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福岡のハングル検定準2級建築士[ちゃん]のブログです
일본 규슈 후쿠오카현 구루메시민 "창"의 블로그입니다
 



 昨日(3月23日)、交通系ICカードの全国相互利用がスタートしました!
 久留米市内の西鉄バスやJR久留米駅に相互利用の目立った告知はありませんでしたが、ステッカーは10種類のカードロゴでにぎやかになりました。

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 12月1日、SUGOCAのエリアが大きく拡大します。
 これまでの福岡都市圏から、一気に熊本、長崎、大分、鹿児島の4都市圏に進出。熊本、大分エリアは福岡エリアとつながり、北部九州をカバーする広大なエリアを形成することになりました。

 大分では、先行しているバス3社のnimocaとも共通利用が可能で、福岡レベルの利便性を実現。一方、長崎、鹿児島のバスICカードとの共通化はなされませんでした。いずれも積み増し時にプレミアムが付くことから、プレミアムのないSUGOCAとの相互利用は難しいのですが、広島のような「片乗り入れ」は実現させてほしいものです。

 導入を10日後に控え、新規導入エリアでは準備が進んでいます。


 豊肥本線三里木駅。簡易リーダーが設置されています。自動券売機も、ICカード対応のものに交換されていました。


 立派なキャンペーンポスターも登場!


 今回は、地味ながら福岡エリア内でもエリア拡大が行われます。久留米市内の久大本線・久留米~善導寺間がそれ。短い区間ですが、久留米高校前や久留米大学前など通学需要のある駅を擁しています。その一つ、久留米高校前駅。


 こちらは今までの券売機がそのままで、チャージ機を増設することで対応。
 エリア拡大や、SUGOCA利用開始の告知は一切ありませんでしたが、利用者は気づいているのかな??

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 nimocaの大分上陸が、12月26日に決定しました!
 すでに大分県内のローソンではnimocaが先行導入されていますが、今回は大分市内を走る大分バス、大分交通の2社が対象。大分市外に向けた路線や、西鉄グループで別府を中心に展開する亀の井バスは、来年3月以降の導入になる模様です。
 大分では、2008年大分国体のキャラクター「めじろん」とコラボした、オリジナルの「めじろんnimoca」を発行。気になるポイント付与率は、基本2%に、2000円ごとのボーナスポイントと、西鉄バスとまったく同率になりました。
 従来の大分共通バスカードにはあった学生カードはないようで、今後磁気カードを廃止する時には、何らかの手立てが必要になるかもしれません。

 一方のJR九州「SUGOCA」は、6月に九州内各都市圏(宮崎を除く)への拡大を発表。鹿児島・長崎は独自のエリアで、熊本・大分は既存の福岡エリアと連続する形で、広大なネットワークを築くことになりました。
 サービス開始は平成24年度以降の予定。新幹線の全通には間に合いそうにありませんが、JR東海のEX-ICサービスのような、新幹線~在来線のICカード乗り継ぎも視野に入っているのではないかと期待されます。

 SUGOCAとnimocaのエリア拡大で、平成24年以降、大分でも福岡のように、JRとバスを1枚のカードで乗り降りできるようになります。
 一方で、すでに独自規格のICカードが普及している長崎、鹿児島がどうなるのかは気になるところ。両都市ともチャージ時にプレミアムが加算される仕組みになっており、「後付ポイント制」のnimocaとは相性が悪そうです。せめて広島のように、「片乗り入れ」だけでも実現できないかなと思います。
 現在では磁気カードのみの熊本もICカード導入を模索しているとの声も漏れ聞こえており、nimocaに乗っかるのか、こちらも要注目です。

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 西鉄、JR九州から相次いで、ローソンへのICカード導入が発表されました。

 JR九州のSUGOCAは、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島県内の各店舗へ順次導入(JR九州のニュースリリース)。一方のnimocaは、大分県内の各店舗へ順次導入(nimocaのニュースリリース)の予定とか。nimocaは既に福岡県内の全店舗に導入されているので、両者を合わせれば九州の全店舗でnimoca・SUGOCA・はやかけん・suicaが使えることになります。

 なぜ県によって、導入されるカードが変わってしまったのかは興味深いところです。大分県はバス3社へのnimoca導入計画があり、大分でのカード発行会社も立ち上がっていることと関係がありそう。一方の佐賀県は西鉄バスが乗り入れ、昭和バスでもnimocaが使えますが、長崎本線と筑肥線がSUGOCAエリアになっていることと無関係ではなさそうです。

 なおJR・西鉄双方とも「九州全域で使えるようになる」という表現は使っていません。相互利用相手先への配慮があるのかもしれませんが、例えばSUGOCAなら分かりやすく「nimocaが利用可能な福岡県・大分県と合わせて、九州全域で利用できます」というPRも加えていいんじゃないかなと思います。

