やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

発動するラグナロク?!進撃の毒神と八百万の神々まにまにまにまにとは如何に?

2023-02-07 11:03:39 | 日々の戯言
気が付くと2月・・・







そうだ初詣に行こう!ワスレテタ


初釣りなる運試しで自力で中吉を手繰り寄せたのはともかくとりあえず陸の神様にもご挨拶せなアカン。
しからば思い立ったら吉日。家から原チャで10分。いつもの北口本宮冨士浅間神社へお伺いしてみた。


鳥居ってなんだろう


因みにここの富士山の富はでウ冠じゃない方です。お間違えなく。


さて当然ながらこうゆう神社仏閣には由緒由来そして長久な歴史があるのだろうが未だ興味が出ない。
50歳を超え未だ唯物的思考しかできないのは人として老成どころか熟成すらしてない半人前だからだろうか?


愚者にはその精神性が届かない。


神仏に祈る、先祖の墓参りをするなどそうゆう形あらざる思念に思いを馳せられたらいいのだけれど
そうゆう光溢れそうな世界より、逆サイドにあろうおどろおどろしい地獄の方が興味があるのであります。


やはり人としてどうなのよw


そして脳の浅いエリアでは「来週何処へ釣りに行こうか?」程度のアイデアしか浮かばない駄目人間なのであります。
思考除去力99%なる脳内洗剤でもないかしらねぇ。


そんな愚考も朝の凛とした参道には似合わない。


シーン・・・

それでも9時過ぎ


丁度誰も居ないタイミングなのか自らのじゃりじゃりと鳴る足音しか聴こえない静寂だ。


こんなとこに殺生石(嘘)

進撃の愚人


とりあえずワラクシも毒神を謳うものとして参道の真ん中を歩いてみるが、おぉなんか不穏な圧を感じる。やっぱり端っこを歩こうw
やがて2つ目の鳥居を潜り三途の川を越えいよいよ本尊エリア。


毒神色々神頼み


神様ハウス


二礼二拍手一礼ペコリ。今年も宜しくお願い致します。


***


さて儀礼はここまで。


カフェ発見

色々あるよ


あとは~と言うより寧ろ本命の御守りと御神籤タイム。


お隣には稲荷

絵馬群


最も危ういと思われる交通安全でありそこの御守りは外せない。超お世話になっていて居眠り運転を何度救ってくれた事か(多分)
そして奥様用にも一つ。うん今年はこれで大丈夫でしょう。


御守り屋

パターン豊富


んで御神籤。


幾つかのパターンがあったけど一番ポピュラーな籤。1枚100円ナリ。


選んだのはこの子

34番ホホウ・・・


さて御開帳~









ツモった!



おぉまさかの大吉ツモ!こりゃ縁起がいいやね!


ただしお言葉には少々刺さる文々もあり喜ぶだけではなく締めるとこは締めるべきとあり肝に命じるのであります。


自由人を気取ると痛い目に合う(意訳)


と言う訳で少し遅い初詣はそれなりに大成功にて気分良く今年を進めそうでありますGO2023!
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その魔窟はサンザイアン?!こじ開けざる巌窟財布とど真ん中に突き刺さるダーツとは如何に?

2023-02-03 08:55:58 | 日々の戯言
折れたバンブーロッドを直す為に一路沼津へ。


東海地区で展開するイシグロなる釣具チェーンの幾つかの店舗ではロッドビルディング部門があり専門知識のあるスタッフがいるそうだ。
その昔に来店したときに確かにそうゆうコーナーを見た気がしたが特に用事もなかったのでスルーしてましたがね。
あーあとイシグロさんは中古釣り具コーナーもあり、そんなに大々的ではないにせよそれは来店の楽しみでもある。


それでも沼津は決して近くないぞ


まぁ基本的に折れたロッドは直らないけどリペアというかリカバリーならワンチャンあるなしかと。
もし駄目絶対なら#1をグラスソリッドで製作してもいい。そうゆう要望も叶えてくれるショップなので。


プラスして蛇足だが随分昔に折れたウエダのスピニングロッドの#2グリップ部を持ち込んで
それを改造してもらい渓流ベイトフィネスにならんかの?と言う無茶振りをしてみた。


正直素直に鱒レンジャーでも買った方が安い。イチマンエンでお釣りさえくる。


でもその前に駄目なら駄目で構わないし、もし直るにしても改造するにしても見積りが高過ぎれば本末転倒で止めもある。


そんな訳で持ち込んだは良いが回答は後日のお預かりとなった。まーそりゃそうだ。


しかし正直それだけの為に何度も沼津界隈に行くのはツラい。


なので何か他に用事がないかと探してみたのだが・・・あったニヤリ


***


沼津には名河川である狩野川があるが河口付近でのシーバスはともかくトラウトを狙うような上流部は禁漁期間だろう。
だが調べてみれば支流である黄瀬川という川のとあるエリアが冬季限定で釣りをさせてくれるらしい。ホホウ。


去年にいった犀川みたいな感じだろうか?


