恐ろしい程見せ場の無い回2
マタ?!
つい先日シイラで同様の回があったがまさか2連続になるとは露知らず。
だがこの時点でまだ胸に灯る希望が如何にして消えたかお伝えしようと嫌だけど重いタイピングを決断した。
***
(病院通いの為の)暫くの釣り中断期間のラストをどうしようかと思案したがまぁ秋のルーチンであるイナダジギングをチョイス。
船宿情報ではコマセ系ではバカバカ釣れているらしいがルアーもそこそこだとある。
そのそこそこで構わないから楽しい一日を過ごしたいと思う訳ですよ
ソコソコ?
んで朝イチ到着すれば本日のイナダ船はまさかの3艘出し。

釣りバカてんこ盛り

ネコ船長はまだ就寝中

チケットゥライド
ルアーはミヨシのみなのだが全船空いていたので(その時点では)迷ったが真ん中の船に名前を書いた。
たぶんこの時点で運命の大半は決まっていたのだがそれはまだ置いておこう。
さて6時頃に平塚港を出船。結局ルアーでは私の他に1名乗船し合計2名でのルアーチーム。
だがその彼は右利きの右ハンドルと雰囲気怪しい。

相方に不信感w
それはともかく我が船は右に舵を切り大磯方面へ。
実はその他の2艘の動きは全くわからん。途中合いもせんかったので多分江ノ島方面に行ったと推測される。
言うて同じ船宿の同じ屋号の船なのに情報交換してないのだろうか?この辺は船長同士のプライドなのか?
そこは不明だが私としては右行きならてっきり観測塔に寄るのかと思いきやしれっとスルー
ホホウ・・・

そうきたか
んで大磯港沖から始めてみたのだがこれが不発。勿論エサ師もゼムゼム。
そうゆう時こそルアー独断場ビューティ!と言いたいがの。
更に小田原方面にしばらく走ってどうやらベイトを発見したのかその辺りで再スタートとなった。
さてここからがルアー屋苦悩の時間。
エサ師は大体18名くらいいて一斉にコマセをバラ撒き始めれば次第に魚は寄って来る。
さすれば案の定イナダが喰い始めたのだがルアーチームはそうはいかない。
基本的にコマセが効く前にパパッと釣っておかなければいけないのにチェイスすらない。
私は愛と信頼と実績のシーフラワーを投げまくっているのだがこれがまるっと無視w
そこからルアーローテーションが始まるのだが中々マッチしない。
って横を見れば早々にジグサビキっすか!
どうやらゲーム性より漁獲高重視なのか早速お土産確保に勤しんでいらっしゃる。
※この後終わりまで彼がジグ単体を振る事はなかった
つまり既にルアーチーム解散しソロ活動中?!
とりあえず意地があるので左肘が痛いけど一生懸命に巻き続けた結果、ようやくウン時間後に1匹ジグで仕留めた。
だが既にエサ師はクーラー満タン(未確認)レベルで釣れており、恐ろしい程のジグ不人気にさすがに心折れたw
そんな訳で私もサビキを使った泳がせをしたがこれがそう簡単でもない。
サビキの種類でイワシの好き嫌いがあるらしく(バケ、スキン、ウィリー等々)付く付かないが難しい。
幾つかの試行錯誤後にここ何年も放置していた仕掛けがマッチしようやくイワシさんに気に入られて付くように。
それを付いたままボトムに落とせばやがてイナダに変わるって寸法であります。
んで2本サクっと釣ってひとまずオシマイに。
いや正直これはこれで面白い。上記にもあるようにセレクティブで簡単でもないから深いんだろうが今日のお題目はちゃうから。
既に横の元ルアーマンはサビキ専門屋に成り果ててます・・・
困った事にエサ師は釣れ続けているので船は動かない。これルアー屋には結構致命的。
コマセ着きのイナダはルアーを追わない。
だがワラクシもう一度ルアーマインドを起こしてジグを振り続ける。
「終了10分前です」
そう船長が告げる。
普通ならその辺でエサ師は手を止めて片付け始めるとまだ下にいるであろうイナダ達が行き場所を失って
ルアーに絡んで来たという経験が何度もあるのだが、今日の方々は最後まで粘り腰でやり続ける強欲さw
なのでコチラへの配分が回って来ない。既に壊れた左肘から煙が出そう。
だがそれでも気の良い子が1匹掛かってそれをキャッチしてタイムアップ!!
つまりルアーでの魚はたったの2匹
マヂッスカ…
お隣に至っては(ルアーでは)ゼロという有様でありこれはもう弩級の貧果と相成りました。
因みに他の船のルアートップは8匹との事で色々差のつく釣行となりました。
いや私こそがこの船のルアーチームキャプだったので勝たせねばならなかったのに・・・力不足であります。
そんな訳で冒頭にもありますがなーんの見せ場もなく終わってワロタw
首から下げたgoproには何の意味もない映像記録が残りました。瞬殺消去。
それでも釣ったイナダは4匹もいるし家族4名とヌコ2匹が食べる分には十分であります
湘南の神様よ、今回もご馳走様でした。

