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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

ここはファームか3A?!メジャー昇格を目指すパプリカとトマトーズの夏とは如何に?

2025-05-20 10:34:44 | 農耕部
この歳になってもまだの夢?を忘れてはいないワラクシ。
いつの日か鄙びた漁港の傍の家でネコ(黒猫限定)と暮らしたいと思ってはおります。


だが現実は海無し県の山梨富士山麓在住であり少々希望とは乖離してマス。
言うてただのないものねだりかもしれませんが。
※住むには非常に良いトコですよ(多分)


とりあえず現実に沿って生きるとして半農の方はここでも出来る。


そして今年も農鳥が出たのでやんごとファームスタートしました。
※農鳥とは富士山表面に出る鳥みたいな残雪跡で田植えの合図とされている


***


そもそもこの土地はアパートか工場か何か建っていたらしく一見更地でも土の中はガチガチの瓦礫だらけ。
だから農地(家庭菜園規模でも)転用はとても無理ゲーでしたが重機で掘り起こしてから
せっせと土を入れ替えて何とかちっちゃいながらもやんごとファームとして成立しました。


苦節ウン年(適当)


まぁ収穫量は家族4名の食べる分くらいだけど、夕方畑を見て献立を決めるぐらいは採れます。


去年はトマトとオクラが豊作で夏中ずーっと食べてました。
オクラは茹でてネバネバさせて食べるのが普通に美味しいですが大量消費にはチヂミがオススメ。


んでトマトは冷凍保存も可なので幾ら出来ても困らないものであります。冬のミネストローネはありがたや。


そんな訳で今年もムジナ奥様所望のトマトをメインにするのですが実は去年は結構ロストが出た。


今年こそ育成成功させたい


なーんかたった4株のトマトがジャングル化しちゃって手がつけられなくなりトマトの実が相当数落下してしまったのだ。
なので今年は幼少期から芽掻きして本幹を縦方向に上手くコントロールしようとは思います。


とは言え基本は放置プレー。水を撒きつつ日々観察するだけでOKであります。
まぁウチはたまたま路地でやってるけどプランターでも十分可能なので始めるならこのタイミングですよ。


んであとは定番中の定番であるナスとピーマンを3株づつ。ヲマケで初パプリカ1株。
オクラはジャンボじゃない普通の株をとりあえず2つ。余り欲張らない。スカスカOK


そんな子達をいそいそと植えたらアララ楽しくなってきた


ワラクシの様な自分本位自分勝手なク○みないな人間でも植物とネコにだけは無条件降伏するのでありますw
あぁついでに釣りに行っても釣らない事で魚にも優しいオサーンと認知して頂ければ幸いです。


ブルーベリーは余り元気ないな


***


ヲマケ


ファームの中でアスパラガスだけは継続してゆくものであり越冬して今年も既にスクスクと成長しております。
ファースト、セカンドのアスパラは主幹としてそのまま育てますがサード以降は食べて可能と言う事で
実はもう2本立派なアスパラが収穫出来ました。


七味瓶もタジタジ


スーパーで売られているヒョロヒョロな南米産とは違って本来超みずみずしくて旨い野菜。
※採ってから店頭に並ぶまで相当経過しているのだろう


さっと茹でてマヨネーズで食べるのがシンプルで美味しいですウマーイ
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世に生き飽きた者だけ喰いに来い?夏の青果とやんごと畑新鮮組とは如何に?

2024-07-26 08:23:16 | 農耕部
この暑さのおかげなのか夏野菜がモリモリと獲れる我がやんごとファーム。


現在ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、そしてミニトマトと大豊作中であります。
こうゆうのって一気に出来るから消費するのは大変ですがこれこそ嬉しい悲鳴でしょう。
※1日収穫をサボると無駄に巨大化します


キャーってネナニツクロウ?