そんな訳で沼津界隈での用事は終わったのでとりあえず見に行ってみようとR246を裾野方向へ戻る。
裾野市中央公園なるトコが釣り可能エリアの上流部になっていると狩野川漁協のHPにあるのでそこへ。


んで公園に到着すると確かに管理事務所にチラシがあった。あぁコレやね。


期間は2月末までか


何でも五竜の滝ってとこから下流方向700mが特別解禁区みたいでその中央公園第三駐車場に止めて散歩してみた。
第三駐車場とは更に支流の佐野川(ここは禁漁)に架かる橋の横にあるのだが、そもそも管理公園なので
駐車場すら開門時間がある。朝は・・・8時半?!遅っ!もしかして実釣可能時間はそこからなの?


結構立派で滝壺には魚がいそうだ


それはともかくまずは川を見て見ようと歩き出したのだが・・・


その五竜の滝壺はエリア外でそのすぐ下にある吊橋風からOKみたいだがあーなるほどそうゆう川かぁ?
正直余りソソラレナイがそれでも幾つかの流せそうな流心はある。でも1回叩いて出なければ居ないな。


この橋から下流がOKエリア

奥が大畑橋

その橋から滝側

真下

下流側


ここは一応キャッチ&リリース区間であり釣り方もルアー、フライ、テンカラのみであるとある。
そして放流は大型のニジマスばかりらしいのだが・・・どうなんだろうか?


とりあえずテクテクと下流方向へ。


全長で700mと短いんだか長いんだかワカランがワラクシサンダルなので余り歩くのは上手くない。
特に河原は難しいので普通に道路沿いに見ていったのだがおぉ何と釣り人が4名もいるではないか!
まさかまさかの大人数だが何と全員フライマン?!遠目で見ただけなので確かではないけど
ドライフライを流している様子。ふーんそうきたか。


いるんだ!


その4名がいるのはどうやら200mプールってエリアみたいで確かにゆったりと流れるとこだが
正直そこはルアーには向かないねぇ。ルアーならもっと複雑に流れている淵や反転流の方が騙しやすいから
もしワラクシが狙うなら・・・あそこか?


そんな妄想をしながら歩いていくとあっという間にエリア最下流まで来てしまった。
実は最初気が付かなくて川が左に曲がってその護岸とぶつかるエグレこそルアーの出番だな、ワラクシならあそこにヘビーミノーを・・・
ってここエリア外じゃん!ってな感じ。


やるならあのアウトサイドベンドだろ

そうそこや


そのチョイ手間にあったショボい堰堤という名の段差までだったのだ。


これがショボ堰堤?!


あぁ因みにこの堰堤のトコに駐車スペースがあってどうやら時間区切りではなさそう。
なので朝イチならここに停めれば大丈夫かと思われる(あくまで未確認)


フライマンはプールに張り付いてました


そんな訳で黄瀬川特別区はワラクシ流適当チェックなら30分で終わってしまうレベルでありました。
一応入漁券についてふれておくと2000円/日であり、現地なら4000円/日と中々のお値段。
あーFISHPASSなるオンラインでも買えますのでもし釣りに行くのなら予めスマホ決済しておくのがベターかと。詳しくは狩野川漁協へ。


とりあえず現地を見て歩いて知った結論は私的には「コレジャナイ」でしたが興味のある方が一度行ってみたらどうでしょうか?


河原に降りてみれば悪くないけど

寧ろ良いけど

釣れるかもだけど

あっという間に終わるでしょう

頑張れフライマン達よ


***


帰路に本日3軒目の釣具屋さん。ちな二軒目はタックルベリー(何も買わず)


実はイシグロ御殿場店はその昔凄く程度の良い中古ロッドが買えたので好印象である。今日も掘り出し物がないかな?


