「次の曲が始まるのです」
これはTVシリーズスタート時から三期までを通しての次回予告でのキメゼリフ。
つまり次がある。その事にどれだけ救われてきただろうか?
だが泣いても笑ってもここでいよいよ卒業と本当の終わりの時が近づいてきた。
この10年間で響け!ユーフォニアムと言う物語は持ちうるエピソードを全弾撃ち尽くした。
もう悔いも何もない。
***
閑話休題
同日に2公演の場合は当然だがいったん外に放り出される。数時間レベルでな。
だが今回の横浜はガチで真冬並みの寒さでありオマケに強風豪雨でいつもの雨男もビックリである。
それでも数時間を潰す為に雨中の市内をテクテクテク・・・と向かった先はハンマーヘッドなる埠頭。
ここにある鎌倉ナントカのお菓子を買ってきやがれ!とムジナ奥様にミッションをいただいていたのだ。

ネーミングセンスが良いの

鎌倉ナントカ

残念ながらソールドアウト
まぁこの二日間みなとみらい周辺を歩き回ったので随分地理が理解出来たけど改めてみなとみらい凄いな。
ホテル駅商業ビルとありとあらゆるとこが接続し自在に歩き回れる。
面白施設がギュッと詰まっており赤レンガ倉庫もすぐそこだ。何だったら中華街だって歩いて行ける。
そしてなにより海が目の前にあるってのは当たり前だけど港町の最大の特徴だ。
※こんなオシャレなトコでも釣りしてるバカはいるけどな
横浜スゲー!!
でも我が街も決して悪くないよ。住めば都さ。
***
「久美子3年生編」
言うまでもなく座席は今回も2階12列。2階の住民デフォ。さすがにこの角度飽きた。

1回くらい下界に降りたかった

ついにラスボス真由(の中の人)降臨
さて3年生編とはいよいよ久美子が最上級生になりかつ吹部部長になるという話だ。
吹奏楽コンクールは年に1回の開催であり先輩たちが叶えられなかった
全国大会での金賞を目指して必然的に加速してゆく展開になる。
だが部員の持ちうる熱量はそれぞれ異なる為に急加速は摩擦を生じ部内あちこちに歪みが発生してしまう。
一枚岩にはなりきれない大所帯の部活の悩みだ。そしてコンクールには全員出られる訳ではない。
そこから選抜するのにオーディションをおこない更に承諾や納得出来ない摩擦が生まれてしまった。
何とか地区大会を勝ち抜いて次に駒を進めるのだが気が付くと部内はバラバラに。
決してブレてはいけない肝心要の幹部連でさえ不協和音が生じてしまう。
※県大会→関西大会→全国大会となる遠き道のり
そして3年生からの転入生であり新加入部員である同じユーフォニアム奏者の真由の存在・・・
どこを切り取っても名場面ばかりの3年生編ですが何と言っても楽曲的には
コンクール自由曲である「一年の詩(ひととせのうた)」でしょう。
春をスタートとし夏秋冬そしてまた再び訪れる春を待つこの楽曲に
彼女らのこれまでの入学から卒業までの3年間が重なり本当に集大成的な音になった。
こう書いてるだけで既に涙が出るけどそこにいたワラクシはもっと号泣していたことでしょうw
そしてこれで本当に最後の「響け!ユーフォニアム」
いよいよお別れの時であります。

等身大パネル群

奏C・・・
***
演者である中の人達がそれぞれ最後の挨拶を終え大団円の卒業式がお開きとなる前に
大スクリーンに京アニからのファンへのメッセージが映し出された。
それは今までを振り返る短いファンムービー。
だがその最後に・・・
2026年に響け!ユーフォニアム三期の映画公開決定!
おぉぉぉぉぉぉ!っと5000人が叫ぶ今日イチの大歓声。
まさかまだまだ終わらないとは!
そして何より望んでいたあのセリフ
「次の曲が始まるのです」
どうやら卒業式当日に留年決定です
ヨロコンデ!
***
ヲマケ
普通に考えれば従来通りの3年生総集編&新カットになろう。前にも同様の手法で2本映画化してるし。
だがもしも、もしもラストエピソードの改変が行われるならそれはそれで激アツなんじゃないかと思う。
実はアニメと原作小説とはラストの解釈が180度異なる。
アニメはまさかの真由ルートだったがもしかして原作に則った久美子ルートのエンディングもありうるのではなかろうか?
※シン・エヴァで誰もが驚愕したシンジ&コネメガネエンドみたいに
だがそれだとこの物語が10年首尾一貫積み上げてきたものを最後の最後で破壊しそうな懸念もある。
あの大吉山で流した大粒の悔し涙を虚史にしたくない。
だからたとえ原作エンドとは真逆だったとしてもこれはこれで納得の着地だったと思っているから。
でもそれとは裏腹にやっぱり見たいんだよね。久美子と麗奈のソリスト姿。原作正史。
つまりオーディションで圧倒的に勝てばいいんだけど・・・駄目かな?
さてそんなありもしない妄想を抱きながらこれから1年間の留年生活をおくろうかの。
これはTVシリーズスタート時から三期までを通しての次回予告でのキメゼリフ。
つまり次がある。その事にどれだけ救われてきただろうか?
だが泣いても笑ってもここでいよいよ卒業と本当の終わりの時が近づいてきた。
この10年間で響け!ユーフォニアムと言う物語は持ちうるエピソードを全弾撃ち尽くした。
もう悔いも何もない。
***
閑話休題
同日に2公演の場合は当然だがいったん外に放り出される。数時間レベルでな。
だが今回の横浜はガチで真冬並みの寒さでありオマケに強風豪雨でいつもの雨男もビックリである。
それでも数時間を潰す為に雨中の市内をテクテクテク・・・と向かった先はハンマーヘッドなる埠頭。
ここにある鎌倉ナントカのお菓子を買ってきやがれ!とムジナ奥様にミッションをいただいていたのだ。