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 3月1日の記事で紹介した、JR九州のクレジットカード「JQ CARD」と、オートチャージ対応「SUGOCA」が今日、我が家に届きました。


 これ以上クレジットカードを増やすのは嫌でしたが、応援しているJR九州初のカードであること、SUGOCAのオートチャージ機能を使いたいことから、加入を決めた次第。使い試しは、今週末になりそうです。

 一方のnimocaでは、福岡を越えたエリア拡大のニュースが飛び込んできました。大分のバス3社(大分バス・大分交通・亀の井バス)での導入が決定、今年末12月頃からの運用を開始するそうです(関連記事)
 大分では既に3社共通のバスカードが導入されているものの、磁気カード機器の維持管理の難しさから、ICカードへの転換が決定。これまでのような独自システムではなくnimocaの導入となったのは、西鉄グループの亀の井バスの存在も寄与したもかもしれません。
 利便性からいえば利用者のメリットは大きく、佐賀や熊本などへの導入にも弾みがつくかも。さらに地方都市圏としては近距離区間の利用が多い、JR各線・大分4方面へのSUGOCA導入へ、呼び水ともなる…か!?

 一方で大分のバスカードには、プレミアムが多い「学生バスカード」があり、これをどう代替していくかも興味あるところ。12月に向け、こちらも目が離せないことになりそうです。

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 福岡を差し置いて、唯一タクシーでnimocaを使えるのが、久留米の西鉄タクシー。導入そのものは昨年5月から始まっていましたが、この4月からはポイントサービスも始まることになりました。

 ポイント付与率は、電車に倣って1%、良くてもバス並みの2%くらいかと思っていましたが、意外や意外、3%の高率付与となっています。

 久留米のタクシー運賃は、一部会社や個人タクシーが初乗り500円台で、大手法人の600円台と差が付いており、激しい競争に。僕も安いタクシーを選んで乗るようにしていますが、600円台のタクシーしか見つからない時は、ポイント目当てで西鉄タクシーを利用するようになりそうです。

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新宮中央駅 開業


 カードの相互利用化以外では話題に乏しかったJR九州のダイヤ改定ですが、その中でも新宮中央駅の開業は明るい話題。上の府バス停から歩いて5分、新駅の駅前は太鼓ばやしが鳴り響き、お祭り会場と化していました。
 新駅の駅舎は、前年にお隣に開業した ししぶ駅よりも立派で、東口に至ってはテナントスペースも確保されています。外装はアルミ板を基本に、洗練された雰囲気。自由通路上には屋上緑化が施されており、憩いの場になっています。駅前を見晴らせる展望デッキも気持ちよく、よくできた駅舎です。
 
 駅前はほとんどが開発用地になっており、これからの発展が期待されそう。一方で、周辺の住宅開発が進んでいることから廃止が見送られた、西鉄貝塚線の三苫~新宮間の利用にも、多少の影響を及ぼしそうではあります。

筑肥線にエリア拡大、昭和バスでもnimoca

 手持ちのSUGOCAは残高が少なくなってきていたので、チャージをしてもよかったのですが、物は試しにとnimocaで博多まで乗ってみました。特に自動改札機に「他社カード利用」などと表示されるわけではなく、いたって違和感なく使えます。
 博多からは地下鉄に乗り、姪浜を越えて九大学研都市駅へ。半月だけ通勤で使ったことのあるルートですが、今日から筑肥線にもSUGOCAが導入され、便利になりました。なお地下鉄と筑肥線をまたがって利用する場合、SUGOCAならJR区間、はやかけんなら地下鉄のみポイントが付くことになりますが、付与率の違いから、はやかけんがお得になるシーンが多いようです(関連記事参照)。


 佐賀県から福岡市西部にかけて路線を持つ昭和バスも、一足先に2月27日からnimocaを導入。独自カードの相互利用ではなく、nimocaそのものを導入したので、今日からは西鉄バスと同様、SUGOCA、はやかけんも使えるようになりました。これまで磁気カードもなかった昭和バスでしたが、一気に2段階の近代化を果たしました。

 時間があれば九大伊都まで行って見てもよかったのですが、この後の予定もあったので、周船寺まで使い心地を試してみることに。特に目新しいことはなく、西鉄と同じで違和感はありません。降車側のカードリーダーが、90度傾いて取り付いていたことが気になったくらいです。
 昭和バスはポイント付与率が5%と、西鉄バスより高いのが特徴で、160円区間で8ポイントが付きました。
 現在のところnimocaが使えるのは、福岡都市圏と福岡を発着する高速バスに限られますが、いずれはバス全車に拡大する予定だとか。福岡を越え、佐賀も次第にICカードエリアに組み込まれていきそうです。