直近で欲しいものは特にないのだがシーズンラストのカワハギやこれからのウィリー五目や
あとは遠きにある琵琶湖遠征まで長短で拾いものがあれば有り難い。


イイモンメッケ!


ワームは山ほどあるし色々使ってきたけど私にとってリーパー系はどこ行っても鉄板だ。
自己ベストである琵琶湖のロクマルも3inchのロボリーチであり信頼度は☆☆☆☆☆である。


しかも最高位のグリーンウィニーが100円ンン?


ただ時の流れというか流行り廃りがあり世間的にはもう全く相手にされない形状でもある。
うーん現在まともに流通してるのはDスタイルのフーラだけかな?


それでも別に釣れなくなった訳じゃないのでこうやって見つけてはシコシコと買い集めているのであります。
今年の奥琵琶湖遠征で圧倒的に活躍してくれるでしょう(適当)


んでそれとよく似たダーツも転がっていれ恐らく同じ人が売却したんだろうなと推測する。
捨てる神と拾う神のマッチングや。ありがたやありがたや。ケイテックはしらうおはリアクションバイトやw


それぞれ10円単位ってドイヒー

いつか遭遇したい白魚パターン用


そしてそろそろシーズンラストのワイヤー式のカワハギ仕掛け。来週行けたらいいなと願を込めて。チョイ高いがお試しでだ。
プラスこれからのウィリー五目仕掛け。そしてオモリも少々。そして愛して止まないシーフラワーさんも追加~1本200円は超安い。


錘は消耗品で安ければ中古だろうが構わんぞ


因みに基本的には中古プラスチックプラグ類には手を出したらアカン。バランス、クラック等どこか不具合や壊れている
可能性があるのでオススメしない。もし買うなら新古のパッケージインのみに限るのであります。


いやーつい寄り道で散財してしまったが良き買い物でもありましたナニシニキタンダッケ?
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2月頭所感?!錆びた心炉の燻りと今更駄々餅を捏ねるマインドとは如何に?

2023-02-01 11:14:59 | 日々の戯言
最初にウルトラマラソンを走ったのは35歳ぐらいだったと思う。


それは空前のランニングブーム前夜の頃でまだ自分のランニングがなんたるか解ってなかったがとりあえずノリで地元の大会に出場。
しかしまさかの(当然の)リタイア。しかも半分50kmという素人丸出しの距離であっけなく憤死しました。


その悔しさを糧にいよいよ本格的に参入し始め翌年の同大会で涙の完走。まぁ制限時間残り10分切ってましてが滑り込みセーフ。
それから数年連続し出場→完走し続け、やがてアウェイの大会にエントリーし始める。


以来富士五湖はもとより宮古島、サロマ、四万十川そして出雲と年1~2回のペースだがウルトラしか出ない人となる。
一応初回リタイア以降は全て時間内完走出来ているのが誇りっちゃ誇り。


正直ウルトラは距離も時間も長大でそれなりにツラいがそれでも私に一番合っていると思う大会だ。


誰かと順位やタイムを競うのではなくあくまで自分のペースで淡々と走るのが好きなんだろう。
結果として好成績なら言うこともないけどそこに拘りは少ない。


時間内完走こそが全てで競うのは過去と未来の自分自身。


10時間オーバーなる自身との長き対話を完遂せよ!


宮古島の死闘


***


さて何で今更こんな書き出しかと言うと最後に走ったのは多分コロナ初期頃。


岩手銀河ウルトラの練習だったのだがその大会自体が飛んで(延期で)そこから一切走っていない。
なので3年丸っと脚を使っていない。








恐ろしい
サビテル?


息をするように走れたのは遥か昔。今じゃどうやっても脚が前に出ない。


それでも恰好つければ完全に火が消えた訳ではなかった。胸の内に燻るものはあった。確かに。
もう一度だけウルトラを走りたいとズーっと思ってはいた。


ウルトラには年齢制限はないし誰と競う訳でもないので老いてもそれぞれ相応の走り方がある。
なのであと一度と限る必要もないのだがそれでも気力体力どこかで線を引くならここらが潮時だと思うのだ。


ならばその潮目を大好きなサロマ湖ウルトラに設定する。


人生最後のウルトラマラソン。


しかも今年ではなく来年。


3年のブランクを埋めるにはそれぐらいの時間が必要でありゆっくり仕上げてゆけるスケジュールにしようかと。
今年のを無理矢理狙うと多分足腰壊れるからそこは無理したくない。もう全く若くないし。


