Chang! Blog
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福岡のハングル検定準2級建築士[ちゃん]のブログです
일본 규슈 후쿠오카현 구루메시민 "창"의 블로그입니다
 




 目覚めても、海。クイーンコーラルは、南へ南へ向かいます。


 朝5時、奄美大島。さすがに大きな島で、街の活気を感じます。


 9時、徳之島。こちらも「物流拠点」の風格があります。


 12時、沖永良部島。ターミナルらしき建物はありません。次々に生活物資が降ろされていきます。この船が、かけがえのない生活の生命線であることが分かります。
 飛行機でひとっ飛びしてしまったら分からない。島の生活の「現場」は、内陸育ちの僕にとって初めての光景でした。久留米の子ども達にも、見せてやりたいな。


 14時40分、ようやく与論島着。現地のご担当の方に出迎えられました。お世話になります!
 海の蒼さに目を見張るという与論上陸の瞬間だけど、曇りのためあまり実感できませんでしたが…


 丘の上からは、曇り空の下でも透き通る青!


 海を見ながらの鶏飯(けいはん)ともずくそばは、美味でした。


 ホテルからの眺めも、南の島の楽園感でいっぱい。






 与論島内の研修施設を“見学”。島の文化や自然を体感するには、申し分ない施設が整っていました。


 夕食の時間まで「入浴時間」が1時間あったので、海へ「海水浴」!
 冷たかったのは最初だけで、4月の海でも充分に遊べました。


 与論は鹿児島だけど、オリオンもやってくるみたい。


 「与論献法」で回された黒糖焼酎もウマかった!

 飲んで踊って、与論の夜は楽しく更けていきました。

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 日頃から何かと首を突っ込んでいると、いい機会が巡ってくることもあるもので。鹿児島県は最南端、与論島へ行く機会に恵まれました。
 29日(祝)夕方に鹿児島集合とのこと。それならば…というわけで、久しく乗っていない在来線経由で鹿児島へ下ることにしました。

 手にしたきっぷは「旅名人の九州満喫きっぷ」。JRのみならず、九州の全私鉄の普通列車乗り放題という、自由な旅の味方。3回分で10,500円です。


 久留米から、ロングシートの旅に耐えること1時間半で、まずは熊本へ。新幹線の影響か、大荷物を手に長距離を乗る人も目立ちました。


 開業後初のGWを迎えた新幹線ホームを、ちょっと覗き見。前年比2倍の盛況と伝えられる九州新幹線。自由席には長い列ができていました。


 熊本駅で出発を待つSL人吉号も、満席の人気者。


 その隣のホームから出発する、肥薩おれんじ鉄道直通の週末快速「スーパーおれんじ」に乗り込みます。


 熊本からはノンストップで八代へ。新八代駅も通過です。


 新幹線からはほとんど見ることができない、東シナ海の穏やかな海の景色を堪能できるのが、おれんじ鉄道の魅力。


 新幹線は新水俣駅を通ることになり、おれんじ鉄道のディーゼルカーだけが発着することになった水俣駅で途中下車。チッソの工場がありますが、静かな駅前です。


 駅裏から伸びるのは、「日本一長い運動場」という名のサイクリングロード。もっと長いサイクリングロードはあるのですが、運動場と銘打つことで日本一を名乗るという、ネーミングも巧みな「運動場」です。


 次の列車は出水駅で25分停車し、その間にお昼ご飯を食べるという、のどかな鈍行の旅が続きます。
 次は、「あの有名な」阿久根で降りてみました。




 ニュースでも話題になっていた、商店街のシャッターアート。阿久根の自然を描いたものはきれいで、好感が持てました。




 でも人の姿が描かれているものは、好き嫌いが別れそう…面白い絵が多いんだけど、夜中に見たらぎょっとしそうです。




 民間への売却で一騒動になった、市営温泉「グランビューあくね」。その名に違わず、景色抜群の温泉宿でした。今度は夕陽を見に、泊まりに来たいな。


 駅前には、寝台特急「なは」の車体を利用したライダーハウスもあります。こっちも泊まってみたい!
 激しい選挙戦の名残も見当たらず、静かないい港町という好感を抱いて、次の列車に。


 川内からは再びJRに戻り、革張りシートの普通電車、817系に乗って鹿児島中央へ。


 中央駅のコンコースは、今まで見た中で一番の賑わいでした。






 天文館で「本体」と合流。鹿児島新港から、クイーンコーラルに乗り込みます。途中寄航しながら、20時間の船旅のスタートです。


 桜島に見送られ、行ってきま~す!

