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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

響き過ぎるぜユーフォニアム?!3665日の歩みと人と人の生とは如何に?③

2025-03-19 08:53:52 | アニメ部
次の曲が始まるのです


これはTVシリーズスタート時から三期までを通しての次回予告でのキメゼリフ。
つまり次がある。その事にどれだけ救われてきただろうか?


だが泣いても笑ってもここでいよいよ卒業と本当の終わりの時が近づいてきた。
この10年間で響け!ユーフォニアムと言う物語は持ちうるエピソードを全弾撃ち尽くした。


もう悔いも何もない。


***


閑話休題


同日に2公演の場合は当然だがいったん外に放り出される。数時間レベルでな。
だが今回の横浜はガチで真冬並みの寒さでありオマケに強風豪雨でいつもの雨男もビックリである。


それでも数時間を潰す為に雨中の市内をテクテクテク・・・と向かった先はハンマーヘッドなる埠頭。
ここにある鎌倉ナントカのお菓子を買ってきやがれ!とムジナ奥様にミッションをいただいていたのだ。


ネーミングセンスが良いの

鎌倉ナントカ

残念ながらソールドアウト


まぁこの二日間みなとみらい周辺を歩き回ったので随分地理が理解出来たけど改めてみなとみらい凄いな。


ホテル駅商業ビルとありとあらゆるとこが接続し自在に歩き回れる。
面白施設がギュッと詰まっており赤レンガ倉庫もすぐそこだ。何だったら中華街だって歩いて行ける。


そしてなにより海が目の前にあるってのは当たり前だけど港町の最大の特徴だ。
※こんなオシャレなトコでも釣りしてるバカはいるけどな


横浜スゲー!!


でも我が街も決して悪くないよ。住めば都さ。


***


久美子年生編


言うまでもなく座席は今回も2階12列。2階の住民デフォ。さすがにこの角度飽きた。


1回くらい下界に降りたかった

ついにラスボス真由(の中の人)降臨


さて3年生編とはいよいよ久美子が最上級生になりかつ吹部部長になるという話だ。
吹奏楽コンクールは年に1回の開催であり先輩たちが叶えられなかった
全国大会での金賞を目指して必然的に加速してゆく展開になる。


だが部員の持ちうる熱量はそれぞれ異なる為に急加速は摩擦を生じ部内あちこちに歪みが発生してしまう。
一枚岩にはなりきれない大所帯の部活の悩みだ。そしてコンクールには全員出られる訳ではない。
そこから選抜するのにオーディションをおこない更に承諾や納得出来ない摩擦が生まれてしまった。


何とか地区大会を勝ち抜いて次に駒を進めるのだが気が付くと部内はバラバラに。
決してブレてはいけない肝心要の幹部連でさえ不協和音が生じてしまう。
※県大会→関西大会→全国大会となる遠き道のり


そして3年生からの転入生であり新加入部員である同じユーフォニアム奏者の真由の存在・・・


どこを切り取っても名場面ばかりの3年生編ですが何と言っても楽曲的には
コンクール自由曲である「一年の詩(ひととせのうた)」でしょう。


春をスタートとし夏秋冬そしてまた再び訪れる春を待つこの楽曲に
彼女らのこれまでの入学から卒業までの3年間が重なり本当に集大成的な音になった。


こう書いてるだけで既に涙が出るけどそこにいたワラクシはもっと号泣していたことでしょうw


そしてこれで本当に最後の「響け!ユーフォニアム」


いよいよお別れの時であります。


等身大パネル群

奏C・・・


***


演者である中の人達がそれぞれ最後の挨拶を終え大団円の卒業式がお開きとなる前に
大スクリーンに京アニからのファンへのメッセージが映し出された。


それは今までを振り返る短いファンムービー。


だがその最後に・・・




2026年に響け!ユーフォニアム三期の映画公開決定!




おぉぉぉぉぉぉ!っと5000人が叫ぶ今日イチの大歓声。
まさかまだまだ終わらないとは!


そして何より望んでいたあのセリフ


次の曲が始まるのです


どうやら卒業式当日に留年決定ですヨロコンデ!


***


ヲマケ


普通に考えれば従来通りの3年生総集編&新カットになろう。前にも同様の手法で2本映画化してるし。
だがもしも、もしもラストエピソードの改変が行われるならそれはそれで激アツなんじゃないかと思う。


実はアニメと原作小説とはラストの解釈が180度異なる。
アニメはまさかの真由ルートだったがもしかして原作に則った久美子ルートのエンディングもありうるのではなかろうか?
※シン・エヴァで誰もが驚愕したシンジ&コネメガネエンドみたいに


だがそれだとこの物語が10年首尾一貫積み上げてきたものを最後の最後で破壊しそうな懸念もある。
あの大吉山で流した大粒の悔し涙を虚史にしたくない。


だからたとえ原作エンドとは真逆だったとしてもこれはこれで納得の着地だったと思っているから。


でもそれとは裏腹にやっぱり見たいんだよね。久美子と麗奈のソリスト姿。原作正史。
つまりオーディションで圧倒的に勝てばいいんだけど・・・駄目かな?