そんな訳でネタもないので今回はウチのピーマンを使ったとある日の夕食制作風景でもご紹介。
言うまでもなく数分前まで生っていた子達であり鮮度は抜群であります。


一つが拳大であります


***


今年のピーマンは肉厚であるが案外柔らかい。先日は青椒肉絲にしたので今日は肉詰めマンピーにしてみよう。


んでひき肉と玉ねぎをこねくり回して餡をつくります。
パン粉、卵、牛乳と塩胡椒で玉ねぎはみじん切りしてレンジで加熱したものだ。


それを縦に割ったピーマンに詰めるだけ。


料理の手間は嫌いじゃない

マーケットじゃありえない新鮮さ

こうなったぞ


作業自体も大したことないけどこうやって書いてみると更に大したことないなw


それに片栗粉を少しまぶして肉を下にして数分焼きひっくり返して更に数分。
それを一旦とりだして肉汁とオイスターソースでソースをつくり
再びフライパンに戻して暫しの蒸し焼き状態に。


そうすれば肉厚ピーマンさんも味が染みて美味しくなりました。これでメインディッシュ完成。


んで今夜の付け合わせはオクラさん。


塩茹でして刻むのだがジャンボオクラは少々デカくなり過ぎて硬くなり易い。
なので少し長めで茹でるのがコツ。そしてなるべく細目に輪切りにする。


一本20cmくらいだぞ


それに納豆と卵をブッ混んでハイ一丁上がりであります。


ネバネバ丼


ご飯は勿論、豆腐に掛けても相性良くて抜群に美味いです。


しっかし私が提案する半農半魚なるライフスタイルまではいきませんが
こうやって日々収穫があり食卓を彩る事が出来る夏はありがたいのです。


あぁ先日のフグも西京漬けにしたら非常に美味しかったです。
少しフグ釣りメソッドに対してネガになりましたが食材としては一流でした。また食べたいかも・・・


でもさーどんなに美味しいものが出来てもやはり誰かに食べてもらわなきゃツマランのよ。


その昔、温暖な紀伊半島あたりに小屋レベルの家を買って半農半魚独り暮らしを構築しようと考えててたけど
それはあくまで毒神(バツイチ独身)の設定でしたからね。


そりゃ移住当初は半々生活で張り切ったかもしれんがやがて何もしなくなりそうw


とにかく私にとって食事とは生命維持の作業ではない。


レジャーでありプレジャーだ!サァクエ!
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悠悠閑閑余裕綽綽?!欲に塗れた流暢な作付けと案外と悠長な時間配分とは如何に?

2024-04-11 08:33:07 | 農耕部
今年も富士山に農鳥が出現した。


やや右の中腹に縦の鳥らしき・・・


どうゆう仕組みの窪みかは不明だが昔っから春になるとその窪みに残った雪が鳥の様に見え
それが出るとここ富士吉田では農作開始のサインになっている。


多分農鳥は標高3000mくらいだろうが
この辺の気温も程々暖かくなった!だから地べたのオマエラはそろそろ畑を耕せよ~
と言う富士山神様のお印である。


だがそんなサインが出る前に今年のワラクシは準備万端。


既に漁獲民(←?)から農耕民にジョブチェンジしており
冬の間養生しておいた土を耕し肥料を仕込んで後は植えるだけの臨戦態勢とも言える仕上がりであります。


特に養生は思いつきでやったのだが地熱を逃がさず雨にも打たれず
そして土が硬くならなかったのはファインプレーだったと今になって思う。


そのフカフカをキープすべくすかさず今度は黒マルチを展開し熱量と雑草対策も完璧。


もう
マルチを眺めるだけでウットリステキ


そんな訳で後は植えるだけですが何を幾つどう植えるかを決めました。


設計図(適当)


とりあえずシックスパッドの奥2面は奥様推奨の大トマトエリア。山盛りでミニトマトを収穫セヨ!
なるミッションを頂いているのだが去年たった3株で収穫大変だったのに今年はもっと拡大しろって命令がヤレヤ


まぁそれはともかく後は好きにすると言う事で早速ホムセンに行ったのだが実はまだまだ苗の販売量が少なく全部は揃わない。


農鳥が出現したからと言ってやはり始動はもう少し後なのだろう。それでも幾つかは入手出来たので植えてみた。
実はまだ朝方は0℃近くまで下がるのでチビ苗にはチト厳しいかもしれないが実験の意味も込めての早植えだ。


でもいっぺんに植えてしまうと全滅もありうるので今週は予定の半分程度にしておき少し時期をずらして植える計画でもあります。


そんな訳でナスとピーマンとキュウリを3株づつ、そしてヲマケでブルーベリーの苗も一つ。
時期早々かどうかはこれからですが頑張って強い根を張って欲しいであります。


鳥害対策せんと全部実を食べられてしまうのが

長ナスは初めてだな


まぁ植えてしまえば後は大して仕事はない。水やりや日々の観察がメインで時々追肥をあげるだけ。
草むしりもマルチのお陰で今年はそこまでじゃなかろう。


もっと植えろと言う意見もあろうがいーのいーの
食べるのは主目的だけどそんなに大量じゃなくていい。そして育てるのこそ楽しいから一本一本に手間かけたいのだ。



スクスクと育てよ


んで唐突だが昔の農耕民は穏やかだったのだろうなと思う。


急いでも焦っても植物の成長にはプラスになぞならない。
彼らの様にそこに根を張り彼らの時間に合わせる事で一日、一ヶ月、そして一年のライフサイクルが出来る。


豊作は神様からのご褒美か?はたまた凶作は天罰か?