でもまたあのサロマを走れると思うと高揚する。


最後のサロマは2015年みたいだ


当然ウルトラは苦しいけどそれ以上にサロマは楽しい。あの独特の開放感は他にはない。
道端にホタテの貝殻が落ちているのはサロマだけだろうw


実はそんな決意表明の前に気まぐれでジムのトレッドミルに乗ってみたら案外走れる事を知ったのだ(時速7kmですが)
あれだけ放置したのにまだ脚が死んでないの?!これには我ながら驚いた。マヂ一切何もしてなかったのに。


そんじゃまぁこの気づきを契機にしてまた走り出そうではないか!と長い沈黙を破り前向きになったのであります。
そうだ!嫌いじゃないどころかラン好きだったんだ。すっかり忘れてた。


ここからこれから


出雲ウルトラのあと1km表示(こんなに嬉しい瞬間はない)


走れると言ってもヒヨコレベルであり実際はスカスカ脚だ。


まずは神経を通し血液を通しそして筋肉を本格起動させる為にスローペースで調整を開始しよう。


しっかしこの時期筋トレしても汗は出ないが(そのレベルしかしてないから)
ランすると背中にじわりと滲むその感覚が少し懐かしく嬉しい。


でもこれで日常に釣り以外でランニングも戻ってきて何だか気力も満ちてきた(希ガス)
頑張れば手(脚)の届く目標ってのはいいもんだと改めて。


やっぱり何かを始めるときは誰かに強制されるのではなく自主的に湧き上がる熱量が大事だ。
この熱量をこねくり回して来年までの粘り強い餅ベーションとしましょうかの
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エロティックティチャーカムバック?!謎に包まれた門とその通過儀式2.0とは如何に?

2023-01-30 10:26:02 | 日々の戯言
ETCの新ルール聞きました?


ようこそ高速の世界へ


っかそもそもETCとはElectronic Toll Collection Systemの略だって知ってます?
かのetc.と表記されるエトセトラとはちゃいますよ。


そんなレベル1の雑学はともかく新ルールとは従来の深夜割引を大幅に変えるものであり
遠征マニアとしては聞き逃せない情報である。


まず現状の深夜割引は0時~4時のコアタイムに高速上にいれば高速料金の30%をオフにする制度だ。
つまり実際に走るのはそれ以外の時間が多い場合で最悪パーキングでがっつり寝ていても降りなければ適用となった。


これっていつもワラクシがやる手口であり、とにかく深夜に上がってさえいれば疲れたらいつでも寝ればいい。
起きたらまた高速上を運転するけど昼でも深夜割引が継続して適用されており随分安くなるのだ。


例えば何年か前の秋田遠征の際。近所の西桂ICから東北道の鹿角八幡平まで約700kmのルート。


実は何でここで降りたかは不明

命辛々ドーピング(3本目)


これが日中なら15000円だが深夜割が入れば10500円となり(丁度30%やね)相当お得であるが
実際はとりあえず乗ったはいいが東北道のSAで朝まで寝ておりほぼほぼ日中のドライブでした。到着したのは午後だったし。


まぁ当然後払いなのでお財布的には変わらないから豪遊とはいかないけどそれでもお得は気分いい。


だがこれを更に逆手にとっているのが現状で例えば23時55分に出口の手前で停車しており0時を1分でも越えてから
ゲートを通過すればそこまでの走行は全て深夜割引となり言っちゃ悪いがこの制度の狙いからは本末転倒なのだ。


まぁ違法でもなくコストが削減出来れば万歳なのでそんな魂胆を持った自家用車やトラックで手前パーキングが溢れておるのが本当。


この抜け道グレーゾーンを改善しようとついに国土交通省は重い腰を上げたのだ。
これもここ最近与党が宣言している増税の一環なんでしょうかね?取れるとこから取るって。


んで新案ではコアタイムを22時から5時までに拡充し
その時間に実際走った距離だけを割引適用にするとの話である。
その走行距離をどう計るかは多分ETCのIC通過情報に基づくんだろう。だから距離分と言うより区間分だろう。


そうなると今ワラクシが遠征で多用している睡眠不足法?は難しくなり、とにかく死ぬ気で朝5時まで走り続けねばならない
事故率急上昇の深夜特急デスゲームを化しそうな予感もする。


・・・改悪?マヂデ?