さてそんなありもしない妄想を抱きながらこれから1年間の留年生活をおくろうかの。
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響き過ぎるぜユーフォニアム?!3665日の歩みと人と人の生とは如何に?②

2025-03-18 08:28:40 | アニメ部
初日終演後パシフィコを出れば雨。っか超寒い


ブルーライト横浜


今夜はそのまま横浜ステイだが当然宿はとってある。それはお隣関内駅にあるMAYUDAMAなるカプセルホテルだ。
ここ数年シティホテルのお値段はうなぎのぼりでありショボいシングルルームでも万円を平気で超えてくる。
だが探せば幾つかお安い物件も無きにしも非ずであり今回もそのうちの一つであります。


関内駅から1分


まぁ上記にあるようにカプセルホテルなので居場所はカプセルの中だけですがこうゆう体験もたまには悪くない。


いつものフェリー客室みたいなもんよ

お世話になります


どうやらフードやドリンクをベッド内に持ち込むのはご法度のようだが
ゴロゴロダラダラと横になれるだけでも疲れた身体にはありがたい。当然コンセントもあるし。


んで一応共用だけどシャワールームも複数もあるしなんならフロントにはバーもあった(と思う)
だからネカフェで一晩過ごすよりも疲れはとれたと思う。


ちなお値段はこれでも8000円くらい。これが高いか安いかの判断任せる。


夕食はプレモル~


***


久美子年生編


今日も座席は2階16列。昨日とほぼほぼ同じでガックシ。これもう抽選なんてしてないだろ。
でも音は届くからどこでもいーけど夜の部はせめて1階にしておくれよ。


ほぼほぼ同じじゃんね

本日の出演キャラ(の中の人)はこれ


さてさて余談ではあるが響け!ユーフォニアムは推しが作り易い階段構造になっている。


簡単に言えば学年毎に推しが発生しそして上が卒業すれば下が入学して来るのだ。
だからワラクシは田中あすかが好きで傘木希美が好きで加藤葉月が好きでそして久石奏が好きである。
※主人公である久美子はひとまず置いておこう


まぁ推しだからといって何もせんけど世の中は結構広くて特にこんなイベントでは推しグッズをこれでもか!と
身に纏う本物のキ○GUYもいる。でもここまで振り切ってようやくヲタクと呼ばれる人種なんだろうか?


なら自分なんて上澄み油レベルの超ライト層でありますソレデエエ


さて話を戻すがその田中あすか去りし後の吹部はどこか横並び感ありき。
だがその中でも部長である吉川優子が皆を引っ張り、副部長である中川夏希がそのフォローする新体制だ。


そんな訳で映像的、そして音楽的にも彼女ら南中あがりのキャラが中心になり
ついにはスピンオフで「リズと青い鳥」なる映画まで作られました。


なので楽曲はそこからがメインであり私が今回最大に聴きたかった組曲「リズと青い鳥」も演奏されました。
オーボエが最重要の曲ですが会場の何処までも伸びてゆく様なその音色が本当に凄かった。


音の振動が見えるのよ。マヂで。大満足。


さて久美子達が2年生に進級すれば当然後輩が入ってくる。
その中にはやや生意気なキャラ(久石奏)もいてひと悶着あるのだがそのエピソードも大好きだ。


「いっぱいいっぱい努力してもなんにもならないかもしれない」そう嘆く奏に対し
「そんな事ばっかりだ」「でも絶対無駄にはならない」と久美子は応えた。


大して努力してこなかったワラクシには超絶痛い言葉だがまぁ大半の人なんてそうなのかもしれません。
だからこうやって他に・・・いや止めておこう。


ちなこれ2人共ほぼほぼ泣きながらの雨中のシーンですが涙声すら自在にコントロール出来る声優さんに驚愕。
圧倒的に押し寄せてくる感情シンクロをどこでどうやって制御しているんだろうか?全くもって謎である。
※客席は全員号泣やぞ?!


そして世代交代の合間であったアンコン編からも少々。


コントラバス二重奏が印象的。フロントラインは触りだけでしたが軽やかなマリンバも素敵でした。
音楽系アニメの強みと言うべきか記憶のトリガーが奏でる音の至るトコに埋めてある気がします。


そんな感じで気が付けばあっという間に2年生編も終演。いいね今回も。多幸感で死にそうだw


でもこの終わりは次の始まり。さぁ最終楽章久美子3年生編だ。
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響き過ぎるぜユーフォニアム?!3665日の歩みと人と人の生とは如何に?①

2025-03-17 12:45:56 | アニメ部
元来小説でありアニメーションでもある「響け!ユーフォニアム」は
主人公である黄前(おおまえ)久美子が北宇治高校吹奏楽部で過ごす余りにも濃密な3年間の記憶だ。


そのTVアニメーション第一期放送は2015年4月。制作は京都アニメーション。


正直当時は誰もが知る様なビックタイトルのアニメ化ではなく特段の話題性もなかった。
だが2012年からの京アニ作品である「氷菓」が凄く面白かったのでその流れで見た人も多かったと思う。


そんなソコソコな期待感の中でスタートしたのだが、これが期待を良い意味で大きく大きく裏切る事となる。
回を重ねるたびに評価は上がってゆきゆっくりと多くの人を巻き込んでゆく。