何かそうゆう大きな流れに沿って生きてきたんだろうとこんなミニマムなやんごとファームからでも想像出来る。


まぁ現代のスピード消費社会では農業さえもそんな悠長な事は言ってられないんだろうが
少しだけでもスローライフを夢想しても悪くないのではないだろうか?


何度か書いたけど10年前のFIRE直前には海辺に家を買って庭にミニ農園をつくり
そして夕食の魚を釣りに行く~なんてライフスタイルを目指していた時期がありました。


もし再婚しなければそのルートは高確率で現実化していたかもしれません。


それとは形は違えども今は似たようなモノになりこれはこれで楽しいですけどね。


でも人生においてパートナーは大事かもしれません。


上記の様に老人と海を気取りつつも独りで生きて行けるとは思いますがやはり独りでは人生の限界が低いかと。
だから少々紆余曲折はしましたが良きパートナーに出逢えて今では良かったと思うヨカッタヨカッタ


何か書き出しから話の趣旨(種子だけに?)が曲がっちゃったけどやんごとファームを眺めながらそんな事を思ってみました。


桜が満開ナウです
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専業兼業より遥かに下?!生産性危うい1時間の活動限界と我腰の脆弱性とは如何に?

2024-04-01 08:07:53 | 農耕部
それはまるで長い冬眠から目覚めた如く。久しぶりの農耕部活動報告。


***


ホウボウ船を最後に釣り人を期間限定休止(仮)したと先日書いた。
これから暫くはランナーに業態チェンジするつもりですが、兼業としてファーマーも同時進行しております。
※言うまでもないが素人の趣味レベルです


秋口に路地耕地面積を拡張し冬の間に土壌作り&養生していた我がミニ菜園(やんごと農園とでも名付けよう)ですが
この気温上昇にてようやく透明保温ビニールを外しました。


この冬も厳しい寒さでしたが落ち葉と腐葉土と鶏糞を混ぜ入れてキッチリ保温したおかげで
案の定土は柔らかく(常時温度と湿気を保てた)フカフカと良い状態をキープ。
掘り起こす前はマヂで瓦礫だらけの硬い土でしたがまずは初年度改善は成功だと思います。


枠内の可能性は小宇宙(嘘)


これから先何年かかけて野菜達が「美味しい!」と喜んでもらえる土にしたいと思ってます。
んで現段階ではそれを更に掘り起こして8-8-8なる化学肥料を混ぜて土に馴染ませ中デス。


話によると土壌改良にて目指すトコは酸性だアルカリ性だとあるらしいのだが正直ワカラン。
でもたとえ失敗してもいーのよ。所詮素人なんだから失敗も経験値だと思うのであります。


畝板で作った堆肥枠


さてご覧の通り大枠3つに仕切られたやんごと農園ですが実は左端は実質半分しか土がありません。
そこまでしか掘られてなくて土の入れ替えが出来たのは半分であり
かつそこには去年まで鉢植えだったブルーベリー4本が移植されました。


良かった芽吹いた

今度は黒マルチを敷設(100均製)

あと10cm足りないけど悪くない


越冬するかな?と少々心配でしたがどうやら越えてくれたみたいで新たな蕾が見受けられますヨカッタヨ
プランターから路地に植え替えましたのでこれからは存分に成長して貰えたらと目論んでおります。


では残る2大枠。


その中を更に仕切ってこれをやんごと農園のシックスパッドと呼ぶのだが(誰が?)
左中段には例のアスパラ苗が埋設してあり、つまり実質5.5パッドと言うトコだ。


今考えているのは何処に何を植えるかなんですがまぁ言うてありきたりな野菜になるとは思う。


奥様からは去年大収穫だったヲクラとプチトマトへのリクエストを頂いてまして
これらだけで既に3パッド使ってしまう計算である。配置は考えるけど。


後はピーマンやナスかな?個人的なチャレンジではパプリカとニンジン作りたいけどな。
枝豆もやりたいけど一株二株じゃ一瞬で食べちゃうからなぁシュンサツヤ


まだまだ思考中ですがそんなに奇をてらったラインナップにはならないでしょう。残念ですが。


んでもう一つのミニミニ農園にはグリーンカーテンを兼ねた蔓系のお野菜を植える場所であり
具体的にはゴーヤやキュウリ、インゲン等の上昇志向の強い子達が出揃うつもりであります。