うーんでも個人的お財布事情には嫌やけど全体的にはやった方が絶対いいかな~


コスト削減を目指す流通業者には悪いけど暖気運転しながらパーキングを埋め尽すトラックが排出するCO2も無きゃないほうがいいもの。
ディーゼルエンジンがガガガガ五月蠅いし臭い。んで皆が皆冷凍食品を運んでいる訳でもなかろうよ


でもこの改正により流通業界も時間調整不用でサッと届けてパッと仕事が終わらせられるようになったら良いね。
そして例えばETCのマイレージ率を上昇させて当面の緩和措置にしたらどうだろうか?


新しく法を作るなら関係者がウィンウィンになれるような策が望ましいねぇ。


とりあえずまだ先だから今年の奥琵琶湖遠征はいつも通りの深夜各駅停車で行けそうです
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ドラ6ドラ7嶺上開花?!トンキン湾舐めプな攻防戦と卓上の九龍とは如何に?

2023-01-27 10:41:06 | 釣部
いでよ神龍!!


って叫んだのは右舷後ろの人。


マヂっすか・・・


***


大寒波に見舞われた日本列島。しかし我が街も確かに超寒いが冬なんてこんなもの。
厚着オブ厚着と十二単の精神で集合出発夜中の3時がたとえ山梨が-10℃だって大問題でもない。


さすればトンキンの寒さなぞ恐れるに足らず・・・っか寒っ!!


完全武装(寒い)


さて一年振りの深川吉野屋。


木曜日は横須賀系の船宿は休みなので必然的にタチウオルアーマンがここに集まってくるのだが
今期タチ絶好調との噂な為、いつも以上にワラワラと集い何と平日なのに20名強と大混雑。
※土日は複数艘出しなのだが平日は一艘なのでやや詰め込まれた


両舷パンパン

タワマンに見下されの出船


ここまで乗るとワラクシの分け前が減るのではなかろうか?とどこぞの強盗団みたいな思考にw


まぁそれ以上に釣れてるとの話なのでポロポロとおこぼれは貰えるだろう。


そんな訳で朝7時出船したのだがここから走水まで1時間のロングドライブがあり
超寒いけど甲板で眠る事により結構なHPを回復。当然帰着時も同様にかなり復活出来るのでこれ意外と悪くないシステム。
釣りには集中力を。運転には眠気覚ましをとメリットは大きい。(釣り場から)近ければいいってもんでもないようだ。


風の塔


さて8時過ぎに到着すると走水には既に大船団が形成されておりここにおる全ての船がタチウオを狙っている。
まぁいつもの光景なのだが改めて見ると少々異常だとも。マヂでこの狭いエリアにしか居ないんか?!と疑いの目で見たくなる。


ようやく到着

まーいるいる


地形の詳細は解らないが東京湾の水道出口付近であり両岸である三浦半島と富津岬が最接近するエリアで
つまりボトムは狭められ流れが他より強く生じるのだろうと推測。ベイなんとかの物理法則だっけ?


ここや


それはともかくタチが集まるのはその地形と潮とあとはベイトの存在なんだろう。多分。


そんな考察はともかく到着すれば早速釣りがスタート。我等は左舷前から2番目3番目のポジ。


ウッチー氏真剣


とりあえずジグは130gのピンクをチョイスし、それにフロントフックと4軸リアフック装備とまずまず標準仕様。
ちなPEは多分2号(推奨は1号以下)でリーダーはフロロ40lbと少し太めのセッティング。
なぜならリールはただの流用で(巻いてあるPEそのまま)しかもロッドはタイラバ用とややチグハグなのは否めない。


精鋭のちに殉職


でもタチウオなんてこんなもんダロ?と少々舐めプ状態である。





これがのちのち痛い目にあう・・・


***


本当の朝イチとはいかないが我等の朝イチとしては開始数投目でいきなりのナイスバイト!
ボトムは60mで一旦着底させそこから下10mまで速めのワンピッチで誘うとガツン!とくる。


もしくはフォール中にフッっと遅くなる瞬間のアタリもあるのでまずはボトムまでのラインの色を覚えて
そこに到達する前に緩んだらアタリかもしれないって事を認識しておくと良いかと思う。


とりあえず2人共早々に釣れてゼロを逃れたのであとはそれぞれのペースで挑むのだが実は噂ほどサイズが上がってこない。
前評判で指5本は当たり前と思いたいのだが実際は4本レベルの子が多く5本は悪いがレア。