野球で言う甲子園出場の様な全国吹奏楽コンクール出場を目指す吹部高校生達に
いい歳したオサーンらの一体何を重ねているのかは不明だがそれでもその一途な努力や熱量は
ただTVの前で見ているだけの私達をも熱くさせたのだ。


前にも同様の事を書いたが自分では出来なかった「何かにがむしゃらに打ち込める青春」を
彼女らを通して追体験した、もしくはしたかった・・・のかもしれません。


とにかくその想定外に生まれた熱量はやがて拡大してゆく。


TV二期、スピンオフ含む四本の映画化、そして去年のTV三期と気が付けばスタートから
10年経過してしまったのだ。


そしてこれも前に書いたがその10年間には多くの現役クリエイターを失くしたあの痛ましい京アニ事件もあり
シリーズ新作の制作はもう無理かもしれないと誰もが思っていたのだが多少月日はかかったものの
最終章であるTV三期完成まで辿り着いてくれました。これにはもうただただ感謝しかない。ありがとう。


つまりこの10年で入学から卒業まで主人公黄前久美子の高校生活を見届ける事が出来た。


最後のコンクールを終え「やり切った」「もう悔いはない」と言う彼女の言葉に物語の終わりを
そして我々視聴者もこれで長かった追体験の一区切りを捉えられたのだ。


10年とは人が変わるには十分すぎる時間であり年月だ。


子供は入学や卒業を経て心身共に大きくなり大人は社会で前とは違う責任あるステージに上がっているかもしれない。


でもユーフォニアムの前では誰しもあの頃のワクワクするような時間に戻れてしまう。
もう我らには当たり前過ぎてスルーしちゃいますが実は凄いことなのかもしれません。


さてここからが本題。


そんな10周年イベントがこの土日に横浜で開催されました。


来たぜ横浜(絶賛曇天中)

コスモクロックもご無沙汰じゃの


土曜日に「久美子1年生編」そして日曜日昼に「久美子2年生編」、夜に「久美子3年生編」の3公演。


そのチケット争奪戦の顛末については前に書いたので書きませんが最速→ファンサイト先行→一般→見切れ席→
機材席解放と次々と後出しグレードダウンチケットを繰り出してきた10周年記念コンでしたが
キャパ5000人強のパシフィコ横浜大ホールもこれにて全てソールドアウト。


超満員御礼であります。それと当時に有料配信もあるらしい。同接はどれくらいだったのだろう?


でもそりゃそうだろう。それぐらいユーフォ愛を持つ者にとって今回は特別なものなのだ。


そしてワラクシはここでその愛とも一区切り。つまりある意味自身のユーフォ卒業式的な意味合いもある。


2階とは名ばかりでここ6階?!

本日のメンツはこんな感じ


だって春は別れの季節です。では初日スタート。
※このネタを3回に渡って書くよ!


***


久美子年生編


座席は2階16列という結構な後方。ブルーレイ購入最速先行からの潜入なのに優遇感も何もない。
視力のない(悪いレベルを超えている)ワラクシとしてはあるはずのステージはただただぼんやり景色である。


さて今回どうゆうイベントなのかと言えば出演者声優とオーケストラのコラボとなり
映像に生アフレコと生演奏を組み合わせて「久美子1年生編」を振り返るというものだ。


実はこれワラクシの期待とは少し異なる。


正直いつもの定期演奏会的な音楽重視のイベント比重を期待していたのだがそうではなく
声優陣の振り返りトークや生アフレコがメインになってました。


でもこれが中々侮れない。


特に生アフレコでは声優という方々の力量をそしてその演技の幅や奥行を思い知らされた。
彼らはある意味特徴的な地声をそのまま出せば良いという訳ではない。


キャラの思考や感情を読み取りそこに様々な思いを込めてそのキャラに合おう声を乗せてゆく。
「えっ?あのキャラとこのキャラの中の人が一緒?!」って事が多々あろうが、つまり声を使い分けてくるのだ。
それがもの凄い振り幅。声優が俳優より劣るなんて言った奴は一体誰だ?


でも上記にも散々あるが久美子1年生編とは当然TV第一期であり10年前である。
だがその当時の声質や言い回しのニュアンスを瞬時に出してくる。


もう余りにも完璧に再現し過ぎて昔のアフレコをそのまま使っているんじゃないかと疑うレベル。
そしてその使う場面が選り抜きでありもう感動して当然の名シーンばかりだ。


会場は既に誰しも号泣でありワラクシもハンカチでは足りないくらいに涙が溢れてくる。
それでも声優さん達は引きずられず演じ続ける。たとえ自身が泣いているシーンだとしてもだ。
プロ凄い。これは誰もなれる職業じゃないと改めて思いました。


そしてユーフォは吹部の話であり当然幾つもの楽曲があるので
アフレコの合間合間に挟んでくるのだがこれが効果的で参りました。


あぁ今回は演奏会ではなくあくまで10周年記念のイベントなんだと考えれば
この出し引きのバランスはめっちゃ緻密に考え抜かれた素晴らしいものでありました。


物語ではひと悶着あった三日月の舞をホーン高らかに演奏したと思えば
響け!ユーフォニアム(そうゆうタイトルの曲がある)を川沿いであすかが久美子に独り聴かせた様に
実にしっとりと奏でたりと、音の持つ無形のパワーを見て聴いてそしてその温度を感じる事が出来ました。