こちらも状態良し

特にゴーヤは我が推しなので優遇しちゃるけんねw
※チャンプルー美味しいよね~


そんな訳で春の到来と共に活動再開したやんごと農耕部レポートでした。


愚かな人間の活動を見守る姉さん(手伝わない)
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農地転用最終章?!痩せっぽちの土と等価交換で痩せていくお財布とは如何に?

2023-11-27 10:35:35 | 農耕部
件の農地拡大に伴う整備作業のんびりと進行中。


とりあえず外枠を決めたいと思い件の木枠を2機増設。防腐ペイント作業が地味に楽しい。


単に塗るだけだけど


それを設置したらお次は通路の確保としてまたペイントした板を敷く。
全パーツをこげ茶にしたのでトーンが纏まった。


三機掛け完了

スキマスイッチ

こうするのだ


本当なら枕木とかを豪華に使いたいけどアレ結構高いので・・・
とは言え木材も安くないし組むのも面倒だけどこうゆう作業嫌いじゃない。


正直不器用人作品であり結構雑で出来はそんなに褒められたレベルではないけどでもイイ感じ。
ゼムゼム悪くない。腰を痛めた甲斐があったソンエキブンキテンヤ


アイデアでは一枠を三分割して更に板で通路を確保するのであと少しの作業が必要。


そしてそれと同時にいよいよ本チャンである越冬の為の土作りをせなアカンかと。
具体的には落ち葉を大量にぶち込んで苦土石灰とやらを撒き散らして(多分)
更にその上にそれなりの土をかけてあげると良いらしい。


こうゆうのも文献でもちゃんと読んで先達の知恵を借りれば良いのだろうが
天邪鬼体質故かどうもその気にならないのだ。小説は読むけど参考書は読めない体質。


要するにだけであるイバルトコデハナイ


まぁプロじゃないしあくまで趣味の一環なので省略や効率は求めない。
考え実行し時には失敗しながらも全て実感しながらゆっくりやりたいのであります。


別ミニミニファームも完成


でもだからと言って全拒否人ではない。その苦土石灰とやらも意味分かんないし少々抵抗があるけれども
一応土壌改善の効果アリとの事で従ったりしてます(撒く量は敢えて勘w)


そんな訳で紆余曲折試行錯誤ですが一応次の春から3年計画で良い土と良い畑を作れればと思う。
もしかしてワラクシの勘が冴え渡れば拡張初年度からわっさわっさの大収穫になるかもしれんけど


・・・まぁないわなソウネ


曲がりなりにも今年までの従来ファームにはエネルギーをつぎ込んだ分良い土があったけれども
今回はまだまだ石ゴロゴロの貧栄養適当土だしね。一からやり直しやねん。


良い土は金なり

ふぅ大体形になったヨ


でもそれも楽しみ。与えられたものではなくほぼほぼゼロからだから
私が結果より重視するプロセスをより楽しめるでしょう。


とにもかくにも冬の到来前には決着をつけたいのであります。


ウチのにゃんこはもう冬支度済み
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魚が駄目なら?!漁獲民改め陸に上がった農民一直線とは如何に?

2023-10-05 12:57:40 | 農耕部
いまだに野菜が採れ続けているやんごとミニマムファーム。


正直ピークは越えたのだが最後のひと踏ん張りと言う感じでオクラとピーマン
そしてトマトとアスパラを数日毎にそこそこ収穫するのだ。


逆に涼しくなって妙に元気なのがプランター育成契約なナスとゴーヤ。適温なのか今更花が咲いて結実しています。


まだこれからだ

今朝の収穫


もう朝夕は涼しいから寒いレベルまで気温は落ちているのでいずれにせよあと少しなんだろう。
冬仕舞のアイデアを練っている最中だが気持ち的にはもう全部引っこ抜いてやってしまいたい・・・
※特にジャングル化したトマトをだ