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 3月12日の九州新幹線全線開業では、各駅で華やかな出発式が予定されていました。
 中止が決定されたのは前日の夕方だったため、各駅での準備はほとんど終わった段階だったと思われます。久留米駅でも、ほとんど会場の準備を終えた状態での中止決定でした。


 東西自由通路に設けられた、受付の案内。


 受付は5つ準備されていました。


 新幹線改札の向こう側には…


 出発式の会場が整えられていました。


 18時過ぎには、看板が降ろされました。

 出発式が開かれることはありませんでしたが、新幹線は翌日、粛々と走り始めました。



※九州新幹線開業前後の詳しい様子は、「九州新幹線カウントダウン」で紹介しています。

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 全国ワイド番組やmixiニュースで取り上げられた効果もあって、「九州縦断ウェーブ」の新幹線開業記念CMの動画再生回数は、ついに100万回を突破。115万をも越え、まだまだ伸び続けています。

 そして九州では、ついに23日から放送再開。
 再開の告知によると、「開業後1ヶ月を経過したことから、開業当日の祝祭感を表現した『祝』というコピーをCMから外しました」とのこと。逆に見れば、「『祝』を外しても不自然ではないタイミングを待っていた」とも言えるかもしれません。

 福岡では、23日のFBS福岡放送「慶州さくらマラソン」で60秒バージョンを放送。もともと60秒バージョンで「祝」の文字が現れるのは最後の1回だけなので、さほど不自然な感じは受けませんでした。
 「祝!鹿児島中央」に始まり、各駅を祝っていくロングバージョンではどのように表現されるのか。180秒バージョンは明日、鹿児島でオンエア。福岡では5月3日に放送されるので、楽しみに待っておきます。

 ロングバージョンの詳しい放送スケジュールは、公式サイトでも紹介中。要チェックです。

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 2009年で閉店した久留米井筒屋。この春、ついに解体工事が着手されました。













 工期は10月までとのこと。
 市街地の真ん中だけに難しい工事になると思いますが、最後まで安全第一で進んで欲しいと思います。

‎ 2009년에 문을 닫은 구루메 이즈쓰야 백화점 건물. 드디어 해체공사가 시작됐습니다.
 구루메의 상징이 또 하나 사라져갑니다.

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 九州縦断ウェーブ「特別編」180秒。
 東日本大震災に配慮し、放送見合わせが続いていたこのCMですが、今日、全編がTV放送されました。といっても、CMとしてではなく、ニュースとしてです。

 今日夕方のKBC九州朝日放送のローカルニュース番組・ニュースピアで、「九州がひとつに…幻のCM」として、縦断ウェーブのCMが特集されました。インターネット上で反響を呼んでいることや、それに対するJR九州唐池社長の感想、参加者の思いなどを伝えた、数分間のニュース。この中で、180秒の特別編がノーカットで放送されたのです。

 途中で2回途切れたものの、一部も欠落することなく最初から最後まで流されました。CMとして流せる状況にはないけれども、参加してくれた人に全編を見て欲しかった…そんな、JR九州からの願いが詰まっての全編放送だったのかもしれません。

 そしてニュースの最後には、
 「反響を受けて、近くリメイクして放送する予定」
 というコメントも。
 こんなに素晴らしいCMを作ることができるスタッフならば、祝賀ムードを控えめにしても、見た人が元気になれるような編集を行ってくれるものと思います。期待してます!

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 大雨の予報が出ている、福岡県筑後地方。
 風も強く、満開の桜は今夜までになりそうです。

 오늘 밤 부터 구루메서도 큰 비가 내린다고 합니다.
 벚꽃 구경도 오늘까지 될 것 같습니다.







 東町公園。
 히가시마치 공원.





 小頭町公園。
 고가시라마치 공원.

