ミツバチの巣箱を持ち上げる装置がようやく完成しました。ジャッキをハンドルで回すと、ゆっくりと持ち上がります。巣箱の1箱の高さは18cm位です。持ち上げることができる高さは24cm位なので、継箱を十分に取り付けることができます。
蜜が詰まった巣箱は相当重いです。そのため、漬物石を載せてみるとなんとか昇降できました。最初、手でハンドルを回して昇降しましたが時間がかかります。そのため、電動ドライバーを使ってハンドルを回せるようにしてみました。すると楽に昇降できます。近いうちに巣箱を継いでみようと思います。
漬物石を載せ、ハンドルを回して昇降を検証
ネットで同じような巣箱持ち上げ器を見かけることがありますが、ほとんどは溶接して作られています。私は溶接技術を持っていないためもっぱら木で作りました。比較的手に入りやすい2 x 4の木材を使っています。そのためノコギリとネジ回しがあれば容易に作ることができます。木材と木材の接合部は基本的に木ネジを使っていますが鉄板を取り付けて強度をつけています。
昇降部の板材を加工 鉄線で昇降部を上下 ジャッキとの接合部
9月上旬に継箱を取り付ける予定ですが、その継箱を数個作っておこうと思います。その継箱内に巣が落ちないようにする細丸材を取り付けるのがやや面倒そうです。10月頃、友達に手伝ってもらい最初の蜂蜜を採取して見ようかと思います。また蜜蝋も抽出したいと思っています。今年はミツバチに関してなんでも初めてです。猫,犬,ハムスター,金魚などを飼うのとは違った楽しみがあります。
電動ドライバーで昇降 体重58kgの私が載る
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