丁度良いくらいだけどね
***
ヲマケ
予めの予定であるサーモンフィッシングを除く2ヶ月の休止期間。
仕方がないと既に承知の助でありますがムジナ奥様が一つ助け船を

「月1日ぐらいは有給取ってドライバーを代わるから釣りに行ってくれば?」と嬉しいお言葉。
実はその助言の数時間前にとある面白オファーが来ていてそれを断ったばかり。
なので早速その話を巻き戻し逆オファーをすればまだ間に合った!ありがとうチーキク君!ありがとうムジナ奥様!
※ただの偶然ですがその以心伝心的タイミングにびっくり
そんな訳でまた一つワクワクが増えたので秋が深まるのが楽しみであります
ワクワクサセテヨ!
マタ?!つい先日シイラで同様の回があったがまさか2連続になるとは露知らず。
だがこの時点でまだ胸に灯る希望が如何にして消えたかお伝えしようと嫌だけど重いタイピングを決断した。
***
(病院通いの為の)暫くの釣り中断期間のラストをどうしようかと思案したがまぁ秋のルーチンであるイナダジギングをチョイス。
船宿情報ではコマセ系ではバカバカ釣れているらしいがルアーもそこそこだとある。
そのそこそこで構わないから楽しい一日を過ごしたいと思う訳ですよ
ソコソコ?んで朝イチ到着すれば本日のイナダ船はまさかの3艘出し。

釣りバカてんこ盛り

ネコ船長はまだ就寝中

チケットゥライド
ルアーはミヨシのみなのだが全船空いていたので(その時点では)迷ったが真ん中の船に名前を書いた。
たぶんこの時点で運命の大半は決まっていたのだがそれはまだ置いておこう。
さて6時頃に平塚港を出船。結局ルアーでは私の他に1名乗船し合計2名でのルアーチーム。
だがその彼は右利きの右ハンドルと雰囲気怪しい。

