東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

稲苗は順調に生育、桑の実

2006年06月02日 | 田舎暮らし
 仕事に行く前に田んぼの苗場に行ってみました。種まきをして一ヶ月以上経ち、苗は順調に生育しています。このまま生育すれば6月12日の田植えに使えそうです。苗場の水面を覗き込むと小さなミジンコがうようよ泳いでいます。またゲンゴロウの幼虫,アメンボ,ミズカマキリ、逆さになって泳ぐマツモムシもたくさん泳いでいました。タニシ類もたくさん這っていました。隣の田んぼには鴨が四羽来ていました。水草でしょうか、水音をたててさかんに餌を食べていました。

 今年試した箱苗は順調に育っています。ただ箱は狭いので7月上旬の小学生の田植えまでに箱内の肥料がもつか心配です。
 苗場にかかるようにして桑の木が茂っているのですが、桑の実がたくさん実っていました。ここ一週間が最盛期です。試しに黒い実を一粒食べてみると甘酸っぱい味が口内に広がりました。時間があれば実を採取してジャムでも作って見たいものです。
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