 平日ながら、多くの花見客で賑わっていました。

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 祝賀ムードの自粛のためか、リニューアルが延期されてきた「九州縦断ウェーブ!」の公式サイト。一昨日、「九州縦断イベント」サイトとして、ようやくリニューアルしました。
 JR九州の公式ページにはリンクされないままの、ひっそりリニューアルです。


 You Tubeには公式アカウントページが登場。これまでユーザー投稿で紹介されてきたCM映像でしたが、今回オフィシャル仕様がアップされ、より高画質な映像で楽しめるようになりました。


 さらに未公開映像も登場。各駅間の、1~3分程度の映像が公開されています。参加したのにCMで映っていなかったという方は、必見です。

 ただ映像として紹介するだけでなく、Boom!に乗せてCM風に構成されているのも嬉しいところ。
 参加者のパフォーマンスも見事で、鹿児島~福岡間を一気に鑑賞すれば、CMとはまた違った感動を味わえることでしょう。

 ビデオカメラは、
 「あっちも撮らなきゃ」
 「こっちも撮らなきゃ」
 とせわしなく動いていて、想定以上の人が集まったことをうかがわせます。その臨場感も、現場の興奮が伝わってくるようでいいんです。

 また新幹線の速度が早くて、鮮明に映らなかった場所では写真のショットを挿し込んでいて、きれいな絵を楽しめる配慮も。きめ細かい!


 ユーザー投稿でアップされていたCM動画の再生回数はすでに68万回を突破していて、勢いは留まることを知りません。こんな素晴らしいイベントに参加できて、本当によかったっと思います。

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 久留米市中心部、小頭町公園の桜が、満開を迎えました。
 今年、提灯は姿を消してしまいましたが、近所に「くるめりあ」ができたこともあって、飲食物の買出しが簡単になったのはいいところ。家族連れや友達同士など、和気藹々と桜を楽しむ雰囲気だったように感じました。

 桜前線と暖かさが、1日でも早く北上しますように…。

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 開業3週間目の土曜日は、始発列車に乗って以来の筑後船小屋駅に行ってみました。



 まず驚いたのが、午前11時過ぎというのに駐車場が満車状態!しかし盛況を、喜んでばかりもいられません。駐車台数は157台と、新鳥栖の630台に比べるとかなり少ない数だけに、満車にならないかどうかは開業日から懸念していました。

 在来線や路線バスも頻繁に乗り入れているとはいえ、メインターゲットの筑後広域圏、特に大川や八女からはマイカーが唯一のアクセス手段。しかも在来線利用者も車で乗り付ける人も多いと思われ、今後も駐車場は不足してくるものと思われます。
 「公園の中の駅」というのびやかなコンセプトも結構ですが、ロケーションがロケーションだけに、駐車場の拡充は急務でしょう。駐車場が空くのを待っていたら、次の新幹線は1時間後…というダイヤなのですから。



 開業日に臨時駐車場になっていた土地は空いており、増設の計画はあるのかもしれません。



 筑後船小屋駅のフラッグシップトレイン、1日3本限定の大阪直通「さくら」。上り558号は11時38分発です。
 ざっと見て、下車20人、乗車30人といったところ。大きな荷物を抱えた旅行客や帰省客の姿が、目に付きました。



 12時16分発、熊本行き「つばめ」345号。下車20人、乗車10人程度でした。
 こちらも下車客には大荷物の人が多く、博多で5分接続の「のぞみ」から乗り継いできた人が多いのかもしれません。

 ホームには大勢の人の姿ありますが、3週間を過ぎてなお、見学者も多く目に付きます。
 「夏休みには新幹線に乗って、桜島に行こうね」
 と話す親子もおり、次の利用につながってほしいものです。



 12時28分発、博多行き「つばめ」346号は、偶数日のみN700系での運転。ざっと下車5人、乗車20人といったところです。

 「さくら」はさすがに8割近い乗車がありましたが、「つばめ」の乗車率は1割から3割といったところ。利用者にとって空いているのは望ましいことですが、利用者の掘り起こしにもつとめてほしいものと思います。



 帰りには、移転・廃駅となった旧船小屋駅も訪ねてみました。



 独特のカプセル型駅舎には板が打ち付けられ、立ち入り禁止に。やたら凝っている新駅への案内図が掲げられていました。



 駐輪場には、十数台の自転車が残されていました。



 自販機の類も一切なくなっていましたが、唯一公衆電話だけは生き残っていました。



※九州新幹線開業前後の詳しい様子は、「九州新幹線カウントダウン」で紹介しています。

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