さすがに震えた。


良いイベントだ。実に。いい大人も涙が止まらん。


時間にして2時間チョイ。終わってみれば散々泣いたからか雨後に出た青空の様な穏やかな気持ち。


現代では余り見かけなくなった愛がパシフィコ内至る所にあり、それに触れると人は優しくなれるのかもしれません。
繰り返しますが本当に良い時間でありました。たまには号泣も悪くない。
そしてその涙を誇らしいと思う自分をまた褒めたいとすら思う夜でした。


でもこれで明日の2公演が増々楽しみになった。では今宵は横浜にて潜伏するとしよう。
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どんとるっくばっくあんがー?!心地よきザラザラ感と無を掴む様なフワフワ感のバランスとは如何に?

2024-10-11 09:10:39 | アニメ部
さて私は一体を見せられたのだろうか?


***


6月末の公開から今の今まで静かに動員を重ねてきたアニメーション「ルックバック
かの迷作「チェーンソーマン」作者である藤本タツキ原作の劇場映画だ。
※チェンソーはアニメしか見てないけど超面白かった


その異例とも言えるロングラン上映が昨日終了した。


最終興行収入はまだ不明だが直近累計で120万人弱、そして20億円突破と
TV絡みでも原作ベストセラーでも何でもないのにこの結果は大健闘と言えるだろう。
※大抵数週間で打ち切りになるのにね


んでどうやらその評判は純粋に口コミで広がったようだ。


しかし上映時間は60分というこれまた異例の短さでもありながらの高評価。
少し意地悪を言えばその短尺で一体何を表現してくれるのだろうと大いに期待する。


あぁ言うまでもなく原作未読である。


そんな訳で最終日10日の最終上映回には間に合ったのだが・・・


いざ参らん

って誰も居ないけどな(このミニ色紙は入場者特典)


***


三行ストーリー

小学校の学年新聞で4コマ漫画を描いている藤野は誰よりも絵に自信を持っていたがある時「私にも書かせて欲しい」と言われた
同級生だが不登校の京本の画力に驚愕する。努力しても追いつかない程の差に藤野は一度はペンを置くのだが
今度は一緒に漫画を描く為に再びペンをとった。やがて時は流れ商業誌連載を前に二人は袂を分かつのだが・・・



最近のアニメーションは猫も杓子も細い線で緻密にそして丁寧に作り込んだ作画重視傾向にあるが
この映画は人物描写に強く大きくかつ大胆にその線を振っているので作りとしてはやや昔っぽいアニメーションだ。


でもその質感は全く不快ではない。寧ろ藤本絵を活かせているとすら思う。凄く。


だがまさかそうゆう結末になるとは思わなかったよ。


よくあるパターンで一度は離れるも「やはりアイツじゃないと駄目だ!」的な邂逅話かと。
※2人は一応女の子同士なのでチープな恋愛話ではなくてね


でも違った。ホントにまさかソッチ?!そんなであります。


さてタイトルである「ルックバック」の意味は文字通りに訳すと「後ろを見る」となる。
だがこのフレーズは主に比喩的な意味で使用され、過去を振り返る、思い返すという意味を持つ。
例えば人生の過去の出来事を思い返す、過去の決定や行動を再評価するなどの状況で使われる。


映画では常に前を行く藤野に手を引かれてその背中をひたすら見てきた京本の視線かもしれません。


だが引いたその手がやがて京本の不幸を呼んでしまったかもしれないと藤野は過去を振り返る。
もっと違う未来があったんじゃないかとネ。だがどんなに悔やんでももう何も戻らない事もまた理解しているのだ。


正直この話からワラクシ如き浅知恵では何を伝えたかったのかが解りませんでした。
そして残念ながら誰かにこの映画の良し悪しを口コミで伝える語彙力もありません。


面白かったと絶賛する程ではなくだからと言って面白くないと罵倒する気にもなれず。
60分間で何処かの誰かの人生の数コマをただただ見せられただけとも言えます。


何となくですがこのフワッとした手ごたえのない感想は「リズと青い鳥」を観た時と似ている気がする。
まぁ現マイ評価はどっちつかずですがいつの日かそのフワッとが言語化出来たら改めて書かせてもらいますネ。

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これは新しいビジネスモデル?!こねくり廻した総集編とそのエサで釣れるニワカとは如何に?

2024-08-23 08:41:35 | アニメ部
22時からのぼざろレイトショーを観に一山越えて甲府シネマへ。


前後編で10億の興行収入らしいしある意味大成功やろ


盆地故日中は全国気温で一位二位を争う甲府もさすがにソコソコの涼しさ。
っか昼間はマヂで熔ける程なので近づけないけどな。


んで多分一ケ月前くらいに前編を観たのだがまた付き合いの良い事に今回も奥様同伴だ。
別に前編の引きが気になる程ではなかった筈なのだが・・・まぁいいや。


しかしデデデデもそうだったが二部編集は止めていただきたい。勿論三部もだが。


ではスタート。


***


閑話休題


あの!


