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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

それは宅木か木偶か?!はたらけどはたらけど猶わが財布空にならざりぢつと手を見るとは如何に?

2025-07-23 10:17:49 | 日々の戯言
丁度って話かワカラヌが先日の三連休に今年の丑の日がぶつかりお店が大渋滞に。
そして人手不足とトラブルが重なりここ最近休みなく朝から晩まで働くハメになっている。
※決して遠征休暇のペナルティではないがそう思えなくもない






無職なのに?!


そしてキッチン内は36℃を超す猛烈な暑さであり物理的心理的にヘロヘロな一週間なのであります。
んでどうせ世間は夏休みだし間もなくお盆も来ればお客さんも途切れる事もない。


そんな絶望状況にタイトルをつけるとすれば「諦めの夏2025


つまり何もする気がしないのだ。


***


閑話休題


例の大谷翔平貯金。


ホームラン1本で3千円。登板で1千円。かつ勝利なら+9千円なる貯金レギュレーション。


ここ最近ジリジリと調子が上がっているのかいつの間にかホームランは35号まで積んだし
投手としても短いイニングながらコンスタントに登板しているのでチョイチョイお財布からお金が無くなってゆくw


超困るって程嘆いてもいないけどガソリンを入れようと思ってスタンドに入れば現金入ってない?!そんな事がザラに。
でももしこれがホームラン1本イチマンエンにしてたらマヂで破綻してたかもしれません。


貧乏と貧乏性は似て非なるものだけど働いても働いても(無職ですけど)貧困のワラクシはその資質を両取り中であります。


でもホームラン50号と登板10回概算とすればシーズン終了後には160千円でしょうか?
まぁこうしてみれば大して多くもないと言う事でヲマケを思い付いた。


MLBにはレギュラーシーズンの他にワイルドカード、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップ
そしてワールドシリーズと階段状にそれぞれある。


去年ワールドシリーズを制覇したドジャースだが今年どの道を行くのかはまだまだワカラヌ。
なので今のうち貯金レギュレーションを決めておこうかと。


ワイルドカード:ホームラン5千円登板3千円(勝利10千円)
ディビジョン:ホームラン10千円登板5千円(勝利15千円)
リーグ:ホームラン30千円登板10千円(勝利20千円)
ワールド:ホームラン50千円登板15千円(勝利50千円)




どうでしょうか?それぞれのシリーズの価値として決めてみましたが案外的を得ていると自負。
でもこれを決めた事により大谷翔平個人だけではなくドジャースとしての行方も重大になって
ますますレギュラーシーズンが楽しみに。


今年もここまで上り詰めろ!


願わくば翔平破産までワラクシを追い込んでいただければ幸いでゴザイマス。


***


つまり夜遅くに帰宅して翔平さんの活躍をチェックぐらいしか楽しみ?がないのが現状。
※実際は戦々恐々やぞ


でもいーんだよ。停滞は手痛いじゃない。


我が人生はゼンマイ仕掛け。


遠征で伸びきったネジを巻くのが忙しいこの夏なのだ。また来年高く遠く跳ぶ為にここはグルグル巻きを耐えようぞ。


なのさんご無沙汰~新作CITYも面白いヨ
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温故知新はポンコツ値新?!飛び越える10年単位とひょっこり迎える明日とは如何に?

2025-07-18 09:18:01 | 日々の戯言
漠然とした話だがワラクシは自身が持っているもの持っていたものと同じものを欲しがる傾向がある。


だが「コレもう一つ欲しいな」と思う頃にはとっくに廃番になっていたりするので
その捜索先はヤフオクやメルカリ等のセカンドユース品になりがちだ。


まぁそれは仕方がない。だって新品流通ないんだもの。


***


閑話休題


待つこと10ウン年。ようやくかの「ワルプルギスの廻天」の公開が決定しました!




でも当初予定されていた今年冬ではなく来年春に変更されてはいましたがもうそんなの問題ではないのであります。
完成してくれるならそして公開してくれるならいつだって良いのだ。


でもムビチケの発売日も決まっているのでこれで本キマリでしょう。いよいよです。


しっかし初回放送が2011年でしたのでもう14年経過ですか・・・時の流れは恐ろしい。


そしてワラクシは全く成長してませんけれども


さてこの難解で悲しいお話は何処に着地するのでしょうか?最後まで見届けたいと思います。


んで来年はユーフォ最終楽章もあるからそこまでは何としてでも生きなければなりませぬ。
※こっちの初回は2015年




***


唐突だが長年探しているサングラスがある。


それはキラーループ製の確か「FIX」なるモデルだったか?