今朝には初冠雪


そんな下り坂に向かう我がファームですがここにきて拡張計画が出ている。


そもそもこの200坪更地を購入し家を建てた際に、庭が無駄に広かったので家庭菜園でも始めようと開墾したのだが
掘ってみれば瓦礫が隠蔽されたク〇地でした。煉瓦ゴロゴロで土なぞほぼない極めて痩せた土地。


硬くてとてもとてもスコップじゃ掘り返せないレベルでしたがたまたま?目の前の土地開発をしていた
気のイイ業者さんが重機でエイやっと掘り返してくれたのであります。


なのでその時の掘り起こした形そのものがやんごとファームの形であり現在の木枠であります。
当然ながら少しでも外れると普通に瓦礫が出てくるのでそれ以上は弄っておりません。大体ですがアレは5㎡。


箱庭世界


だが今年のまずますの成功に味を占めた我らは拡張したら収穫は倍になるだろ?!と
なんか勘違いしてしまいそうゆう計画が立ち上がったのである


実は去年まで義理親父殿がメインで畑仕事をしていましたが今年から私がイニシアティブをとり
余り頑張らない農業を展開していたらたまたま上手く行って無駄な実績を作ってしまいましたw


そんな訳で業者さんと相談して冬前に掘り起こそうと画策中であります。


とりあえず日の当たり易い北と西側に拡張し耕作面積を2倍程度(11㎡)にしようかと。


木枠を作るのは正直面倒だがやはりアルナシでは土の流失も違うからそれはもう一度頑張る予定。
そして板で作った通路も良かった。あれ非常に便利なので新ファームでは真っ先に通路確保をしようかと。


そして拡張初期は良土が超大量に欲しいからその金銭的用意もせなアカン。
土は結構高いし一袋二袋じゃどうにもならないからトラック一杯ドドーンとさ。





まぁ無粋な事を言えば野菜なぞ買った方が安いし味も安定してるかもしれないが(釣魚もそう・・・)
世話は楽しいしその過程も楽しい。そして採りたては美味しいと全くもって悪くないから
今から来年の新やんごとファームのスタートアップが待ち遠しいのであります。


春よ来い~♪とはこうゆう気持ちなのかw


果報は寝て待てを実践中
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そりゃ草生える?下り坂のマイ老ライフと大草原不可避とは如何に?

2023-07-25 10:14:39 | 農耕部
現在の趣味はむしり


いまいちお出掛けパワーのないワラクシには庭いじりがせいぜいの人。
まごうことなきアウトドアではあるが結局敷地内遊戯。半径30m。


ある意味マヂもんの草食系早老人化である。


だが雑草のヤングパワーは凄い。毎日100本とか地味に抜いているのだが全く追いつかない。
もっとやれよ!という突っ込みもあろうが20分以上は腰が破綻するのでご勘弁を。


でも嫌いじゃない作業。


なんか単純作業に没頭出来るタイプなので向いているのだろう。腰さえ無事ならばだが。


んでこう思った。


これが本当のを上げるって事ではないかと。


草は根ごと引っこ抜いてしまえば終わりであるがいわゆる人の根性とやらも根が枯れてしまえば続かない。
なーんて事がちょっとクスりと来るw


そうなると負けてたまるか~なる天邪鬼精神が発揮されて気が付くと結構長時間したりするのだ。


だから今日も毟りまくる。


風車クルクル


***


さていよいよ畑は夏の収穫期を迎え野菜のお世話の楽しい毎日。


一番早かったのはプランターのキュウリでお次にインゲンと採りたて野菜が食卓を飾る。
今はナスが出来てオクラも幾つか収穫出来た。オクラマヂ超旨い。


オクラはこう生る

ピーマンも出来た


でもゴーヤが上手く育たない。花は咲くのに受粉してないのか結実せん。これは課題が残る。


んで想定外なのはトマト。


たった3株しか植えてないのに何かジャングルみたいになってしまって
その密林の中で身をつけているのだが複雑に込み入り過ぎてなにがなんだか・・・


雨避けの屋根の下から完全にオーバーフローしてしまい制御不可。
これは反省点で縦に伸ばす様に仕向けなくてはいかんかったのだろう。
色々初期段階で工夫はしていたのだが横へのジャングル化は想定外でした。


ウェルカムトゥザジャングル

本当に鈴なりよ


来年は更なるアイデアを具現化しようぞね。


あとは得意のアスパラブリード。


今朝も出だぞ


親株は完全に定着。だが1本だけなので余り頻繁には出てこないけど出れば美味しく頂いてます。


んで田舎では結構皆さんそうゆう家庭菜園をしていますがハマるのが解る気がします。
※土地が安いので庭が広い


それなりに手間はかかりますが楽しいし美味しいしやがて蓄積してゆくノウハウも面白い。
ウチの実家のお爺さんも家庭菜園好きだったな~と今更だが思い出した。


皆が皆ではないが加齢するとそうゆうを好きになる気持ちが今は理解出来ます。


前にUPしましたが木枠で作った箱庭のマイ畑。


本当に小さくてせいぜい4畳くらい。でもそこにある成長ストーリーは本当に面白い。


これを老成と呼ぶのかただの老化と呼ぶのは自分次第か?


