現在相模湾ではタチウオが未曽有の釣れ方をしている。それはもう大変で数えられないってレベルらしい。
そもそも相模湾ではタチウオはメインターゲットの魚種ではなかった筈だがいつの間にかにだ。
※でもこれも裏腹でとある魚が釣れなくなりました(噂)
しかし実はホンのつい最近まで結構な深場(200m強)がメインで
正直手巻きジギングでは厳しかったのだがそれがいよいよ100mレベルに上がってきたらしい。
言うてまだまだキツいけどとにかくメチャ釣れている情報が流れていて
ついにはかの一俊丸がエサ&ルアー混合船ではなくジギング専船を出そうか?と目論むくらいだ。
ルアーマンはタチウオジギング大好きだからねぇ。休日なら即集まるよ。
今までは東京湾に行かないと難しかったのに湘南エリアで釣れるとならばより気軽にいけますからの。
って前振りでOK?!
コノナガレハ…

28日の誰かの釣果
***
いやタチウオジギングは嫌いじゃない。そう嫌いじゃないんだけどそもそものタチウオがウチでは人気ない。
確かに細い魚体は食べるのが難しいが太いのならば刺身から何やら出来るので悪くはない。
でも余りいい顔されないので持ち帰る気になれないのは本音。
ましてや未曽有の量をお持ち帰りなんてしたら呆れられること請け合いである。
正直釣り的には面白い。フォール中にフッとラインが緩む瞬間が激熱でタチウオジギングのツボでもあります。
そんな訳で大盛況の船に少しの羨ましさを感じつつもワラクシが乗り込んだのはまさかのホウボウ船w

あちらは2艘出しだが

こちらはラララ無人君(後で数人来たけど)
とっくにシーズン終盤のはずだが未だに釣れているらしく後少しの間出船しているとか。
ならば封印したはずのホウボウタックルをあと1回掘り起こしてみようぞ。
ではようやく本編スタート。

眠い(春だね)
***
釣れねぇ!!
ダメダコリャ
まぁいつも通りの展開ですが今回はルアーオンリーで行こうとベイトタックルは用意せんかった。
ジグの上に例のカブラ枝素をつける湘南スタイルで真剣にシャクリ倒してやる目論見。

右上がエース

でも喰わせはコチラ
んで暫定だがこれを最後に北海道遠征までは休日はなるべくランニング練習にあてようかと。
そうゆう最終戦的な気合であります。だからこそのルアーオンリー作戦。
※今年はいつもの栃木シリーズ(東古屋湖、中禅寺湖)がない
実はそうは言うものの朝イチ即2匹釣れてちょっとだけ「幸先がイイ!」と思ったのですが
次の3匹目はまさかの3時間後・・・

破れ鰭の勇者か

とりあえずお土産確保
とにかくバイトがない。
私はミヨシを独占していたので四方八方投げまくっていたのだがどうにもこうにもアタリを出せないのだ。
昨今は行けば大荒れウネリの風ピューピューの相模湾でしたが本日は潮は緩く風も弱いほぼほぼ凪と言う
人的コンディションはすこぶる有難いのだがやはり魚はそれでは機嫌がも一つなのだ。
一応曇ってはいるし小雨も時おり振るのだがいわゆる凪倒れ的でホウボウさんの活性が低いのであります。

江の島沖に来たものの
それでもエサ師はポツポツ・・・
そして今回のクライマックスは3匹目直後。
ドン!とシャクリアタリを取ったのはいいとして何かヒキが違う。
キツめであるドラグがジジジと出てゆく。何じゃコリャ?
スプールを押さえながらの人間ドラグでやりとりするが中々上がってこない。
そのうち網を持った船長が来てくれたのだが曰く「サメじゃね?」との事。
サメっすか?それはそれで絵的に面白いぞ。
そんなやりとりをしているとどうやら魚体が見えてきたのだが妙に平べったい?!
すわヒラメかと思いきやそのフェイスはどこかで見た様な・・・君は巨大なウマヅラけ?
少々苦労しましたが無事キャッチしたのはウマではなくウスバハギなるそちら系の種族。
ちと柄がアイゴ風の斑点で嫌な感じですが「喰えるよ」と船長。はぁでは頂きますけどもね。

ロクマルくらいか
でもこの強烈ファイトで少しだけ満足度が上がってしまいました
うすらでかいし家族分の夕食にはなりそうだもの。
さておしまい。
***
あと1匹ホウボウを追加して春前の最終戦(仮)は4匹と相変わらずイマイチで終了となりました。
まぁでもいつもそんなもんでしょう。もう今更凹みもせんよw
んでそのウスバハギを捌いてみたものの刺身には少し向かないブヨブヨ感があったので
全て鍋材料にしましたが普通に美味しかったです。ついでに肝もネ。