その子がワラクシに似合っているかの他人の評価は置いといてとにかくシェイプが気に入っていて
壊れる度に同じものを探して購入していたのだが残念ながら現在手元にはない。
※べっ甲柄のフレームがチャームポイントでした


ちなこれは20年前の商品ですがいまだ捜索継続中である。お心当たりのある方は一報下さい。


さてそれと同様にもう一つ探しているサングラスがある。


これもファーストコンタクトは20年前だろうか?


当時ランニング用に購入したのだが凄く気に入っていて2度3度購入していたのだがこれも毎回壊してしまって以来空席に。


いや不注意からの再三のクラッシュもいい加減にしろ!って話なんですがそれは置いておこう。


とにかく古い探し物はそれらサイトに限るって話ですがその2つ目のサングラスがようやく出土。


いや正確にはようやくではないのだがとある案件から「アレ欲しいな!」と急に思い出し検索したがその日には無く
しかし翌日にひょっこり誰かが出品してくれてあっさりゲト。20年の空白時間とか全く問題じゃないのね。


どっちもウィンウィンなのでありがたいがう~んネットによる便利な世の中じゃのうとしみじみ。


街にあるハードオフ等のジャンク屋も好きなんだが基本的にアレが欲しいと決めて行くトコじゃない。
予想外想定外の掘り出し物を探すプラプラ散策であり、つまり大抵何も買わずに出てくるんだけどね。


そんな訳で20年振りくらいに我が手元に来た子。こんな美品で保管してくれていてありがとう前オーナー様。


アディダスサングラス「a262」モデル。


超ご無沙汰であります


見事に素敵なシェイプ。ある意味理想のサングラスですがアディダスファンではないのが玉に瑕w
ちなこの同型でカラーが5色ぐらいあるんだけどぶっちゃけ今見ても全色欲しいと思っている。
※ナイキファンなので寧ろアディダスロゴは敵


でも見ての通り実に華奢。


壊れないか壊さないか我がジャッジ微妙なトコですがとにもかくにも今回こそ末永く私の元でお暮し下さい。


んで結論ではないのだが古いか新しいかは置いといて結局思い入れのある何かこそ欲しがるのであります。
※多分皆そうだろうよ

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釣り道に近道ナシ?!刺々しい棘のフグ道とカッタクリ王に俺は為るとは如何に?

2025-07-11 15:10:01 | 釣部
遠征帰還後は翌日からモーレツにせわしない日々を送っておりましたがようやく落ち着いてきました。
ブロー寸前だった身体もなんとかなりこれで日常生活に着地したと言えるでしょう。


そうなると次は・・・ではスタート。


***







そりゃ釣りだろ?


と、散々遠征でしたにもかかわらず結局出て来た選択肢は釣りに行く事。
そりゃまぁいいんだが問題はその釣りモノでありリハビリを兼ねて海の船釣りが気楽で良いんじゃないかと。


そんな気分で選んだのはいまや我が夏の風物詩?と化した湾フグ戦at三浦鴨居一郎丸であります。


しかしその湾フグ。


私にとっては何度やっても全く結果の出ないある意味難攻不落の釣り。
本当に1ミリも理解出来なくて毎回船中でビリがデフォ。コイツら一体何なん?


ご無沙汰しております

今日も激オコだね


***


閑話休題


そんな湾フグ釣行の前にタックルチェックをすればロッドティップに傷を発見。
ジョイント部故の傷なのだがこれは致命傷になりそうな予感。


うーん危ういなぁ

フグ竿は穂先が命なんだけどね


なので応急処置として瞬着で傷を埋めて、プラス少し多めに瞬着を盛りジョイントポイントをズラした。
※当然サンドペーパーで上手く加工してだ


完治は難しいトコだがとりあえず明日一日もって欲しいと祈るばかり。


***


さてさて船宿によればここんとこ凄く釣れていてトップは50匹届く日もあるらしい。しかも中々の良型揃いだとか。
勿論そこまでは夢見れないけど、どさくさでつ抜けぐらいは行けるんちゃう?なる皮算用。