本当に小さいでしょう
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狩猟(主に魚)が下手なら農耕民?!いよいよ土塊と戯れる団塊Jrとは如何に?

2023-05-31 20:45:13 | 農耕部
家庭裁判所・・・ではなくて家庭菜園(おすすめ変換でソレが出てくるのはどうかと)にナウ労力を注いでいる。



ん?ジジイ化か?ヤレヤレ


まぁそれもあるが今まで菜園主幹であった義親父殿が腰痛で動けなくなったのでワラクシがその地位を乗っ取ったのだw
かくいう私も腰痛持ちなので余り長時間は世話できないけどそもそも庭の畑は私が開発着手したものなので
ようやく所有権が我が手に戻ったとも言う。


しかし実はこの土地は過去にアパートが建っていたらしく更地で購入したが土の下は瓦礫だらけでした。
最初にスコップで掘り始めたのだが全く歯が立たず(文字通りネ)途方に暮れてたとこを
隣で工事をしていた気の良いユンボのおじさまが掘り返してくれたのだ。多分相当気の毒に見えたのだろうダメダコリャ


それから早ウン年。とりあえず畑のスペースだけは土がまずまずの柔らかさだが、少しでも外れると相変わらずの瓦礫クズ。
なのでこれ以上の拡張計画は断念しならばせめてここだけでもフカフカの農地にしてやると世話してきました。


そんな訳で話を戻すとまずリユーアルに着手したのは外見の整備からで
今までの曖昧で歪んだプラスチック枠をウッド化し四角四面の畑にしてみた。


ホムセンで板を買って組んだのだが目論見の3倍くらいコストがかかって諭吉が瞬殺殉職したのは痛いw
それに防腐処理(超適当)ペイントを施し実にそれっぽく。


重すぎるので現地で組んでペイント

これはアレよアレ


んで庭中に転がっていた放棄されたプランターから土を抜き取りその枠内に投げ入れた。
知識がないのでアレなのだがその土が生きているか既に養分の無い出涸らしなのかは解らぬがとりあえず。


そして新しい配合土と化学肥料888と苦土石灰なるチョークの粉モドキをバラ撒きコネコネと耕したのであります。


あぁ言うまでもないがワラクシ昔っからアスパラブリードにしか興味ありませんw


唯一無二のアスパラ株(3年目くらい?)


それでも畑にはスペースがありまくるので渋々でも何かを植えざるを得ないのであり、現在その候補の選定中。
とにかく遠征までに完成させなくてはならないので迷っている時間はないのだけれど焦るとろくな事にはならん。
とりあえず大好きなオクラとミニトマト植えてお茶を濁そうかと・・・


設置してみた

あの板は中央通路用


でもこうゆう良い方は棘があるのかもしれないけど途中でアドバイスという名の茶々が入らないのは嬉しい。
いやよしんばアドバイスは良いとして相談もなく直接の改造や変更をされるのは気に喰わない。良かれと思ってもだ。
手が入った瞬間醒める。最悪は耕作放棄にも至る病や。


ホムセン産の苗君達


だから今の好きに出来る環境はたとえ間違った方向だったとしてもそれはそれで構わないとすら。
失敗を繰り返し学べば良い。その曲がったルートにこそ得るものはあろう。


まぁぶっちゃけ天邪鬼故、他人の話を聞かない性癖なんですけどねw


オクラ軍

トマト軍

ピーマン軍

プランターだがゴーヤ軍


さてオシマイ。


主幹1年目のワラクシのテーマは欲張らない


なので隙間だらけの畑を作りましたがとりあえずココカラココカラ!さぁ収穫まで行くかしらね?タノシミー


カラカラ~

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気が付けば既に四半世紀田舎暮らし?!現地人まであと少しの元都会人とは如何に?