あの!


全世界が待ち望んでいるまどマギ新作「ワルプルギスの廻天」が公開延期になったという報がつい先日ありました。


24年12月から丸一年先の25年12月公開へ調整中との事。


正直ショックだけど待ちますよ。もういくらでも。なんならクラファンして製作費の足しにしてくれてもいい。
かのエヴァなんて当初の公開予定日からしれっと何年待たされたかw


だから納得のゆく作品を創って下さい。あの美しい世界をもう一度私達に魅せて。


              延期に絶望して魔女?になる人多数


***


前にも書いたがぼっちちゃんのTV見てない。


入場特典にラバーチャーム貰った


だからこの前後編がただの再編集なのかどーか知る由もない。つまり何を削ってはたまた何を足しているのかは不明だ。


でも要は合計4時間弱の物語として初見の人に何を訴え何が刺さるか?という視点で観た。
※普段アニメ見ない奥様のリアクションにはビクビクしたが結局終始寝てたw








何も刺さらんかった・・・


ぼっちちゃんの奮闘も成長も解るけれども共感を得るには全編ギャグ寄り過ぎたかと。
いや勿論そもそもそうゆうモンだからいいんだけどニワカのオサーンが観るにはって話ね。


関係ないけどその昔にソコソコのギターブームをおこしたけいおん!は観てない。
あれも同様のノリなんだろうが当時の我がアンテナには引っ掛からなかった。


だからまだ観たいと思うだけマシなんだろうがそれでも一応個人的にはここでぼざろ追随はオシマイになるだろう。


でも引き続き結束バンドの楽曲はドライブのお供としてローテーションの一角を占めるって事でこの話は終わりにしよう。


              リアル結束バンドは非常に良いんだよなぁ(Voは当声優さんその人)

              結構名曲
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卒業までは3000日?!長かった青い春と未来へ続く柔らかな角度とは如何に?

2024-07-16 10:34:27 | アニメ部
今更ですが北海道放浪編は多くの毒者が読んでくれた様でPVが日に日に伸びたのだが
終了と同時にやんごとにわかさんが解散したらしく日に日に落ち込んでいつも通りになってます


では通常モードでダレモイナイ


***





響け!ユーフォニアム


高校吹奏楽にかける彼、彼女らの青春を描いたこの素晴らしい作品が9年の時を経てようやく完結しました。
最終話は遠征中だったのでリアタイでは見られませんでしたし録画ミスってないか心配でしたが何とか。


思えば(リアルの)9年前に主人公である黄前久美子が北宇治高校に入学してから
今の今まで疑似とは言え再び高校生活を体験し吹奏楽を体験した気分にもなり
そして色々あり精神的にも大人になってゆく彼女に時には重なりながら長い時を過ごしてきた。


そんな彼女がついに卒業してゆく様はどこか誇らしげでもありそして寂しくもありました。
そして最終話はそれを振り返りなぞる様な描写・・・もうこの時点で涙腺崩壊でした。


1期2期、そして幾つかの劇場版を経てこの3期で終了となりもう久美子達に逢えないと思うと・・・


いやそれでいいのかもしれません。


いつかも書いたけど漫画やアニメーションのストーリーはここで完結しても
彼女達はそこの中でそして皆の中で生き続けるのですから。


そう考えれば寂しさも少し紛れるでしょう。少しだけだけど久美子の未来も見せてくれたし。


さてそんなユーフォニアムでしたが実は最後の最後に原作を改変して賛否両論になってます。


ユーフォニアムソロ奏者の決定に関して真逆のチョイスをしたとか何とか。


それに関しては著者である武田氏も了承済みの様ですがどうしてもそうゆう議論にはなりました。
昨今のセクシー田中さん?の件もありましたし原作者の意向は絶対な風潮も理解出来ます。


実は私は原作のそこを読んでません。


一応3期本は持っているのだが敢えてオンエアまで読まなかったのですが
まさかそうゆう風にアレンジされるとは夢にも・・・


っか原作本では彼女らは常時関西弁なのでそもそもアニメとは雰囲気違うんだけどねw
※語尾がちょっと違うだけなのにね


それはともかくアニメーションだけを見た私はこれはこれで素晴らしいストーリーだと思いました。
1期冒頭の麗奈のセリフである「死ぬほど悔しい!」の伏線を久美子が9年越しに回収したし(しかも大吉山でだ)
やがて違う道を歩くであろう久美子と麗奈の柔らかで優しい決別を描けたのは本当に見事かと。


久美子は悔しい時涙を流す


言い切りますがこの作品に出会えてなかったら恐らく今の自分とは違う人間になっている事でしょう。
その角度がたとえ1°だったとしてもこの先に行けば行くほどその差は大きくなる筈です。
大人でこれですから感受性の高い子供なら人生そのものを左右するかもしれません。


それくらい長く深く関わったこのユーフォニアムは私にとって大きな事象だったと確信してます。
何度か行ったコンサートも凄く良かった。特に生リズフルは素晴らしい音でした。


話を現実に戻せばウン年前に京アニの放火事件があり多くの優秀なクリエイターが失われた。
その中にはこのユーフォに深く関わっているスタッフも多く居たに違いない。
そんな圧倒的な悲劇を超えても作品を完結させていただいた事に感謝致します。


素晴らしい作品を制作してくれて本当にありがとうございました京アニさん。


そしてまたいつか久美子達に逢える事を期待してます。


***


因みに現在追っているのは「NieR:Automata」と「狼と香辛料」のみかな?
まぁ両方とも録画して放置中ですけどねイツノヒニカ
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ぼっちざオサーン?!引きずる疲労困憊の身体と無理やり披露する活動写真とは如何に?