そんな狸がゾロゾロ来たかは知らないが平日なのに本日も満員御礼である。
※ワラクシもその一人


呉越同舟とはこの事

いざ出陣


んでスタートしたのだが一匹目はわりと早めに釣れて先の妄想を助長する。


サイズ良し


今日こそ行けるんちゃう?と。


だがここで件のティップが割ける様に速攻破損してしまう。


そりゃそうだ。


今の私の湾フグ技量だとゼロテンションから無闇に空アワセをする完全引っ掛け釣法であり
それはそれはティップ部に大きな負担をかけてしまうのだ。


負担とはつまり抵抗であり仕掛け、オモリ、エサ、ライン等の重さと潮の抵抗が合わさり
想像以上の負荷があの一点に掛かる事請け合いである。


そんな負荷にやはり耐えられなかった我がロッドティップは早々に退場処分となる。



マヂか?!


朝8時前の出来事である。しかし今日という日はまだまだ長い。


一応予備ロッドは持ってきているがそれはタイラバ用でありティップアクションなぞ望むべくもない。


だが上記にもあるように完全引っ掛け釣法ではアタリなぞとらないのでたとえ鯛ラバロッドだろうがソコソコ行けるっしょ?と
思っていたのだがこれが完全な間違いであることに気が付くのは後の話になる。


藍に青し


***


今更だが湾フグのメソッドはこうだ。


① 仕掛けを着底させる

② オモリをボトムにつけたままラインを緩めたゼロテンションで待つ

③ アタリが出なくても5~10秒待って鋭くシャクリアワセを入れる



基本的にはそのたった3つの動きを繰り返すだけなのだが実はそこにとんでもない深みがあるのだ。


正直ワラクシにはフグのアタリが解らない。ほぼほぼ何も感じられないのが本当だ。
エサ盗りが上手いカワハギの比ではないステルスバイト性能でありその対抗策としてのメソッド③なのである。


海底でフグがエサを啄んでいると想定してエイヤッ!と引っ掛ける。


だがそのアンチテーゼとしてここに記しておくが今回ワラクシの1m隣にいた方はそのステルスバイトを確実に取っていた。
ゼロではない絶妙な01テンションを保てる不思議なティップをもつロッドで次々と掛ける。


当然そのコツを盗もうとガン見していたのだがこれが全く解らずw


例えば上記のメソッド③は至って普通の湾フグアングラーの動作であるのだがその動きは少々乱暴だ。
だがその方の対フグ所作は本当に丁寧でアワセは(多分)バイトの際にしか入れない。
そして確実にフグを刺してくるので私にとっては色々ワンダーであります。
※結局その方30匹で竿頭・・・


だが乱暴派に属するワラクシは刺せばいいんでしょ?とロッドを無駄に動かすだけであり
これがまぁどうゆう訳だかそう簡単には刺さらないのであります。


そして仕掛けについても一言ある。でも余りにも課題やパターンが多すぎて最適解がまだまだ不明だが
これについても一つの方向性を見い出してありそこを突き詰めてみようかと思う。


ちな私は手先が不器用だけどこれについては市販品ではなく自作仕掛けに挑戦するつもりです。


んで結論を書いてしまうがワラクシまさかの・・・本当に湾フグ向いてない。
※アベレージは10匹ぐらい


隣は30匹なのにどゆこと?!

裁き(捌き)を待つフグの群れ





人間感度激低マヂデ?