ネーミングセンスが良いの

鎌倉ナントカ

残念ながらソールドアウト
まぁこの二日間みなとみらい周辺を歩き回ったので随分地理が理解出来たけど改めてみなとみらい凄いな。
ホテル駅商業ビルとありとあらゆるとこが接続し自在に歩き回れる。
面白施設がギュッと詰まっており赤レンガ倉庫もすぐそこだ。何だったら中華街だって歩いて行ける。
そしてなにより海が目の前にあるってのは当たり前だけど港町の最大の特徴だ。
※こんなオシャレなトコでも釣りしてるバカはいるけどな
横浜スゲー!!
でも我が街も決して悪くないよ。住めば都さ。
***
「久美子3年生編」
言うまでもなく座席は今回も2階12列。2階の住民デフォ。さすがにこの角度飽きた。

1回くらい下界に降りたかった

ついにラスボス真由(の中の人)降臨
さて3年生編とはいよいよ久美子が最上級生になりかつ吹部部長になるという話だ。
吹奏楽コンクールは年に1回の開催であり先輩たちが叶えられなかった
全国大会での金賞を目指して必然的に加速してゆく展開になる。
だが部員の持ちうる熱量はそれぞれ異なる為に急加速は摩擦を生じ部内あちこちに歪みが発生してしまう。
一枚岩にはなりきれない大所帯の部活の悩みだ。そしてコンクールには全員出られる訳ではない。
そこから選抜するのにオーディションをおこない更に承諾や納得出来ない摩擦が生まれてしまった。
何とか地区大会を勝ち抜いて次に駒を進めるのだが気が付くと部内はバラバラに。
決してブレてはいけない肝心要の幹部連でさえ不協和音が生じてしまう。
※県大会→関西大会→全国大会となる遠き道のり
そして3年生からの転入生であり新加入部員である同じユーフォニアム奏者の真由の存在・・・
どこを切り取っても名場面ばかりの3年生編ですが何と言っても楽曲的には
コンクール自由曲である「一年の詩(ひととせのうた)」でしょう。
春をスタートとし夏秋冬そしてまた再び訪れる春を待つこの楽曲に
彼女らのこれまでの入学から卒業までの3年間が重なり本当に集大成的な音になった。
こう書いてるだけで既に涙が出るけどそこにいたワラクシはもっと号泣していたことでしょうw
そしてこれで本当に最後の「響け!ユーフォニアム」
いよいよお別れの時であります。

等身大パネル群

奏C・・・
***
演者である中の人達がそれぞれ最後の挨拶を終え大団円の卒業式がお開きとなる前に
大スクリーンに京アニからのファンへのメッセージが映し出された。
それは今までを振り返る短いファンムービー。
だがその最後に・・・
2026年に響け!ユーフォニアム三期の映画公開決定!
おぉぉぉぉぉぉ!っと5000人が叫ぶ今日イチの大歓声。
まさかまだまだ終わらないとは!
そして何より望んでいたあのセリフ
「次の曲が始まるのです」
どうやら卒業式当日に留年決定です
ヨロコンデ!***
ヲマケ
普通に考えれば従来通りの3年生総集編&新カットになろう。前にも同様の手法で2本映画化してるし。
だがもしも、もしもラストエピソードの改変が行われるならそれはそれで激アツなんじゃないかと思う。
実はアニメと原作小説とはラストの解釈が180度異なる。
アニメはまさかの真由ルートだったがもしかして原作に則った久美子ルートのエンディングもありうるのではなかろうか?
※シン・エヴァで誰もが驚愕したシンジ&コネメガネエンドみたいに
だがそれだとこの物語が10年首尾一貫積み上げてきたものを最後の最後で破壊しそうな懸念もある。
あの大吉山で流した大粒の悔し涙を虚史にしたくない。
だからたとえ原作エンドとは真逆だったとしてもこれはこれで納得の着地だったと思っているから。
でもそれとは裏腹にやっぱり見たいんだよね。久美子と麗奈のソリスト姿。原作正史。
つまりオーディションで圧倒的に勝てばいいんだけど・・・駄目かな?
さてそんなありもしない妄想を抱きながらこれから1年間の留年生活をおくろうかの。











ソレデエエ
ゆっくりと多くの人を巻き込んでゆく。







・・・
ダレモイナイ

イツノヒニカ

アーア


マヂカヨ




