2024-07-12 09:17:26 | アニメ部
身体からパワーの流失が止まらない。単に疲れたってレベルじゃない。もしかして・・・


















かれた?
※どこで拾ったのか?


***


今日は映画レビュー回。


THE WATCHERS


う~んまたなんだかなぁ系の映画を観てしまった感アリ。


三行ストーリー

欧州のやや田舎街に住む主人公サラはある日とある届け物をする為に車で街を離れた。
ナビに従い走らせていたのだが気が付くと深い森に迷い込んでかつ車が壊れてしまった。
徒歩にて森を彷徨うがやがて日が暮れてしまう。そんな途方に暮れた彼女の前に一軒の家が現れた。


正直上記3行では映画の導入部ぐらいでそこからが本編って話になる。


私はサスペンスやホラー寄りの映画が好きでわりと観るのだが(本当はアニメばかりだが)
そうゆう不気味雰囲気で進行する中でやってはいけない禁じ手なるものがある。


その最たるものが夢オチですがその次点としては宇宙人や人を超越している存在を唐突に出す事。
ぶっちゃけ出したらその時点で映画は即終わりだと思うのだ。こうなればもはや何でもアリ。


某クワイエットプレイスも最初はイイ感じで不気味さを積み上げてきたのに
中盤エイリやんを出して以降ストーリー崩壊wまぁそれはいいや。


話を戻すがその一軒家に辿り着いてそこには以前に迷い込んだ3名がいた。
かなり不条理な現状を受け入れつつも彼らといつかの脱出の為に協力する。


正直幾らかの設定破綻はみられるもののここまでは不気味の積算は悪くない。


しかしやはり凡庸で駄作への道のりは繰り返されるのか?


ここから某エイリやん(みたいなもの)が出場してしまいジエンドw


静かに張り巡らせた筈の登場人物の過去のトラウマ等々な緊張感漂う心理的伏線をぶった切って
サスペンス風だったこの作品をただの凡作なSF映画にしてもうた。あーもういいよね目を瞑ってもアーア


まぁほぼネタばれみたいになってしまったが最後にこの言葉を書いてこのどうしようもないレビューを終わらそう。




結局人間が恐れるのは
人間そのものだ



***



ぼっちざろっく!Re


三行ストーリー

控えめでコミュ障の主人公後藤ひとりはもう何年も独学でギターを練習してきた。
「バンドで売れて皆にちやほやされたい!」なる野望を密かに持つもののそのバンドを組むことすら出来ずに
高校生になってしまったがとあるきっかけで結束バンドなるグループに誘われる。


その存在や噂は随分前に聞いていて去年にはもう結束バンドのCDまで購入していたのに
実は一度もTV放送を見たことがなかったぼっちちゃん。


映画は基本的にその総集編になるらしくやや楽しみでしたがその率直な感想は正直そのノリにオサーンは辛かったかなw
基本的にギャグアニメに属するノリですから劇中はいつもドタバタしていてTV版での免疫の無いワラクシにはキツい。


でもまぁ面白かったんじゃないかな?良いシーンも幾つもあったしさ。きくりさんに好感を持ったぞ。
一応この後に控える後編も何とか気力を使って観に行こうかとは思う程ですハイ。


***


でも大体映画一本2時間という枠で何を表現するか(出来るか)というのは制作側にすりゃ本当に難しいと思うよ。
ワラクシら観客はその労力や努力に好き勝手に言いたい放題だけど本当に苦労しかしてないと想像出来る。


そもそも映画という行く事すら既に面倒くさい有料コンテンツは結構危ういからね。
今回だってぼっちで6名、ウォッチャーに関しては3名だぜ?映画館2時間分の電気代にもならんかもしれん。


でもさーそんな駄作の死屍累々中に時々素晴らしい心震わす作品があるのも本当。
スクリーンでしか味わえない感動は確かにソコにあります。だから何度でも行くんだけどね。


まぁサスペンスやホラーをチョイスしてたらまず逢えないけどなw
※アニメには案外あるぞ


***


北の大地で疲れ果てたのかそれともマヂで憑かれたのか?普通に立っていられない程のロス感アリ。
時間経過で治るかどうかは知らないけどそれまで日々これを引きずっているのは結構ツラいかと。
気合や根性等々の精神論ではカバーしきれないレベルだがフトこう思った。



・・・誰か元気玉作ってね?
※オラから吸い取るな!
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アニメとホラーは飴と鞭?!キャンディ化する甘苦い記憶と痺れない無知とは如何に?