正直ロッドティップが折れたのでこれを機会としフグ道を断念すると言う選択肢も浮かんだ。
えぇ何度行っても理解出来ないならいっその事それもアリかと。


だが反省や改善案を考えながら書いているとなんだかこのまま降りるのはムカついてきてw
だからまだこの棘の道を進む事にしました。


その決意の具現化としてNEWロッドの購入を脳内委員会が可決。
※現湾フグXはサブロッドとして修理します


昨日見た01テンションを出せるロッド名は知らないけれどなるべくそれに近しいフィーリングが出る様これから検討したい。


そしてその最終形として釣れちゃったから釣ったへの大転換を果たしたい。


んでいつの日かちゃんと釣って竿頭を獲る!
ここに宣言するものであります。まぁ何年後かは知らんけど。


フグ刺し旨かったしやるしかないでしょ
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~ジエンド

2025-07-08 07:59:16 | 旅部
これがアップされる頃には日本は滅んでいるのだろうか?ワカラヌがそれもまた一興かと。


***


九州屈指のバスフィールドに遠賀川という川がある。


佐賀平野と門司港のある北九州市の中間ぐらいでそちらサイドに移動するのは全くもって善手でもある。


バスフィッシングが盛んなのは河口堰から中流堰までの全長数キロのエリアなのだが
トーナメントが多くおこなわれるくらい非常に多くのバスをストックしている川なのだ。


だが両岸の大半は護岸されていて釣り味的には少々寂しいのだが実はメインポイントは水中にある様々な見えざるストラクチャーらしく
魚探を駆使してそれらを釣ってゆくのが遠賀流なのであります。


んでここはバスボート持ち込みOKな稀有なフィールドであり逆にレンタルボートはないのでマイボーター天国とも言える。
そして7月中旬にはJBTOP50も行われる予定であり訪れたこの日も多くのプロ選手がプリプラで浮かんでおりました。


言うまでもないがワラクシは陸っぱりをしに来た訳じゃない。


実は前々日にガイドサービスを探して急遽お願いしてあったのであります。


では泣いても笑っても遠征最終日スタート。


***


お願いした山崎ガイドサービスは14fアルミボートでのガイドだ。
しかしこれには訳がありバスボートでは入れないドシャローにも侵入出来るので利点も大きい。


だがその代わりでもないのだが今ハヤリのライブスコープは搭載されてないので沖ストの細かい解析は望むべくもない。
その善し悪しはこの段階では知る由もない。


そんな訳でTOP50の方々が来る前を狙って超早朝にスタートしたのだがまず入った対岸のブッシュへの投目





釣れちゃった


ゲーリーグラブを結んでブッシュの下に(スキッピングで)入れて行く作戦だったのだが
恰好良く奥に入ったはいいがラインがモモってしまったのだ。それをクシャクシャとほどいているとまさかまさまで釣れてたのだ。


正直無様でアレレレレと照れるw


秒で釣れたぞ


でも遠賀スゲェ。


とにもかくにも一投目で坊主は逃れたので気を良くしてグラビンを続けてみたのだが反応がない。
しかも何度も入れてゆくと何故か大事なテールが切れてしまうのだ(古いからか?)


これはメッチャ不経済。イモグラブを量産したい訳じゃない。


そんなのを見かねてか氏がボトムアップ社製のカエル君(スクーパーフロッグ)を貸してくれた。
これが超良くてノーシンカーでも結構重くスリットに対するフックセットも非常にいい。


素材の張りと後ろ足のキック感が最高だ


そしてこの形状からかスキッピング性能が凄い!奥の奥に入れられるのは最高だ。
※サイズは大中小あり今回は中使用


まぁこの日は琵琶湖からの流用でフロロカーボンラインを使っていたけど
チョイ太目のPEでパワーフィネスすればオーバーハング攻略には最適解だと思う。


そしてそれを入れやすい様なボートポジションをとってくれる氏の何気なさにも感謝。
釣れた釣れないも大きいけれどそうゆう気遣いこそさすがプロガイド。


んでそのカエル君を気分良く振り回しているとここでビックバイトあり。


ブッシュから抜けて1mくらいのトコでバクン!と下から飲まれた。


おっ!来たよ~


やたら濁っているので目視は出来なかったが間違いなくブッシュから追ってきたのだろう。
そのままナイスファイトで少々冷や汗もかいたけど無事キャッチ。


デカいよこの子

サイズは~

残念50チョイ足りずだ


全くいいね遠賀。


しかし雨予報&薄曇りで始まった遠賀戦もやがて快晴になりバイトが遠のく。天気予報のいけず。
こうなるとシェードなんてまだまだ居そうなのにリアクションは皆無に。


うーんこの。


とりあえず川の中央にあるインビジブル系を撃つにはまだ流れが速いので護岸で勝負。
いわゆるこれが遠賀名物千本ノックであります。


イマカツ発見(多分)


***







釣れねぇ


テキサスリグで壁ギリに落としピックアップを繰り返すとやがてバイトが出るハズなのだが
撃てども撃てどもワンバイトもない。これはマヂで強度な修行。右肩が固まってくる。


エンカウント率激低

だめだこりゃ


例えばその護岸に向かってライブスコープをあてたらどうなのだろうか?
エグレに潜むバスが見えたりすれば千本ノックも効率が爆上がりすると思うのだが駄目なのだろうか?


