比べれば寂しいものの、これまでなかったサービスの誕生は、利用者として喜ばしい。


共通化後を見越した「囲い込み」ツール

 JR九州を、過去にないサービスに駆り立てたものは何だったのか?

 現在、在福3社のICカードは相互利用できない。利用者にとっては不便極まりない状況ではあるが、それぞれが共存している状態ともいえる。利用者は、頻繁に利用する鉄道会社のカードをそれぞれ持つという、単純な図式に収まっている。

 しかし来春(現在のところ、具体的な時期は発表されていない)には、3社に加え東京のSuicaとの相互利用が始まる。利用者はいずれか1枚のカードを持てば、シームレスに在福鉄道3社を利用できるようになり、利用者にとっては「どのカードでもいい」という状態になる。

 ところが鉄道会社側にとっては、そうはいかない。自社線で他社のカードを使用された場合、相応の手数料を相手側の会社に支払わなければならない。相互利用で利便性を向上させカード利用者を増やすことも大切だが、なるべく自社線では自社カードを使ってもらいたいのだ。そこで、自社の鉄道利用者を囲い込むツールとしてのポイントサービスとなる。

 nimoca、はやかけんでは、既に導入時からポイントサービスがスタートしている。そして相互利用開始後も、相手利用先での乗車ではポイントが付かない。ポイントサービスがないままSUGOCAが共通利用を開始した場合、JRのメインユーザーであっても、
 「どうせポイントが付かないのなら、たまにバスに乗った時ポイントが付くよう、nimoca1枚だけ持っておこう」
 という選択が成り立ってしまう。JRのユーザーには、共通化後もSUGOCAを持ってもらいたい、そんな願いが込められているものと推測できる。


利用者は何を選べばいい?

 では3社のカードが競うことになった福岡で、利用者はどのカードを持てばいいのか?

 3社とも頻繁に利用するのであれば、これまで通り3社のカードを持つのが、ズバリお得だ。それぞれの会社で、それぞれのポイントを積み立て還元していくことこそ、もっともお得に利用する方法である。

 でもデポジット(保証金)をそれぞれ払うことになるし、ICカードを財布に何枚も入れると干渉して反応しない。電車、バスなんてたまにしか乗らないし、なにより面倒…という向きは、共通化の恩恵を受け1枚のカードで乗りこなすのが良いだろう。

 ポイント還元を多く受けるためにも、良く利用する会社のカードを選択するのが賢い選択だが、各社のポイント付与率の違いには留意したい。例えばはやかけんのポイント還元率はSUGOCAの倍の2%なので、1ヶ月にJRで5,000円、地下鉄で3,000円使うような人ならば、はかやけんを選択した方がお得だ。

 また電子マネーとして利用した際も、相互利用先の加盟店ではポイントが付かないので、これもよく考慮したい。JRユーザーであっても、天神の西鉄系商業施設の買い物で電子マネーを多用するのであれば、nimocaも選択肢に上がってくる。

 何やら複雑なことになってしまった福岡のICカードだが、競争がサービス向上に結びつけば、利用者のメリットも大きい。利用者としても、ライフスタイルに合わせて賢く選択していきたいものである。

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