2021-04-14 19:13:11 | 農耕部
ハルウララ。いや昨今流行りのウマ娘の話ではない。


漢字で書けばうららは「麗」となりつまり春麗でチュンリー・・・これも関係ござらぬ。


とにもかくにもウン年振りの農耕部小話。本日はホンワカ暖かい。


ここ富士五湖地域にもいつの間にか桜が咲き春にはなった。既に散ったし朝夕寒いから実感として余りないけど。
そんなイマイチぼんやりした春ですが土の中は確実に蠢動しておりついに待ちに待ったアスパラガスの芽が地上に顔を出した。
良かった!冬期は永久氷土的なこの地ですが長き眠りから覚めれなくて永眠したかと思ったぜ!


おはようアスパラ一番乗りの君は今年の主幹確定


これで3年目の春なのでいよいよ今年こそ収穫出来るんじゃないかと期待するトコであります。嬉しいのう。
※アスパラは収穫が安定するまで数年必要


なのでその発芽記念として(そうゆう訳でもないけど)今年は畑を頑張ろうととりあえず土流出止めの波板を買ってみた。
出来ればもっとお洒落な木枠でもつけたいのだがとりあえず外見より実をとった。後でデコするからお待ちを。


おそらく田んぼの畦道を安定させる為の波板なのだが畑だって同じ事じゃろ。


***


閑話休題


少し前にオススメに出てきたYouTuber「ロコモ」さんが私の中で流行中。


犬と車中泊する動画を中心にUPする女の子だが田舎暮らしも実践しておりなんちゅーかナチュラルな魅力の子。
悪く言えば私生活を文字通り切り売りしているのかもしれないがこれで収益が出て活動出来るのならYouTuberも悪くない。
まぁ私も遠征時はこんな風ですけど雨男が動くとやはり雨が降るのでその車内生活は快適ではなく結構ツラいのであります。


でも世の中には悪意ギラギラの人も多く、彼女の動画から居住場所を特定したりして止む無く引っ越ししたとか何とか。
注目を集めやすいのは女性ですが被害に合うのもやはり女性。大切に大事に放っておいてやれよ!と強く思う。


これからも長く頑張って下さいそしていつの日か山梨富士五湖にドーゾ


***


イイネ土弄りは。雑草を抜いたりフカフカの土を触っているだけで楽しいもの。
そうゆうのも含め田舎暮らしを求める都会人がいるのも理解出来る。


そして思い出すのは3年前。


ここに来たばかりの庭の表面はガッチガチで、かつ地中は瓦礫の山だった。
以前はアパートが建っていたらしいがそんなんじゃなくてレンガの欠片が凄かったので更に昔の名残だったと思う。
富士吉田は織物の街だったので地理的?に染物工場とかじゃないかと。隣近所は今もそうだしね。


それをスコップで掘り起こそうとシコシコザクザクと頑張ったが全く駄目で見かねた業者さんが(家の前でたまたま工事していた)
彼等の休憩時間にユンボで掘ってくれるという大サービス。ついでに瓦礫と土を入れ替えてくれた。
今更だがその節はありがとうございました。


そんなスタート歴を持つマイファームですが実はまだ軌道に乗ったとは言い難し。


何故ならワラクシアスパラ以外興味がないので。


他のスペースは皆が好き勝手に植えていてまぁ良く言って農場はカヲスなのであります。
んでオヤジ殿はミニトマトを何種も展開しそれぞれ大きくなってこんがらがってやはりカヲスw


でも今年はもうちょっと仕切りたいと思い、まずは形からマイ管理下に置こうとこれを敷設してみたって話です。


ホムセンD2で1000円(20m)

高さは25cmをチョイス


この後は栄養を含んだ美味しい野菜が成る土を仕切り板を圧迫するくらい大量に購入して(その手のが色々ある)
一大ファームを築こうかと。とはいえ2坪くらいなので限界は低いですけど家庭菜園ならこんなモンでしょう。
とりあえずオヤジ殿のアドバイスに従い苦土石灰をバラ撒いといた。その意は知らぬ。


因みにワラクシ雑草抜くのが趣味。


根深いスギナは永遠の敵だけど他のヒョロい雑草はポポイのポイ。雑草だけど雑念なく集中してしまうモノがあります。
さてそんなこんなで今年も美味しい野菜が取れるよう日々の観察と手入れの微力を尽くします。


超ザックリだけど出来たヨ
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出張農耕部in泥縄?!良い仕事してますね~!の評価と稲植えて腰固まるとは如何に?

