先週、田布施町少年少女発明クラブの閉講式がありました。私にとって年度末で一番重責な式典です。終了証授与,会長挨拶,一年間の歩み解説などです。一番緊張するのは挨拶です。何を喋ろうか数日前から頭の中で構想を練りました。もちろん原稿なしでお話をしました。
今回は「子供にとっていろいろな体験や経験をすることの大切さ。AIの時代ではより個人の素養や教養が人として問われること。立派な社会人になって欲しい・・・・」そんなようなお話をしたと思います。
閉講式が終わってほっとしましたが、次の難問が待っています。婆様の施設探しです。休まる日がありません。
無事に終わった少年少女発明クラブの閉講式
閉講式では会場の後ろに、子供達が作った作品を展示しました。どの作品にも思入れがあります。ノコギリの使い方を支援したり、作品の変更を相談したり、単に見守りをしたりなどしました。
一番の思い出は名古屋でのチャレンジ創造コンテスト全国大会でしょうか。出場する三人のうちの一人が、出場当日早朝インフルエンザで救急車で病院に運ばれたことです。残り二人で出場したのですが右往左往しました。
病院に運ばれた一人と出場した二人にとってこの大会は一生の思い出になったようです。来年度も大会に出場したいと閉講式で抱負を発表していました。責任重大です。来年度も休まる日は無さそうです。
一年間の歩みを解説 展示した作品など 参加した児童や保護者ほか

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