でも残念ながらその眼は今はない。ならば凄げぇ長さの護岸だって地道に撃ち抜くしかなかろうて。







ハイ駄目でしたー


結局壁撃ちではワンバイトも出せずに撤退したが終盤から壁際の水が良くなっている事に気が付いた。
堰の解放量が変わったのか上からの水が良くなったのか色々あろうがこうなれば流心にある
インビジブルストラクチャー撃ちの可能性が出てくるってものだ。


んでそのストラクチャーとは昔の橋脚や旧堰や沈んだ流木等でありこれが結構な数あるらしい。
そんなのを幾つかピックアップして撃ってゆく。


でもこうゆうので釣れた試しがない


リグは重めのフリーリグがオススメだそう。


ここではそんなフリーリグの他に得意のスピニングに持ち替えてスプリットショット等も投入し
バイトは無きにしも非ずだが時々ある「コン!」と余りにも明確なアタリは恐らくギルに違いない。


うーんこれもイマイチですねぇ・・・


最後は再びのブッシュ爆撃


***


さてもうぶっちゃけてしまいますが実のトコ、朝の2匹のバス以外はギルすら釣れることはなかった。
だから遠賀川の本当にポテンシャルは全く解らなかったのでありますがそれでもメチャ楽しかった!


やっぱりバスフィッシングは楽しい。少々食い意地は張っているかもしれないけどあんな面白い魚もいないもの。
これは辞められないよな。


そして急遽の依頼を受けてくれた山崎氏に感謝を。ありがとうございました。あなたのおかげで遠賀川初バスもゲト出来ました。


ありがとうございました


んで今回お世話になったガイドさん達に共通するのはなんとしてもゲストに釣らせようという熱意だ。
最初から最後の一投まで気を配ってくれる。それは本当にプロの仕事かと。


そしてそれに応えるのはゲストの義務。結果はともかく最後まで諦めない姿勢こそお互いの熱量が保たれるのであります。


だから終わった後は圧倒的に清々しい。それはその日をやり切った証でもあります。
そんな気持ちをお土産にさぁ地元に帰ろうかの!


***


さてこれにて今年の遠征話は終了となります。
※ボツ写真供養はナシ


新門司港から横須賀港まで20時間程でありそこから3時間余りで地元山梨まで帰ってこれました。
事故なく事件なくちゃんと帰ってこれた事こそ遠征は大成功と言って良いでしょう。


九州最後の日没

エスポワール号(仮)


そしてこの瞬間から来年の遠征に向けて準備がスタートしました。


来年は日本海に浮かぶ隠岐の島で新しい何かを見つけたいと思うのであります。


では長きに渡る与太話にお付き合い頂きありがとうございました。


この後いよいよやんごとは新プラットフォームにお引越ししますのでその際はまたお願い致します。では。
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ゲットだぜ?!尽きないパワフル魂と酸いも甘いも苦いも辛い2025辛勝筆跋西部放浪編~10

2025-07-07 07:26:40 | 旅部
滋賀で近づいて京都で遠ざかった我がタナゴ道。
憧れはずーっと昔からあるものの実はタナゴを釣った事はない。長い釣り人生で一度もだ。
※網で捕まえたのならソコソコあるのだが


怪魚珍魚捕獲も仰々しくて良いのだが地味なタナゴにこそオサーンは憧れてしまう。


***


閑話休題


この日は6月25日で翌26日の夜には新門司港から横須賀行きのフェリーに乗らなくてはならない。
つまり旅も最終局面なのだ。


だがイマイチエピソードパンチが足りない。釣りが出来るのは今日明日のみ。どがんせんといかん。


でもこのまま佐賀で雷魚を追っても埒が明かないのは明白。ならば・・・


***


その朝は昔超釣れたクリークに入ったのだがここも案の定ものけの空。マヂでバイトどころかチェイス一つない。
あれだけいた彼等は一体何処へ行ってしまったんだろう?