2018-05-28 09:50:39 | 農耕部
ここ富士山麓では富士山中腹に出来る農鳥なる残雪を見て田植えの開始時期を決める風習がある。


その農鳥とは良く言って鳳凰、悪く言って鳩サブレみたいだがまぁ鳥に見えなくもない程度のもの。
それが毎年出来るのはそうゆう窪みが長年風化せずあるって事であります。


それはともかく今年に限っては雪が少なかったのか気温が高いのかいずれかで鳥さんは早々に消滅。


もちろんあろうがなかろうが我が街は田植えの季節であります。


***


土日商売の外食屋とは言え事前に言えば休みはとれる。


だが去年は読み間違えて休みをとった日が田植えに当たらなかったので欠席したが今年はアジャストバッチリ。
それが幸か不幸かは知らんがシチーボーヤのワラクシにとって田植え作業なんて極上のプレジャーw


腰の痛みはともかく作業自体は面倒くさがる理由なぞござらぬ程のお楽しみ


その作付エリアは手植えで大人3名で丸一日くらいの丁度良い程度の広さ。これ以上あったらプレジャーではなく単なる修行ですけどね。
それが何ヘクタールかは知らないがギリギリの広さでとにかく端からチクチクと苗を泥に植えて行くのであります。
※そう言った意味では我が釣りも修行ですね・・・カモネ


朝9時過ぎに集合して早速田靴なる田んぼ専用長靴を履き入泥すればズブズブと膝下まで埋まる。
田んぼのほのかな温かみが田靴を通して伝わるのは面白い。太陽の力はこんな泥にまで恩恵を与えているのね。


作業用には機能美アリ

機能美ナシはワラクシの事


おたまじゃくしがユラユラと泳いでいるのは無農薬だからかな?


えーと2年振りだっけ?もう特に説明もなく苗が入ったバスケットを渡されプレイ開始でありますw


ではいっときますか

腰の位置が高いぞ

もう駄目かもw


まぁ一応ルールみたいのがあってあらかじめ棒を引き泥に植えるラインをつけてあるのでそれに従って
大体15cm間隔でズブりと植えればOK。そして常に自分の先に植えて行けば濁る事なくラインが見えるゾ。


その程度の注意のみであとは時間×手数であります。


片手に苗の束を握ってテンポ良く植えこんで行くだけ。ひたすらひたすら。


ちなみにムジナさんはパレットで作った苗を引き抜きまとめる作業に従事しており田植え隊ではないのだが
それも大事な作業でかつ手間がかかる基本作業。小さい苗はよけたりしながらね。


んである程度まとめたらそれを田んぼにいる兵隊に供給する。つまり戦争で言うトコの大事な後衛&補給部隊で
これなくして戦線の維持は不可能なセクションであります。


ムジさんの写真忘れたよw

お昼にはカレー&ビールで休憩


***


手前から植え始め、助っ人の流入もありつつ昼前には2/3弱まで到達。早い早い!


腰は既にすっかりやられておりますがそれでも年に1回の田植えですもの~サボるのも面白くありんせん。
まぁこうゆうのをしっかりやれば秋の収穫祭もまた待ち遠しくなりますものね。ビバ新米新米!


そしてお昼休みを挟んで2時過ぎにはなんとか全作業終了致しました~
でも理路整然とした田んぼには美すら感じるけど自分で植えた田んぼは結構曲がったりしててw


あーこれが手で植えた証なのかもね。マシンでのドドドドドドドじゃなくてね。だからこれはこれで美しいのでありますw


いいのいいのこれで良い


そんな訳で農耕部出張仕事は無事終了致しましたがビール飲んでチャンチャンではワラクシのスケジュールは決して終わらず
その後は当然ディナー仕事に出掛けて行きまして強フリーズした足腰で深夜まで労働に勤しんだのでありましたw


畑も併設

いーね理路整然な感じ・・・

ジャガイモの花!

カブもこんにちは


でも何でもそうだけど共同作業する中でのその仕事っぷりとは皆見てない様で見ているものです。
それはサボったり手を抜いたり愚痴ったりと本人は瞬間的なものかもしれないけどちゃんと伝わるもの。


それはその人の評価に直結しそして往々にして正しい。


そしてここが肝心だが一度貼られたそのレッテルは剥がれませんのでご注意を


そうならない為にもこうゆうコミュニティは大いに楽しむ事。面白い仕事とはプレジャーなるご褒美でありますアソブノダ
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