まな板はみ出るサイズや
そんな訳でこれにて向こう三ケ月間一旦ロッドを置くつもり。
釣りはまだまだその先があるけれどおそらくウルトラマラソンはこれで最後なので悔いのない練習がしたい。
我これから6月末の本番までウルトラマンモードに突入であります。
そもそも相模湾ではタチウオはメインターゲットの魚種ではなかった筈だがいつの間にかにだ。
※でもこれも裏腹でとある魚が釣れなくなりました(噂)
しかし実はホンのつい最近まで結構な深場(200m強)がメインで
正直手巻きジギングでは厳しかったのだがそれがいよいよ100mレベルに上がってきたらしい。
言うてまだまだキツいけどとにかくメチャ釣れている情報が流れていて
ついにはかの一俊丸がエサ&ルアー混合船ではなくジギング専船を出そうか?と目論むくらいだ。
ルアーマンはタチウオジギング大好きだからねぇ。休日なら即集まるよ。
今までは東京湾に行かないと難しかったのに湘南エリアで釣れるとならばより気軽にいけますからの。
って前振りでOK?!
コノナガレハ…
28日の誰かの釣果
***
いやタチウオジギングは嫌いじゃない。そう嫌いじゃないんだけどそもそものタチウオがウチでは人気ない。
確かに細い魚体は食べるのが難しいが太いのならば刺身から何やら出来るので悪くはない。
でも余りいい顔されないので持ち帰る気になれないのは本音。
ましてや未曽有の量をお持ち帰りなんてしたら呆れられること請け合いである。
正直釣り的には面白い。フォール中にフッとラインが緩む瞬間が激熱でタチウオジギングのツボでもあります。
そんな訳で大盛況の船に少しの羨ましさを感じつつもワラクシが乗り込んだのはまさかのホウボウ船w

あちらは2艘出しだが

こちらはラララ無人君(後で数人来たけど)
とっくにシーズン終盤のはずだが未だに釣れているらしく後少しの間出船しているとか。
ならば封印したはずのホウボウタックルをあと1回掘り起こしてみようぞ。
ではようやく本編スタート。

眠い(春だね)
***
釣れねぇ!!
ダメダコリャまぁいつも通りの展開ですが今回はルアーオンリーで行こうとベイトタックルは用意せんかった。
ジグの上に例のカブラ枝素をつける湘南スタイルで真剣にシャクリ倒してやる目論見。

右上がエース

でも喰わせはコチラ
んで暫定だがこれを最後に北海道遠征までは休日はなるべくランニング練習にあてようかと。
そうゆう最終戦的な気合であります。だからこそのルアーオンリー作戦。
※今年はいつもの栃木シリーズ(東古屋湖、中禅寺湖)がない
実はそうは言うものの朝イチ即2匹釣れてちょっとだけ「幸先がイイ!」と思ったのですが
次の3匹目はまさかの3時間後・・・

破れ鰭の勇者か

とりあえずお土産確保
とにかくバイトがない。
私はミヨシを独占していたので四方八方投げまくっていたのだがどうにもこうにもアタリを出せないのだ。
昨今は行けば大荒れウネリの風ピューピューの相模湾でしたが本日は潮は緩く風も弱いほぼほぼ凪と言う
人的コンディションはすこぶる有難いのだがやはり魚はそれでは機嫌がも一つなのだ。
一応曇ってはいるし小雨も時おり振るのだがいわゆる凪倒れ的でホウボウさんの活性が低いのであります。

江の島沖に来たものの
それでもエサ師はポツポツ・・・
そして今回のクライマックスは3匹目直後。
ドン!とシャクリアタリを取ったのはいいとして何かヒキが違う。
キツめであるドラグがジジジと出てゆく。何じゃコリャ?
スプールを押さえながらの人間ドラグでやりとりするが中々上がってこない。
そのうち網を持った船長が来てくれたのだが曰く「サメじゃね?」との事。
サメっすか?それはそれで絵的に面白いぞ。
そんなやりとりをしているとどうやら魚体が見えてきたのだが妙に平べったい?!
すわヒラメかと思いきやそのフェイスはどこかで見た様な・・・君は巨大なウマヅラけ?
少々苦労しましたが無事キャッチしたのはウマではなくウスバハギなるそちら系の種族。
ちと柄がアイゴ風の斑点で嫌な感じですが「喰えるよ」と船長。はぁでは頂きますけどもね。

ロクマルくらいか
でもこの強烈ファイトで少しだけ満足度が上がってしまいました

うすらでかいし家族分の夕食にはなりそうだもの。
さておしまい。
***
あと1匹ホウボウを追加して春前の最終戦(仮)は4匹と相変わらずイマイチで終了となりました。
まぁでもいつもそんなもんでしょう。もう今更凹みもせんよw
んでそのウスバハギを捌いてみたものの刺身には少し向かないブヨブヨ感があったので
全て鍋材料にしましたが普通に美味しかったです。ついでに肝もネ。

まな板はみ出るサイズや
そんな訳でこれにて向こう三ケ月間一旦ロッドを置くつもり。
釣りはまだまだその先があるけれどおそらくウルトラマラソンはこれで最後なので悔いのない練習がしたい。
我これから6月末の本番までウルトラマンモードに突入であります。




デモホシイゾ

























マヂダヨ!











コノテイドカ…
エコエコアザラク!










ソウネ









ソリャソウダ