 周船寺から姪浜までは、手持ちのSuicaを使い試し。これも、当たり前のように改札をパスしました。JRのみならず、私鉄・バスでも当たり前にSuicaが使える地方は、福岡が初。東京・新潟・仙台の皆さんにも、遊びに来た際には福岡の公共交通機関を大いに利用してほしいものです。


 姪浜駅で下車。今回相互利用を開始した4社のうち、2社が改札を共用している駅はここだけで、どんな状況になっているのか観察してみました。

 まず目に付いたのは、電子マネー対応自販機。SUGOCAと「はやかけん」に対応した自販機が、ホーム上に2台並べて設置してありました。
 実際のところ、「はやかけん」でSUGOCAの自販機を利用することは可能(もちろん逆も可能)で、120円ではポイントも付かないので、利用者にとってはどちらを使っても同じです。それでも無意識のうちに、手持ちのカードのロゴが書かれた自販機を使ってしまいそう。

 もう一つ気になったのは自動改札機。カードリーダーには、他の地下鉄駅と同様に「はやかけん」のロゴが描かれ、「nimoca・SUGOCA・Suicaご利用できます」とステッカーが貼ってありました。自動改札機は、市の持ち物なのかな?

 姪浜で用事を済ませ、地下鉄と西鉄を乗り継ぎ、久留米へ帰宅。相互利用の「使い試し」は、つつがなく終了しました。

 これまで3つに分かれ、分かりにくさと不便さは否めなかった福岡のICカード。これからも3つのカードが併存することになりますが、
 「とりあえず1枚あればいい」
 という便利さは、特に日常的に公共交通機関を使わない人への訴求力を持っていると思います。
 公共交通機関の復権に向け、手を結ぶところは手を結び、競い合う所は競い合う。今後も各社とも、よりよいサービスに磨きをかけていくことを期待します。



 なお今回乗ったうち、nimocaの利用履歴は以上の通り。今までに見られなかった表示が、いくつか見られました。
【1】はJR久留米駅のSUGOCA自販機で利用したもので、単に「電子マネー」と表示されるのみです。どの相互利用先で使ったのかも分からないような記載になっています。
【2】やりうどんのキャンペーンで、1割引の端数が出た値段になっています。
【3】JR九州で利用したことは分かりますが、乗車駅が分かりません。
【4】こちらは相互利用ではなくnimoca利用ということでか、昭和バスの文字が現れなくなっています。

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西鉄貝塚線にもnimoca導入


 気を取り直して、地下鉄箱崎線直通電車で貝塚駅へ。貝塚駅を介して接続する西鉄貝塚線も、今日からnimoca導入です。路線の一部廃止や減便など後ろ向きな施策が続いた貝塚線ですが、ひさびさに明るい話題となりました。
 都会でありながら有人改札だったのも逆に新鮮な光景でしたが、nimoca導入に合わせて貝塚、千早、香椎の3駅では天神大牟田線同様の緑の改札機を導入。特に貝塚は6台も設けられており、スムーズな改札に一役買いそうです。

 2両編成の電車は変わりませんが、車内は子連れの乗客でいっぱい。nimoca効果でもあるまいしと思っていましたが、千早駅で7割方の乗客が下車しました。ほとんどが千早駅前で開催中の「ダイハツ コルテオ福岡公演」の観覧客だったようです。
 千早にはJRも通じていますが、地下鉄と西鉄がタッグを組んで割引きっぷを発売しており、これが好評な模様。JR鹿児島本線の攻勢に苦戦気味の貝塚線ですが、博多駅よりも貝塚駅の方が乗り換えはラクだし、地道にニーズを掴んでいってほしいものと思います。


 住宅街を走っていた電車も、三苫から先はぐっとのどかになり、宮地岳線の面影を追いつつ新宮着。こちらは、天神大牟田線の南部や甘木線でお馴染みの、簡易改札機が設置されていました。
 電車の代行バスは、雨なら傘をさしての歩いて2分。駅前につけてほしいものの、駅前に余裕はなく、少しばかり不便な姿になっています。新しい塗装の西鉄バスに2停留所分乗り、上の府で下車しました。

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はやかけん電子マネーがスタート


 博多~天神間の地下鉄は、今までどおり「はやかけん」を利用。
 駅では各所に「福岡市地下鉄ではこちらのICカードがご利用できます。」と大書きされたポスターが掲げられていました。単にSuicaと掲げるだけではなく、「モノレールSuica」「りんかいSuica」「モバイルSuica」と丁寧に書かれていたのは、空港と直結して東京とつながる地下鉄ならではです。
 ちなみに福岡の3大カードでは、まだモバイルサービスは始まっておらず、モバイルSuicaを使えば羨望の的になること受け合いです(笑)。