2024-05-30 08:44:50 | アニメ部
デデデデ後編。




ランニングをサボってトーホーウェンズデーの恩恵を与りに甲府シネマズへ。
大人1300円はかなりありがたや。差額でコーヒーが飲めるってもんだ。


それはともかく思い出すのは前編のラスト。


謎の宇宙船からパラパラと異星人(みたいなの)が落ちて来たけどさてそれからどうなった?って話だ。


***


閑話休題①


現在ワラクシがマイブームになっているパンがある。


ヤマザキの生クイニーアマンがそれだ。


すんげぇ美味い


クイニーアマンなる固有名詞を最初に知ったのはかののだめの漫画の一コマだが以来幾つかのそれを食べてきた。


史上最強に尊かったのがローソンのカウンターで売っていたクイニーアマンだったが
いつしか廃番となってしまってそれは大いに呪ったものだ。あぁ因みに本場のクイニーがどんな味かは知らない。


中国の拉麺と日本のラーメンが全くの別物であると同様の可能性もあるが
あくまでジャパンナイズドされたクイニーがお好みなのであります。


とりあえず見つけたらコーヒー片手に一度お試しあれ。


***


閑話休題②


一瞬で人生が変わったのは何処の誰だ?


件のtotoメガビッグ1等1名当選アリ。その額脅威の12億マヂカヨ
うーん幾ら隣の銀河まで数えそうな天文学的確率だろうがこうやって当たる人は存在する(フェイクじゃなければ)


でもそれもしかしてかもしれない?!


これこそシュレーディンガーの猫。確認しなければ可能性は永遠にある。


***



クリアファイル欲しいな

他にも色々あったよ(買わないけど)


公開二週目の平日。お客さんの入りは当然両手で足りないが両足入れれば余るレベル。
まぁそれは仕方がないのかもしれないけどどんな作品にも心血注いで作った人はおろう。
そうゆう人達がニコニコ笑えるくらいお客さんが来ればいいよねぇ。
※大抵の映画はそうならないのが現実やけど


三行ストーリー(ネタバレ注意)

巨大宇宙船から多くの異星人が街に降りてきたが曰く「この地球は元々我々が住んでいた星である」と主張。
だが人類は発達し彼らの想像を超えるものとなっていた。人類による一方的な虐殺が横行する中
おんたんと門出は彼らと交流を持つ。そしてその出会いが世界を変えてゆく。


うーん成程こう終わるのか


前の時も書いたけど原作漫画は完結しているが半分くらいまでしか読んでない。
だからこの終わりが原作通りかは知らないのだが映画の尺としてそこそこ綺麗に着地したと感じる。


例えばこれを前後編なしで2時間で編集をしたらただただ意味不明な映画になっていただろう。
なのでそこを分けたのは良くやったと思うし、後編まで観に行った(山を越えて)パワーがあった事は評価します。


まぁ話の基盤がファンタジー(宇宙人)なので何でもアリっちゃアリだが
まさかまさかの実は〇イム〇ープものでもあっただなんて思わなんだ。


サードインパクトそのもの描写にも驚愕。


でも何でもかんでも整合性を持たせるなんてしなくていいのだ。ファンタジーにそんなの無粋や。


不条理結構意味不明上等!


おんたんと門出の未来に大いなる幸あれ!


次はコレ!
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あぁそうゆう意味か?!誰かの正義と相反する破壊衝動なデデデデとは如何に?

2024-04-05 08:26:46 | アニメ部
デデデデであるナンノコトヤラ?


***


デデデデ。


おんたん久しぶりやね


正式名称はデッドデッドデーモンズデデデデデストラクション
2014年から8年間連載されていた浅野いにお氏の漫画であるがついにアニメーションにて映画化された。


この漫画はその昔バイト先のJKちゃん(←)から借りて途中まで読んだが完結まで読み切ってはいない。
面白くない訳ではないが完読しないといけないとまで思わなかったのがワラクシの評価と言うトコだ。


でもこれも小さき何かの縁。


いつの間にか12巻で完結してた


***


本作映画は前後編に分かれており前編は先日スタートしたが後編は5月末との事。
つまり後編を観るのは前編次第とも言える。


三行ストーリー

東京上空に突如出現した巨大円盤。人々はこの世の終わりか?と絶望したのだが
それから3年した今も円盤はただそこにあるだけで何もしない。
やがて異常もいつしか日常になりその円盤の下で主人公達は学校に通い日々を暮らしている。



今回の映画館はいつもの甲府イオン内のTOHOシネマズであり今回は小さめのスクリーン5。
遅刻も眼鏡忘れもなくようやく平常心にてw


人の入りは案外あるが・・・あぁもしかして世間は春休みなんだろうか?子供の姿が多い。


主役の声を充ててるYOASOBIの幾田りらや今や大人気?のあのちゃんが
テレビ出て宣伝しまくってたけどそんな影響もあるのだろう。いやどうかな?