ここは小学校の近くなので早朝だけにしようとは思っていたがものの何も起こらないので小一時間で全て打ち終わってしまった。
まだ朝6時とかの出来事である。その後もう一か所に入ったのだがここもノーでさすがに心折れた。


仮にもここは聖地佐賀。札幌じゃねえんだからよ!と結構ヤケ気味。


そんな訳で朝イチではなくニぐらいで身体が空いてしまったのだがならば冒頭の未完ミッションを追ってみようと思い立つ。
九州にも大いにタナゴは居る筈なのだが正直確固たるネタはない。


ただ推測としてド級の濁りや強い流れを嫌うとすればクリークではなく池タイプがいいのでは?と閃いた。
ただし池タイプは親水公園である事も多く釣り禁の可能性は否めないので駄目なら駄目で仕方がないとは思う。


そんなテーマで検索をし、プラスして多布施川水系がこんな大雨でも水がキレイらしいとヒットした。
ならばその水系の畔の池ならワンチャンあるのでは?と現地視察に赴く。


不穏な天気やの


***


着いたのは神野公園。


どうやらトンボ達の保護育成を目指している公園らしく釣り禁とは書いてないがこれは止めた方が良いだろう。
確かにベジテーション類が多く水が良い。んで大きい池には鯉が放たれており人が立つだけで寄って来るのでそうゆう事だろう。
※でも良く見るとギルが凄かったけど


まぁやむを得ない。だがそんな池から流れ出る小川に待望の小魚の姿を見つけた。


これは水位が増した後

水色は悪くないでしょ


幅1mくらいで水深なぞ30cmもないいわゆるドブ川なのだが(水はそれなりにきれい)
そのまま観察すれば魚種は不明だが結構いる事が判明し、ならば駄目元で釣りをしてみることにしたのだ。


更に観察を続ければそんな水路にもポイントがある事がわかる。


雨水等を誘導する為に突き出たパイプからの水の落下地点のボトムが窪んでいてそのちょっとした深みに魚がステイしている。
小魚自体はこちらの姿にビビってだーっと泳ぎ回っているのだがその窪みの魚だけは案外落ち着いて見えるのだ。


よしよしポイントはここやな。ほんじゃやってみようか。


君らはクチボソかモロコかはたまたナニガシか?


***


滋賀でお世話になった仕掛けとエサでスタートしたのだが案の定このポイントの反応は悪くない。
そりゃそうだ。美味しい(筈)練り餌なんて食べた事もなかろうて。


ミニミニヘラウキがピクピクスコスコと縦に揺れる。これこれ。





っと早速釣れたけれどこの子は・・・




アブラボテじゃんか!!!

人生初タナゴキター!


マヂか!と独り叫んでしまったが本当に釣れるとは思ってなかったw
いやいや嬉しい嬉しい。早速観察箱に入れて暫し眺める・・・超カワイイ♪


その子を皮切りにポツポツと釣れてゆく。主はやはりアブラボテなのだが時にはオイカワやモロコの姿もあり
もう本当に楽しくて楽しくて~小物釣り最高だなw


いやー元々淡水魚フリークだけど更に一歩進んで淡水魚フェチになりそうだ。





キターってこの子は・・・


ヤリタナゴ?マヂで?!
※詳しい人教えて下さい


超キレイだね


まぁ何て美しいのかしら。とは言えタナゴに限らず自然界で派手なのは大抵オスですけどね。
オマエラもメスに選んで貰おうと婚活に苦労してのか・・・他人事じゃねぇな。


いやーアブちゃんだけでも満足なのにヤリまで来て本当にこの水路をチョイスして良かった。
我が適当サーチ力も捨てたもんじゃないなw


ボコボコ釣れる


ウッヒョーと熱量高め。だがそうこうしているうちに気が付けば超大雨になりポイントは大水没・・・これにて終了。


自転車置き場で暫し待機

水出過ぎ~

野良スッポンも登場

ナイスサイズオイカワ


でもそうゆうワンチャン的偶然まで味方にしたのでこれはある意味神回でしょう。
ありがとう佐賀のタナゴさん達よ。いつかまた来るからその時まで壮健なれ。


***


「いや~いいだった~」と振り切れた満足メーターはワラクシを次の場所に導く。
最終目的地点は距離にして佐賀から50kmくらいか?のんびり行こうぞ。
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