もしかして今はもう死語かもしれないが昔はジャケ買いなる言葉があった。
ジャケとはジャケットの略。その意味は広義では覆うもので通常用途はアウターの服装とCDや本などを覆うものを指しここでは後者を使うが
全然聴いた事のないバンドや作者すら知らなかった本が平積みされその表紙を目にした途端衝動的に購入してしまう事は誰しもあるだろう。
例えばかの太宰治の人間失格なる本があるがその表紙をデスノート作画の小畑健のイラストにして再販したらまた若い読者層を引き入れて
今更ながらのベストセラーになった事がある。

こりゃ・・・買いたくなるよね
自分で言えばCDを買い漁った時期がありタワレコやHMVで恰好つけて知りもしない音楽を入手したものです。いや大抵は1回聴いてオシマイですけどw
ただそうゆう無駄に見える事もおそらく無駄じゃない。
失礼ながらどんなクズCDもクズ本だって誰かが魂込めて創ったモノ。そしてそこから何か得ていると思います。多分
ソウネ
おぉ中々文字数を使った良い序文だぞw
***
そんな序文とはゼムゼム関係ないのが本日の小話。
ブクオフは100円文庫本を棚にギッシリ陳列してありつまり露出は背表紙の文字だけである。
そこはタイトルと著者名で精一杯のスペースでジャケットを着飾る余裕はない。
かつ中古本なのでキャッチーな帯も既になくただひたすら五十音順に並んでいるだけのモノだ。
つまりそこから何かを探すには少なくとも著者名ぐらいは知っておかないと話にならん。
そして極めつけ?っか個人的にっかワラクシは目が悪い
ついでに目つきも悪いが運転とウキ釣り以外に眼鏡を使用すると酔うw
そんな歩く劣悪裸眼男が吸い寄せられるように数多の棚から1冊の本を手にとった。
それがコレだ。

それは私の好きなアニメの1つ氷菓の原作本だった。
例えばこれがこうなっていたらあからさまにピックアップしただろうが実はお恥ずかしながら原作タイトルどころか著者名すら知らなかったのだ。

これなら手に取るよね間違いなく
まさに本に呼ばれたふうに吸い寄せられた。
当然購入したのだが残念な事に全ての始まりである1巻目がなく2~4巻を先に手に入れてしまったが
まぁ大体流れは知っているのでそのまま読んでみたのだが・・・正直結構地味な話。
アニメありきで読んでいるので私の脳内ではその登場人物が軽快に動くのだがもし原作を先に読んだら結構退屈していたんじゃないかな?と。
この地味なストーリーを拾い上げ名作に仕上げた京アニを褒めれば良いのかそれとも元来備わっていた実力なのか?
そう言えばかのユーフォニアムも実は原作は地味という噂なのでさすれば京アニの力でしょうか・・・
話を戻すけどその地味なストーリーが今は心地良い。
本とは単に活字を印刷してあるだけじゃなくその見えない行間にすらストーリーが含まれており
それを拾い上げて読み解いてゆくと地味ではなく奥深さがある。
アニメがインスタントコーヒーだとすると本はドリップコーヒー。ちゃんと丁寧に読めば味わい深いのだ。
そんな訳で現在の寝物語は氷菓を再評価中でございます。

私気になります!
***
オマケ
先日バイト先のJK様から一言。
「毒魚さんて本ばっか読んでるから絶対作家さんだと思ってましたマヂで」と。
エエト

・・・無職ですが何か?
・・・
ジャケとはジャケットの略。その意味は広義では覆うもので通常用途はアウターの服装とCDや本などを覆うものを指しここでは後者を使うが
全然聴いた事のないバンドや作者すら知らなかった本が平積みされその表紙を目にした途端衝動的に購入してしまう事は誰しもあるだろう。
例えばかの太宰治の人間失格なる本があるがその表紙をデスノート作画の小畑健のイラストにして再販したらまた若い読者層を引き入れて
今更ながらのベストセラーになった事がある。

こりゃ・・・買いたくなるよね
自分で言えばCDを買い漁った時期がありタワレコやHMVで恰好つけて知りもしない音楽を入手したものです。いや大抵は1回聴いてオシマイですけどw
ただそうゆう無駄に見える事もおそらく無駄じゃない。
失礼ながらどんなクズCDもクズ本だって誰かが魂込めて創ったモノ。そしてそこから何か得ていると思います。多分
ソウネおぉ中々文字数を使った良い序文だぞw
***
そんな序文とはゼムゼム関係ないのが本日の小話。
ブクオフは100円文庫本を棚にギッシリ陳列してありつまり露出は背表紙の文字だけである。
そこはタイトルと著者名で精一杯のスペースでジャケットを着飾る余裕はない。
かつ中古本なのでキャッチーな帯も既になくただひたすら五十音順に並んでいるだけのモノだ。
つまりそこから何かを探すには少なくとも著者名ぐらいは知っておかないと話にならん。
そして極めつけ?っか個人的にっかワラクシは目が悪い

ついでに目つきも悪いが運転とウキ釣り以外に眼鏡を使用すると酔うw
そんな歩く劣悪裸眼男が吸い寄せられるように数多の棚から1冊の本を手にとった。
それがコレだ。

それは私の好きなアニメの1つ氷菓の原作本だった。
例えばこれがこうなっていたらあからさまにピックアップしただろうが実はお恥ずかしながら原作タイトルどころか著者名すら知らなかったのだ。

これなら手に取るよね間違いなく
まさに本に呼ばれたふうに吸い寄せられた。
当然購入したのだが残念な事に全ての始まりである1巻目がなく2~4巻を先に手に入れてしまったが
まぁ大体流れは知っているのでそのまま読んでみたのだが・・・正直結構地味な話。
アニメありきで読んでいるので私の脳内ではその登場人物が軽快に動くのだがもし原作を先に読んだら結構退屈していたんじゃないかな?と。
この地味なストーリーを拾い上げ名作に仕上げた京アニを褒めれば良いのかそれとも元来備わっていた実力なのか?
そう言えばかのユーフォニアムも実は原作は地味という噂なのでさすれば京アニの力でしょうか・・・
話を戻すけどその地味なストーリーが今は心地良い。
本とは単に活字を印刷してあるだけじゃなくその見えない行間にすらストーリーが含まれており
それを拾い上げて読み解いてゆくと地味ではなく奥深さがある。
アニメがインスタントコーヒーだとすると本はドリップコーヒー。ちゃんと丁寧に読めば味わい深いのだ。
そんな訳で現在の寝物語は氷菓を再評価中でございます。

私気になります!
***
オマケ
先日バイト先のJK様から一言。
「毒魚さんて本ばっか読んでるから絶対作家さんだと思ってましたマヂで」と。
エエト


・・・無職ですが何か?
・・・










ゴチデス!



イケルヤロ!


















オヨヨ?

オミセナイヨ
ヒョロガリダモンネ







・・・















イツノコトヤラ?



ヤメトケ!


マタツカウカモ




