そんなの中々釣れない。


それでも引きは結構な強さ。


あの細いボディからは想像できないけど相当力強いので、今度こそは!と期待を込めてグリグリ巻いてくるのだが案外細かったり
普通にスレでただ重いだけだったりと所望するドラゴン級までは程遠いのだ。


因みに冒頭の神龍とはドラ7ドラ8を超える指10本クラスだが正直東京湾にいるタチでそのサイズはおらん。
だが何でも南洋沖縄周辺では別種のタチウオで超巨大な神クラスのがいるらしい。
その叫びはまぁそれぐらいの太いのを欲するって意味だろう。


さて先日も書いたが去年の同時期のチーキク店長とのタチ船はワラクシ4チーキク店長ゼロと散々でしたが
今回はそんなの開始1時間で突破しあとは大物を狙うだけとまぁある意味余裕の展開にw


でも狙うと言っても専用のメソッドがある訳ではないので釣るなかでデカいのが掛かるのを祈るだけ。


既にクーラーには5本そこそこのサイズをキープしたのでそこからはリリースし
よっぽどデカいのがきたらキープしようと思っていましたが結局入らずでした。


goproの使い方は切り抜き写真のみ

とりあえずカメラを止めるな?

さすればキャプから撮れる

舞うタチウオなんて絵も(魚写真これだけ)


***


朝イチモドキの時合も終わり少しペースが落ちてきた。


ふと周りの大船団を見回せばルアー船は多分我等一艘のみであとはテンヤや天秤仕掛けのエサ船ばかり。
当然ポツポツは釣れているが正直ルアー船の比ではない。


彼等エサ師はほぼほぼタチウオの口に掛ける事でようやく釣れるのだがジグはちょっと絡んできただけでも
フッキングする程フックがついているので体感で7割がスレで上がってくる。


とにかくどうやっても刺さるのでどんどん釣れてしまうのだ。
多分他船から見たら異様な釣れ具合だと思う程いつも誰かが釣っている。


そしてジグは手返しもいい。ボトムから10mを行ったり来たりしてるだけなのでエサ落ちの心配もない。
まぁ時々リーダーごと切られるけど。


とにかくそんな感じでルアーマンは釣りまくってますがキープ以上を釣るのはあまり主義じゃないワラクシは
いわゆるストップ心理状態。
もちろん上記にもあるようにデカワンモアを狙って続けてますが内心は少し飽きてマス。


そんな気持ちを察したかアタリが少なくなってついにはヒットルアーごとラインを切られたw


130gという丁度イイ重さがラス1となりあとは100g前後のみ。


この30gというウェイトがなんぼのもんじゃい!と思うのだが実際は結構違う全く違う。


この日の走水は潮が速くラインが横に流れる。まずそこにPEの太さ問題が発生し60mも出していればほんのコンマ数ミリの太さが
潮の抵抗を受けて横に流れやすくなるのだ。そしてジグの重さもあり、ルアーを垂直に保つのが困難になっている。


そうすると周囲より明らかにバイト数が減少し、逆に横の人とのライン絡みが多くなってくる。
この辺は船として統一したいトコだがそれは単に重さの話でもなくそれぞれのPEやジグの形状(素材も)にも及ぶので中々難しい。
※ワラクシみたいな舐めプ野郎が平気な顔して混じるからw


そんな訳でもなかろうが中乗りさん(船長のアシスタントみたいな存在)がお客さんのラインが絡むと即飛んできて
解決してくれてました。私も世話になった。何度もありがとう。


***


さてオシマイ。


反省会は八王子ラーメン(中央道石川P)


ウッチー氏もワラクシも10本ぐらいでまずまずの釣果だったのだが他はもっと上をいっておりトップは30本に届いたらしい。
まぁそれはそれ。上手い人はどこに行ってもいるので年1回しか乗らない我等と比べる必要もない。
でも随分差がついた事は反省しなければならない。少なくとも舐めプはアカンハンセイヤ


とりあえず自分がどれだけ満足したかに評価軸があるから他はいいのだが満足したかと問われればそうでもない。


やはりサイズが期待値を突き抜けなかったのは残念であるがそれでもまぁ楽しかったから良き日としましょうかの。


上記にもあるがやはり状況に応じて細かなセッティングが出来る経験値のアングラーこそが数を伸ばすのだろう。
釣れている時より釣れなくなってからが上手い下手の本番なのである。


そんな訳で年1回のアングラ人が語るべき言葉はない。
※アングラとアングラーは似て非なるもの

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