相方に不信感w
それはともかく我が船は右に舵を切り大磯方面へ。
実はその他の2艘の動きは全くわからん。途中合いもせんかったので多分江ノ島方面に行ったと推測される。
言うて同じ船宿の同じ屋号の船なのに情報交換してないのだろうか?この辺は船長同士のプライドなのか?
そこは不明だが私としては右行きならてっきり観測塔に寄るのかと思いきやしれっとスルー
ホホウ・・・
そうきたか
んで大磯港沖から始めてみたのだがこれが不発。勿論エサ師もゼムゼム。
そうゆう時こそルアー独断場ビューティ!と言いたいがの。
更に小田原方面にしばらく走ってどうやらベイトを発見したのかその辺りで再スタートとなった。
さてここからがルアー屋苦悩の時間。
エサ師は大体18名くらいいて一斉にコマセをバラ撒き始めれば次第に魚は寄って来る。
さすれば案の定イナダが喰い始めたのだがルアーチームはそうはいかない。
基本的にコマセが効く前にパパッと釣っておかなければいけないのにチェイスすらない。
私は愛と信頼と実績のシーフラワーを投げまくっているのだがこれがまるっと無視w
そこからルアーローテーションが始まるのだが中々マッチしない。
って横を見れば早々にジグサビキっすか!
どうやらゲーム性より漁獲高重視なのか早速お土産確保に勤しんでいらっしゃる。
※この後終わりまで彼がジグ単体を振る事はなかった
つまり既にルアーチーム解散しソロ活動中?!
とりあえず意地があるので左肘が痛いけど一生懸命に巻き続けた結果、ようやくウン時間後に1匹ジグで仕留めた。
だが既にエサ師はクーラー満タン(未確認)レベルで釣れており、恐ろしい程のジグ不人気にさすがに心折れたw
そんな訳で私もサビキを使った泳がせをしたがこれがそう簡単でもない。
サビキの種類でイワシの好き嫌いがあるらしく(バケ、スキン、ウィリー等々)付く付かないが難しい。
幾つかの試行錯誤後にここ何年も放置していた仕掛けがマッチしようやくイワシさんに気に入られて付くように。
それを付いたままボトムに落とせばやがてイナダに変わるって寸法であります。
んで2本サクっと釣ってひとまずオシマイに。
いや正直これはこれで面白い。上記にもあるようにセレクティブで簡単でもないから深いんだろうが今日のお題目はちゃうから。
既に横の元ルアーマンはサビキ専門屋に成り果ててます・・・
困った事にエサ師は釣れ続けているので船は動かない。これルアー屋には結構致命的。
コマセ着きのイナダはルアーを追わない。
だがワラクシもう一度ルアーマインドを起こしてジグを振り続ける。
「終了10分前です」
そう船長が告げる。
普通ならその辺でエサ師は手を止めて片付け始めるとまだ下にいるであろうイナダ達が行き場所を失って
ルアーに絡んで来たという経験が何度もあるのだが、今日の方々は最後まで粘り腰でやり続ける強欲さw
なのでコチラへの配分が回って来ない。既に壊れた左肘から煙が出そう。
だがそれでも気の良い子が1匹掛かってそれをキャッチしてタイムアップ!!
つまりルアーでの魚はたったの2匹
マヂッスカ…お隣に至っては(ルアーでは)ゼロという有様でありこれはもう弩級の貧果と相成りました。
因みに他の船のルアートップは8匹との事で色々差のつく釣行となりました。
いや私こそがこの船のルアーチームキャプだったので勝たせねばならなかったのに・・・力不足であります。
そんな訳で冒頭にもありますがなーんの見せ場もなく終わってワロタw
首から下げたgoproには何の意味もない映像記録が残りました。瞬殺消去。
それでも釣ったイナダは4匹もいるし家族4名とヌコ2匹が食べる分には十分であります

湘南の神様よ、今回もご馳走様でした。

丁度良いくらいだけどね
***
ヲマケ
予めの予定であるサーモンフィッシングを除く2ヶ月の休止期間。
仕方がないと既に承知の助でありますがムジナ奥様が一つ助け船を


「月1日ぐらいは有給取ってドライバーを代わるから釣りに行ってくれば?」と嬉しいお言葉。
実はその助言の数時間前にとある面白オファーが来ていてそれを断ったばかり。
なので早速その話を巻き戻し逆オファーをすればまだ間に合った!ありがとうチーキク君!ありがとうムジナ奥様!
※ただの偶然ですがその以心伝心的タイミングにびっくり
そんな訳でまた一つワクワクが増えたので秋が深まるのが楽しみであります
ワクワクサセテヨ!









ソウカモ
をかけたらしい。
ガクブル
勢の超小金持ちのお金は至って有限だ。



ホントソレ












・・・




ソウナノ?




