あのちゃん曰く「まだ友達じゃない」そうです


それはともかくスタートしたのだがそもそも原作読んだのって随分前なので
こんな話だったっけ?と言うアリナシの既視感。


多分だがこの前編は原作5~6巻くらいまでじゃないかな?
そして実は丁度そこから読んでないので後半はある意味素直に観れるかもしれません


正直起承パートであろう前編は掴みどころのない話だったと思う。


主役は門出なのかおんたんなのかワカラヌ


グッとその世界観に引き込まれるって事もなかったしな。
原作フォローしている私でさえそうなのだから未読勢には少々眠たかったかもしれません。


でも後編への引きは悪くなかったがヲマケシーンは意味がわからんかったな。何だろあれ?


本音を言ってしまえば「う~ん」であり、ぶっちゃけここで放り投げてもゼムゼム構わないのだが
主役の中の人の活躍に免じて一応後編も行きます。付き合いも長いし転結まで観るのはもう義務でしょう。
※二人とも良い仕事をしていたが特にあのちゃんはハマってた


そしてパートパートではない全編を通してのこの映画の評価を改めてしたいと思う。


ちなイソべやんの中の人は杉田
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愛だろ?愛!そんな古い戯言とまだまだ続くネバーエンディングストーリーとは如何に?

2024-01-19 08:10:14 | アニメ部

メガネメガネ~



っかそんなマンガみたいな事にマヂでなった。


***


2016年に鉄血篇から始まり熱血篇そして冷血篇へと元来三部作であった傷物語が再編され1本の映画になった。


そもそもその三部作を初めて観たのがこの半年くらい前だったので私の中では全く時間が経過していない。
勿論再編話なぞなかったのでただの偶然ですが、余談だが先述のエクソシストも(50年前の映画だが)
こちらはまさかの新作だがそんな同様の引き戻しがあった。


本当に偶然か?予知能力でもあんのか?


それはともかくこの傷物語。


三部合計216分を144分に再編した事によりどうなる事やら?と思ったのだがそこはシャフトさん。
何一つ損ねる事なく傷物語の世界を再構築しておりました。ストーリーは多分前に紹介したので割愛する。




まぁ大いなる不満はありますけど・・・


昼下がり回

最後尾センターがワラクシの席(仮)


***







エロ川は何処じゃぁぁぁぁ!ドコイッタァァ


っと取り乱してしまいましたがスクリーン一杯に広がる羽川の〇〇を期待していたのだが
その辺りをマルッとカットしているではないか!!ちくしょうやりやがったなw


まぁそこは本編には関係ナイけどもだからこそ・・・っ!!
っかアララララ木君は文字通り血を分け合った仲になった羽川と付き合えば良くない?








あんな後出しのツンデレ蟹娘なんてw
※彼女もいいとこありますけれども


でも144分というワラクシの腰を壊す長さの尺も全く感じさせない没入感でした。
初見の人には絶対説明不足にはなるけれどそれでも物語シリーズの雰囲気は伝わったと思う。


そして本日速報が届いたが何とこの2024年に新シリーズを放送するらしい。
続・終物語を超えてついに阿良々木君が大学生になった後の話らしいけどこれはこれで楽しみ。


でも私はこうも思うのだ。


彼彼女らが描くストーリーとはあくまで高校生という大人でも子供でもない
短く貴重な期間の話で終わる事が美しいんじゃないかと。


自由だけど外枠のある自由。誰かの庇護で生かされている。モラトリアム?ちと違う?


最後まで描き切るのも愛だが、どこかで止めるのも愛じゃないかと。
化物語から始まった多くの物語シリーズにはどれも思い入れはあるけれどもさ。


それでも前へ進むと言うのだから愛を語るのなら最後まで見届けるのもって事かもしれません。


偶然だろうがこれまたエクソシスト音(チューブラーベルズ)そっくり?!


でも今年は現時点で既に大豊作。


上記の化物語新シリーズにユーフォニアム三期、更にまさかの狼と香辛料のリメイクがあり
そして恐らく年末にはまどマギ新作も来る。もうモリモリでハードディスクを増設せなアカン勢いです。


いい年こいたオサーンが何を言っているんだ?!との突っ込みもありましょうが
心底楽しみにしているのでそんな批判なんてどうでもいいのであります。


アニメーションはもうこの国の主流の文化です。


物販コーナー

キスショットきゃわわ

忍の漢字こそハートアンダーブレード


***


ヲマケ


冒頭のメガネ小話


今回も映画館到着がギリでちょっと慌ててたのかカバンに入れたつもりのメガネがないと判明したのが暗転直前。
だがさすがにもう車に探し行く時間はない。


ならばと一番後ろのリザーブしておいた自席を離れて最前列にイソイソと移動。
エクソシストに続きそうなるとは夢にもw


劇場内には3~4人しか居なかったので可能でしたがとりあえずそのまま裸眼で勝負w


でもまぁさすがにそこまで前進したので観れたし眼のピントも悪くなかったかと。
そんな訳でとりあえず事なきを得た?のだが車に帰ったらこんなになってた。


ソコっすか?!


いやたまたまそこに引っ掛かったと言うより下に落ちてたのをお隣の車の人が拾ってくれたと推測する。
いずれにせよ落としたのには変わりないのでその親切に感謝するのと同時に己のアホさを呪うのでありました。


何事も焦ると良くないッスね!皆さんもお気を付けて!


お次はコレ(隣のおしりが気になる)
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