 「はやかけん」は、電子マネーサービスも今日からスタート。相互利用先で電子マネーサービスを使えるように、電子マネーとしての機能を整えたのかと思っていたのですが、地下鉄駅構内の自販機やロッカーにも「はやかけん」対応機が登場していました。
 今後は店舗への拡大の他、市営らしく市内公共施設への拡大も進めていくとか。市民カードとしての役割も期待されます。

 記念カードについて聞いてみれば、こちらも天神南駅も売り切れとのこと。
 「朝7時頃には売り切れちゃったんですよ」
 と駅員さんは申し訳なさそうだったけど、いやいや、好評なのはご同慶の至り。よりエポックだったはずの誕生記念カードが翌日まで残っていたことに比べれば、圧倒的な人気の差を見せ付けてくれました。

博多も天神も記念カードは午前中で完売


 それでも諦めきれず、西鉄福岡駅へ。コンコースに記念カード売り場がありましたが、1階ソラリア広場に行列を作ってもらっているとのこと。急いで階段を駆け下りてみたら、「最後尾」の立て看板がまさに降ろされるところでした。
 「まだ大丈夫ですか?」
 「すみません、もう完売なんですよ」
 時間は11時前、ギリギリで入手できませんでした。こちらも、史上最速での売り切れになったようです。
 駅内の西鉄系のうどん屋「やりうどん」では、4社いずれのカードでも1割引になる相互利用記念キャンペーンを行っており、かけうどんを遅い朝食にしてショックを癒しました。

 長らく空き店舗状態だった福岡駅ビルの岩田屋跡も、ようやく後継テナントにPARCOが決定。オープンの準備が真っ盛りで、天神は一層活気付きそうです。

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 2010年3月13日。JRのダイヤ改定の日でもある今日は、福岡のICカードにとって記念すべき日となりました。西鉄等の「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」、福岡市営地下鉄の「はやかけん」の相互利用が、いよいよ始まったのです。
 当日は各社から相互利用記念カードが発売され、お祭り騒ぎとなりました。またJR筑肥線と西鉄貝塚線へエリア拡大、はやかけんでは電子マネーとしての利用も始まるなど、ICカードの利用シーンも大きく広がっています。
 そんな「福岡ICカード記念日」を追跡してみました。

久留米で はやかけん、チャージもスムーズ


 3カードのスタートの日には、それぞれ早起きして記念カードの列に並んだのですが、今回は前日飲み過ぎたこともあって、8時半に起床(それでも相当頑張りましたw)。出遅れたかなと思いつつ、まずは自宅最寄の荘島バス停に向いました。
 西鉄バスで、さっそく「はやかけん」をタッチ。前日までだったらエラーではねられてたはずのカードで、すんなりとパスできました。わずか一晩で一斉にデータの書き換えができてしまうのですから、IT技術ってすごいものです。
 残高が14円しかなかったので、信号停車中にチャージにもチャレンジ。運転士さん、はやかけんに少し「オヤ?」という顔はしたものの、チャージそのものはまったくスムーズに終わりました。相互利用カードでも、特に変わった操作が必要というわけではないようです。

 JR久留米駅に着いたのは9時20分でしたが、すでに記念カードを求める行列もなく、とっくに売り切れたようです。デビュー記念SUGOCAの時には、割り当ての多かった博多駅で買えたことを思い出し、快速電車で博多へと向いました。

盛大に行われた博多駅の「渡り初め」式


 811系8両編成の快速電車に乗り込み、一路博多へ。長い編成ながら利用者は多く、大野城あたりで満席になりました。すっかり都市圏電車に脱皮した鹿児島本線ですが、南福岡では特急退避のため6分停車し、決して洗練されたダイヤというわけではありません。来春の新幹線全通では、鹿児島本線特急廃止で生じる余裕を活かし、快速のスピードアップも図ってほしいと思います。
 博多駅に到着したところ、まさに相互利用開始記念の「渡り初め」式が始まるところ。まずは市長など各界著名人による式が行われ、続いて各社のトップが渡り初めを行いました。バックでは、各社のキャラクターも華を沿えます。


 4キャラクターは式が終わると、やおら外へ移動。ステージの前で、記念撮影会を開いてくれました。逆光で、絵にはなりにくかったけど…
 あまり目立っていませんでしたが、SUGOCAオートチャージ対応のJR九州クレジットカード「JQカード」も、今日からカウンターでの申し込み受付も開始。福岡のICカードも、少しずつ着実に進化していきます。
 なお10時半現在で、JR、地下鉄とも記念カードは完売状態。ほぼ絶望的な状況ながらも、天神へと移動します。

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